ポーラ・パーシモン
概要
ライリーが2歳の時にヒット作「さよならおしゃぶり」を監督して以来、彼女の子供心をくすぐる作風で数々のヒット作を手掛けた。ライリーが思春期になってもその作風は変わらず、他の監督からも落ち目だと思われているが本人はそのギャップに気付いていない。
エピソード
ある日、ライリーの成長に伴う体制刷新の会議で、ジーンはジャネルを夢監督に昇格させる。右腕的存在だったジャネルの突然の独立に動揺するポーラだが、新体制のオープニングの夢を担当することになり張り切る。しかし、ライリーが学校のダンスパーティーに行くかどうかを左右する夢の肝心なところで
レインボー・ユニコーンを起用してしまい、夢は子供っぽくなり台無しに。ポーラは新たな助監督として芸術家気質の
ゼニと組まされることになる。
ポーラはゼニと組んでリベンジするが大失敗し、レインボーの怒りを買う。ポーラは自分にはジャネルが必要だと考えるが、ジャネルのデビュー作は大ヒットし、彼女はポーラを必要としていなかった。ポーラとゼニは道端で見つけた
カナダ人のボーイフレンドをスカウトしヒットを記録。ゼニはもう一人のボーイフレンドを用意し三角関係を演出して盛り上げるが、対抗心を燃やしたポーラがボーイフレンドを量産し演出はエスカレート。ライリーは夢遊病を起こし、
感情の司令部からは苦情が届く。
ポーラはジーンから最後のチャンスとして脚本通りに夢を作るよう命じられる。ポーラのせいでキャリアを潰されたゼニはひどい夢の脚本を書いて復讐しようとするが、転職先の先輩の
ジェイコブに諭されて考えを改め、夢の製作を止めようとする。夢の主導権はジャネルに移っていたが、ジャネルも脚本のひどさを理由に監督を拒否。ジーンが監督して夢の製作を決行しようとするが、ポーラたちが妨害する。ライリーは明晰夢を見るようになり、不安な夢は楽しい夢へと変わり、ダンスパーティーに行く決心を固めた。
ジーンは責任者を解任され、ポーラが新責任者に就任。ゼニは新たな夢監督に就任した。
登場作品
2010年代
声
最終更新:2026年10月07日 22:57