負の遺産と化したまんが王国とっとり
鳥取県がまんが王国と主張する単独コンテンツは無いに等しい
鳥取県ではまんが王国と主張する根拠として【名探偵コナン】【ゲゲゲの鬼太郎】を挙げている。
しかし作者の出身地というだけで主張する根拠に乏しく、また、両作者は鳥取県に居住していない。
さらには両作品とコラボした観光地、催し物は各地で開催されており"鳥取県が唯一"ではない。
追記 2025年時点において、【孤独のグルメ】作画担当の谷口ジロー氏作品【遥かな町へ】映画化が発表されたが、あまりにも遅い対応である。
【名探偵コナン】
【2025】名探偵コナンの聖地9選!映画の舞台からUSJまで、人気キャラの足跡にキュン
https://matcha-jp.com/jp/18878
名探偵コナンの聖地8選
1. 青山剛昌ふるさと館
2. ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
3. レインボーブリッジ
4. 恵比寿ガーデンプレイス
5. 葛西臨海公園
6. 八丈島
7. 渡月橋・嵐山
8. 通天閣
9.函館
【ゲゲゲの鬼太郎】
水木しげるロードにもともと鳥取県はかかわっていない
鳥取県はまんが王国とっとりへの鬼太郎コンテンツ取り込みに対して以前からかかわっていたように見せているが、水木しげるロードは境港市や地元有志が作り上げた観光地であり、鳥取県は手柄を横取りしただけに過ぎない。
このように水木しげるロードの歴史に関して境港の尽力は出てくるが鳥取県が支援した話は出ていない。
コンテスト応募作品は依頼して制作させていたやらせの可能性
1
県民の声
子どもが学校から、マンガで読書感想を描かないかという手紙を持って帰ってきたが、学校教育で何をしようとしているのか。
読書感想をマンガで表現するとはなんですか。
県民の声
県の教育方針としてマンガを持ち込んでいるのか。教育効果があるなら、なぜ今までやってこなかったのか。
学校で社会科見学と称して「国際まんが博」に連れて行くのですか。
2
ガラガラの会場で応援ソングを披露した唯一の応募者。ただこの曲も「とっとり観光親善大使」と一緒に制作したと本人がブログで書いているため、運営側の身内の可能性も(ttp://blog.zige.jp/dryubi/kiji/424178.html)
国際マンガコンテストは現在でも継続開催されている。
"「まんが王国とっとり」の取組を広く国内外に発信することを目的"とあるが、募集で応募作品を集め表彰するだけでまんが王国としての実績になるのだからこれほど楽な実績作りもないだろう。
地方で漫画家を育てるという取り組みは評価できる
鳥取は毎月約20万円支給、熊本は漫画学科が高校に……「地域創生」は漫画家育成がトレンドに?
https://realsound.jp/book/2024/01/post-1540960.html
主に漫画やアニメ、ゲーム、音楽などの創作を行う県外在住のクリエイターに、2024年4月1日から2年間、境港市に居住して活動してもらうというものだ。鳥取県に住み続ける意志を持っていることが条件であるが、なんと毎月約20万円(税別)が支給されるという。さらに専用のコワーキングスペースが利用でき、担当編集者までつくという恵まれた環境で、好きなだけ創作活動を行うことができるのだ。
デジタル環境に関しては地域差はなく、こういった取り組みは評価できる。
なぜこの取り組みをまんが王国とっとり創設当時からやらず、億単位で金をばらまいたイベントを素人開催させていたのか。
まんが王国とっとりという企画が形骸化し、ここに至ってようやく他県の取り組みを取り入れたのは遅きに失する。
水木しげるロードや鳥取しゃんしゃん祭、米子がいな祭ほか鳥取県の有名な祭が【まんが王国とっとり】の業績とされている現実
過去まんが王国とっとりの業績とされたもの
「農と食のフェスタ in せいぶ」
YONAGO WONDER! は「農と食のフェスタ in せいぶ」を応援しています。"と記載されている。
しかし配布されている【YONAGO WONDER!】冊子には、YONAGO WONDER!企画物として「農と食のフェスタ in せいぶ」が紹介されており、さらに、【まんが王国とっとり】の名前がある。
アニメ映画の声優来場企画
米子でこれから上映される映画で「TIGER&BUNNY -The Beginning-」というものがあります。
アニメ「TIGER&BUNNY」の劇場版作品なのですが、まんが王国とっとり企画としていつのまにか映画館とのコラボということになっていました。
米子映画事変、JCF映画祭
地域の人が作り上げてきたものを鳥取県の【まんが王国とっとり】が一方的に自分達の手柄として発表。
