何の成果も出せないまんが王国とっとりに2015年も億単位の予算
なぜ?まんが王国とっとりに2億円もの予算
注 情報は提供いただいたものです。
本年度もまた、米子映画事変には2000万近い予算が出ている。
代表はアニメや漫画を馬鹿にしている上に、毎年何らかのトラブルを起こし、地元貢献どころか鳥取県の信用を落としてばかりの団体がなぜここまで支援されるのか。
さらに今年は【まんが王国とっとりプロデュース会議】なるものも新設されまた予算が割かれるそうである。
東京オリンピックとコナンや鬼太郎をからめているのも理解できない。
米子映画事変だけが優遇され、その他の団体はお粗末な支援結果に
「まんが・アニメ等を活用して地域を盛り上げたい!鳥取県の発展に貢献したい!」
そのような取り組みを考えておられる方は、是非この補助制度をご活用下さい。
補助金上限:200万円 補助率:1 / 2
※採択団体は概ね8団体程度。
いつになったら打ち切られた子育て支援、障害者補助金など社会保障は重要視されるようになるのか。
鳥取県はまんが事業に関わる人間以外には住みづらい場所のようである。
ガイナックスシアターも借り手があまりいないと見えて客寄せ企画などを行っているが、YouTube映像の違法配信を行うのはさすがに常識を逸している。
鳥取県は補助金の使い道を一切チェックしていないのだろう。
米子映画事変の連中はガイナックスシアターでYoutubeの動画を無断配信しています。
完全に著作権者の権利を無視しています。
また、Youtube動画は広告も掲載されるのでその広告主の利益も妨害していることになります。
場違いなアニメイベントに出まくり
秋葉原倶楽部とは、一企業の運営にも関わらず鳥取県が家賃や経費を全面負担しているとして県議会でも問題視されていたものである。
どんな活動をしているかもまったく不明。
これを取り仕切っているのは国が税金を出して建てたアルファビルの、株式会社アルファオフィス 代表取締役 宇田川正樹氏。
一度業者に委託してしまえば結果の有無にかかわらず補助金が毎年支払われる無責任さ
鳥取県は31日、県公式キャラクターを無断使用し、県選挙管理委員会が運用していると誤認されかねないX(旧ツイッター)のアカウントを確認したと発表した。
鳥取県は2日、県公式キャラクターが無断使用され「県選挙管理委員会が運用していると誤認されかねない」と発表していたX(旧ツイッター)アカウントに関し、県広報課の委託業者が運用する「本物」だったと明らかにした。
上記記事コメントより引用
min********
2/2(月) 21:39
整理しましょう。
「偽アカウントだ」と県が注意喚起した。
ところが実態は、県が委託した業者の本物だった。
ここまでで、問題はXでもアカウントでもありません。ガバナンスです。
委託しているのに、誰が何を運用しているか把握していない。
把握していないのに、県として公式に「注意喚起」を出す。
結果、県が県を偽物扱いする事態になった。
これ、管理の話であって、技術の話ではないですよね。
さらに言えば、選挙関連の名義で懸賞サイトに誘導していた。
それを内部で誰も止められていない。
つまり、責任の所在もチェック機能も曖昧だということです。
問題は一つ。
委託=任せっぱなしになっていること。
ここを直さない限り、同じことは繰り返されます。
鳥取県が一度業者に委託したら、一切チェックをせず補助金を出すだけのずさんな体質なのは変わっていないようだ。
最終更新:2026年04月23日 07:27