人狼ゲームにおけるパワープレイ
人狼ゲームの主な流れは、夜に1人が人狼に噛まれて退場→昼に生存者全員が多数決で1人を追放→の繰り返しになる。
また、人狼陣営の勝利条件は「村人と人狼の数を同数にすること」。人狼の味方である狂人は「村人」としてカウントされる。
また、人狼陣営の勝利条件は「村人と人狼の数を同数にすること」。人狼の味方である狂人は「村人」としてカウントされる。
例えば人狼1人・狂人1人・村人1人の状態だと、人数的には「人狼1人と村人2人」なのでまだ勝利条件を満たしていない。
そんな時に狂人と人狼が互いの役職を明かして、2人で村人に投票すれば人狼陣営の勝利となる。これがパワープレイ(PP)である。
そんな時に狂人と人狼が互いの役職を明かして、2人で村人に投票すれば人狼陣営の勝利となる。これがパワープレイ(PP)である。
「人狼陣営の票が村人陣営の票を上回る」が条件なので、人狼2人・狂人1人・村人2人のケースや人狼3人・狂人1人・村人3人のケースでも成り立つ。
昼に生存している人数が奇数だとPPが起こりうることになる。
昼に生存している人数が奇数だとPPが起こりうることになる。
ちなみに偶数の場合(例えば人狼1人・狂人1人・村人2人など)だとPPは起こらないが、人狼陣営と村人陣営の票が拮抗するため半PPと呼ばれる。この場合、「同数票になった場合はランダムに選ばれた人が処刑される」「再投票が行われ、◯回同数票が続いた場合は引き分けになる」など、決着のつき方はルールによって異なる。
前者のランダム処刑はランダムパワープレイ(RPP)とも呼ばれている。
前者のランダム処刑はランダムパワープレイ(RPP)とも呼ばれている。
人狼RPGにおけるパワープレイ
とはいえ村人陣営からしたら倒すべき相手がはっきりするので、普通のムーブ以上に狙われやすくなる。全員にヘイトを向けられている状況で生き残り、返り討ちにするには相当なプレイヤースキルが必要となる。
また、武器も大量に必要になるためエメラルド運も大事。
また、武器も大量に必要になるためエメラルド運も大事。