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八色貴族対抗戦後夜祭「みんなで仲良く美味しいごはんを食べるとしようぜ」 [スコット アンドレ アヴァ ロード アイン ルッツ]

スコットさんが入室しました
アンドレさんが入室しました
スコット->(パーティホール中央付近テーブル
スコット->(大量のフライドポテトとソーセージを中央にジョッキを囲む複数人
アヴァさんが入室しました
アヴァ->それでそれでどうなったのー!?
スコット->「民家で人の財布を取ったら泥棒ですが、戦場で武器を奪う分には問題にはなりません。全く戦争は素晴らしいものですよ。」だとよ!
アヴァ->そうなのー!?
アンドレ->実際に裁かれるかどうか、で言えば難しいと思うよ。その意見には賛同は出来るわけじゃないけどね。
スコット->盗品だろうが持ってこられたら研いでやんのがオレ達の仕事だぜ。商品と金品がありゃあもうそりゃあお客様だろう?
アンドレ->使って欲しい人に使われるのが理想だけどね。
ロードさんが入室しました
ロード->力ない者が力を奪われるのはこの世の摂理だろう? 嘆いても仕方ないさ。
スコット->ま、割り切る事も必要さ。
スコット->さて、軽い仕事の話はヤメヤメ。 ケチャップでもたらふく食おうぜ!
アインさんが入室しました
ルッツさんが入室しました
ルッツ->だから!(傍のサラダバーから聞こえる女の声
ルッツ->あたしトマト無理だって言ってるでしょ! 何大量に入れてんのよせめて1切れにしなさいよ!?
アイン->いいえ。(ルッツの隣で
アイン->栄養面に於いてトマトは非常に優秀です。多岐にわたる栄養素が含まれておりますしこれが適切量と判断します。
スコット->おや。
ルッツ->うわあありえない…あんたみたいなのが味ガン無視してレーションみたいなクソ不味い食物を生み出したのよ…!
スコット->やあ! 健康兄弟!(アインに手を降って
スコット->食事中かい? こっちにもたくさん健康的なフードが盛りだくさんだぜ?
アイン->おや。(スコットの声に振り返り
ルッツ->うっさいわよジャンク髭!(一蹴
スコット->(コーラにポテトにソーセージにビールといったラインアップにケチャップマスタードがてんこ盛りの皿
アヴァ->新しい名前なのー!
スコット->オイオイまいったなぁ? このコーラは世界で一番売れてるんだぜ? 体に悪いワケないさ?(両肩くすめて
ルッツ->身体に良いコーラなんてあるわけないわよ。生物学者のあたしが言うんだから間違いない。
スコット->参ったな。プロが言うんなら本当だ。こりゃあ常識が変わっちまう…じゃあトマトも駄目だっていうのかい?(残念そうに
アイン->いいえ。ルッツヴァインさんは個人の嗜好の関係によりトマトの摂取を拒否しています。
ルッツ->、ちょっと余計な口挟むんじゃないわよ。
ルッツ->っていうか今この場に於いて姉さんは黙ってなさいよ。何言ってもサービスになるから。
アイン->
スコット->厳しいねえ? プロとして情報管理は徹底してるってワケかい?
ルッツ->ええそーよ。それじゃあね。さよならね。(今にもその場を離れたそうに
スコット->今ならそのトマトと、コッチのジューシィソーセージを交換する事もできるぜ?
スコット->(ソーセージ乗った小皿を持って
ルッツ->まさかあんたソーセージで釣ろうとしてんじゃないでしょうね!?
アイン->ソーセージは非常に優秀な食材です。
アイン->日持ちがしますし。
ルッツ->あんたもつられてんじゃないわよ!
アイン->それに見た所、そちらの選抜したメニューは油分と塩分とカロリーが多過ぎるように思います。
アイン->トマトを始め、多くの野菜を摂取すべきではないでしょうか。
スコット->あぁ、流石はアイン。そこに気づくとは。また君に気付かされてしまったね。(オーバーに
ルッツ->ほらすぐ調子乗る…!
