リーザス

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基本情報


略歴

フェローラ国で生まれ育った男だが、将軍というわけではなく、傭兵や、時には賊紛いのことをして生計を立てていた。

ガルゾーマとは、直接の面識はない雲の上の存在だったものの、潜在的に崇拝していた。
その魔王が傭兵サヌアに討ち取られたと聞き、サヌアの名前を記憶に刻んでいたが、数年後に傭兵として流れ着いたヴァン・フレイ国にサヌアが来ていると知ると、調子に乗って腕試しをしようと名乗り出る。しかし、実力の違いを見せ付けられると態度を一変、サヌアの舎弟の様に尻尾を降り始めた。
普段なら、その日限りの飲み仲間で別れる所だったが、この直前にダイルーガを失っていたサヌアは、心の喪失感を埋めようと、彼の同行を許可した。

実力的にはダイルーガの代わりを務められるレベルではなく、リーズライディの戦いでは相手の実力も見抜けずに不用意にベルバットに挑んで返り討ちに合う等、未熟な部分も多いが、決して足手まといでもなく、サヌア達自由傭兵団の一員として付き従った。

六界連合軍によるルーイガルド侵攻作戦がはじまると、カティアの戦いハイネスブルの戦いカスタリアの戦いに参戦。
グラドリア上陸作戦では、戦いの鍵を握る重要な別働隊に任命され、密かに上陸を果たす。ルーインに発見され、一度は撃退されるが、サヌアと共に強襲に成功させ戦いを勝利に導く。
ルーティス砦攻略戦にも参戦して、ベレル国陥落に貢献する。

陸路、海路部隊が合流し、ビアスコア帝国を降伏させた後、フェルトビーン帝国に進軍。エイクレア攻略戦ゲルトエルトの戦いを経て、17328年8月、両軍最大の決戦となったカルダザルスの戦い、その直後のバスティアーナ要塞攻略戦に参戦して快進撃の勝利を収める。

六界戦争最終決戦となるラスブロス強襲作戦サヌアと共に城内に切り込み、サヌアラスブロスの元へ行かせるため、踏みとどまって力尽きるまで戦い抜き落命する。

人物

  • 魔力を蓄積させた武器を使うが、これは定期的に魔力を補充しなければならない。しかし本人は法術師としての才能に恵まれなかった為、町の法術師に頼ることとなり、その維持費にいつも苦心している。それでもこの武器を手放さないのは、単に「格好いいから」というだけの理由であり、中身より外見から入るお調子者の一面がうかがえる。

関連項目


最終更新:2011年04月22日 20:24