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| 名前:バル・バドス | 性別:男型? | 原作:電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム |
| 一人称:なし | 二人称:なし | 口調:なし |
た行/て/電脳戦機バーチャロン.mlt
※近似した名前のキャラクターが複数いるため一応識別
※近似した名前のキャラクターが複数いるため一応識別
スペシネフと同作品のロボ。
世界観はスペシネフのキャラ紹介や各リンクにもあるが、企業が国家に替わる大組織となり、大規模戦争はなくなったが「限定戦争」が行われている世界。
闘争心を慰撫するショーとして、企業間抗争の手段としての戦争に投入されているのが本機を含む「バーチャロイド」となる。
世界観はスペシネフのキャラ紹介や各リンクにもあるが、企業が国家に替わる大組織となり、大規模戦争はなくなったが「限定戦争」が行われている世界。
闘争心を慰撫するショーとして、企業間抗争の手段としての戦争に投入されているのが本機を含む「バーチャロイド」となる。
本機は「バル系」という系統の機体で、名称は「バル」で区切られ1世代前の前身に当たる機体は「バル・バス・バウ」。
ソロモン72柱由来のバルバトスのスペルが「Barbatos」なのに対し本機は「BAL-BADOS」と「L」となる。また「ト」ではない。(ピクぺ)
カタカナ表記では似た名前のキャラクターは他にもいるが、
本機のバリエーションは「バル・バス・バウ」のように「バル・バロス」等となり「バルバトス・ルプスレクス」(前述のガンダムのバリエ)のようにはならない。
ソロモン72柱由来のバルバトスのスペルが「Barbatos」なのに対し本機は「BAL-BADOS」と「L」となる。また「ト」ではない。(ピクぺ)
カタカナ表記では似た名前のキャラクターは他にもいるが、
本機のバリエーションは「バル・バス・バウ」のように「バル・バロス」等となり「バルバトス・ルプスレクス」(前述のガンダムのバリエ)のようにはならない。
本機最大の特徴は、紹介AAがミサイルの形状をしているように、腕部が切り離せて特殊な性能をしていること。
撃ちっぱなしではなく、本体側からの操作による挟み撃ちなどが可能。また本体に一定の条件で戻る。(Wikipedia) 腕が切り離せるほか脚の内部にも搭載されており、全四基ある。
ビーム以外の弾種やクローなどの武装もある。
撃ちっぱなしではなく、本体側からの操作による挟み撃ちなどが可能。また本体に一定の条件で戻る。(Wikipedia) 腕が切り離せるほか脚の内部にも搭載されており、全四基ある。
ビーム以外の弾種やクローなどの武装もある。
開発元会社にとっては本機はテストベッドであり、実戦での実用性や強さよりもアレコレ新技術を詰め込んだ点が重要のようである。
型式番号が「XBV-819-tr」と「X」スタートなのもそういう意味の様子。(*1)
型式番号が「XBV-819-tr」と「X」スタートなのもそういう意味の様子。(*1)
機体性能はさほどでもないラインでまとまっていて全体的数値は低めだが、何を置いても手足のユニットのポテンシャルが強烈。
仕様がリンク先のνガンタムみたいな存在なだけに、プレイヤー(または乗り手)の腕に依存する側面が大きい。
それこそERL(分離したユニットの略称)による立体攻撃を使いこなせば、熟練ニュータイプのファンネルで一般兵を叩き落とす様な状況に
相手を追い込めるらしい。(キャラ紹介評)
ただし相手も熟練の場合はファンネル斬り落としのように分離ユニット側を叩けるので、本当に人読みや腕でまったく条件が変わって来る。
仕様がリンク先のνガンタムみたいな存在なだけに、プレイヤー(または乗り手)の腕に依存する側面が大きい。
