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魔法の要は集中力。
魔法を頭の中でイメージし、それを手の中で凝縮させて、解き放つこと。


「め、めら~」


口から放たれるは火を放つ呪文の言葉。しかし悲しいかな、それは部屋の中で木霊するのみで、何の変化も訪れない。八神はやては、この日何度目になるか分からない溜息を吐いて、残念そうに呟いた。


「あかん。やっぱり無理やったかぁ」


魔法みたいな手段でこんな場所に連れてこられた上に、支給されたアバンの書には魔法のことがビッチリと書き込まれている。だから、魔法というものは単なる御伽噺ではなく、ちゃんと実在しているのではないか。そんなことを思って、本に書き込まれている通りに呪文の契約を行い、詠唱を試みてみたが、結果は先の通りだ。もしかしたら他の呪文は使えるのではないか、と一縷の望みを託して片っ端から呪文の契約を行ったのが、今となっては恥ずかしい。


「アニメみたいに魔法少女になって魔法で万事解決。そういうのは、もう卒業せんとかなあ。せめて足が動けば、ここまでアホなことしなかったんやろうけど。……って、あかんな。これも単なる現実逃避や。いい加減、認めよか。ここにいる八神はやてちゃんは、単なる可愛い女の子やってことに」


ツッコミはない。そのせいかは知らないが、寒い風が部屋に流れた。その冷たさは、否応にも八神はやての胸にある寂しさと空しさを際立たせる。意識してしまったのだ。自分はたった一人であるということを。このどうしようもない寂寥感を埋める手段を、いまだ彼女は知らない。身体が不自由なことからも学校へ行くことも困難で友達など一人としていないし、家族がいるべき家の中でさえ、彼女は孤独を強いられている。どうしたって鬱積する侘しい気持ちなど解消できない。だけど、長年の一人暮らしのおかげか、それを幾らか慰める行為を彼女は知っていた。それ即ち、寝ること。寝てしまえば、今の自分を省みることなどはないし、何かを考えてしまうこともない。それは文字通り安らぎの時間なのだ。それに大分夜も更けてきた。これ以上目を開けているのが辛いのも事実だ。八神はやては、早速目を閉じて、全てを忘れようとした。


「ほー、おまえは足が不自由なのか?」

「ほげぇーッ!」


いきなり聞こえてきた男の声に、八神はやてブサイクな悲鳴を上げた。驚いて振り返ってみれば、波打った長く黒い髪に、白い衣服を身に纏った筋肉質な男が佇んでいる。どうやら先程感じた風は部屋の扉が開けられた際に生じたもののようだ。それ以外に音も気配も発生させないのは、まさしく達人の極みではあるが、八神はやてがその事に気がつくはずもない。彼女が思った事といえば、居たんならツッコミせえ、と埒もないことである。とはいえ、初対面の人にそれを言うのも、求めるのも、失礼な話だ。八神はやては、喉まで出掛かった言葉を何とか飲み込み、笑顔で挨拶を述べた。


「こ、こんばんは~。私、八神はやていいます」

「北斗神拳のトキだ」


ご存知アミバである。そしてアミバは名乗りと共に、八神はやてへ歩を進めた。既に会話には問題ない距離であるはずなのに、更に詰め寄る理由が分からない。アミバの無遠慮な一歩に、流石の八神はやての顔にも警戒の色が浮かび上がる。


「え? えっと、トキさん?」

「何、そう怯えることもない。これのおれの名前くらい聞いたことがあるだろう? おれは奇跡の村のトキだ。医者だ。おまえの足を治してやると言っているのだ」

「……お医者さんやったんですか?」

「フハハハハハ! そうだ!」


高笑いと共にアミバは、それを肯定。北斗神拳のトキに医者。そこに返されるのは、尊敬を含んだ目に拍手喝采の嵐のはずだ。アミバは満を持して、その時を待った。だけど返されてきた言葉は、何とも間の抜けたものだった。


