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アニメキャラ・バトルロワイアル @ Wiki

Solemn Simulacrum

最終更新:2022年01月20日 22:59

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Solemn Simulacrum ◆qwglOGQwIk


高い高い山頂にはグリフィスと3体のツチダマがあり、彼らよりも更に高くギガゾンビのホログラムとやらが現れた。
ギガゾンビは彼ら、そして殺し合いの参加者達を見下ろしながら尊大に放送内容を告げていった。

――ふむ……そういうことか。

仮面の男、グリフィスにとっては仮初の主であるギガゾンビ。その放送内容を聞き、思惑を理解する。
自分の手で、目の前でかつての旧友と別れを告げた今、ギガゾンビが告げた名に対して感傷や驚きといったものは無かった。
これから告げられ続ける名前は、夢への糧となる哀れな贄だけであるから。

注目するべきは、脱落者と禁止エリア。

脱落者の数が、今回最小となった。それ自体には意味は無く、動向を探ることに意味がある。
初回の放送では20人近くの脱落者が発生し、二回目で半数近くに減少、三回目は横這い、そして四度目で再度上昇。
四度目の放送で、殺し合いが加速していただろうという事実を読み取ることが出来る。
放送全体の傾向からいって参加者が減れば減るほど遭遇が減少し、殺し合いも減速をする。
初回の放送が未だ最大の脱落者を誇っていることからも、この傾向は間違いないだろう。

グリフィス自身がこの舞台で踊り続け観察してきた事実と重ね合わせることで、知ることが出来るものがある。
脱落者数が増加に転じた第四回放送、そこでグリフィスが観察したのは大規模なホテルでの戦い。そして崩壊。
何故第四回放送で脱落者が増加に転じたか、という疑問に対する推察は簡単である。
ホテルという重要な拠点に参加者の大部分が集まり、遭遇と殺し合いが頻発したという推論である。
事実グリフィスが今までに遭遇した参加者7人のうち、3人がホテル周辺での遭遇である。
彼自身の体験からも、ホテル周辺に参加者が集まったと推察する材料は十分である。

そして今回、第五回放送で脱落者が最小となった。つまり殺し合いが再び減速しているという推察ができる。
ホテルで大規模な戦闘や遭遇が頻発しただろう後、後に残るのは二種類の参加者。
殺し合いに乗ったものか、乗らないものか。どちらか一つである。
殺し合いに乗ったものが残れば、再び戦闘となり、最後の一人か、あるいは相打ちとなる。
どちらの結果に転んでも、戦闘はもう起こらない。
参加者の大半が集まっていると推察できる以上、新たな戦闘の期待はもうできないだろうという結論だけが残る。

参加者はグリフィス自身を含めなければ残り22人。
最初の80人と比べれば四分の一程度まで減少しているが、それでもグリフィスにとっては多すぎる。
これからの防衛戦にて各個別に戦闘するならばともかく、高い確率で多数の参加者を相手にすることとなるだろう。
仮定として殺し合いに乗ったものが誰も残らず、殺し合いを止めようとする参加者しか残っていないのならば彼にとって都合が悪い。
彼ら反逆者が今すぐにでも徒党を成して攻め込んでくれば、現在の戦力では防衛など出来はしない。
いかにギガゾンビから強大な力を得たとはいえ彼、そして4つの手駒では20人を超える参加者を相手にすることはできない。
欲を言えば更なる戦力増強及び追加の駒が欲しい所だが、自身の立ち位置を考えればこれ以上の贅沢は望めないだろう。

殺し合いを否定し、亜空間破壊装置とやらを壊している反逆者の男、そして名も知らぬ小さな金髪の魔女。
彼らのような強者が脱落しないのならば、いずれは相見えることになるだろう。
彼らのような殺し合いを肯定しない者達に大挙して攻め込まれたならば、防衛などという話ではなく、数の論理に押されて必然の敗北が待つこととなる。
故に殺し合いが減速したというのは、最後の一人を目指すグリフィスにとって好ましくない話であり、その可能性は高い。

