「人間やエルフの面倒ごとに関わる気はない。帰れ帰れ」
「そうじゃな。ならお前にだけはくれてやる。わしらの技術の塊をな」
基本情報
| 氏名 |
アルトアイゼン(AltEisen) |
| カテゴリー |
固有識別名個体 |
| 種別 |
伝承型・ドワーフキング |
| 性別 |
男性 |
| 年齢 |
概念はない |
| 体格 |
約140cm/体重は不明 |
●略歴
偉大なる鉄の王
ヘヴンズ・フォールによって北欧神話などにおける伝承のドワーフ/ドヴェルグが具現化した中、その集団で
ドラゴン庭園に出現した東部山脈付近に国を作り王についているドワーフキング。
どっしりとした体躯に気難しい性格。ステレオタイプのドワーフではあるが、その風貌からあふれる威厳は本物。
ドワーフの伝承通り、彼だけでなく従う者たちは全て工芸、製造に長けている。
現代技術を踏まえると、彼らが居ればさらに高度な発展ができると思われるが人間には非協力的。かといって、
ファフナーや
ゲイブリとは嫌悪の関係。
オルクスとは意外にも中立的である。
なお、ブリテンの
ティターニアとは非常に仲が悪い。非常にというレベルではない。
そのためか、同じハイエルフでも
オリヴィア・エスメラルダが偶然彷徨って遭遇することになった際は、「あいつのせいか」と同情し彼女のためにある物を用意したほどである。
●戦闘スタイル
フィジカル全振り。巨斧と低いながらもがっしりとした体躯を活かす戦いをする。
滅多なことで戦闘に巻き込まれることはないが、集団戦で特に強い。
最終更新:2026年06月26日 23:08