アヤメさんが入室しました
鳥賀陽さんが入室しました
アヤメ->(亜人連合本部 昼間
鳥賀陽->(ある一室の鍵を回し、扉を開け
鳥賀陽->――ハイ、こちらになります。
鳥賀陽->(開いた扉の横に立ち、翼を入口に向けるハトスーツ
アヤメ->うん。ありがとう。
アヤメ->本当に資料室なんてあったんだね。(扉から、本棚の並ぶ室内を見て言う
鳥賀陽->ハイ。本日アヤメ様がお求めの、今までの亜人貴族連合の活動記録の他、
鳥賀陽->亜人種族に関しての資料なども揃えております。
アヤメ->へぇ…。
鳥賀陽->宜しければワタクシがお求めの物をお探し致しましょうか?
アヤメ->ん、
アヤメ->んーん。…大丈夫。そんな昔のじゃないしさ。すぐ見つかると思うよ。
鳥賀陽->オヤマア、そうでしたか。了解致しました。
アヤメ->(…ちょ、ちょっと恥ずかしいし。
鳥賀陽->では、ワタクシはここで失礼致しますね。ご帰宅の際には事務の方に鍵の返却をお願い致します。
アヤメ->うん。解った。(鍵を受け取り
アヤメ->ありがとう。鳥賀陽さん。
鳥賀陽->イエ!(びしっと
鳥賀陽->何かございましたら何事でもお申し付けくださいまし!(丁寧に礼をして
鳥賀陽->それでは!
鳥賀陽->(廊下を歩いて去って行くハトスーツ
鳥賀陽さんが退室しました
アヤメ->…(その背を見送り
アヤメ->さーて、(扉に身体を向け
アヤメ->やるかぁ…(資料室へと入る
アヤメ->えーっと…、(本棚の間を歩き、
アヤメ->最近のだから…そんなに奥じゃないよなぁ…(本棚に書かれた整理記号を確認しつつ
アヤメ->ぁ、
アヤメ->あった。(真新しいファイルが並べられた一画を発見
アヤメ->えーっとこの棚の……
アヤメ->…
アヤメ->…これだ。(ファイルの一つに指を掛け、手に取る
アヤメ->(ファイルの背に書いてある――「ヴェルデュール家共催合同親睦会」
アヤメ->(――「及び、『セブンスヘヴン』襲撃事件詳細」
アヤメ->…(ファイルを開き
アヤメ->…はぁ、
アヤメ->こんなのまで調べて、……
アヤメ->……いよいよだなぁ。(はぁぁ、とファイルで顔隠すようにして溜息を吐く
アヤメ->…、(でも、
アヤメ->(そう、多分、……
アヤメ->(「銃を撃った事も、人を殴った事も無い」
アヤメ->(あの言葉が真実なら……
アヤメ->……
アヤメ->(ファイルを捲り捲り、
アヤメ->……、やっぱり。
アヤメ->(そこに記載してある事実。
アヤメ->(『セヴンスヘヴン』によって引き起こされた、強制負け抜けトーナメント。
アヤメ->(優勝者には賞品の『死』が与えられる筈だったという。
アヤメ->(そんな大会で見事「優勝」を手にしたのは―――ヴェルデュール家四男、フィユイット=フュイユ・ド・フォ
ン・ヴェルデュール。
アヤメ->…………
アヤメ->はー、
アヤメ->何コレ、
アヤメ->良い人とかそんなレベルじゃないんじゃない……?(ファイルに顔を埋めるようにして呟く
アヤメ->…もう、全然普通じゃないって。
アヤメ->(だって、そうじゃん。あの人の能力からして、この結果になるには…、
アヤメ->(「自分から敗北を選んだ」って事だ。
アヤメ->……。
アヤメ->はー……(溜息吐いて
アヤメ->ここまでしといてさ、なんであんなに…
アヤメ->ぁーーもやもやするぅ(頭抱えて
アヤメ->……
アヤメ->…貸出はできないんだっけ。
アヤメ->…うん。
アヤメ->じゃ、読もう。
アヤメさんが退室しました
アヤメさんが入室しました