だが第五回放送では最小となれど未だを打たなければいけない。

朝日が昇り、地上に煌く星たちの存在がそれによって奪われる。
朝日はこのバトルロワイヤルの舞台をさんさんと照らし、彼らに舞台を一望できるだけの条件を与える。
彼らが佇む山頂から見下した舞台は、見るも無残な破壊の光景に変わり果てていた。
その中の一つには、彼が古き鷹との別れを告げたホテルの残骸も含まれていた。

グリフィスは戦場を注意深く眺め、敵を探る。
市外を走る道路上に4人ぐらいと思われる参加者を発見し、彼らが合流したのが見て取れた。
空中を翔ける……恐らくは金髪の魔女、二人の参加者は道路沿いを北西へ行くのが見て取れた。
そして最後の一人は南の遊園地へと移動中である。
あの四人の参加者の中には反逆者の男と魔女があり、後に合流した二人も恐らくは亜空間破壊装置の情報を得ているのであろう。
しかし彼らは残りの亜空間破壊装置のあるこちらへと進行せず、バラバラの方向へ分離したことが確認できた。

グリフィスが山頂で観測できた範囲には4人、山頂から温泉にかけて散見する林の陰
「ボイド、スラン」

グリフィスが山頂のベンチでだらしなく休憩をしているツチダマ達のうち運転手ダマボイド、住職ダマAであるスランに声をかける。
グリフィスの声からワンテンポ遅れて、ボイドとスランが同時に反応を返す。

『『何ギガ~?』』
「このどこでもドアという道具、ここにある一つのほかにまだあるのか?」

と、グリフィスは山頂へと一瞬で彼らを導いたどこでもドアに手をかける。

『生憎だけど、ギガが交代の時に持ってきたこの一つだけギガ。ゲーム内にいるツチダマはみんな基本的に裸一貫ギガよ~』
「なるほど、ということは温泉にいるユービックが交代する時はどこでもドアを使うんだな?」
『……番頭ダマの奴は一日中シフト入れてるから交代しないギガ、むかつくギガ』

ボイドがグリフィスの問いかけに答える。スランはうらやましいギガ~などと付け加える。
グリフィスは一考した後、ボイドとスランに新たな指示を下す。

「お前達にやってもらいたいことがある。ボイドはここから南の市外を、スランはあそこに見える小川を見張れ」

グリフィスは指を差し示し、ツチダマ達に分かるように見張りの範囲を説明する。

「ボイドはこちらに参加者が向かってきたら、スランは小川を越える参加者がいたらこのどこでもドアを使い、温泉にいる俺に報告しろ。
 出来る限りでいい、発見した参加者の特徴や情報も覚えておいて欲しい」

グリフィスは山頂へ一瞬で到達することの出来た不思議な道具、ボイドの持つどこでもドアを指しながら指示を下す。

『了解ギガ~』『参加者の名前と顔ぐらい全部覚えてるギガ、嘗めないで欲しいギガ』

ボイドとスランは二つのベンチに腰かけ、早速グリフィスの指示通りの仕事をこなし始めた。

「ボイド、スラン。報告の際には参加者の首輪を特に注意深く観察しておいてほしい」
『何でギガ~? 首輪に何の意味があるギガ~?』

ボイドがグリフィスの指示について疑問を唱える。同調するようにスランもギガギガと唸る。

「何、反逆者たちが首輪を外して禁止エリアを通ってくるかもしれないから、用心するということだけだ」
『ハハーン……言っておくけど、あんたは首輪を外そうなんて考えないギガよ~?』
「ああ、分かっているさ……」
『何か含みを感じるギガ~、変なことは考えない方がいいギガよ』