行政の態度とは思えない。
さらにこれらの催し物来場者数を【まんが王国とっとり】の来場者数としてカウントしているのだから悪質である。
【まんが王国とっとり】は捏造され業績水増しされた虚構に過ぎない鳥取県の歴史である。
来場者数を堂々と虚偽発表、関係ない施設も巻き込んで捏造数値
のちに、【水木しげるロード】他施設来場者数を【まんが王国とっとり】事業の来場者数として含めていたことが指摘される。
ないと思う」と述べている。では、何を持って「成功」と言えるかだ
(一部元の記事を読みやすいように成形)
当時開催されていた【とっとりアニカルまつり】、【国際まんが博】ともに実際の来場者数と主催者発表の来場者数は数十倍の差がある。
これからわかるのは、鳥取県が発表する【まんが王国とっとり】が鳥取の観光事業に役立ったとする根拠の数値は一切信用できないということである。
鳥取県内は放置、海外のクリエイター育成にまんが王国とっとり予算を投入開始
KADOKAWA Contents Academy 株式会社(代表取締役社長兼CEO:古賀鉄也、以下KADOKAWA Contents Academy)は、2017年11月24日、25日の2日間、一般社団法人アニメツーリズム協会(会長:富野由悠季、以下アニメツーリズム協会)と連携し、台湾・台北市内で、鳥取県観光交流局まんが王国官房の情報発信イベント「你好!まんが王国とっとり in 台北」を実施いたしました。
なぜ国外のクリエイター育成に自治体が税金をつぎ込むのか。
鳥取県内のまんが事業ですらない。
意味不明な税金の使い方である。
素人に数億円の予算を与えて運用させることの危うさ
とっとりアニカルまつりは、地元で古くからあるイベント団体の名を無断使用し、詐欺まがいの方法で企業から協力を得ようとしていた。※1
これが発覚し、その団体からは協力の一切を拒否され、【とっとりアニカルまつり】【まんが王国とっとり】への警告が掲載された。
他人の名義を無断使用しようとした人間を「ちょっと張り切り過ぎただけ」と評価する鳥取県職員の感覚は明らかに異質である。
さらに台風が鳥取を直撃している中とっとりアニカルまつりは強硬開催された。(鳥取県職員も災害本部を抜け出して遊びに訪れていたととれるコメントも) ※2
参加者は7000人と発表されていたが、飛行機、汽車、バスはすべて運行休止、市内も冠水で道路がほとんど寸断されていた中、市外からどれだけの人が入れたかは想像に難くない。
現に当時SNSにアップされていた写真では100人いるかも怪しい状況であった。
他の団体も無修正わいせつ画で警察沙汰、著作権法違反になりかねないコスプレ衣装制作の受注業、YouTubeから拝借してきた動画の無断上映など不祥事ばかりである。
また、ネットいじめはやめようと呼びかけている本人が、アニカルまつりやまんが王国とっとりに否定的な意見を述べている人間を容易に特定できる形で個人のブログにおいてつるし上げ、攻撃をそそのかすというような行為もあった。
驚くべきことにこれらはすべて鳥取県から補助金が出ている正式な企画である。※3
これがまんが王国とっとりの初期に行われていたことである。
とてもまともではない。
引用
エロ絵が鳥取県警からの指導によりサイトから削除させられた。
また、年齢制限なしの入場にも問題があるとして、行政指導が入るという情報が寄せられた。
(情報提供者が特定されないよう、実際の文は非掲載です)
引用
各版権元に許可を得ない状況でコスプレ服を受注制作することは個人でもグレーゾーンです。
このコス服製作チーム・弥勒会のように、事業としてやっている場合確実に違法行為になるみたいです。
団体なので、サークルだからとか、地域活動だからという言い訳は通らないです。
さらに、鳥取県はこれに補助金を出していますから、著作権法違反をおおっぴらに推奨しているという、幇助行為にも当たると見なされます。
引用
米子映画事変の連中はガイナックスシアターでYoutubeの動画を無断配信しています。
完全に著作権者の権利を無視しています。
また、Youtube動画は広告も掲載されるのでその広告主の利益も妨害していることになります。
今はやっていないみたいですが、この時期「Youtube動画を180インチ画面で見よう」という広告ポスターも貼られていました。
引用
2014年末から今年にかけて、"米子映画事変やまんが事業を批判したところ、関係者から直接脅しを受けた"という話が相次いだ。
ネットへ個人情報を晒されて攻撃された人間もいるようである。
当wikiへご相談いただいた方については速やかに警察への相談を提案している。
注
当初"今年"の表記をしていましたが紛らわしいため2014年と訂正いたしました。
最終更新:2026年01月21日 12:06