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魔術師達の恋1 [栄志 瑠璃 流奈]

栄志さんが入室しました
栄志->あぁ…悪くねえんじゃねぇか?  淡い光を帯びてる。 気を抜くなよ。
栄志->あぁ、そうだ。その光を逃さないイメージで。
栄志->己の魔力だけに頼んなよ? 何のために高い金払ってんだ?
栄志->(皮肉っぽく笑い
栄志->(隣の少女に話しかける
瑠璃さんが入室しました
瑠璃->す、すいませんっ・・・!
瑠璃->(自分の左手人差し指に着けた魔法石の指輪を凝視して
瑠璃->(神経を集中させ、魔力を高めて発光させる
栄志->ほら、出来るじゃあねぇか。 光が安定してきた。
栄志->後はさっき覚えた詠唱で〆れば良いだけだぜ。
瑠璃->はっ、はい! すみません!
栄志->良いから。 詠唱してみ。
瑠璃->水脈に潜む魔物たちの主さん…すみません…宝石の魔力に導かれて…お願いします…私の命に応じて…出てきて下さい…
瑠璃->召喚魔術(サモン)・蝦蟇主(ガマン)!
瑠璃->(瑠璃の足元に召喚される魔力を帯びた蝦蟇
栄志->おいっ、出来んじゃあねぇか。(瑠璃に笑って
瑠璃->で、出来ましたっ。。。出来ましたっ!
瑠璃->あ、、、ありがとうございますっ。。何度も付きあわせてすいませんっすいませんっっ!(深々と頭下げて
栄志->礼を言われるような事じゃあねえよ。営業の一貫さ。
瑠璃->いえっ、いえいえいえいえっっ、(ばっと頭上げて両手ふって
瑠璃->私なんか何やっても駄目で、その、、先輩が何度も教えてくれたからっ、、、
瑠璃->(蝦蟇がぴょこぴょこ飛び始める
瑠璃->あ、あっ、だ、だめ!!
瑠璃->(横にすっ転びながら両手で蝦蟇をキャッチする
栄志->ナイスキャッチじゃねえか。(倒れた瑠璃へ手を伸ばしながら歩み寄り
瑠璃->す、、すすいませんっっ!、じ、自分で起き上がれますからっ。。(
瑠璃->(両手に蝦蟇を捕まえたまま膝とか使って自力で立ち上がる
栄志->懐いてるみてぇじゃあねぇか?(両手に乗ったままの蝦蟇見て
瑠璃->ぁ、、はいっ、すいませんそうかもしれません…、、、さっきも両手にあっちから乗ってきたみたいですし。。。
栄志->なら良かったじゃあねぇか? 召喚した者を手懐けなきゃ召喚士を名乗れねえからなぁ?
瑠璃->ぁ、ぇ、ぁ、はいっ、、
瑠璃->すいません………
瑠璃->(両手に乗せた蝦蟇見て不思議そうに
栄志->(そんな瑠璃見て笑って
栄志->(キアシス魔法都市
栄志->(学生街
栄志->(浦巌栄志魔法石加工所兼自宅
流奈さんが入室しました
流奈->浦巌先輩ちょっと聞いてくださいっあの砂奈が―――あ、あれ、お客さん、
流奈->(栄志の背の扉を開けて入ってくる女子
流奈->(ポニーテイル ミニスカセーラー服 キアシス街立雲ケ丘魔術師養成高等女学院高等部卒業生でクラス委員長で学年主席の才色兼備の可愛い子ちゃん
瑠璃->、(瑠璃色髪のおかっぱ頭で膝下までのスカートを履いた自信なさ気なセーラー服少女
瑠璃->(両手で蝦蟇を乗っけている
瑠璃->あ、、、・・・
瑠璃->わ、わたし!
瑠璃->研究会の時間なので帰らなければなりませんっ! す、すみませんっ!
栄志->あぁ、気をつけてな。
瑠璃->いえいえいえいえっ、すみませんっっ、
瑠璃->ありがとうございましたっっっ
瑠璃->(瑠璃の背の方の戸から駆けてゆく
瑠璃さんが退室しました
流奈->あれ・・・邪魔しちゃった?
栄志->まぁ職場に勝手に入ってくるなって話じゃあねぇかな?(流奈に振り向き
流奈->うわー。浦巌先輩ごめんなさい。(素直に
栄志->いや、やることはちょうど終わったとこだったし、あっちも最初に時間言ってた。気にする事じゃあねぇよ。
流奈->そ、そうかなぁ…?
栄志->で、なんだって?
流奈->あ。
流奈->あとさっきの子どなたですか? 私の後輩…ですよね?(制服的に
栄志->あぁ、合ってるじゃあねぇか。 面識ねぇのか?
流奈->え、ど、どうだろう、、、
栄志->あっちはおまえの事知ってたぞ。 ま、逆も然りってわけじゃあねえか。
流奈->え? そうなんですか?
流奈->てか、よく、来るんですか?
栄志->あぁ。わりとよく来るけど? あぁ、流奈ほどじゃないけどな?
流奈->あ。そうだったんですか。
流奈->ぜんぜん知りませんでした。
栄志->そりゃあ一日中ウチに居るわけじゃあねえんだから客の顔全員覚えてるワケじゃあねえだろ?
流奈->あ、いや、はい、そうですね。
流奈->あ、うん。
流奈->で、そうですよ先輩ちょっと聞いてくださいよっ
栄志->なんだよ?
流奈->あの砂奈がですよ!?
流奈->―――――
流奈->(お姉ちゃんの妹トークは今日も軽快に続く
流奈さんが退室しました
栄志さんが退室しました
瑠璃さんが入室しました
瑠璃->(学生街を歩く女子
瑠璃->(両手に蝦蟇を乗せて。
瑠璃->ぅあ、、会っちゃいました、東城流奈先輩、、、
瑠璃->あ、会わないようにしてたのに、、、すいません、、、、
瑠璃->やっぱり、、近くで見ても、、、、、、、、、、、、、、、、
瑠璃->ぁっ!(なにもない所で転ぶ
瑠璃->(倒れる直前に指輪と蝦蟇が青く光り、
瑠璃->(水玉のクッションを路上に作る
瑠璃->っぇ、(クッションに緩和されて
瑠璃->(転ばずに至る
瑠璃->(目をぱちくりさせて指輪を見て
瑠璃->す、すごい・・・・・・・・・
瑠璃->もっと魔法石………詳しくなりたいな……
瑠璃->(指輪を見てつぶやく
瑠璃さんが退室しました

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最終更新:2013年09月24日 21:31