グリフィスの発言にボイドが釘を刺し、スランも最後に言葉を付け加える。
だが彼らもグリフィスの言うべきことは分かったらしく、再び仕事に戻ることになった。
といってもギガギガ雑談をしながら、監視はそのついでといったところである。

「真面目にやってくれボイド、スラン。お前達の働きにかかっているんだ。本当に頼む」

グリフィスはボイドとスランに叱咤の一言を投げかけた後、丁寧な態度で頭を下げてボイドとスランに依頼をする。

『……任せろギガ!』
『監視はツチダマの十八番ギガ、心配無用ギガ!』

それに対してボイドとスランはハキハキとした声で返答する。

「ありがとう、ボイド、スラン」
『お礼なんていらないギガ』
『同じギガゾンビ様に仕える部下同士に堅い言葉は不要ギガ!』

傲慢で尊大なギガゾンビに怒鳴られてばかりのツチダマ達は感謝の言葉というのを主から貰ったことがなく、故に上司(?)から初めて貰った感謝にすっかり機嫌をよくしていた。
イマイチやる気が無いと見て取れたボイドとスランは、うって変わって熱心に仕事を始める。

『ギ~ガ~、ギガは何をすればいいギガ?』

先ほどからグリフィスに無視されていた(?)ように感じた住職ダマBことユービックはグリフィスの外套、黒いマントをくいくいと引いて自分をアピールする。

「ユービック、お前と温泉にいるコンラッドにはやってもらいたい事がある。オレと一緒に温泉へ向かうぞ」
『わ、分かったギガ~』
「ボイド、スラン、他の参加者との接触は避けろ。接触しそうになったらどこでもドアを使って温泉の方へと来い」
『がってんギ~ガ~』

グリフィスはユービックに声をかけるとともに、ボイドとスランにもう一つ指示を与えた。
そうするとともに、グリフィスは温泉へ向かって歩き出した。
それにワンテンポ遅れて、ユービックがグリフィスの後をあわてて追いかける。

「ユービック、温泉につくまでの間参加者の名前と顔と特徴について分かっている範囲で教えてくれないか?」
『分かったギガ、まずは掲示板ストーカーのキョンって奴から……』

グリフィスは温泉へと続く山道を歩きながら、拠点防衛について思惑をまとめていた。
先ほどの放送でギガゾンビが告げた禁止エリア。そこには面白いほどの必然性が働いていることを、グリフィスは見抜いていた。
9時にA-7、11時にB-6、これは"防衛しやすくしてやったぞ、感謝するがよい"というギガゾンビからのメッセージ。
この禁止エリアが施行されることで、温泉へと向かう道は一つになる。
拠点防衛のセオリーは、進行ルートの固定である。進行ルートさえ決まっているならば、相手の戦術に絡まらざるを得ないのである。
故に、防衛側が人数で劣っていたとしても、有利に戦を進めることが出来る。

(とはいえ、できれば10人。最低でも15人までは減ってほしい所だな……)

攻城戦において、攻め手は守り手の三倍の兵を用意するのがセオリーといった所である。
グリフィスの持つ手駒は自身を含め、五。この状況下ならば悪くはない防衛力はあるだろう。
だがツチダマ達がまともな戦闘能力を有するならばともかく、まともに戦えるのはグリフィス一人。
運否天賦に賭けたとしても、15人。これ以上を超えたのならば対処のしようが無いだろうと判断する。
まともな防衛をするのならば、10人以下にまで参加者が減少するのが望ましいと考えていた。

人数の差があれど、取れる戦術はグリフィス自身の力を利用した各個撃破ぐらい。
ツチダマ達の戦闘能力は不安どころか考慮外なのは周知である。
武装を持たせた所で大して戦力が向上するわけでもなく、敵に武器を奪われればそのまま損失となってしまう。
罠を駆使したところで、グリフィス自身が戦わずに撃退するのは困難、あるいは無理だろう。
せいぜい、進軍の遅延が妥当といった所か。