アヤメ->―――
アヤメ->―――
アヤメ->―――(暫し後。
アヤメ->(資料室の扉を開け、中から出てくる2色の髪の少女
アヤメ->…(扉の鍵をきちっと閉め
アヤメ->(事務室に向け廊下を歩き出す
アヤメ->(廊下を抜け、しばらく歩くと
アヤメ->(事務室が見えてくる
アヤメ->(事務の受付まで歩いて
アヤメ->すみません、鍵を返しに来たんですけど。(声を掛ける
叉羅さんが入室しました
叉羅->あら。ありがとう。
叉羅->(受付で待つ見知った顔
アヤメ->ぁ、叉羅さん。
アヤメ->これ、お願いできるかな。(資料室の鍵を窓口越しに差し出す
叉羅->えぇ。
叉羅->(鍵を受け取り
サンクさんが入室しました
サンク->(アヤメの向かいから歩いてくるおっとりふくよかがーる
サンク->あらあら。
サンク->調度良い所に。
サンク->(二人ににっこりと笑って
サンク->こんにちわ。これから丁度談話室でお茶をする所なのですけれど、
サンク->おふたりとも、よかったらいかがかしら?(微笑み
アヤメ->あれ、サンクさん。(そっちを見て
アヤメ->そう、だなぁ…。丁度暇になった所だったし。
アヤメ->叉羅さんはどう?
叉羅->あら、私は………
サンク->美味しいみたらしだんごもありますよ?(微笑み
叉羅->………
叉羅->同席させて頂きますよ。 でもおだんご目当てではありませんよ?(サンクに笑み
サンク->あらあら。皆様の出会いに、感謝。致します。
サンク->それでは、
サンク->お待ちの方もいらっしゃいますので是非こちらへ、(そう言って談話室へ歩いて行く
アヤメ->(サンクについて談話室へ歩く
サンク->あらあら。
サンク->お待たせいたしました~(扉を開けて談話室へ入る
アンリさんが入室しました
アンリ->お待ちしておりましたーっ(笑顔で一行を迎えるエメラルドショートお姉さん
のりとさんが入室しました
アマネさんが入室しました
のりと->ようこそいらっしゃいました~!(同じく笑顔で迎えるピンク髪の女の子っぽいお姉さん
アマネ->あー! アヤメェとさらさらっちも増えてるー!
アマネ->(笑顔で指差す昇天ペガサスMIX盛り
アヤメ->あれ、アマネにアンリさんに…
サンク->あらあら。
のりと->始めましてお嬢さん!わたし、愛咲のりとと申します!
のりと->皆さんとはお茶飲み恋バナお友達なんですよ~。よろしくお願いしますねっ
アヤメ->ぁ、うん。…私はアヤメ。
アヤメ->よ、よろしく。(こ、恋バナかぁ…
叉羅->あら、皆様こんな所にまで、ようこそ。(後から入ってきたけど、ご挨拶
アンリ->さーさーみんな座ってー?
アマネ->座るんだぜー!
アヤメ->えーっと、お邪魔します。(促され席の一つに腰掛ける
サンク->(座ってにこにk
叉羅->(座り
サンク->さてさて。
サンク->お悩み事ですか?(アヤメに微笑み
アンリ->ですか?(アヤメに微笑み
アヤメ->ぇ?
アヤメ->な、なんで私?
のりと->それは~…、ですよね~?(アンリ見て
アンリ->ねー?(アヤメ見て
アヤメ->ちょ、、ちょっと…!?
サンク->あらあら?
アヤメ->い、いや。。
アヤメ->べ、別に普通だし。な、悩むって程じゃないし。。
叉羅->何か、困っておられるのですか?
アヤメ->こ、困っても……
アヤメ->ない、…っていうか、
アヤメ->困ったり怒ったりしてどうにかなる事じゃないし……
サンク->ということは、
サンク->「どうにか」したい。というわけですね?