アンドレ->まあ、立ち話もなんだし、せっかくならこっちに食べにおいでよ。
アンドレ->言われた通りの野菜不足で内心少し困っていた所だしね。
ルッツ->はぁ!?(アンドレ睨んで
アイン->そうですね。(あっさりと
アイン->まだ席を決めてはおりませんでしたし、他の料理も取っておりません。
アイン->わたし達は野菜類を調達し、このテーブルに参加するのが合理的と考えます。
ルッツ->ちょ、ちょ、ちょっと姉さんなに言ってんのよ…!
スコット->オレ達はウェルカムだよ。 調度良いことに向かいも開いてるしね。
ロード->あはははっ、親睦会だからねえ? 独りで隅っこで食べてもしょうがあないでしょう?
ルッツ->生憎二人連れなんだけど。
アイン->2人にも6人にも大幅な変化は無いように思いますが。
ルッツ->あるでしょこの合理厨。飯が不味くなんのよ。
ロード->ふふ、それも研究の成果かい?
ルッツ->食事時の精神状態は味覚に影響するわね。確実に。
スコット->真面目な解答だねえ
スコット->アインもそう思うかい?
アイン->そうですね。それは単なる精神論ではなく、医学的に証明されている事項と言えるでしょう。
スコット->あらそうかい。
スコット->じゃ、みんなで仲良く美味しいごはんを食べるとしようぜ?
ルッツ->めげなさすぎでしょ…気持ち悪い…
アイン->わたしは構いませんよ。
ルッツ->姉さんはクソボケだし……
アヴァ->お食事会なのー!
ルッツ->……(睨む様にサンフラワー家一行を見る
アンドレ->まあ、無理にとは言わないけど。
アンドレ->食べるなら冷めないうちに食べたほうが良いよ。
アイン->はい。わたしもそう思います。
ルッツ->……(アンドレじーーっと睨んで
ルッツ->はぁぁー……(盛大に溜息
ルッツ->(諦めたよーに一番端の離れた席に歩き出す
アイン->行きましょう。(たんまりトマトが乗った皿を持って一行の席に歩く
ルッツ->バカばっか……
スコット->ようこそジャンクあんどジャンクパラダイスへ。トマト姫のご到着さ。
アイン->ジャンクがジャンクであるという認識は持っていたのですね。(トマト姫をテーブルに於いて
スコット->あぁ。残念ながらね。
スコット->いくら美味しくっても分類上は別さ。
アイン->此処はヴェルデュール家です。より健康的かつ質の良い食料は他にも豊富にあったのではないですか?
スコット->そりゃあそうかもね。 でも、
スコット->つい慣れ親しんだものを選んじまうものさ。
アイン->それは一理ありますね。
アイン->ユフィーアさんも大量のマッシュポテトを運んでいる姿を見ました。
スコット->それは同じ病状だね。
スコット->ポテトには依存性でもあるのかな?
ルッツ->依存性があるのは油。(きっぱり
ルッツ->人間の身体はカロリーの高い物に依存するようにできてんのよ。
ルッツ->そこから行き着く先はメタボ一直線よ。 ご愁傷様。
スコット->そりゃあ困ったな。職業柄運動もしなきゃあいけないしね。
スコット->あぁ、ところで。
スコット->君達は例の賞品、どうする予定なんだい?
アイン->あぁ、そうでしたね。
アイン->まだ用途を決めておりませんでした。
ルッツ->使わなきゃ駄目ってどういう事よ。押し売りもいいとこじゃない
アンドレ->せっかくの大会賞品だから使ってもらいたいんだろう。
ルッツ->はぁ、命令権ねぇ……
スコット->アインは何か命令したい事とか無いのかい?

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最終更新:2013年09月13日 05:37