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再戦 [虚楼 ユズリハ]

虚楼さんが入室しました
虚楼->(戦闘喫茶EB 公園前
虚楼->(陣羽織姿の首無し男が歩いている
ユズリハさんが入室しました
ユズリハ->(腰下まで伸びた赤錆色の長髪 ロングスカート 赤錆色の目 女子高生
ユズリハ->(紅く錆びた剥き出しの長刀を肩に乗せ
ユズリハ->こんな所で会うなんてな。(戦闘喫茶EBの裏から公園へ現れる
虚楼->何だァ?(その声を聞き
虚楼->またお前さんかい。
ユズリハ->ぁー?
ユズリハ->戦闘喫茶に来るって事は闘りに来たんじゃあねーのかよ。
虚楼->あァ。その心算だった。
ユズリハ->あたいじゃ不服かよ?
虚楼->っはァ、ちったァ楽しませてくれンだろうなァ?
ユズリハ->舐めてんじゃあないよ!
ユズリハ->あたいは杠楓! あんたを殺す者の名だよ!
虚楼->っは、ちったァ腕上げて来たんだろうなァ…?
ユズリハ->あったりまえだろ!
ユズリハ->無限一刀流っ!
ユズリハ->無限槍!(虚楼の腰部に向けて遠くから伸びる魔刀
虚楼->っは、(腰部の鞘に手を掛け
虚楼->良いモン見せてみな!(伸びる魔刀に向け抜刀の動作
ユズリハ->突き刺す!(虚楼の身体を突き刺そうと真っ直ぐ刀を伸ばす
虚楼->―『跋扈(真っ直ぐ伸びてくる刀身に、縦向きに亀裂が入り
虚楼->―『跋扈虚楼』ッ(真っ直ぐ伸びてくる刀身に、縦向きに亀裂が入り
虚楼->(ユズリハの伸ばす刃先を真っ二つに
ユズリハ->っっ!(真っ二つに刃を折られるも
ユズリハ->無限槍!(根本から刃を再構築、虚楼へ向けて高速で伸ばす
虚楼->っは!(高速で伸びる槍を見て楽しそうに
虚楼->(抜刀した見えぬ刀を斜めに振るい、刃を斬り飛ばす
ユズリハ->っ! まだっ!
ユズリハ->(刃を折られてもまた再構築し、先ほどより少し下、足の付根を刺そうとする軌道で伸ばす
虚楼->っは!(たんっと地を踏み、伸びる刃に向けて駆け出し
虚楼->(伸びる刃に飛び乗り、下駄で踏み付け飛躍
ユズリハ->っ、あたいの刀、踏みやがったな!(上見上げ
虚楼->ぶった斬られンのは良いってのかァ!?(上空で落下しながら刀を振り被り
ユズリハ->良くねえ!(伸びた刃を上方へ振るう
ユズリハ->切り払う!
虚楼->(ユズリハの刀の根元部分に向け斬撃モーション
ユズリハ->あー!? あたいの剣は届いてもあんたの剣じゃ届かないぜ!
虚楼->っはァ? 何言ってやがる?(ユズリハの刀の根元が
虚楼->(モーションから少しのタイムラグの後、ぶった斬れる
ユズリハ->なん…だって…?!
ユズリハ->(根本からぽっきり折れる
虚楼->っは!(ユズリハの手前に着地
ユズリハ->っ、(後ろに跳び
ユズリハ->どこからでもなんでも切れる力ってのかい?
