太陽の雫の花
概要
あらゆる病気や怪我を治し、老化を遅らせる能力も持つ黄色い太陽の雫の花。宇宙から降り注いだ一滴の太陽の光によって咲いた。「
魔法の花」という歌を歌うと、花は黄金に輝き花粉を飛ばす。その花粉を吸い込むことで若返りの効果を得る。
登場作品
エピソード
ゲーム
エピソード
マザー・ゴーテルは太陽の雫の花を使って400年も生きながらえていた。ある日、
コロナ王国の
アリアナ王妃の病状が悪化したため、衛兵が太陽の雫の花を摘み取ってしまった。太陽の雫の花の能力はアリアナ王妃から生まれた姫
ラプンツェルの髪の毛に宿った。ゴーテルは
コロナ城に忍び込んでラプンツェルの髪の毛を切るが、切り落とした髪の毛にはその能力が宿らないことが判明し、ラプンツェルごと誘拐し、実の親と偽って
ラプンツェルの塔に監禁して暮らすことになった。
ガストンが用意した試練の対象として登場。城で
ラプンツェルの髪が光り始めたことから、彼女は太陽の雫の花が近くにあることに気付く。
白雪姫、
ティアナ、ラプンツェルは
フラワーの案内で森に咲く太陽の雫の花を発見するが、周囲の木々によって守られていた。
その他
ゲーム
また、「キングダム・オブ・コロナ」クリア後に入手できるキーブレード「エバーアフター」のキーチェーンのデザインにもなっている。
最終更新:2026年08月24日 00:14