だが、罠による進軍の遅延自体は大きな意味がある。罠により足並みが崩れればやがて軍団は秩序を失う。
士気の減衰した敵戦力をつつき、戦力を分散させ、各個撃破。定石通りだが確かな戦術である。
こちらが持つ最大の優位点は、どこでもドアを活用した最強の機動力にこそある。
常に敵の裏をかき確実な先制攻撃を仕掛けることが出来る、未来の英知の結晶。
ボイドとスランを利用した万全の監視体制からどこでもドアを活用し、奇襲を仕掛けて一気に戦力を散らし、始末する。
これが当面の戦術プランであった。
……最もグリフィス自身としては防衛などといった回りくどいことをせず、そのままどこでもドアで参加者を始末して回りたい所であった。
戦力の集中が始まる前に潰しておきたかったが、与えられた役割以上の大立ち回りはまだ出来ない、今はまだ。

グリフィスが有効な一手を打つことの出来ないもう一つの根拠、それは情報。
彼の持つ情報は他の参加者よりもかなり少ないだろうと推測される。
戦において情報というものは重要である。相手の戦力と思考さえ分かれば、奇策で絡めとり一網打尽にするのもたやすい。
だがグリフィスは自身を情報弱者と考えたため、奇策は打てない。
この戦場で、終盤にもかかわらず彼が出会った参加者は全体の十分の一にも満たない。更に言えば出会った参加者の大半は既に死亡している。
既に、大半が脱落となったその名簿に記載された名前を見ても、彼らがどのような力、知識、情報、仲間がいるのか全く分からないのである。
故に奇策を駆使することが躊躇われる。失敗すれば飛ぶのは自身の首であり、防衛戦で撤退するということはできない。
情報が無いままうかつな行動を取ることは自殺行為であるがゆえ、定石を利用するしかない。
ツチダマという駒は戦力扱いはできないが、彼らの持つ情報を活用することで幾らでも状況は変えることが出来る。
だからこそ情報を可能な限り集め、アドバンテージを取る。

グリフィスは温泉へと続く地形を眺めながら、想定される進軍ルート、効果的な罠、ユービックの話す参加者情報について考えを巡らせていた。
それからしばらくして、椎七寺同様、年季の入った和風建築が見えてくる。

『ようこそエイハチ温せ……ギガ? 住職ダマがいるってことはお前はグリフィスギガ~?』
「そうだ、話を聞いたと思うが、俺が主ギガゾンビ様から温泉防衛の任務を授かったグリフィスだ」

番頭ダマが温泉へと進入してきたグリフィスをいつものように歓迎しようとして、ファンファーレだけが間抜けに響いた。

「番頭ダマ、これからお前をコンラッドと呼ぶ」
『コンラッドギガか~、なかなかカッコイイ名前ギガね~』

グリフィスに与えられた魔名に気をよくする番頭ダマことコンラッド。
ユービックこと住職ダマBは、お前みたいな性犯罪者には分不相応ギガ。という愚痴をこっそり漏らしていたが。

「ユービック。お前にはやってもらいたいことがある」
『何をすればいいギガ~』

ユービックが応答し、コンラッドもグリフィスの下へと向かってきた。

「ユービック、お前には資材調達を頼みたい。このディパックの中に木や竹、石等の他、支給品も集めてもらう」
『了解ギガ~』

ユービックがそれぞれグリフィスの命令を受け、グリフィスからディパックを手渡される。

「ユービックはここから西の方向へと向かえ。
 参加者との接触を避けるよう、できるだけ禁止エリアの中を通っていけ。
 次の放送までにはここに戻ってきてもらいたい。できるな? 」
『がってんギガ、それぐらい出来なきゃツチダマが廃るギガ~』

ユービックがはきはきとグリフィスの命令を受ける。グリフィスはそれにもう一言付け加える。

「ユービック、他の参加者と出会ったら荷物を捨ててでもこちらへと真っ直ぐ戻って来い。
 できれば出会った参加者の特徴も覚えておいてほしい」
『お安い御用ギガ~』
「頼んだ、ユービック」