「あの、トキさん、もうお風呂に入りましたか?」

「な、何?」


期待と予想の地平をぶっちぎりに通り越した返答に、アミバは思わず締りのない声を漏らす。


「せやから、お風呂です」

「いや、まだだが……」

「良かったあ! せやったら、私、お風呂の準備してきます! ちょっと時間はかかるとは思いますが、申し訳ありませんけれど、ここで待っといてもらいます?」


言うだけ言うと、八神はやては部屋を飛び出した。そして戸を閉めると、ありったけの力で車椅子の車輪を回し、全速力でもって外へ繋がる扉へと急いだ。トキ自らをは医者だと言った。だけど八神はやてには、どうしてもそうは思えなかったのだ。原因不明の病気ということも相まってか、彼女は今までに何人もの医者と会ってきた。そんな彼らに共通することと言えば、こちらを真摯に思いやり、人と病気と向かい合っていたことだ。しかし、肝心のトキにはそれはない。彼は濁った目でこちらを見下し、人にも病気にも全く関心を向けないのだ。。そんな彼を信用できるか。その問いに、八神はやてはすぐさま答えを出す。トキは医者ではない。もっとおぞましい何かだ。それが八神はやてが自らの内に鳴り響く警鐘と共に導き出した結論であった。


鐘の音は依然と命の危険を知らせてくる。寧ろ、時間の経つほどにその音は、よりけたたましくなっていった。あの男はまだ気づいていない。自分はちゃんと逃げおおせている。そう思えど、八神はやての不安は消えなかった。そのせいか知らないが、冷たい汗を額に感じる。いつもは何気なくしている息も、今は上手く出来ない。それでもこの場から一刻も早く逃げ出すために、上半身の筋肉をフルに使い、車椅子の車輪を動かした。そしてようやく外へと繋がる扉へと到達。八神はやては安堵の息を吐くと同時にその扉を開けた。


「フフフフ、どうした、風呂場はこちらではないはずだぞ?」


そこで待っていたのは、何と全力で部屋に置き去りにしたはずのアミバであったのだ。
その有り得ない男の再登場に、八神はやてはしばし開いた口を閉じることが出来なかった。


「え……と、トキさん、どうしてこないなとこに?」

「音と気配だ。それが随分と急いで遠くへ離れていくものでな、それで心配になって来てみたのだ。フフフフ」

「い、いややな~、トキさん。私は単にお風呂を沸かす薪を拾いに行こうとしてただけですよ。せやから心配なんていりません」


アホか、自分! 心の中で八神はやては思わず自分の発言にツッコミを入れた。理由を述べるにしても、もっと他にもあっただろう。勿論、そんなことは彼女自身が一番良く知っていた。だけど、この切羽詰った状況で彼女には他の言葉が思い浮かばなかったのだ。


「ならば、その足をどうにかした方いいな」

「え、いや、そんなすぐに治るもんとちゃいますし、それに私、お金を持っていません。せやから折角ですけれど、治療の方は遠慮しときます」

「安心しろ。天才に不可能はない。それにこのトキが弱者から金を取るわけがなかろう。タダでやってやる」


もうこれ以上、八神はやてには治療とやらを断る言葉が思いつかなかった。
そしてその隙にと、アミバは八神はやての足を力任せに掴み取る。


「おまえの足が治る秘孔は……ココだあぁ!!」

「イア゛アアァーーーーーーーッ……!!」


それは声にもならない悲鳴だった。アミバの指が八神はやての足に刺さった瞬間、麻痺しているはずの彼女の足に痛みが走ったのだ。そこに感動はあっただろうか。成る程、確かに麻痺した下半身に神経が通ることなど、真に僥倖なものだ。そこには涙と共に喜ぶ理由がある。だけど、それが神経を引き裂かれるような痛みの到来を意味するのであれば、幼い少女が歓迎できるはずもない。八神はやての涙腺はいとも容易く決壊し、嗚咽と共に滂沱の如く涙を垂れ流した。


