大幅に減額された【まんが王国とっとり】補助金
成果が出ていると豪語したのは何だったのか
平成25年度 鳥取県「まんが王国とっとり」国家戦略 プロジェクト推進補助金
(1)「まんが王国とっとり」戦略プロジェクト事業
限度額 200万円 5件程度
(2)「まんが王国とっとり」協働推進事業
限度額 100万円 10件程度
今年の募集詳細が出た。
平成24年度 鳥取県「まんが王国とっとり」国家戦略 プロジェクト推進補助金 募集要項
(1)まんが・アニメ活用トライアル事業
限度額 10万円 合計募集数 100件程度
(2)「まんが王国とっとり」協働推進事業
限度額 100万円 合計募集数 50件程度
(3)「まんが王国とっとり」戦略プロジェクト事業
限度額 500万円 合計募集数 8件程度
注 募集数は一次採択、二次採択を合計している
昨年度から見ればかなり減額、制限されている。
なおH23年度ならびにH24年度のまんが王国事業補助金(まんが王国とっとり国家戦略推進事業補助金)ページはなぜか最近になって突然つながらなくなった。
リンク切れも放置されたままである。
全体的に鳥取県には行政をまともにやっていく気はないらしい。
一度業者に委託してしまえば結果の有無にかかわらず補助金が毎年支払われる無責任さ
鳥取県は31日、県公式キャラクターを無断使用し、県選挙管理委員会が運用していると誤認されかねないX(旧ツイッター)のアカウントを確認したと発表した。
鳥取県は2日、県公式キャラクターが無断使用され「県選挙管理委員会が運用していると誤認されかねない」と発表していたX(旧ツイッター)アカウントに関し、県広報課の委託業者が運用する「本物」だったと明らかにした。
上記記事コメントより引用
min********
2/2(月) 21:39
整理しましょう。
「偽アカウントだ」と県が注意喚起した。
ところが実態は、県が委託した業者の本物だった。
ここまでで、問題はXでもアカウントでもありません。ガバナンスです。
委託しているのに、誰が何を運用しているか把握していない。
把握していないのに、県として公式に「注意喚起」を出す。
結果、県が県を偽物扱いする事態になった。
これ、管理の話であって、技術の話ではないですよね。
さらに言えば、選挙関連の名義で懸賞サイトに誘導していた。
それを内部で誰も止められていない。
つまり、責任の所在もチェック機能も曖昧だということです。
問題は一つ。
委託=任せっぱなしになっていること。
ここを直さない限り、同じことは繰り返されます。
鳥取県が一度業者に委託したら、一切チェックをせず補助金を出すだけのずさんな体質なのは変わっていないようだ。
最終更新:2026年04月23日 07:34