グリフィスの願いに答えるとともに、ユービックは温泉から一目散に飛び出していった。
そして、グリフィスのそばにいるコンラッドへと指示を下す。

「コンラッド、お前にはこの温泉の構造とその周りの地形を教えてほしい」
『分かったギガ、ついてくるギガ』

コンラッドがギガギガと歩き出し、その後をグリフィスがついていく。

『この建物は見た目は古いけど、完全防弾仕様だからとっても頑丈ギガ~』
「ほう、どれぐらい頑丈か試してみるか……」
『ちょっと、いったい何するギガ!』

グリフィスは腰元のエクスカリバーを手に持ち、建物の窓ガラスへと突き立てる。
窓ガラスはバラバラに破壊されこそはしなかったが、そこには大きな亀裂が走る。

「これでは、とても頑丈とは言えないだろう」
『ギ~ガ~、施設の破壊はとか勘弁して欲しいギガ……』
「すまないな、頑丈かどうか試してみたかっただけだ」

先ほどの実験で温泉の強度を確認したが、期待外れの結果に終わった。
このような強度ではエクスカリバーの真名である約束された勝利の剣、あるいは同程度の力を使えばこの温泉及び、亜空間破壊装置は簡単に破壊できるだろう。
グリフィスは拠点の防壁が気休め程度にしか役に立たないことを確認する。

『それじゃ、気を取り直して温泉内の各施設を案内するギガ』

コンラッドは少し機嫌を悪くしたものの、頼まれた案内の役割を果たし始めた。

『こちらが脱衣所と大浴場ギガ、体にいい成分が一杯含まれているギガ。ちなみに混浴ギガよ~』
「ほう……」
『サウナに水風呂、ジャグジーに露天風呂もあるギガ』

コンラッドはまず温泉のメイン施設、大浴場を紹介し、グリフィスが感嘆の意を漏らす。
このバトルロワイヤルの会場は彼の住んでいたミッドランドとは比べ物にならないほど発展し、王宮でさえありえないような豪華な設備が各所に設けられている。
その設備の中でも特に素晴らしい、これほど豪華な浴場というものは、戦場を翔け続けていた彼の目にはとても魅力的なものに見えた。

「それじゃあ、後でお前に背中でも流してもらおうかな?」
『悪いけど、いくら綺麗でも男の体に興味は無いギガ』

グリフィスがコンラッドにニヤニヤと笑いかけ、コンラッドはグリフィスを何か変な物かのような目で見つめる。
グリフィスが笑いを漏らし、冗談だよ。と一言付け加える。
コンラッドはグリフィスとの距離を広げ、次の場所へと向かう。

『これはマッサージチェアギガ、全部無料で利用できるギガ。気持ちいいギガよ~
 こっちはお土産店、残念だけどスペースだけで何も無いギガ』

マッサージチェアとやらが何のための道具かは知らないが、役に立つものではなさそうだと判断する。
お土産店とやらも、何も無いならば思考に入れる余地も無い。

「次へ行こう」
『あ、トイレの紹介がまだギガ~』

グリフィスは踵を返して正面玄関の方向へと戻り、コンラッドはグリフィスを追いかけてギガギガと行進する。

『ここはゲームコーナーギガ、温泉でリフレッシュした後は殺し合いを忘れて卓球で汗を流すギガ』

と、コンラッドは卓球台を指し示す。残念ながらこの殺し合いの場において遊具と戯れる暇など無い。

『この奥が管理部屋ギガ、といっても管理することなんて何も無いギガ』
「亜空間破壊装置は、その管理部屋にあるのか? 」
『その通りギガ、あんたカンがいいギガね~』
「管理部屋に案内してくれ」

