アットウィキロゴ

ゼニ


概要

ライリー・アンダーセンが起きている間の空想を作る監督。ジーン・デューベリーの甥。芸術家気質で即興性を重視し、昔ながらの演出にこだわるポーラ・パーシモンとは正反対の作風を持つ。

エピソード

「インサイド・ヘッド」の世界より:ライリーの夢の製作スタジオ

昼間の空想を撮影しているところでポーラ・パーシモンと知り合う。ジャネル・ジョンソンが夢監督へ昇格すると、叔母のジーン・デューベリーによってポーラの新たな助監督に任命される。ポーラの古い演出方法を批判し、自分の感覚を持ち込もうとするが、互いに反発して夢は失敗。ポーラから解雇される。

ジャネルの成功によって追い詰められたポーラから呼び戻され、二人で新しいジャンルの恋愛ものに挑戦する。カナダ人のボーイフレンドを主演にした夢をヒットさせ、続編ではもう一人のボーイフレンドを加えて三角関係を演出。しかしポーラが対抗してボーイフレンドを増やし始めたため、ゼニも応戦し、夢は暴走する。ライリー・アンダーセンが夢遊病を起こす事態となり、ポーラから責任を押し付けられてコミサリーへ降格される。

ポーラへの復讐として、ライリーがダンスパーティーで恥をかく悪夢の脚本を作り、ポーラに渡る脚本とすり替える。しかしコミサリーの先輩となったジェイコブとの会話から、自分の復讐でライリーまで傷つけようとしていることに気付き、ポーラへ事情を告白する。

脚本はすでにジャネル・ジョンソンへ渡っていたため、ポーラとともに撮影を止めようとする。ジャネルも加えた三人でジーン・デューベリーの悪夢を妨害し、ゼニは夢の映像を現実らしく見せていたフィルターを外すことを提案。その結果ライリーは明晰夢を見るようになり、自分自身で不安な夢を楽しいものへ変える。事件後、ゼニは正式な夢監督へ昇格する。

登場作品

2020年代



声


タグ:

キャラクター
最終更新:2026年10月07日 22:58