痛いのだ。赤く熱せられた鉄の棒を捻じ込まれたように、痛みと熱が足の中で暴れ出す。痛い。嫌だ。助けて。どうにかして。激痛のせいで、逃避的な感情が八神はやての中で荒々しく渦巻く。だけど、それでどうにかなるものでもない。痛覚が全身を這いずり回り、のたうつ。
助けを求める手はその感情の強さのあまり、アスファルトへと爪を立て、そのまま掻き毟っていく。爪は剥げ、指先の肉は抉れ、血に塗れた。それは見ていて、とても痛々しいものだ。だけど、そんなことに僅かな気を割く余裕がないほどに彼女は痛く、苦しかったのだった。


「ん!? 間違ったかな」


八神はやての凄絶な形相を他所に、アミバは顎を手でさすりながら冷静に感想を述べた。所詮小娘程度の存在は、己が北斗神拳を極め、更なる高みへと上り詰めるだけの踏み台に過ぎない。そこに何かしらの感情を差し挟む余地はないのだ。だから八神はやてをどうしようと、八神はやてがどうなろうと、アミバの心を一片も悩ますことはない。


再び幼い少女の口から、耳をつんざくような悲鳴が鳴り響いた。アミバはまた新たに八神はやての秘孔を突いたのだ。今度は彼女の足が風船のように膨らみ、異常を告げる。失敗は誰が見ても明らかだ。だが、アミバには一向に慌てた様子は見られない。寧ろ、八神はやてがいまだ壊れずに、実験材料としてあってくれるのを見て、アミバはより一層笑みを深めた。そして自らの北斗神拳に研鑽を積むべく、もう一度少女の秘孔を突こうとして、アミバは驚愕した。指が少女をすり抜けたのだ。


「なに……?」


それは単なる独り言であり、答えを求めて発した疑問ではなかったが、意外なことにそこに返答はあった。


「全くやかましいったら、ありゃしないぜ。ここじゃ一々寝るのにも苦労する」


急いで後ろを振り返ってみれば、八神はやての首根っこを掴み、こちらを睨んでいる少年がいた。その少年は黒い髪を逆立て、白いバンダナに、白いスカーフ、そして夜に溶けてしまいそうな漆黒ローブで身を覆っている。身体が小さい故に思わず見落としてしまいそうになるが、その少年から絶えず威圧するように発せられる存在感が、アミバの目を離さない。


その子どもとも言える身体から放たれる剣呑な雰囲気は、何とも異様なものだったけれど、それもある意味当然と言えた。何故ならその少年の名こそ、飛影。かつては妖怪がひしめく魔界において、自らの力だけを頼りに名を馳せた実力者なのだ。とはいえ、魔界などというものとは無縁のアミバが、その事を知る由もない。


確かに少年の登場と八神はやてを見失ったことにアミバは驚きはしたが、所詮それは自らの油断が招いただけのこと。そこには自分を優位とする圧倒的な実力差が存在しているはず。アミバは先程の事をそう結論付けると、余裕を見せるかのように悠然と立ち上がり、少年と向き合った。


「フフフフ、また新しい木人形(デク)の登場とは運がいい。おまえもまたこのおれの北斗神拳の礎にしてやろう」

「おめでたい奴だ。あまり俺を舐めるなよ」


飛影の瞳に敵意が塗り固められ、それが容赦なくアミバへと向けられる。だが、ついぞ飛影が動く気配を見せなかった。それを恐怖の表れと見て取ったアミバは、先程の一驚を他所に、嘲笑をもって飛影を迎えた。


「どうした、かかってこないのか、チビ助? 何もそう恐がることもあるまい。クククク」

「……もういった」

「む、何を言っている?」


そう呟いた瞬間、アミバの鼻の付け根に横の線が浮かび上がり、血が噴き出した。


「あだぱー!!」


アミバは堪らず悲鳴を上げて、地面を転がった。それ自体は大した傷ではない。だが、いつの間にか出来た傷という驚愕が、自制心を失わせ、痛みを殊更鋭敏化させてアミバを苦しめたのだ。


