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フリストフォーレ・パルヤスカ

フリストフォーレ・パルヤスカ
Фристфоре Парёаска
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生没年 997年~1045年
生誕地 トリア帝国アライド王国ベリニア地方リルナフアェ
没地 アライド連合王国アライド王国キールカルシャエ
プロフィール 目次
所属組織 アライド白軍
アライド連合海軍
軍歴 1009年~1037年
異名 連合海軍の父
最終階級 元帥

概要

フリストフォーレ・パルヤスカ(ア:Фристфоре Парёаска)はアライド連合海軍の提督。最終階級は元帥。
アライド連合海軍の空母戦略の発案者であり、現代に至るまでのアライド連合海軍を作ったとも言える人物。
また、海軍では初めての連邦英雄勲章授与者。

人物

出自

ゼリニア地方(現在のアライド連合王国ベリニア共和国)のリルナフアェの漁村の貧しい漁師の家庭に生まれた。彼の故郷は当時の府領チアレカクシア(現在のベリニア共和国チァレコフシュキャエ)のすぐ近くであり、幼少期の彼は周囲とは隔絶された大都市であるチアレカクシアに大きな憧れを抱いていた。しかし、成長するにつれ次第にトリア帝国の土地で私腹を肥やすファタ・モルガナ帝国と、それをよしとする当時のトリア帝国への憤りを抱くようになっていった。

トリア内戦

彼が12歳で成人したとき、すでにトリア帝国は崩壊しており、彼の住むベリニアは白軍統治下にあった。内戦下で成人を迎えた彼はアライド白軍に徴兵され、トリア内戦を終戦まで戦った。また、内戦集結直後のチャレコフシュキャエ進駐にも参加している。内戦終結後はアライド白軍からアライド連合王国軍となり、彼は新設されたアライド連合海軍へと移籍した。

軍歴

プライベート

宗教

典型的な無神論者。
「ローマ教皇だと。彼は一体何個師団を有しているのかね?」

ペット

動物愛好家であり、その中でも兎を好んで自室で飼育している。彼が指揮した艦は大きな問題が発生することが無い事から、彼の兎は幸運の象徴と呼ばれている。
兎以外にも犬を好むが、犬アレルギーで飼育することが出来ないことが彼の密かな悩み。

栄典

年譜

語録

  • 『振られたよ。』 アライド連合王国総議長を務めていたエルスカジ・クロルフィート・フレルナに対し、告白をした後に部下から返答を聞かれた時の言葉。その時は笑顔を作っていたそうだが実際は数日間仕事が手につかなかったらしい。
  • 『では君は5年以内に我が国の戦艦の水準をかの国に並ぶほどまでにできる自信があるのかね?』 空母運用を否定する大艦巨砲主義者に対する反論。ファタ・モルガナ帝国への歴然とした技術格差を理解しているからこその発言。
  • 『まさか航空機がここまでできるとは思ってなかったよ。』 レムファータ沖海戦直後、自身の指揮する空母ファレトカルシャエにて自軍の戦果を聞いた際の言葉。アライドでの空母運用の提唱者ながら予想を超える戦果に驚いていた。
  • 『艦内で動物を飼ってはいけないのかね?』 艦長室で飼育されていた兎について質問された時の発言。

脚注

関連項目

最終更新:2021年04月17日 08:29