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| 名前:高嶺響(たかね ひびき) | 性別:女 | 原作:幕末浪漫 月華の剣士 |
| 一人称:あたし | 二人称:さん付け/貴方 | 口調:誰にでも敬語 |
SNK作品、月華の剣士出身(第二幕より)の居合使い。
ストーリーの始めとしては、刀匠であった父が人斬りの悪の気に魅せられ刀を打ち、直後病に倒れる。
(キャラ紹介の進行は人斬りの過去ゆえの逆刃刀持ち……なのもまああって抜刀斎。五ェ門の斬る対象「つまらなくないもの」は実は人)
ストーリーの始めとしては、刀匠であった父が人斬りの悪の気に魅せられ刀を打ち、直後病に倒れる。
(キャラ紹介の進行は人斬りの過去ゆえの逆刃刀持ち……なのもまああって抜刀斎。五ェ門の斬る対象「つまらなくないもの」は実は人)
その男に憤る響だったが、父は納得がいかないのならその男と刀を探せば私が見たものが分かるだろうと述べ、事切れる。
響は人斬りを追うため、父の形見となった刀を持って旅立った……。
響は人斬りを追うため、父の形見となった刀を持って旅立った……。
戦い方は上記リンクのキャラと同様、いわゆるフィクション的居合。
ゲーム進行上そこまで大きくはないバレとして、本作は刀持ちの必殺技KOをフラグとしたキャラの精神性変化がある。
本作の「刀での必殺KO」(*1)で起きるのは斬殺。ズンバラリとなった死体相手に「嘘……嘘よ!」とやらかしてしまった事を最初は嘆くも
段々慣れていき、エンディングも変化してしまう。
人斬りにならないルートもあるので、縛りプレイが出来るか(するか)否かで在り方か変動するということになる。
段々慣れていき、エンディングも変化してしまう。
人斬りにならないルートもあるので、縛りプレイが出来るか(するか)否かで在り方か変動するということになる。
ちなみに、原作においては仇となる人物とは遭遇しない。”設定上のマクガフィン誰か”ではなくプレイアブルですらあるが、
その人物側の話には響が出てこないというすれ違い仕様。このため「仇と出会った際の反応」は完全に原作からして不明。
その人物側の話には響が出てこないというすれ違い仕様。このため「仇と出会った際の反応」は完全に原作からして不明。
クロスオーバーゲーの「CAPCOM VS SNK 2」では前述の人斬りにならないエンドから成長した響が登場。
人を斬ることに覚悟完了というわけではないが、精神的な成長は遂げている。
一方やはり人斬りエンドも搭載しており、こちらのファンも根強いようである。
同キャラ対戦においては、人を斬っていない響は人斬り響を否定する言動を取る。
人を斬ることに覚悟完了というわけではないが、精神的な成長は遂げている。
一方やはり人斬りエンドも搭載しており、こちらのファンも根強いようである。
同キャラ対戦においては、人を斬っていない響は人斬り響を否定する言動を取る。
西洋かぶれなどは嫌いという設定だが、はっきりと嫌悪したり苦手そうにした描写はないようである。
キャラ紹介最後にあるが、進行で緋村剣心が出ているのはるろ剣に対するパクリやオマージュ要素に引っかけた部分があるらしい。
(本作は牙突使いっぽい新撰組や鵜堂刃衛っぽいキャラが出る。抜刀斎時代剣心のゲスト出演も企画にはあったという。
キャラ紹介コメントにもあるが志々雄のやけど前姿を和月氏はサムスピの牙神と公言してたりするので、まあコンプラがゆるめな時代だったのである)
(本作は牙突使いっぽい新撰組や鵜堂刃衛っぽいキャラが出る。抜刀斎時代剣心のゲスト出演も企画にはあったという。
キャラ紹介コメントにもあるが志々雄のやけど前姿を和月氏はサムスピの牙神と公言してたりするので、まあコンプラがゆるめな時代だったのである)
キャラ紹介最後にある神谷薫は2025年時点で新アニメやコミックの北海道篇など本家に動きがあったため増えている。
ただキャラ性は響とはだいぶ違うので差別化は問題ない。(薫は父が遺した道場の跡継ぎ娘で木刀使い)
ただキャラ性は響とはだいぶ違うので差別化は問題ない。(薫は父が遺した道場の跡継ぎ娘で木刀使い)
| キャラ紹介(第1097回) | Wikipedia | MUGENwiki | アニヲタWiki | ニコ百 | ピクペ |
- 運用法
通常会話に使えそうなものは17枚(マスコットを抱くもの1)、紹介のような構えやモーション3(シルエット1)、抜刀1、納刀1。血のついた顔2。
女性剣士が増えているならパイを喰い合う?逆に考えるんだ、そういう味のパイにすればいいんだって考えるんだ。
東洋人女性剣客集団とかそういうチームを作るのも一つの手ではある。
東洋人女性剣客集団とかそういうチームを作るのも一つの手ではある。
響単体でなら「仇討ち」「旅の剣士」が使いやすいワードだろう。「刀匠」ならFateの村正とか、ゴドー(ベルセルク)とか。
ゴドーは原作で血のつながらない娘を拾って養育しているため、人種違い親子ネタも可能。
日本人の響が出会う他のパターンとしては、出島等での遭遇(幕末なので横浜もアリ)か響が国外に出て会うかあたりか。
ゴドーは原作で血のつながらない娘を拾って養育しているため、人種違い親子ネタも可能。
日本人の響が出会う他のパターンとしては、出島等での遭遇(幕末なので横浜もアリ)か響が国外に出て会うかあたりか。
仇討ち要素の敵はある程度自由に設定してもいいだろう。原作からしてガチでよくわからない部分があるため、想像の余地もはっきりある。
時代設定が原作タイトル通り幕末で新撰組キャラが出たりするような作品なため、女子の桜セイバー以外でも新撰組キャラなどと絡める手もある。
新撰組はそれ自体がデカいコンテンツなので、京都に敵がいるという設定にして「仇討しようとしてる人斬りはダメ」で目をつけられるとか。
新撰組はそれ自体がデカいコンテンツなので、京都に敵がいるという設定にして「仇討しようとしてる人斬りはダメ」で目をつけられるとか。