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| 名前:羽咲 綾乃(はねさき あやの) | 性別:女 | 原作:はねバド! |
| 一人称:私 | 二人称:ちゃん付け、お母さん等 | 口調:~だよ等 |
本作の主人公となる小柄で可愛らしい気弱な少女。
運動部には一切関わっていなかったのだが、ローファーを履いたまま木を駆け上がるという凄まじい身体能力と運動神経を持ち、
それを目撃したコーチにより、様々な事情から大会出場を危ぶまれていた女子バドミントン部に勧誘を受ける。
当初はこれを徹底して拒絶して嫌がっていたが、綾乃の姿を見たバド部主将の荒垣なぎさは態度を一変。
実はなぎさは中学時代、綾乃とバドミントンの試合で完敗を喫しており、綾乃の存在がトラウマになっていたのだ。
綾乃は渋々ながら応じたなぎさとの再戦で(やる気がなかったせいでもあるが)敗北してしまい、
この事を煽られたために反発し、売り言葉に買い言葉でバドミントン部へ所属するようになる。
それを目撃したコーチにより、様々な事情から大会出場を危ぶまれていた女子バドミントン部に勧誘を受ける。
当初はこれを徹底して拒絶して嫌がっていたが、綾乃の姿を見たバド部主将の荒垣なぎさは態度を一変。
実はなぎさは中学時代、綾乃とバドミントンの試合で完敗を喫しており、綾乃の存在がトラウマになっていたのだ。
綾乃は渋々ながら応じたなぎさとの再戦で(やる気がなかったせいでもあるが)敗北してしまい、
この事を煽られたために反発し、売り言葉に買い言葉でバドミントン部へ所属するようになる。
このように本質的には極めて負けず嫌いの性格をしており、
そんな綾乃がバドミントンに類稀なる才能を持つにも拘らず何故バドミントンから離れていたのかという過去の謎や、
その過去によって負った心の傷を克服していくのが本作の物語となっている。
そんな綾乃がバドミントンに類稀なる才能を持つにも拘らず何故バドミントンから離れていたのかという過去の謎や、
その過去によって負った心の傷を克服していくのが本作の物語となっている。
大きな特徴として、プレイ中は性格が大幅に変わって傲慢な態度となる部分があり、
この傲岸不遜な立ち居振る舞いから、ネットやファンの間では「魔王」と言われていたりもするのだが……。
この傲岸不遜な立ち居振る舞いから、ネットやファンの間では「魔王」と言われていたりもするのだが……。
| + | 彼女の本質について:ストーリーネタバレ注意 |
バドミントンのプレイスタイルは「とにかくひたすらシャトルを打ち返してラリーを続ける」というもので、戦法としては守備型。
しかしラケットを握る両手のスイッチをはじめとした多彩な戦術を駆使し、ひたすら相手の苦手とする箇所へシャトルを打ち込んでいく事で
対戦相手は体力的・精神的に追い詰められていき、最終的には押し潰されてしまうという、ある意味では極めて攻撃的なスタイルでもある。
一方、綾乃自身の体格が小柄なためスタミナとパワーは低く、常にフルショットを連発しなければいけないせいで消耗が激しいのに加え、
過去から来る自己肯定感の低さと精神的な問題により、逆に追い込まれると脆く、一気に余裕を失ってしまうという弱点もある。
しかしラケットを握る両手のスイッチをはじめとした多彩な戦術を駆使し、ひたすら相手の苦手とする箇所へシャトルを打ち込んでいく事で
対戦相手は体力的・精神的に追い詰められていき、最終的には押し潰されてしまうという、ある意味では極めて攻撃的なスタイルでもある。
一方、綾乃自身の体格が小柄なためスタミナとパワーは低く、常にフルショットを連発しなければいけないせいで消耗が激しいのに加え、
過去から来る自己肯定感の低さと精神的な問題により、逆に追い込まれると脆く、一気に余裕を失ってしまうという弱点もある。
| キャラ紹介(第1088回) | Wikipedia | アニヲタWiki | ニコ百 | ピクペ |
- 運用法
AAは148枚。
バドミントンの挙動も25枚ほどあるため、スポーツ選手としてもある程度以上動かせる。
テニスキャラと組み合わせるという案もキャラ紹介にあるが、
ネットの高さ等がだいぶ違うので混ぜられる挙動については考えた方が自然になるだろう。
例えば綾乃のAAにシャトルを打ち返しているものがあるのだが、
バドミントンではさほど珍しくなくとも、テニスとして考えるとかなり高い軌道になってしまう。
バドミントンの挙動も25枚ほどあるため、スポーツ選手としてもある程度以上動かせる。
テニスキャラと組み合わせるという案もキャラ紹介にあるが、
ネットの高さ等がだいぶ違うので混ぜられる挙動については考えた方が自然になるだろう。
例えば綾乃のAAにシャトルを打ち返しているものがあるのだが、
バドミントンではさほど珍しくなくとも、テニスとして考えるとかなり高い軌道になってしまう。
枚数は充分あるので、スポーツ選手以外でも何らかの競技者、カードゲームやデスゲーム参加者などでも問題は無いと思われる。
「うそだーッ!」「私はそんな人間じゃない!」のAAなどはギャグやリアクション用の演出としても活用できるだろう。
性格面に関してはネタバレを含む部分があるため、読まない場合は単純に競技中は二面性がある人物等としておくのが無難だろうが、
本質的には優しくも大人しくもなく、そのプレイスタイルもある種いやらしいもののため、ある意味先導アイチあたりとは正反対といえる。
「うそだーッ!」「私はそんな人間じゃない!」のAAなどはギャグやリアクション用の演出としても活用できるだろう。
性格面に関してはネタバレを含む部分があるため、読まない場合は単純に競技中は二面性がある人物等としておくのが無難だろうが、
本質的には優しくも大人しくもなく、そのプレイスタイルもある種いやらしいもののため、ある意味先導アイチあたりとは正反対といえる。