それこそERL(分離したユニットの略称)による立体攻撃を使いこなせば、熟練ニュータイプのファンネルで一般兵を叩き落とす様な状況に
相手を追い込めるらしい。(キャラ紹介評)
ただし相手も熟練の場合はファンネル斬り落としのように分離ユニット側を叩けるので、本当に人読みや腕でまったく条件が変わって来る。
上記のような性能に加え、AAになっているが「バレエ」などの動作によるものかコミカルな「芸人機体」(Wikipedia)とも評される。
一方で性能の関係からダイヤグラム(強さの位置関係)はアニヲタwikiでは一応中堅に置かれているが、記載ではやはりというか
「上級者でも置き場所は難しいという意見が普通にある」といった感じ。
一方で性能の関係からダイヤグラム(強さの位置関係)はアニヲタwikiでは一応中堅に置かれているが、記載ではやはりというか
「上級者でも置き場所は難しいという意見が普通にある」といった感じ。
ストーリーモードではラスボスをハメ殺しに出来るため、別の機体こそラスボスとネタにされている。(Wikipedia、アニヲタwiki)
スペシネフ同様に禁書(とある)シリーズ絡みのコラボ経験があり、インデックスが本機をベースとした改造機を扱う。
ただ外見はかなり女性っぽい機体に寄っているようだが。(Wikipedia、ピクぺ評) またそれとは別なデザインのインデックス専用バル・バドスもあるようである。
ただ外見はかなり女性っぽい機体に寄っているようだが。(Wikipedia、ピクぺ評) またそれとは別なデザインのインデックス専用バル・バドスもあるようである。
| キャラ紹介(第1136回) | Wikipedia | アニヲタWiki | ピクペ |
- 運用法
AAは44枚。
本体の立ちが差分込み9枚、動作等はすべて差分込みで[ダッシュ]が5枚、[バレエ]が2枚、[寝転び]が2枚、[逆立ち]が1枚、[背面]が9枚。
紹介文に記した分離ユニット(ERL)が16枚。主にミサイル状のデフォルトAAの小型が12枚。
本体の立ちが差分込み9枚、動作等はすべて差分込みで[ダッシュ]が5枚、[バレエ]が2枚、[寝転び]が2枚、[逆立ち]が1枚、[背面]が9枚。
紹介文に記した分離ユニット(ERL)が16枚。主にミサイル状のデフォルトAAの小型が12枚。
AAの配分的にも、やはり分離ユニットを使った戦闘メカとして扱えるしそれがいいと思われる。
ビームクローなどは差分が多くないため、デフォルトのERLで相手を取り囲む特殊な戦術を取る機体扱いでファンネル主力のガンダムみたいに扱うのがベターか。
弾の種類自体はエフェクトの合成等で対応を。
ビームクローなどは差分が多くないため、デフォルトのERLで相手を取り囲む特殊な戦術を取る機体扱いでファンネル主力のガンダムみたいに扱うのがベターか。
弾の種類自体はエフェクトの合成等で対応を。
あとはコミカルな動作をネタにするなら「親指が取れちゃいました!」みたいなギャグをマジでやる機械人とかメカキャラなど。
戦闘がある作品の場合、ガチで強くても「殆ど戦った事ないから……」でERL同士がぶつかるようなノリでもいい。
その辺は本当に設定上の戦闘経験次第で全く違ってくるだろう。
戦闘がある作品の場合、ガチで強くても「殆ど戦った事ないから……」でERL同士がぶつかるようなノリでもいい。
その辺は本当に設定上の戦闘経験次第で全く違ってくるだろう。
乗り手としてはまんまインデックスを使う手がある。上条当麻は試しに乗って「扱いが難しい」と評している様子。
能力としては、ガンダムAGE-2に要求されるような「空間認識と複数武装の管理能力」に長けたタイプのパイロットを投入するのが合う。
能力としては、ガンダムAGE-2に要求されるような「空間認識と複数武装の管理能力」に長けたタイプのパイロットを投入するのが合う。