虚楼->力、ってェと語弊があンねェ… 俺は魔人の類じゃねェ。
虚楼->そう言う『刀』っつぅのが正しいなァ…
ユズリハ->へぇ………ならっ、
ユズリハ->(刀の柄を両手で情報に翳し
ユズリハ->コレも切ってみなよ!(刃というにはあまりにもずぶっとい鉄柱―否鉄球のような刀が構築される
ユズリハ->畳返し!(そう言って虚楼と杠の間に地面に鉄球と化した刃を叩きつけ―地面を畳返しのように盛り上げる
虚楼->っはァ! 面白ェ!(地面が盛り上がり、仰向けに倒れつつ後ろに跳び
虚楼->(後方に反転し逆さまになりながら、盛り上がる地面の下部に向け、見えぬ刀を横一閃
虚楼->(盛り上がった地面の根元と、叩き付けられた鉄球の下部が綺麗にすっぱ切れる
ユズリハ->(切れた地面の間から見える虚楼を見て
ユズリハ->うそ・・・
虚楼->何でも切れるってお前さんの表現にァ語弊はねェぞ。(反転着地し
ユズリハ->くっ、
ユズリハ->刃か、細いものだけじゃなかった…っ!(立ててきた予測―予測というより希望に近い―が外れ、戦術を立て直す
虚楼->お前さんも様々な予測と工夫をしてきたみてェだが、(肩に刀を乗せる仕草―見えないけど。をしつつ
虚楼->未だ及ばねェな?
ユズリハ->うるさいっ! あたいはまだかすり傷1つ負っちゃいないよ!
虚楼->ほう。
虚楼->何処を斬り飛ばされてェンだ? 言ってみな?
ユズリハ->あたいの"無限一刀"は無限に再構築できる刀だ、コレを折られた所で…
ユズリハ->うるさい首無し! どこでも切れるもんなら切ってみろっ!(無限一刀を通常時の長刀に戻して構える
虚楼->へェ?(肩に持つ刀を斜めに振り降ろす
ユズリハ->っ!(剣の軌跡を読んで防御の構え
ユズリハ->(無限に伸びる無限一刀その魔刀を愛刀とするユズリハにとって剣先の動きを見切るのは得意中の得意技
ユズリハ->(通常の10倍の長さを持つ刀を振るった場合、手元での1cmの誤差は剣先でその10倍にも膨れ上がる
ユズリハ->(ユズリハ、そしてその剣を授けたロード。長刀魔剣を扱う者にとって剣の軌道を正確に把握し腕を振るうのは必須の技。
虚楼->(例え刀身が無くとも、彼女の目に掛かれば軌道はごく正確に読まれる
虚楼->(―だが、
虚楼->(防御した刀が、読んだ剣閃そのままに断たれ、
虚楼->(剣閃がユズリハの右肩から左脇に掛けてを、ぴっと斜めに薄く削ぐ
ユズリハ->っっっ!!(防御した刀が鉄片となって宙を舞い
ユズリハ->―――っ(剣閃がその身を薄く切り裂き
ユズリハ->(切り傷は深くないものの、時間差で、じんわりと血が滲む
ユズリハ->っ、この!(虚楼を睨み
虚楼->言っておくが、
虚楼->届かなかった訳じゃねェぞ。
ユズリハ->え、
ユズリハ->(ぱらりと、虚楼に切られた線にそって
虚楼->は?
ユズリハ->(ユズリハの服が切れ、落ちる
虚楼-> 
虚楼->(サッと背を向ける(首無いけど
ユズリハ->んなっ、、!(バッと胸を隠して首無しを睨む
ユズリハ->な、、、何しやがる首無しっ、、、
虚楼->ち、力の差ァ思い知らせてやったまでだ!(背向けたまま
ユズリハ->こ、ころす・・・!(虚楼の背を睨んで
ユズリハ->ぜ、絶対殺してやる…!(ぎゅっと身を抱いて背を睨み
虚楼->、は、吠えてろ小娘ェ…!
ユズリハ->っ、このっ、、、、、、んっ、
ユズリハ->無限一刀流っ!(地面に柄を向けて
ユズリハ-> 飛翔剣っ!(地面に伸ばした刀身を如意棒の如く伸ばし、後方上空へ飛んでゆく
ユズリハ->今見た事はすぐ忘れろー!!!
ユズリハ->(捨てセリフ吐きながら消えてゆく
ユズリハさんが退室しました
虚楼->い、言われなくても忘れてやらァ!!!(上空に吐き捨て
虚楼->はーーーーー
虚楼->か、
虚楼->帰る!
虚楼->(ずかずか歩いて家路に歩く
虚楼さんが退室しました

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最終更新:2013年11月10日 02:16