フェローラ

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正式名称 / 統治体制

フェローラ連邦共和国 / 議会制

エンブレム


ガルゾーマがフェローラ国を支配する以前から使用されていた為、その由来は明らかにされていない。
指導者が変わった事を明確に知らしめる為、紋章を変えるという案も出たが、ガルゾーマが興味を示さなかった為実現していない。

基本情報

  • 人口 約840万
  • 宗派 ボル・ボル神

特徴

北方は砂漠地帯を有する。その為南方諸国への侵略を太古の時代より繰り返し、数々の小国を併合、または自らの傀儡国としてきた。
西はアリアスと国境を接しているが、数十年に一度は国境を巡って戦争が勃発していた。
南方の国を属国としてきたが、それらを率いて出陣した戦いで一斉に反乱を起こされ大敗した事があり、現在も南方諸国はその勝利を誇りに思っている。
しかし、ラスブロスより派遣されたガルゾーマジルダーシャラダンによってこの国は奪われ、現在は三魔王が一人ガルゾーマが君臨している。ガルゾーマ自身は王位に興味がなく、傀儡の王を置き、自らは指揮官として実験を握るが、彼は必要以上の粛清や弾圧を好まない為、反乱さえ起こさなければ民衆の生活は保護され、経済、治安はかなり安定していた。


魔族の剣士を中心とする旅団が、砂漠より南方に攻め入り、南方の小勢力を次々と取り込んだ。やがて組織として枠組みが必要と感じ、魔族の剣士を王として253年にフェローラ国が建国される。その後も南方の小国を併合、または従属させ、一大国家となった。
世界大戦時代が到達すると、南方の島国ローザ国と戦うが、これに勝利、以後ローザ国はフェローラ国の従属に近い同盟国となる。しかし、1063年にガルゾーマジルダーシャラダン率いる軍勢が旗揚げ、たった3人から始まった魔王の軍勢は、瞬く間に勢力を拡大させ、1071年、ついにフェローラ国の首都が陥落、以後はガルゾーマが支配者となるが、王位はそれまでの血統が引き続きその椅子に座ることとなった。
魔王の国という名が周囲に恐怖感を与えるが、実際はガルゾーマ統治の下、国内は安定と発展を遂げ、基本的に自国から派兵することはなく、アリアス国、ラ・ディアス帝国と戦火を交えているが、共に相手側から攻撃している。
また、ルーン国、ガライザラ、さらにはリヴォル帝国とも友好関係を結び、リヴォル帝国にもそれぞれの属国に近い同盟国が存在していた為、フェローラ国を中心とした一つの巨大な勢力が構成されていた。
しかし、1737年、ヴァン・フレイ国の強襲によりガルゾーマが戦死、魔王に頼り切っていた王は、その後の国の舵取りができず、ヴァン・フレイ国に言われるがまま不戦協定を結ぶ。
ガルゾーマがいなくなった途端、手のひらを返したガライザラの進軍を受けるが、ヴァン・フレイ国がこれを撃退、国の方針で敵・味方が完全に入れ替わることとなる。

歴史

  • 253年 フェローラ国が建国される。
  • 877年 世界大戦時代の到来、ローザ国と戦う。
  • 912年 世界大戦時代の終幕。
  • 1063年 ガルゾーマジルダーシャラダンルーイガルドより派遣され、この地にたどり着く。
  • 1071年 ガルゾーマによりフェローラ国が陥落。以後ガルゾーマの支配下となる(ただし自ら王位にはつかなかった)
  • 1078年 同胞シャラダンリヴォル帝国を攻め落とし、皇帝として君臨。フェローラ国と強力な同盟が結ばれる。
  • 1720年 アリアス国の首都を陥落させる。

1737年時の勢力図 (クリックで拡大)

主な出身者


この国を舞台とした物語


最終更新:2011年04月22日 20:02