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御子柴 怜

「あれもダメ、これもダメ……どうしたらいいのよ」
「“紙上談兵”ですって?! 言うに事欠いて失礼な――」
「最近内外で変な話は誰か聞いたことある? 今のところなしなら良いんだけど」

基本情報

氏名 御子柴 怜(みこしば れい)
性別 女性
年齢 31歳
身長・体重 165cm/56kg
戦闘スタイル ガンスキル
能力 戦闘技能:C 精神力:B 作戦立案:B 異能:なし
ライセンス Cクラス(退魔庁)
得意/好き 休暇、任務成功
苦手 自分のミスで部下や実働部隊が余計な被害を負うこと(なお回数は多い)
イラストレーター
一人称 私(わたし)
口調 いわゆるクールビューティといった感じ
●略歴

 黒のロングヘアー、赤い瞳にアンダーリムの眼鏡。まつ毛の長いきりっとした目つきのクールビューティ。
 服装は上は整ったスーツ系の上着にタイトスカート、ストッキングにパンプスではなくブーツとその辺りだけ少し変わっているが、本人曰くブーツなのはこだわりがあるらしい。
 三十路ではあるが、とてもそうは思えないほど若々しい。別に若作りしてるわけではないのに。
 主席監察官ではあるが、後述の他部署で持っていた交流は切れてはおらず、男性勢のアタック玉砕勢がかなりいる模様。

 現退魔庁「特殊監察局」局長で、局は監察部、公安部、作戦立案部を包括している。
 作戦立案部の仕事はそれなりの規模の際にしか立たないが、その頻度が増えている上に、怜自身が立案した作戦でしばしばミスが起きているのでかなり気に病んでいる。
 内部公安担当に人員不足を感じ、C.A.A.C.E.に在籍していた神威 美空を退魔庁と警察庁、外務省との交渉の上「送還させ」て所属させた。
 怜と美空は旧知の仲ではあったのだが、以前から「お前の立てる作戦は紙上談兵」「ベストよりベターを選べない時点で失格」「最善手なんてありえないのが当たり前」と自分の作戦信念を尽く否定されており、かなり作戦立案に関してダメだしされている。そして、結果としてそうなったことも多々。

 元々は対魔部、そこから作戦立案部へ移籍し、若くして局長かつ主席監察官まで上りつめたエリート……なのだが現場を離れることにしたのは淫魔との戦いで敗北して穢されたという経験があるため、作戦立案部をそれなりの規模の際には稼働させる目的も含めて、この地位に就くことを目指し、見事到達した才女なのは確かである。
 が、作戦立案が「あそびがない」部分が強く、アイリス・H・バルカの製作したシミュレーションでも解が見つからずにカリカリして物理的に親指の爪を噛んでいる姿がよく目撃されている。
最終更新:2026年07月30日 06:29