実績作りのためだけの【まんが王国とっとり国際マンガコンテスト】

【国際マンガコンテスト】は子供たちが"やらされている"状況

国際マンガコンテスト
第6回まんが王国とっとり国際マンガコンテスト 応募総数705作品
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/4349E1D5A2B13F8D492581FA008240B9?OpenDocument
県内15歳以下の応募作品数:79作品(過去最高)
※県内学校への広報を強化

県民からは"子供に製作を強制するのはおかしい"と指摘がきている。
県民の声
子どもが学校から、マンガで読書感想を描かないかという手紙を持って帰ってきたが、学校教育で何をしようとしているのか。
読書感想をマンガで表現するとはなんですか。

これは"やらせ"以外のなにものでもない。

外務省まで巻き込んで継続する厚顔無恥ぶり


13 後援
外務省

無理やり実績を作りまんが王国とっとりを続ける言い訳にしか見えない。
国の機関が入れば実績が出ているように見せかけられる、というお役所仕事である。

SNSなどでもまったく興味を示されず

話題にしているのは関係者のみという非常に寒い状況。
完全に致命的である。

【まんが王国とっとり】の主な催し物は【国際マンガコンテスト】と【米子映画事変】のみ

これでどうやって鳥取県の観光客誘致につなげるのか理解できない。

存在が無意味と批判される【まんが王国とっとり】

ディズニー化する地方自治 ―「マンガ王国とっとり」の研究
http://journal.otsuma.ac.jp/2016no26/2016_386.pdf
タイトルは原文ママ

平井知事が福祉予算を削り税金10億を投じたスタンドプレー、県民から批判が集まっていることについて触れられている。
また知事の行動はテレビ映りを第一主義としたパフォーマンスであると指摘されている。

2019年表彰式も話題にならず

ついに表彰式出演者は鳥取にまったくゆかりのない人間に

国際マンガコンテスト表彰式 「マンガアワードSHOW」
2019年2月23日土曜日


完全に鳥取県の予算を【まんが王国とっとり】に割く為の行事と化している。