「よくも……よくもこの天才の顔を傷つけたなあぁ!!」


それは激怒であった。自らに負わせられた傷をようやく理解すると、痛みは怒りによって簡単に塗り替えられた。もうそこには相手を拳法の実験台にするという悠長な気は見られない。あるのは何よりも純粋な殺意だけだ。もう殺す。その気概と共にアミバは飛影を殺すために、すかさず北斗神拳の奥義を繰り出そうとした。だけど次の瞬間、アミバは再び疑問の声を上げることとなった。


「……なに?」


自分の胸から剣が生えていたのだ。そして今度はその答えを聞くことなく、アミバは血を吐き出し、倒れた。その静かに横たわる身体を一瞥すると、飛影はその場を去ろうとした。しかし、どうにも彼は後ろ髪を引かれる思いがした。痛みに喘ぐ八神はやての声が、あざとく耳に入ってくるのだ。一昔前なら、そんな存在など気にもとめなかっただろう。うるさいというのなら即座に殺していたし、そもそも彼女が殺されるのを助けにも入らなかった。だけど、今は小さな女の子が、頭から離れることがない。どう頭を捻っても、その理由は飛影には分からなかったが、その変化に至った原因ならすぐに分かった。


「チッ……恨むぜ、幽助」


自分を面倒くさい性格に変えた人間に小言を漏らすと、飛影は八神はやての首根っこを無造作に掴んだ。そしてすぐさまその場を駆け出す。いまだ痛みに耐えかねている八神はやては、その一連のことに気がつかない。彼女がようやく飛影の存在に気がついたのは、自らの身体に新たな衝撃が走ってのことからだった。


「ぐげっ」


これまた可愛くない悲鳴と共に激突。だけど、その衝撃は何とも柔らかいものであった。そのことを不思議に思い、痛みに喘ぎながらも、恐る恐る目を開けてみると、何とも見慣れた景色が、そこには広がっていた。白い壁に白いベッドに白いカーテン。その冷たいくらい無感情な部屋の作りは、否応にも一つの答えを導き出してくれる。そう病院の病室なのだ。そのことに気がつくと、八神はやては急いで、傍らに立つ飛影の方に振り返った。


「た、助けて……くれ……?」


痛みのせいか、上手く舌が回らない。それでも八神はやては必死になって、飛影と向き合った。涙と血に塗れ、痛みに顔を歪める八神はやての姿は、相も変わらず醜いものだ。彼女自身も、そのことは理解していた。だけど、それでも伝えたい想いがあったのだ。


「あ……あの……名前。私、八神はやて」

「…………飛影だ」

「あ、ありがとう……飛影君」

「フン」


激痛はしっかりと玉座に座り、八神はやての中でその存在を主張していた。それから目を背けることは、依然と彼女にはできない。頭も首も瞳も全て、その悪魔の手に掴まれ、対峙を迫られていたのだ。しかし、先程までそこから必死に逃げようとしていた無様な姿はなかった。今は毅然と前に目を向けている。隣には飛影がいるのだ。勿論、八神はやてには飛影のことなど全く知らない。まだ出会って間もないのだから、それも当然だ。でも、それでも自分を助けてくれたということは分かる。家族も親戚も友達も、誰もが手を差し伸べてくれなかった時に、飛影は確かにその手を差し出してくれたのだ。もう一人じゃない。その事実は八神はやてに安心を与えてくれた。勇気を与えてくれた。力を与えてくれた。だがら、この痛みも我慢できる。その八神はやての傍に立つ飛影は、彼女が前より大人しくなったのを確認すると、バンダナを外し、額にある邪眼を開いた。千里眼として機能するそれで探すのは、蔵馬。彼なら治療の手段を心得ているとの判断だ。そうして飛影はすぐさま蔵馬の姿を発見。同時に部屋を出ようと、扉に手をかける。


「あっ……」


飛影の後ろから、八神はやての哀しみに満ちた何とも言えない嘆きの声が聞こえてきた。


「……医者を連れてくるだけだ」


八神はやての縋り付くような目に、飛影は律儀に答える。それに安心したのか、八神はやての口からは柔らかな息が漏れた。だけどその安堵に飛影はすかさず否定の意を告げた。自分は決して人間のことを心配しているわけではないだ、と。


