| 晋迅海戦線(晋迅側作戦名:) | ||
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| 期間 | 1675年~ | |
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| 場所 | 晋迅海 | |
| 結果 | 【結果】 | |
| 交戦勢力 | 目次 | |
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有志連合
晋迅連立公国 ファタ・モルガナ帝国 グランダ継承帝国 |
ガイエン
ガイエン宗教社会主義人民共和国 ナ・ナル民族主義群島諸国連合 |
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| 指導者・指揮官 | ||
ヒサシ・トーセン・シマヅ へのへのもへじ ジョン・ドゥ― |
ロイ・フェイデン イザヴェイル・ギサトゥ リンファ・ガイエン エグバート・エセルバルド エンペリオ・イワンコフ ボン・クレー(ベンサム) |
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| 戦力 | ||
戦艦2隻 航空母艦4隻 巡洋艦16隻 駆逐艦40隻 潜水艦28隻 艦載機168機 歩兵約45,000名 海兵約7,000名 戦車120輌 火砲96門 多連装ロケット砲21基 |
超巨大ドリル戦艦「ネパロィケポン」 超巨大強襲揚陸潜水艦「バルバーカー」 超巨大三胴航空戦艦「ザムゲーラ」 |
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| 損害 | ||
| 【勢力1】 |
超巨大ドリル戦艦(爆沈) 超巨大強襲揚陸潜水艦(中破) 超巨大三胴航空戦艦(大破) |
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民間航空のガイエン臨時便に乗り込んでいた新聞記者が「たまたま」試運転している謎の巨大な軍艦を写真に収めた。新聞記者はこのことを軍には知らせず、所属する新聞社の速報で報道。政府と軍部はこの記事に大いにおどろき、発行した新聞社を問い詰めた。新聞社側は「ウチの記事の信ぴょう性は抜群ですよ」と返答したことで、審議を確かめるべく政府はガイエン政府に対し視察を要求、ファタ・モルガナ帝国にも協力を仰いだ。
ガイエン側は、秘密裏に建造していた超兵器だが、軍用機の飛行時間は予測していたものの民間機に新聞記者が登場していたこと、まさか報道されるとは思ってもいなかったことなど慢心がたたる結果となった。
普迅からの要求・警告はあったものの上層部並びに技術者たちは廃棄などのコストの観点や技術試験などのデータを取れていないこと等からこれを「自国で何かをするのに何故他国の了解が要るのですか」と嘲笑し拒否した。
政府は軍に戦闘の準備を指示したものの、戦闘行為自体は査察が終わった後に判断をすると説明していた。しかし、謎の巨大戦艦の公試が完了する前に仕留めることを目的とした海軍軍人の一部強硬派によって、直前に数回の警告のみで一気に侵攻を開始した。
普迅からの要求を拒否したことで戦闘状態になることを察した上層部は試験を大幅に前倒しし、侵攻前にデータを取り切りその脅威を発信、畏怖させることで侵攻を実質的に阻止、周辺国家ににらみを利かせると共に交易の潤滑化を狙っていた。
しかし普迅の侵攻により試験は実戦試験という実質ぶっつけ本番レベルで開戦する羽目になってしまった。