アヤメ->、
アヤメ->~~~、、
アヤメ->そ、
アヤメ->そうなのかなぁ………
サンク->あらあら。
サンク->それなら、
サンク->「どうにか」しないといけませんね?(アンリーsに微笑み
アンリ->そうだねー?
のりと->そうですね~?(にこにこ
のりと->如何ともし難くとも、もがいてしまうのが恋心!
のりと->それならば先輩方みんなで協力してあげるべし!ですよね~?
叉羅->まあ。お力に慣れるのであれば是非。
サンク->あらあら。
アマネ->っぱねー! アヤメェ応援するぜー! 超するぜー!
アヤメ->あ、あれー…、、
アヤメ->な、なんか包囲されてない…?
のりと->先輩方の体験談もぜひ語ってあげて欲しいところですね~?(にこにこみんなに笑って
サンク->あらあら。体験談も何も、
サンク->まずはアヤメ様が何をお悩みになられているのか、
サンク->アンリお姉さまにしっかり分析していただかないと。(微笑み
アンリ->いやー……
アンリ->私がアヤメちゃんの立場だったらほんと、、
アンリ->殴ってるね!?
アヤメ->い、いや…
アヤメ->別に相手悪くないし……(そっぽ向きつつ
のりと->何やら既に訳知りのようですよ!?
サンク->あらあら。
サンク->殴っても止めないかもしれませんね。
アヤメ->だ、だからさぁ、それはそれだけ私が、
アヤメ->……眼中に無い、って事なんじゃない……?
アマネ->そうなのー!?
アンリ->う、うーん…そうかなぁー…?
アヤメ->そ、そうじゃなきゃあんな事言わなくない!?
アヤメ->いくら間が悪くてもさ…!
サンク->こちらが返答を覚悟している心持ちの時に、あまりにも期待はずれな解答を繰り返されると。
サンク->うふふ。
サンク->大変ですね。(ほほ笑み
アヤメ->……う、うん…(なんか実感のこもった発言にサンクを見て
アヤメ->でも、なんていうか、
アヤメ->期待するのも私の勝手だからなぁ……(机に横向きに伏して
アヤメ->怒るのもヘコむのも筋違いっていうか……
サンク->あら。
サンク->………
サンク->あらあら。
サンク->そう、でしょうか?(微笑み
アヤメ->さ、サンクメルさんならともかく!(ばっと顔上げて
アヤメ->私の場合は……まだ、全然だしさ。
サンク->あらあら。
サンク->こういう場合は、
サンク->どうしろ!っておっしゃりましたっけ、アンリお姉様大先生?
アンリ->押すべし!
のりと->おぉ~!積極的発言ですね~!
アヤメ->ぅ、ぅぅ……
アマネ->押せ押せだぜー!
アヤメ->も、もっと押せーって事……?
アヤメ->なんかこう意識させるとか考えてた段階で思わぬカウンター喰らった状態なんだけど…
叉羅->ちゃんと積極的な意識は持てて居たのね…
アマネ->持ててたんだぜー!?
アヤメ->ま、、まぁ、一応…ね?
アヤメ->その、、本人前にすると全然だけど…
アンリ->やーアヤメちゃんは頑張ってたと思うよー…?
サンク->あらあら。我が弟だけに申し訳ない気持ちですね。
のりと->弟さんなんですか!?(受信
アヤメ->ちょ、、っ、なんかどんどん広まってない…!?
サンク->あらあら。言ってはいけなかったかしら。(口元抑えて微笑み
のりと->ヴェルデュール家の弟さんですか~、年齢を考えると~、うふふー、あの方ですかね~(にこにこ楽しそうに
アヤメ->も、もう分析されてる…!
サンク->あらあら。
サンク->余計に逃げ場が無くなってしまいましたねえ?
