結局、ガイナックスが破産しようが鳥取県事業には関係ないんですよね?
この記事、コスプレイベントの案内不足や撮影ルールの曖昧さを批判するところまではわかります。
ただ、そこから「水増し目的」「税金で自分たちが盛り上がるだけ」「怪談師への転身まで怪しい」と広げるのは、論証が散らかりすぎです。本気で批判するなら、参加要項、撮影ルール、更衣室、同意取得、安全管理、会計を詰めればいいだけです。そこに憶測と人格評価を混ぜこんでるから、せっかくの運営批判がただのやっかみに見えます。
「高知など他県にも漫画文化の実績がある」ことと、「鳥取がまんが王国を名乗ってはいけない」ことを混同しています。批判するなら、実績、予算、成果、費用対効果を比較すべきです。
「他県はすごい=鳥取は図々しい」は、論証ではなくお気持ちの表明です。
「2億円の予算がある」ことと「成果がない」ことを直結させていますが、肝心の成果指標が定義されていません。
観光誘客、消費額、宿泊者数、広報効果、県内事業者への波及、人材育成のどれを見て失敗と言っているのか不明です。数字の大きさに怒っているだけで、政策評価としては土台が抜けています。
しかも後半で別件の委託ミスまで持ち出して「体質は変わっていない」と広げていて、論証というより連想ゲームです。
「韓国関連の企画がある」ことと「韓国だけを重視している」ことを混同しています。
本気で批判するなら、参加国別の企画数、予算配分、展示面積、広報量、招聘者数を比較すべきです。そこを出さずに「韓国が目立つ=韓国のためのイベント」は、論証ではなく妄想ゲームです。
組織体制が不透明だという指摘まではわかりますが、そこから「詐欺まがい」「税金で遊んでいる」「害悪集団」まで飛ぶのは論証が雑すぎます。不透明さを批判するなら、名簿、規約、会計、責任者、委託・補助金の流れなんかを示せばいいだけです。そこを示せていないのに強い言葉でしか殴れていないから、批判というより単なる決めつけに見えます。それで、2026年04月23日に更新されてるんですがどこが更新されたんでしょうか。
補助金の使途に疑問を持つのはわかりますが、「リフォーム業者に見える」「メイドカフェがくだらない」「知事発言が気に入らない」から「補助金が不正・ずさん」と飛ぶのは論証が荒いです。本気で批判するなら、交付要件、審査資料、成果物、実績報告、支出内訳を使って論証すべきです。「気に入らないから怪しい」は、たんなる言いがかり。
補助金が減額された事実までは材料としてわかりますが、そこから「成果がなかった」「県に行政をやる気がない」「委託したらチェックしない体質」まで飛ぶのは論証が粗すぎます。減額は、失敗の証拠にも、事業整理の結果にも、制度設計の変更にもなり得ます。せっかく材料があるのにそれを検証せずに「減った=やっぱりダメ」は、やっぱり雑な感想文ですね。ヤフコメ引用するなんか論外。
補助金の流れを疑う視点はわかりますが、「関係者が近い」「怪しい」から一気に「計画的」「県と業者の間に何かある」へ飛んでいて、論証としては雑。疑惑を出すなら、採択基準、審査過程、利益相反、成果物、支出額を並べるべきですね。
この記事の一番まずい点は、「制度上問題があったのか」「道義的に不適切だったのか」「費用対効果が悪かったのか」を分けずに、全部まとめて「不正」「使い込み」扱いしているところです。論点整理を飛ばして結論だけ強くしているので、論証としてはかなり雑です。
「人口減少はまんが王国とっとりだけが理由ではない」と書いた直後に、人口減少を根拠に「まんが王国とっとりはほとんど意味がなかった」と結論している。この記事は「まんが王国とっとり」の失敗を証明しているというより、この記事の因果推論の危うさを証明しているように見えます。
観光PR・文化振興系の施策を評価するなら、見るべきは人口だけではなく、予算、観光消費額、宿泊者数、関連施設入館者数、県内事業者への波及、人材育成、雇用、移住定住への接続でしょう。そこを検証せずに「人口が減ったから失敗」は雑な感想文です。