コンラッドは通路の奥へと移動し、どこからか取り出した鍵でドアを開ける。
管理室にはいくつか机と椅子が並べられ、さながら小さなオフィスのようであった。
そこにある物といえば温泉内部の様子を監視しているスパイセットと同じ映像を写すモニタがそれぞれ二つ。
そして傍らには"ツチダマ掲示板へようこそ!"と表示されたパソコンが机の上に置かれていた。

『左の扉がボイラー室へと続く扉ギガ、お湯の温度は何もしなくても勝手に管理してくれるから触らないで欲しいギガ』
「分かった、覚えておくよ」
『それでこの扉の中に、亜空間破壊装置があるギガ』

備品倉庫と書かれた扉をコンラッドが開けると、そこには大掛かりな機械が鎮座していた。
グリフィスがギガゾンビから防衛を命令された、亜空間破壊装置。
この場で剣を振るえばそれは簡単に破壊されてしまう。
だが、亜空間破壊装置はもうこれ一つしか残っていない。
この場で亜空間破壊装置に手を出すなど、ギガゾンビの機嫌を損ねるうかつな行動に出れば殺されることになるだろう。
だからこそ扉の中まで踏み込まず、眺めるだけとする。
残り一つをグリフィスがいつでも破壊できるというのは、すなわち彼がこのゲームの鍵を握っているのと同じことである。
その気になれば、あの仮面の男さえも役者として舞台の上に引きずり込むこともできる。そうなればさぞかし面白いことになるだろう。
グリフィスにとっての亜空間破壊装置はギガゾンビに対するカード。防衛が苦しくなったとでも報告すれば、まだまだ助力を引き出すことも可能。
利用価値の高さゆえに、今はまだ動かない。

「分かった、そっちはもういい」
『じゃ、閉めるギガ』
「それで、この画面について教えて欲しいんだが……」

と、グリフィスは監視カメラのモニターを指す。

『これは温泉専用の監視装置ギガ、スパイセットの監視映像を大画面で見れるようにしているギガ』
「なるほど……」

グリフィスは四分割された監視モニタに、先ほど案内してもらった正面玄関、マッサージチェア、ゲームコーナー、そして女子トイレの様子が表示されている。
隣のモニタは同様に四分割され、脱衣所に温泉内部、サウナに露天風呂が表示されている。
温泉側を表示するモニタからはケーブルが出ており、グリフィスがそれを引っ張るとパソコンがずるっと動いた。

『ちょっと、引っ張っちゃ駄目ギガ!』
「いや、なんでこっちだけこれが出ているのか気になってな」
『気にしたら負けギガ、さっきも言ったけど変な行動は本当に止めて欲しいギガ!』

と、ケーブルを指し示すグリフィスにぷりぷりとコンラッドが注意をする。

「これからは気をつけるよコンラッド。スパイセットの監視映像がここで見れるということは、当然温泉の周りも見ることも出来るんだろう?」
『出来るギガ、これをこうしてああして……』

コンラッドがスパイセットを弄くると温泉内部を監視していた四分割のモニターが16分割となり、A-8温泉エリア周辺を写す映像へと変化した。

「ほう……これは凄いな」
『スパイセットを操作すれば視点変更や位置変更も思いのままギガ』
「スパイセットの使い方を教えてもらえるか?」
『ギガの説明をちゃんと聞くギガよ』

グリフィスはコンラッドに念を押され、彼の指導の下スパイセットの操作をする。
未来の道具が非常に直感的インターフェースであったためか、グリフィスは数分としないうちに使い方を理解した。
グリフィスはスパイセットの監視体制をA-8エリアから別のエリアに移動しようとする。

『ちょっとちょっと、変な所に動かしちゃ駄目ギガ!』
「駄目なのか?」
『言い忘れたけど他のエリアは別のツチダマが担当してるギガ、スパイセットは与えられたエリア以外監視できないようになってるギガ』
「そうか、それなら……」