アヤメ->ほ、包囲網……
のりと->そういえばサンクちゃんはどうなんですか~?(急に
サンク->あらあら。
サンク->あらあらあら。
のりと->アヤメちゃんにそんな実感のあるアドバイスができるって事は~、
のりと->うふふー、身に染みる経験があるんじゃあないですか~?(楽しそうに
サンク->あらあら。
サンク->うふふ。
アンリ->そうそう!結局あのあとどうなのよーサンクー?
サンク->私もぜんっっっぜん。ですよ。うふふ。(微笑み
のりと->そうなんですか~?
アヤメ->ま、まだ実践してない…の?
サンク->あらあら。
サンク->何を、でしょうか?(微笑み
アヤメ->…れ、
アヤメ->例の作戦…みたいなの。
サンク->あらあら。
サンク->アヤメさんもやられますか?(微笑み
アヤメ->む、無理!!
アンリ->ぇー…?サンクー……
アンリ->あの時は勇気出すっぽい感じだったじゃないー…?
サンク->あ、あら。
サンク->(アンリを見て微笑み
サンク->あらあら。(微笑み
サンク->うふふ。(アンリ相手に笑顔でごまかそうとする
アンリ->どしたのー?(サンクににこっと笑んで
サンク->あら・
サンク->あらあら。
のりと->意気込んでみたはいいものの、
のりと->いざ相手の顔を見ると、やっぱりなんだかすっかり
のりと->怖くなっちゃった、って感じですかね~……?
サンク->、んふふ。うふふ。
サンク->あらあら。
サンク->あら。
サンク->き、機会に恵まれましたら、いずれまた・・・です、かね。(微笑み
アンリ->そんな事言ってたら機会来ないどころか、
のりと->せっかく訪れた機会を自分で潰すようになっちゃいますよ!?
アヤメ->(何でこの人達実感こもってるの…!?
アマネ->なんか、っぱねー!!!
アンリ->ずばりよサンク!
アンリ->あのあとジャラク君に会ったの!?
サンク->あらあら。名指し、ですか?(微笑み
アンリ->だってここのメンバーみんな知ってるし!
サンク->あらあら。皆様の情報網に、感謝。致します。
アヤメ->まぁ…アンリさんが言っちゃったからね。
サンク->それで…。
アンリ->で?誤魔化さないー!
サンク->そう、ですね。
サンク->明日、
サンク->丁度明日、
サンク->同じ時間帯に偶然同じ物件回りを見に行くスケジュールになっているそうです…
アンリ->な、
アンリ->なんですってー!
叉羅->まぁ。
のりと->っきゃ~!ナイスですね~!
アンリ->それはもうチャンスもチャンスもチャンスじゃない!
叉羅->そう、
サンク->そう、
サンク->そうなりますね…(微笑み
のりと->まぁ~でもあれですねー、
のりと->あんまりチャンスチャンスって言い聞かせても意気込み過ぎちゃうかもしれないですから、
のりと->ほどほどに意識に留めつつ、彼と会える時間を楽しめたら良いと思いますよ~?(両手合わせて笑って
サンク->ふふ。
サンク->実践的なアドバイスを、どうもありがとうございます。
サンク->貴方の優しさに、
サンク->感謝。致します。
のりと->うふふー、何であれサンクちゃんを応援してますよ~?
アマネ->応援するぜー! 超するぜー!
アマネ->アヤメェは
アマネ->これからどうするんだぜー?
アヤメ->わ、私?
アヤメ->ど、どうする、かぁ……
アマネ->デートしないんだぜー?
アヤメ->ま、
アヤメ->まだそんな段階じゃない…(ズーン
アマネ->そうなのー?
アンリ->そうかなー…?
アヤメ->ぅ、、
アヤメ->あ、アマネはどうなのさ?
アマネ->えー。
アマネ->アマネェ言うとー
アマネ->アヤメェおこなんだもーん。
アマネ->アヤメェおこだよ。おこー。
のりと->おこなんですか~?
アヤメ->え、な、何!?
アヤメ->あいつデートとかしたの!?