「13億円投入で大惨敗」って、見出しから雑すぎる。県予算約9.66億円と文化庁採択約2.95億円を足してるなら二重計上っぽいし、本文では鳥取の額を2.9452億円と書いていて自分で整合してない。論文引用も『県民の関心は低調』『不透明な部分があった』を勝手に『無意味』『テレビ映り第一主義』まで盛ってるだけ。要するにこれ、事実を検証してる記事じゃなくて、都合のいい数字と引用をつまみ食いして怒りを煽ってるだけのミスリード記事です。
この記事は不当な点があります。具体的な対比(台詞・コマ割り・固有名の転用等)を示さず「盗作」と強語で断定し、作品コア設定(神話体系・制度・用語)の差異を検討せず、導入モチーフの類似のみを拡大解釈しています。また、あらすじの部分的一致をもって“話の筋がまったく同じ”と述べる過大な一般化があります。
この記事は“盗作”という強いラベリングを行いますが、『女神十神』は日本神話を基盤とする独自設定であり、『十二国記』の制度設計・神獣体系・政治劇の肝とは明確に異なります。類型的な“異界に導かれる高校生”というテンプレ要素の共有だけでは、盗作断定の根拠として不十分です。もし“盗作だ”という主張を成立させるなら、台詞・イベント順・キャラ対応表、構図の一致割合、用語転用の有無といった強固な証拠が不可欠です。
一番上のサイト http://www.manga-tottori.jp/ ですが、もはやサイト運営者すら変わっていて、リンクを残しておく意味がないと思います。
>残しておく意味が理解できない。
>公開したら誰も確認すらしないのか。
他人に指摘するなら、まずご自身がなさるべきです。
がいな音楽祭と鳥取県政に何の関係があるんですか?
「鳥取県民の意思を完全に無視」「世論の反応は冷ややか、手厳しい意見ばかり」とありますが、不当です。
示されているのは特定ブログ/まとめ等の恣意的収集であり、母集団や抽出法の説明がありません。また検証可能な指標(世論調査、住民投票、陳情・意見募集の集計など)がないため世論一般を代表する根拠にならず、一般化はできません。
『"先にまんが王国と主張した方が勝ち"と発言しているだけの鳥取県』とありますが、鳥取県が公式に「先にまんが王国と主張した方が勝ち」と発言した日時と情報源を教えてください。
長谷川洋さんについて「初代ガンダムの名前はないようだが」等と記載されていますが、初代ガンダムから関わっておられます。このページの記載は不適切です。
https://www.gundam.jp/tv/special/comment.html
「色彩設定を担当しただけで」とありますが、色彩設定はとても大変で重要な仕事ですよ?
「嘘」「捏造」「水増し」といった断定は証拠不十分です。
「2週間で〖国際まんが博〗に60万人来たと言い張る鳥取県知事の嘘」とありますが、2012年8月24日の知事定例会見で、平井知事は「国際まんが博関連の動き」として8月15日までに59万9千人と説明した記録が県公式サイトに残っています。これはイベント単体ではなく「国際まんが博」全体の来訪者カウント(=関連施設の来訪者も含む累計)として運用され、その後も同じ定義で数字が公表されました。よって「数字そのものが嘘」とまでは言えません。
また「水増し」と断ずるには、県が隠して定義を変えたなどの不正の証拠が必要です。外務省の当時資料は、イベント来場:約59.4万人と関連施設(例:水木しげるロード、青山剛昌ふるさと館等)来訪:約107.1万人を合算=約166.5万人(10月8日まで)と内訳付きで明示しています。県側も会見で、イベント別の来場実数(例:ドリームワールド22万5千、マンガサミット4万1千)と全体累計(目標300万人、のち約320万人)を区別して説明しています。隠蔽的な水増しの証拠は示されていません。
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