グリフィスはスパイセットを操作し、視点を上空へと移動させる。

『あんまり上空も駄目ギガ、ギガゾンビ様に禁止されてるからやっちゃいけないギガ』
「そうなのか?それでどれぐらいの高さまでなら問題ないんだ?」
『もうこの高さでギリギリギガ』

スパイセットの監視映像のうち一つはA-8エリアのはるか上空、温泉を中心とする半径500m圏内を表示している。
A-8エリア周辺が表示され、その中には舞台の外にある禁止エリアも含まれている。
監視半径を確認すると、他のスパイセットをA-8エリア圏内の高低多彩な場所に映像を切り替える。

『そんなところ見て何が面白いギガ? 何もないギガよ』
「いや、これでいいんだ。使い方はよく分かったよ。ありがとう」

グリフィスはスパイセットの操作を終えると、興味を別の場所へと示した。
それはコンラッドが鎮座し、監視モニターとケーブルでつながっているパソコン。
コンラッドは指導を終えると、もう一言付け加える。

『これで温泉の中は全部案内したギガよ、スパイセットで見たから分かると思うけど外はただ森が広がってるだけで何もないギガ』
「そうか、オレはコンラッドの目の前にあるその道具について聞きたいんだが……」

と、グリフィスはパソコンを指差す。

『これはパソコンギガ、ギガの私物だから触らないで欲しいギガ』

そういってパソコンを隠す。が、隠されると気になるのが人の性というものである。グリフィスも例外なく。

「なあコンラッド、少しでいいから使わせてもらえないか」
『駄目ギガ、パソコンも知らないような奴に壊されたらたまらないギガ』

そういって明確にノーをグリフィスに突きつける。
強硬手段に出ることも出来るが、そんな馬鹿馬鹿しいことをやるわけにもいかないので大人しく引き下がることにした。

「他のツチダマ達と協力して監視できるエリアを増やしたり、参加者と支給品の細かい情報や状況を調べることはできないか?」
『禁則事項ギガ、そういうことはギガゾンビ様に直接言って欲しいギガ』
「そうか、分かったよ」

グリフィスはまあしょうがないか、といった様子でコンラッドから引き下がる。
一方のコンラッドは次は一体何をするのかといったジト目でグリフィスを凝視している。

「しょうがない、オレは温泉にでも入ってくるよ。コンラッドは監視を頼む。ボイドとスランがこちらへ来たら教えてくれ」
『ボイドとスランってのがよく分からないけど、ツチダマが来たら知らせるギガ』

グリフィスは管理部屋を出ると、再び温泉の正面玄関に戻る。
正面には番台と男湯、女湯という暖簾、右手には先ほど案内してもらったマッサージチェアとお土産店。
左手にはゲームコーナー、そして亜空間破壊装置のある管理部屋。

コンラッドの案内によって、温泉内部の施設配置は全て確認することが出来た。
結局の所、温泉に立てこもって防衛というには小さく、温泉正面の三つ又の分岐も気休め程度の地形効果ぐらいしか得られない。
結論から言えば温泉内部に侵入者を寄せ付けないようにしなければならず、グリフィス自身が外へと打って出るしかない。

(結局の所、今後の動向次第か……)

温泉自体の防衛力に期待できない以上、自身と手駒であるツチダマによる陣地構築を行うことでしか防衛力を高められない。
陣地構築には多大な時間と労力がいる。その間に温泉へと攻め込まれれば終わり。そういうことである。
参加者同士の殺し合いが収束すれば、脱出のキーである亜空間破壊装置目指してこちらへと攻め込んでくるだろう。
資材調達に向かわせたユービックが戻り、陣地構築をする時間を考えれば、こちらへと大挙して向かってくるのは半日は待って欲しい所であった。
数時間はユービックが戻らず情報も少ない以上、出来る手は一通り打った。
今後発生するだろう連戦、激戦に備えるべく休息できるうちに休息しておき、万全の体調を保つ。
そう考えたグリフィスは男湯の暖簾を潜り、脱衣所へと向かう。

