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雑多にネガティ文。

やばいもの





魔人探偵脳噛ネウロ

闇の匂いを、嗅ぐ。
なんと形容すればいいのか、笹塚の語彙からは探り合わせない。あえていうならばそれは、限りなく血肉、それの腐った匂い、なのだった。

涼宮ハルヒの憂鬱

lostworld
あれから何分立っただろう。一分一分噛み締めて、ようやっとキョンは呟いた。声が、掠れていた。

知らない黒
笑みに慣れた目が視線を逸らした。

憂鬱世界暗黒系
なあ?古泉。知ってるか?お前がそれを言うたびに、俺はいつだってお前を嘲っている。

題未定
沈黙の要請、いや沈黙の妖精リターン。



テイルズオブシンフォニア

きみを優しく、殺せない。
 彼女は紅い瞳を見開いたまま、あたかも死体のようにそこに横たわるのみだった。いや、それは実際死体、若しくはそれより性質の悪いものだ。

 ―――悪寒が、走る。

侵食
息が出来ないほどに求める。苦しさが限界に達すると離し、また口付け。そしてまた離し、また。

無題
ぜんぶゆるしてあげる。囁くと、ゼロスは今にも泣き出しそうに顔をゆがめる。


ローゼンメイデン

Reiner Rubin
立ち去ろうとしたジュンの背に、真紅の声が柔らかに突き刺さる。振り返れなかった。
薔薇色の唇が、ひどく緩慢に動いた。


MAR

ここちのよい場所
その名前だけに、彼はわずかな救いを求めた。

ぼくの、なまえ
高い位置から、ふと彼の手が伸びてきて、自分の頭をくしゃりと撫でた。懐かしいのか、それとも、初めてなのか。わからないけれど、とても嬉しいような、せつない気持ちが溢れた。




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最終更新:2006年10月13日 15:44