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風吹アラシ

「オレたちの組織は最強なのさ!」

【名前】 風吹 アラシ
【読み方】 かぜふき あらし
【分類】 登場人物
【所属】 ゴスペル
【所有ナビ】 エアーマン
【登場作品】 『2』
【アニメ版CV】 千葉進歩

【詳細】

ガスの集金会社で働く新入社員の男性。勤務先はデンサンガス。
仕事でたまったストレスを悪事を働くことで発散しており、その関連でゴスペルに入る。
扇風機を模したネットナビ「エアーマン」のオペレーター

身代金目的で綾小路やいとに目をつけ、彼女の家のガス給湯器を誤作動させて入浴中のやいとを毒ガスで苦しめるも、プラグインしてきたロックマンにエアーマンをデリートされたことで目論見が外れ逃走。

その後、マリンハーバーのメトロ駅で首領に任務の失敗を詫びるも見限られ、駅の構内に仕掛けられた時限爆弾で始末された…かと思いきや、メール配信されたニュースによれば「バクダンはこがたでひがいはさほど大きくなく、ケガ人とうはかくにんされていない」とされている。

この書き方からして、まず彼の遺体も確認されなかった、即ち彼が無事であると見るべきだが、どうやって助かったかは不明。
被害がさほど大きくないことから、木っ端微塵になったために被害者が確認できなかった…なんて捻くれた考察も無理があるだろう。

爆破の規模がさほど大きくないことから運良く無傷、もしくは軽傷で済んで、その場から逃げたと見るのが現実的か。
だとしたら、その程度の爆弾で始末するつもりだった首領はマヌケなことに

ともかくこのシナリオ以降は一切ストーリに関わってこず、話題にも上がらなくなる。一応、後の『N1バトル』『バトルチップGP』で再登場はしているため、生存はできたのだろう。

ちなみに彼の金髪は染めているのではなく自毛。
設定資料集によれば母親がアメロッパ人であるらしい。
流石に髪を金髪に染めた新入社員というわけではなかったようだ。

項目冒頭の台詞が示すようにアラシはゴスペルの強大さに自信満々な様子だが、実際のところ憂さ晴らし目的で所属しているだけなので組織への忠誠心や帰属意識は皆無。
そもそもゴスペルの厳しさを全く理解していないようで、任務失敗の報告時も何処かヘラヘラしており、咎められると逆ギレ気味に喧嘩腰になるなど趣味程度の軽い気持ちで犯罪に加担しているにすぎない事が態度にも滲み出ている。
こんな感じなので構成員としての評価は相当低かったようで、ゴスペル首領からは速見ダイスケ共々最低ランクのオペレーターとこき下ろされていた。

【アニメ版】

無印32話に登場。
ゴスペルの末端構成員なのは原作と同じだが、経営していた会社をもっと大きな会社に強引に買収されてしまったという同情できる境遇の人物へと改変されている。
しかし、その過去故に歪んでしまい、「金持ちの子なら誰でも良かった」という身勝手な動機で入浴中のやいとを毒ガスで苦しめる。

エアーマンをロックマンに倒され、やいとも熱斗達に救出された後、ビーフ司令率いるネットエージェントに捕縛された。
上記の彼の境遇は、ゴスペル首領が宣戦布告と共に語ったものである。

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最終更新:2026年01月29日 17:30