| 【名称】 |
つきのいし |
| 【分類】 |
キーアイテム |
| 【登場作品】 |
『6』 |
【詳細】
『6』に登場する
キーアイテムで、
万博会場パビリオンのオペレーターナビに選抜されるための最終試験における入手対象。
ウラインターネット2に存在し、上半分から光る球体が剥き出ている岩のような形をしている。キーアイテム画面で調べてみると、「綺麗なもの」という感想が聞ける。
この
キーアイテム自体は、入手してしまえばそれ以降は特に何かある訳でもないが、入手する前では、
ウラインターネットの入り口にいる赤い
ヒールナビが「ウラ2でお月見が出来る」と言っており、
それらしい場所まで向かってみると、ヒールナビ達が
2人だけだが 「…いいながめだぜ」 「…つい、みとれちまうぜ」 とロマンチックに眺めている。
実はお目当てのつきのいしは彼らが見ている方向の宙に浮いており、どうすれば取れるのかは少し考えれば、あるいは思いきって向かってしまえば、あっさりと入手できる。
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ロックマンは つきのいし を手に入れた! ▼ |
つきのいしを見事に探し当てた 熱斗と ロックマンは当然喜んで手に入れた訳だが、
プラグアウトする前に見物していたヒールナビにもう一度話しかけてみると、 「…あんまりだぜ」、「…そりゃ、ねーだろ」と 空気読めと言わんばかりにガッカリした反応が返ってくる。
赤いヒールナビはあくまで「ウラインターネットの住民」であり、ロックマンに直接危害を加えて来る訳ではないということもよく分かる。
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現実の「月の石」は大阪万博(1970)で実際に展示されていた事で有名、万博がテーマの1つである『6』で登場したのもそういうことだろうか?
最終更新:2026年05月02日 10:13