ベチカ

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基本情報


略歴

ヴァン・フレイ国将軍、各国との国境境警備を黙々とこなしていたが、ルーイガルド侵攻作戦時に本国へ呼ばれ、派遣将軍の一人として選ばれた。
派手な戦果も、智謀も持ち合わせていないが、確実かつ堅実に任務をこなす性格が、未知の地で戦うには必要と判断された為である。

ルーイガルドにおいては、カティアの戦いハイネスブルの戦いエイクレア攻略戦ゲルトエルトの戦いカルダザルスの戦いといった主要な戦いに出陣し、大きな戦果こそないが、目立った失敗もしていない。

17329年8月、シャクティアナ帝国との決戦となったエリス・ラゴンの戦いにも参戦するが、ラスブロスの猛攻により一度は撤退する。その直後にラスブロス強襲作戦を行うべく出陣したサヌア傭兵団のため、陽動部隊として帝都で奮戦した。

六界戦争終戦後アルファに帰国するが、そこでルナティスの死とヴァン・フレイ国半壊を聞かされ愕然とする。
皆が国の復旧に従事する中、自分の役割はあくまでも国境を守ることと、ガライザラとの境界線に駐屯。時折侵入してくるガライザラ民族の攻撃からヴァン・フレイ国の領土を守り続けた。

人物

  • 黙々と与えられた任務をこなすことに定評があるが、その一方で自己主張がまったくなく、軍議の席においても、彼が出席していたことを最後まで気付かなかった者が多かったという。
  • 私生活においては、3度の結婚と3度の離婚を繰り返している、その3人が揃って「真面目な性格に惚れて結婚し、真面目すぎて面白みのない生活に嫌気がさした」と語ったという。

関連項目


最終更新:2011年06月11日 19:01