「勘違いするなよ。俺はそうするのは、ただ貴様がその様だと、うるさくて寝れないからに過ぎん」


その言葉を残しながら、飛影は大きな音を立てて扉を閉め、外に出て行った。それは何とも滑稽なものだった。うるさくて邪魔だと言うのなら、ただ単に遠くへ行けばすぐに済むはずだ。
それなのに彼はわざわざ医者を連れて、ここに戻ってくるというのだ。そのことに気がついた八神はやては、痛みに顔を歪める中で、ほんの少しだけ笑うことが出来た。



【一日目 黎明】
【現在地 C-3 病院】
【八神はやて@魔法少女リリカルなのは A's】
【状態】下半身麻痺??、下半身膨張
【装備】闇の書@魔法少女リリカルなのは A's、アバンの書@DRAGON QUEST-ダイの大冒険
【道具】支給品一式
【思考】
 基本 なるようにしか、なれへんやろ
 1. 飛影君が帰ってくるのを待つ
【備考】
※DRAGON QUEST-ダイの大冒険における一般的な呪文と契約を行いました
※アミバをトキだと思っています


【飛影@幽遊白書】
【状態】健康
【装備】飛影の剣@幽遊白書
【道具】ランダム支給品、支給品一式
【思考】
 基本 強者と出会ったら戦う
 1. 蔵馬を病院に連れてくる
 2. バーンを殺す
【備考】
※アミバをトキだと思っています




血溜りに伏した身体から、何とかを手を伸ばし、バッグの中身を取り出す。
アミバが手に取ったのはミカエルの眼の再生薬。それは肉体の再生力を強制的に活性化して傷を回復させるものだ。その薬を確認した当初は眉唾物とアミバは見ていたが、今はそんなことを考えている暇はない。アミバは死に行く身体に残された力を振り絞って、それを嚥下する。
その効果はすぐに目に見えて現れた。アミバの胸に出来た大きな刺し傷が、音を立てて回復していっているのだ。だけど、通常を遥かに超えた再生を強制させている故に、そこには一つの負担がアミバにはかかる。痛みだ。全身を這いずり回るかのような痛みが、アミバの身体を支配する。命との引き換えに与えられるその痛みは、成る程、生命の尊さを教えるには十分なものであったが、残念ながらアミバがそこから得たのは屈辱だけだった。


「おのれ、あのチビ助め!! 人が優しくしてやれば、調子に乗りやがって!! この天才を傷つけた罪は重いぞ!!」


怪我という不覚は単なる油断のこと。それを排除してかかれば、飛影に圧勝できる。そのことをアミバは心の底から信じている故に、この敗北と身体にかかった負担が許せない。勿論、自分自身がではない。この状況に自らを陥れた飛影がである。アミバは傷が完全に回復すると、怒り心頭に飛影を探しにいった。



【一日目 黎明】
【現在地 D-3 市街地】
【アミバ@北斗の拳】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】ミカエルの眼の再生薬×3@トライガン・マキシマム、武器支給品×2、ランダム支給品、支給品一式×2
【思考】
 基本 トキの悪評を振りまく
 1. 飛影を殺す



【支給品説明】
  • 飛影の剣
良く切れる鉄の剣。

  • ミカエルの眼の再生薬
飲めば致命傷すらたちどころに全快する。一回分ごとに試験管のような容器に入っている。4本セット。ただし肉体の再生力を強制的に活性化して回復させるため、体に凄まじい負荷がかかる。一回に一本以上服用したり、肉体そのものに限界が来ている場合は耐え切れずに死亡する場合がある。



30:Free as A Bird <BACK  NEXT> 32:Walk on
15:Only Time Will Tell はやて 66:Don't Worry Baby
15:Only Time Will Tell 飛影 38:Believe
18:Alone Again アミバ 35:I Should Be So Lucky



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最終更新:2012年11月06日 00:17