アマネ->してないしー。アマネェデートとかしてないしー。
アマネ->試合観に行ったりしただけだしー。
アヤメ->してるよね!?
のりと->やや!何やらスポーティーなご趣味ですね?
アマネ->しちゃだめなのー? したらおこなのー?
アヤメ->ぉ、、
アヤメ->怒、、らない。。よ?
アマネ->ぇーーー?
アヤメ->む、むしゃくしゃするだけ。
アマネ->おこだー!!
アンリ->アヤメちゃんー!?
アヤメ->だって趣味悪くない!?
のりと->やや?何やら複雑ですね~?
のりと->アマネちゃんはちょっぴり悪い男の子に惹かれてるんでしょうか~?
アマネ->えー?
アマネ->別にほーくん悪い子じゃないよー?
アンリ->そうだね!
アンリ->ちょい悪系ではあるけどそんなに悪い子じゃない気がします!
アヤメ->良くは無い…
アマネ->アヤメェのいじわる~~~(しゅんとして
アヤメ->むー…(アマネェ見て
アマネ->アヤメェも今度試合観戦デートすればいいじゃーん。
アヤメ->試合ー…?何のー…?
アマネ->えーーーー?
アマネ->フォーデンで毎日毎日試合してるの知らないのー?
アマネ->超ブームだぜー! ぱねー人気だぜー!?
アヤメ->し、知ってるけどーーー
アマネ->じゃあ行けばいいじゃーん。じゃーん。
アヤメ->別にあいつの試合とか見る気無い…・・・
アマネ->別にほーくんのはいいしー!
アマネ->アヤメェもデートするとこなかったらフォーデンとかキットルとか遊び場行けばいいじゃーん!じゃーん!
アヤメ->うー、、そ、そうだけどさぁ……
アンリ->まあスポットはともかく!
アンリ->デートに誘ってみるのは良いんじゃないかなー?とアンリちゃんは思います!
叉羅->そうですね。ソレは良いと思いますよ。
アヤメ->で、デート、かぁ…
アヤメ->デートかぁ……(なんか声小さく
のりと->ややや!ひよってますね?ひよりんぐの香りがします!
サンク->あらあら。行かれないのですか?
アヤメ->ぅ、ぅーん……
サンク->お二人でお出かけ出来ても、その後も長いですよ?(微笑み
のりと->そう思いますよ~?
アヤメ->う、うん。まぁ…そうだね、
アヤメ->先人達を見てるとつくづくそう思うけど…
サンク->あらあら。
のりと->やー、恋は苦難の連続ですからね~
のりと->少しずつハードルを越えてた方が良い気がしますよー?
のりと->デートにお誘いのデの字くらいは!
のりと->ね!(アヤメと何故か叉羅とサンクを見て
叉羅->そうですね。デートするのは素敵ですよ?(のりとに動じずアヤメに笑って跳ね返す
サンク->あらあら。弟にどんな所へ行ってみたいか聞いてみましょうか?(アヤメに微笑み
アヤメ->うわあ…!(思わず
アンリ->まったくもー…(苦笑して
アヤメ->ん、んー……
アヤメ->まぁ、前向きに、
アヤメ->検討……します。
アマネ->仕事かよー!
アマネ->アヤメェぱねー!!
のりと->あれあれ~。大丈夫ですかー?
のりと->間違ってもお姉さん達の仲間入りはしちゃいけないですよー…?(小声で
サンク->あらあら。何か失礼なことを言われている気がします。その通りですけど。(微笑み
のりと->まあ…なかなか踏み込めない、それもまた恋!
のりと->だと思いますけどね~。
のりと->最近はじれったい子が多くて…わたしもついついつっつきたくなっちゃうんですよ~。
アンリ->恋バナ応援おねーさんズもたくさんいるけど、それぞれスタンスが違うよねー?
のりと->叉羅ちゃんが一番穏健派で、ここにはいないですけど清根ちゃんユズミちゃんが過激派ってかんじですかね?
