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| 名前:スペシネフ | 性別:なし | 原作:電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム |
| 一人称:なし | 二人称:なし | 口調:なし |
遥か未来、社会の情報化が進み国家への帰属意識が薄れ「企業国家」に人々が属するようになった世界。
人々は巨大人型戦闘兵器「バーチャロイド」による「限定戦争」に興じていた。
人々は巨大人型戦闘兵器「バーチャロイド」による「限定戦争」に興じていた。
ちなみに、本作の発表は95年12月。アーマード・コアが97年7月。
アメリカのTRPGで企業が非常に強い支配力を持つようになったという世界観の「シャドウラン」が89年作、日本での第2版翻訳が94年。
なので感覚的には当時の流行があるのかも知れない。
アメリカのTRPGで企業が非常に強い支配力を持つようになったという世界観の「シャドウラン」が89年作、日本での第2版翻訳が94年。
なので感覚的には当時の流行があるのかも知れない。
なお「興じていた」の意味は、地球という狭いエリアに暮らすことで共倒れになる大規模戦争を放棄したが、
闘争本能を抑えられない人類による「代替・興行」としての闘争が「限定戦争」のようである。(Wikipediaより)
闘争本能を抑えられない人類による「代替・興行」としての闘争が「限定戦争」のようである。(Wikipediaより)
限定戦争は政治的駆け引きにも使われるが、興行要素が大きいようである。
キャラ紹介での評価は「本物の殺し合いであると同時にエンタメであるという業の深さ」とあるが、
一方で民衆は戦う事に興奮を覚え志願兵になるようなので、その志願自体の業も深くはあるが
”ただ巻き込まれるだけの悲しい無力な難民など”はいないあたりガンダムファイトよりは綺麗かもしれない……。
キャラ紹介での評価は「本物の殺し合いであると同時にエンタメであるという業の深さ」とあるが、
一方で民衆は戦う事に興奮を覚え志願兵になるようなので、その志願自体の業も深くはあるが
”ただ巻き込まれるだけの悲しい無力な難民など”はいないあたりガンダムファイトよりは綺麗かもしれない……。
世界観としてはエンタメ的な傾向の強い戦争における機体ではあるが、企業は存亡をかけて抗争しており、
スペシネフの開発は中でも特に綺麗とは言い難い面がある。
スペシネフの開発は中でも特に綺麗とは言い難い面がある。
本機には、人間の精神を取り込んでしまった(現象の通称は「持っていかれた」)物質を利用した、パイロットの感情を特定傾向で増幅させる装置を搭載している。
その装置による感情の変化増幅で、機体ポテンシャルの上昇を起こすシステムがある。
ただしそのシステムは”憎悪”を激烈に強めるため、パイロットにひどく強烈なストレスを与える。
その装置による感情の変化増幅で、機体ポテンシャルの上昇を起こすシステムがある。
ただしそのシステムは”憎悪”を激烈に強めるため、パイロットにひどく強烈なストレスを与える。
このせいで開発から実戦投入初期までに多数のパイロットを発狂させた上に、周囲の精神をも蝕む悪性のノイズをバラまく性質がある。
この問題がありすぎる性質に関しては、流石にリミッター付与が限定戦争審判組織によって勧告された。一応任意解除は可。
完全ではないが制御できていると言える範囲に度抑え込んだ悪性ユニットと、そのリミッター解除の強化がキモの上級者向け機体とピクぺでは言われている。
この問題がありすぎる性質に関しては、流石にリミッター付与が限定戦争審判組織によって勧告された。一応任意解除は可。
完全ではないが制御できていると言える範囲に度抑え込んだ悪性ユニットと、そのリミッター解除の強化がキモの上級者向け機体とピクぺでは言われている。
本作に存在する他の機体の別名は
- 高汎用性標準機体
- 高性能光学兵器装備重攻機体
- 超格闘対応型機体
などなのに対しスペシネフのそれは
- 怨恨呪詛的暗殺機体
と、妙にドロドロした五寸釘ブチこんで来そうな名前になっている。
デザインコンセプトが死神で鎌を持っているのまではまだしも、別名がこれと「パイロット殺し」(発狂者を多数出したため)で
精神汚染機体なのは若干シャレになっていない感じ。
デザインコンセプトが死神で鎌を持っているのまではまだしも、別名がこれと「パイロット殺し」(発狂者を多数出したため)で
精神汚染機体なのは若干シャレになっていない感じ。
※アニヲタwikiが設定および開発時系列に関して最も詳細なバレ
| キャラ紹介(第1126回) | Wikipedia | アニヲタWiki | ニコ百 | ピクペ |
- 運用法
本体AAが攻撃や装備のありなし等差分込み22枚、特殊な攻撃に関わる左腕が6枚。
スパクロ参戦の経歴も持つので、それも含めロボットものの世界観で採用するのがまず一つ目だろう。最初の方で書いたがアーマード・コアなどの世界観とも相性はいい。
バトリングなどとも相性はいい感じはあるが、サイズとして本機などバーチャロイドは基本的に18mサイズでガンダム寄り。
スペックなどもそうだがサイズ感をどうするかも考えどころの一つ。
バトリングなどとも相性はいい感じはあるが、サイズとして本機などバーチャロイドは基本的に18mサイズでガンダム寄り。
スペックなどもそうだがサイズ感をどうするかも考えどころの一つ。
他の案としては、本機はエネルギーや情報を実体化させた類の機体であるため電脳系世界観と組み合わせる案。
この場合はデジモンやロックマンエグゼなどの世界観や、フルダイブVRロボゲ等と合わせるのがいいだろう。
サンラクの項目にある「ネフィリムホロウ」も絡め先としてはありえる範囲。
この場合はデジモンやロックマンエグゼなどの世界観や、フルダイブVRロボゲ等と合わせるのがいいだろう。
サンラクの項目にある「ネフィリムホロウ」も絡め先としてはありえる範囲。