脱衣所へと入ったグリフィスは、ジュエルシードを使用した自分がどのような姿になっているのかを鏡で確認する。
鏡には、黒き甲冑に包まれ、翼を模した巨大なマントを携える存在が一人映し出されていた。
鏡に映ったグリフィスは、彼自身がこの場へと招待される直前、あの水面に映ったちっぽけな自分のように、自身の表情は覆い隠されていた。
あいつが言っていた闇の翼という、ここには居ない"If"のグリフィスは鏡に映る自分自身のようであったのだろう。
目の前に映る自身の姿は、『 』が復讐の対象として憎み続けた存在。彼は根拠もなくそう確信した。


――あいつが語った未来と全く同じ。ここにいるオレも全てを捧げながら夢へとひた走る。全てを踏み台としながら……


グリフィスが入浴の準備を始めようとした矢先、脱衣所にツチダマの声が響く。

『グリフィス様! B-6エリアを川沿いに女の参加者を発見したギガ!』

グリフィスが正面に戻るとそこにはスランとどこでもドアが出現していた。


【A-8・温泉正面玄関/2日目/朝】
【新生鷹の団】
【グリフィス@ベルセルク】
[状態]:魔力全快?、全身に軽い火傷、打撲
[装備]:エクスカリバー@Fate/stay night、耐刃防護服、ジュエルシード@魔法少女リリカルなのは、フェムトの甲冑@ベルセルク
[道具]:マイクロUZI(残弾数6/50)、やや短くなったターザンロープ@ドラえもん、支給品一式×7(食料三つ分、ディパック六つ分)
    オレンジジュース二缶、破損したスタンガン@ひぐらしのなく頃に
    ビール二缶、庭師の鋏@ローゼンメイデンシリーズ、ハルコンネンの弾(爆裂鉄鋼焼夷弾:残弾4発 劣化ウラン弾:残弾6発)@HELLSING
[思考・状況]
1:スランの報告を聞き、スランの言う女の参加者に対して接触を図る
2:ユービックが戻り次第、A-8エリアに罠を敷き、陣地構築を行う。
3:コンラッドのパソコンが気になる。
4:ジュエルシードの力を過信、乱用しない(ギガゾンビが何らかの罠を仕掛けていると考えている)。
5:そして――

※グリフィスは生存者の名前と容姿、特徴についてユービックから話を聞きました。
※A-8エリア全域、及びA-8周辺エリアはスパイセットで監視しています。

【住職ダマA(スラン)】
[道具]:どこでもドア@ドラえもん
[思考・状況]
1:グリフィスに発見した峰不二子のことを報告する。
2:グリフィスが何かしようものなら即ギガゾンビ様に密告。

※スランはB-6エリアの川沿いを歩く峰不二子を発見しました。


【A-8・温泉管理部屋/2日目/朝】

【番頭ダマ(コンラッド)】
[思考・状況]
1:森なんか監視しても何も面白くないギガ……
2:グリフィスの監視を行う。パソコンは絶対触らせない。
3:グリフィスが何かしようものなら即ギガゾンビ様に密告。

※温泉管理部屋のコンラッドのパソコンからはツチダマ掲示板を初めとする主催者側のネットワークにアクセスできます。
※コンラッドのパソコンには監視キャプチャ画像、動画コレクションが保存されています。


【B-7・山頂/2日目/朝】

【運転士ダマ(ボイド)】
[思考・状況]
1:グリフィスの指示通り、南部の監視を行う。
2:グリフィスが何かしようものなら即ギガゾンビ様に密告。


【A-8・山岳部/2日目/朝】

【住職ダマB(ユービック)】
[道具]:空のディパック
[思考・状況]
1:グリフィスの指示通り、西部で資材調達を行う。
2:グリフィスが何かしようものなら即ギガゾンビ様に密告。


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252:『転』 グリフィス 271:ひぐらしのなくころに(前編)

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