アリアス

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正式名称 / 統治体制

アリアス王国 / 君主制

エンブレム


基本情報

  • 人口 約680万
  • 宗派 精霊神ビスティ

特徴

アルファガルドーラ大陸南部に位置する。
建国以来軍部の力が強く、軍事国家として君臨し、過去幾度となく隣国のフェローラと戦火を交えた。
強国ではあったが、度重なる出兵に民衆は疲弊し、クーデターや内乱が日常的に起きた。これらを排除する為、軍部の行った粛清は激しく、冤罪で捕らえられた無実の民間人を含めた数多くの人が処刑される「ロステル丘の悲劇」が1565年に起きた。
しかし、1685年から1692年の間、オルサス国を相手に行ったグロリア戦争で建国以来はじめての敗北を喫し、軍部の威信と発言力は地に落ち、民政以降のきっかけとなった。
その様な疲弊した状態で、領土回復の手段を内政ではなく、フェローラ国への進軍という無謀な道を選ぶが、フェローラ国の反撃を受け、領土の半分以上を奪われ、1720年、ついに首都までも陥落した。
ただし国王バーチャ自身は健在であり、南西のベリア半島を仮首都と名付けて抵抗を続けていた。
その後、ヴァン・フレイ国の手を借り、1737年、アリアスの戦いで首都を奪還、再興を成し遂げるが、国王であるバーチャの愚行により、フェローラ国軍の再攻撃を受け首都が再び陥落、アリアス国は完全にフェローラ国に統合され、その姿を消した。
しかし、ガルゾーマの戦死により、ガルゾーマが派遣していた将軍を討ち取り、アリアス国を復興させ、その玉座を狙う者達の内乱がはじまった。この内乱は、1739年に4つの派閥に絞り込まれ、1739年マイドルシンの戦いにて決着がつく。

歴史

  • 1485年 アリアス国建国。
  • 1565年 「ロステル丘の悲劇」がおきる。
  • 1685年 グロリア戦争勃発。
  • 1692年 グロリア戦争終結、オルサス国軍に大敗、領土は縮小され、民心は離れていく。
  • 1702年 失地回復を求めてフェローラ国に進軍、反撃を受ける。
  • 1720年 アリアス国の首都が陥落。王族は脱出し、べリア半島を新首都とする。

1737年時の勢力図 (クリックで拡大)

主な出身者


この国を舞台とした物語


最終更新:2011年04月22日 13:19