叉羅->あらまあ。
サンク->あらあら。過激派ですね。
サンク->清根さんが一番全力全開だと思いますよ。(微笑み
のりと->アンリちゃんも最近過激派族ですよね~?
のりと->わたしは中立を保ちたい感じです!
アンリ->そ、そうかなー…?
サンク->あらあら。アンリお姉さんから見れば駄目出しだらけでしょうか?
アンリ->ま、まあーね?
アヤメ->いや、でもさ、
アヤメ->既に恋人いる人はなんとでも言えるよね…
アヤメ->…って感じがする。
アンリ->ああアヤメちゃん結構言うわね!?
サンク->あらあら。その通りですよね。(微笑み
のりと->ややや。なかなか辛辣ですねー…
のりと->見事成就させた方だからこそ有効なアドバイスが頂けるとも言えますよ!
アマネ->ぱねー!
アマネ->じゃあ全員に一言づつ言ってみよーぜー!
アンリ->え、わ、私!?
アマネ->そうだぜー!
のりと->ぉぉーっ(ぱちぱち
アンリ->で、ではー僭越ながら!
アンリ->年齢順に言って参ります!
アンリ->まずアマネちゃん!
アンリ->あんまりお話聞けてないけどきっとそのままで大丈夫です!
アンリ->いっぱいデートしちゃってください!
アマネ->ぱねー! りょうかいだぜー!
アンリ->次はアヤメちゃん!
アンリ->そんなにひよらなくても、あの子そこまで脈が無いわけじゃないと思います!
アンリ->ちょっと絶望的に間が悪いだけで!
アンリ->あ、あと絶望的に鈍感だってだけで!
アヤメ->え、ぇぇぇ……
アンリ->つまりどんどんデート誘っちゃって大丈夫だと思います!誘っちゃってください!
アヤメ->う、うぅん……
アンリ->次!サンクー!
アンリ->全ては明日!乞うご期待!
アンリ->って感じ!
サンク->あらあら。付いてきそうな勢いですね。(微笑み
アンリ->次!叉羅ちゃん!
アンリ->ガード堅すぎ!
アンリ->隙が無さすぎ!
叉羅->まあ。そうでしょうか?(笑み
アンリ->そうですよー。
叉羅->気をつけます。(笑み
アンリ->もー。(むー
アンリ->もしかしたらって感じの子はいるんだからねー…?(ぽそっと言いつつ
アンリ->次!のりとちゃん!
のりと->はい!(びし
アンリ->いつまでも引き摺らないで新しい恋見つけよう!
のりと->ぇぇ?
アヤメ->…ぇ?
叉羅->あら?
アマネ->んぇー?
サンク->あらあら。
アンリ->結局最後まで誰かは解んなかったけどさー…?
のりと->もー。嫌ですね~アンリさんー。恥ずかしいですよ~(照れ笑いしつつ手をぱたぱたと
のりと->もうずっと前の話じゃないですか~。さすがにもう吹っ切れてますよ~
アンリ->もー。そうだといいんだけどさー。
アンリ->ずーっと「お友達」ばっかり増やしてるんじゃないのー?
のりと->そんな事ないですよ~?
のりと->わたしもちゃんと、機会があればぜひって考えてますよ~。(笑って
サンク->あらあら。
アンリ->やー、やっぱり大人たちは厄介だねー…?(苦笑して
サンク->では、
サンク->アンリお姉様よりありがたいお言葉を頂戴し、今後の指針も決まった所で、
サンク->本日は解散と致しますか?(微笑み
のりと->そうですねー! お茶もお菓子も程よく頂いたところで!
アマネ->ごちそうさまだぜー!
アヤメ->…うん。ごちそうさま。
サンク->皆様のお話し合いに、感謝。致します。
サンク->(微笑み
アマネさんは退室されたようです
アンリ->おつかれさまーっ!
サンクさんが退室しました
叉羅さんが退室しました
アヤメさんが退室しました
アンリさんが退室しました
のりとさんが退室しました
最終更新:2013年11月10日 02:04