アットウィキロゴ

遊園地編 [栄志 瑠璃 月見里 美倖]

瑠璃さんが入室しました
美倖さんが入室しました
月見里さんが入室しました
栄志さんが入室しました
美倖->さてさて! やってきました!
美倖->ここセントラルシティ――遊園地に到着です!
月見里->はーい! やって来ましたね!
美倖->やーさすがセントラル。中央大陸の更にド真ん中なだけあってでっかい遊園地があるもんねー。
瑠璃->う、うんっ。
栄志->空から見たことはあるな。来たことはねえんじゃあねぇかな。
美倖->さぁさー、じゃー、
美倖->早速楽しい楽しいアトラクションに突入してもらいましょうか?
月見里->どこから行っかな~、あ! まずはアレからなんてどうかなっ?
美倖->きゃー!月見里ちゃんったらお目が高い!
月見里->(直角落下のジェットコースター指差し
美倖->オッケー。二人掛けね。(なんか小声で呟くと
美倖->そんじゃあ早速行きましょうか?(やまなしにちゃっかり目線合わせて
美倖->(先んじて2人で走り出す
月見里->(共に走り出す
栄志->何も走る事はねえんじゃあねぇか?
月見里->んじゃあ行くか?
栄志->んじゃあ行くか?
栄志->(瑠璃を見て
瑠璃->う、うんっ。
瑠璃->(二人早歩き―瑠璃はかなりがんばって早歩き―で美倖達の後に続く
美倖->さって…(月見里と並走しつつ
美倖->コレは普通に乗っちゃうとして…第二プラン:迷子作戦はいつ頃実施しましょうか
月見里->善は急げ!ですよ。 コレ終わったらもしかしたら瑠璃ちゃんがフラフラになるかもしれません。 そうしたらチャンスですね。
月見里->ちょっとベンチで休憩させてはぐれましょう!
月見里->あ、瑠璃ちゃんフラフラにならなかった場合は、私がフラフラになってみるんで、
月見里->その時は美倖さんよろしくお願いしますね?
美倖->おっけーラジャー★(月見里にウィンクして
美倖->それじゃあ早速・・・(直角落下のジェットコースター仰ぎ見て
美倖->・・・乗りますか!
月見里->いえっさー!
栄志->はいはい。おまえらが前で俺達が後ろな。
瑠璃->う、うん。
美倖->発車しまーす♪
美倖->――(※しばらくお待ちください)――
美倖->(数分後
美倖->(出口から出てくる四名
月見里->・・・!(ゆっくり歩いて出口から出て背後の栄志瑠璃組の反応を伺う
美倖->・・・!(ゆっくり歩いて出口から出て背後の栄志瑠璃組の反応を伺う
栄志->途中真っ逆さまになったよな。落ちるんじゃあねぇかと思ったぜ。
瑠璃->う、うん。
瑠璃->(二人並んで歩いている
瑠璃->(歩く速度は普段と変わらず、乗る前より距離が若干縮まったかのようにみえる
美倖->…!(月見里にこっそり親指立てる
月見里->あー怖かったー!(大きな声上げてフラっと美倖側に倒れる
美倖->あっ。(やまなしを両手で支えて
美倖->あっれー。たいへんー!月見里ちゃんったらフラフラになっちゃったみたい!
美倖->ちょっとあたし休憩室まで連れてったげるから!(言って
美倖->2人は好きに遊んでてちょうだいー!(足早に人混みを抜けていく
月見里->ぅぅぅー。ごめんねー。(人混みを抜けてゆく
瑠璃->う、うん。
栄志->(足早に消えていった二人を見送り
栄志->速攻消えやがった………
栄志->俺達もどこかで休むか?
栄志->(歩きながらベンチ見かけて
瑠璃->う、ううん。
栄志->ん?
瑠璃->もっと
瑠璃->乗りたいです………すみませんっ!
栄志->じゃあ、そうすっか。
瑠璃->う、うん。
栄志->なら次は…あっちにすっか。
栄志->(垂直上昇系の絶叫マシーン向ってく
瑠璃->う、うん。
栄志->(椅子に座って上に吹っ飛んで行く系
栄志->(横に吹っ飛んで行く系
栄志->(高速ローラーコースター
栄志->(高低ローラーコースター
栄志->(室内で暗がりのコースター
栄志->(着々と絶叫系を制覇してゆく
瑠璃->…。っ。
栄志->途中いきなり光って悪魔だらけに囲まれて見えるのは卑怯だよなあ。
栄志->(普段より双頭のドラゴンに命綱無しに乗って飛び回っている栄志にとって絶叫マシーンは恐れるに足らない。
栄志->(しかし、それはそれなりに、エンターテイメントとして満更でもない感じだった。
瑠璃->う、うん。
栄志->大方回ったな、少し休むか?
瑠璃->う、うん。
栄志->ちょっとあっちのベンチに行ってな、俺もちょっとしたら行くからよ。
瑠璃->う、うん。
栄志->(何処かへ消えてゆく
瑠璃->…。
瑠璃->う、うん。
瑠璃->(ベンチに着いて
瑠璃->ふぅ。
瑠璃->(一人座る
瑠璃->上手く…喋れない…
瑠璃->何やってんだろ私…せっかく美倖さんもあかりちゃんも気を効かせてくれたのに…
瑠璃->栄志さんが、トイレ行ってる間に…
瑠璃->なんとか、喋れるようにならなくちゃ…
瑠璃->ううん、栄志さんが、あの子と………居ないで居てくれる間に…
瑠璃->あ。そうだ。
瑠璃->栄志さんが戻ってくる前に何か食べ物とか―
栄志->ただいま。
栄志->(ソフトクリーム二つ持って戻ってくる栄志
瑠璃->ぅ、
瑠璃->すいません。
栄志->ほら。(ソフトクリーム渡し
栄志->バニラで良かったか?
瑠璃->う、うん。
瑠璃->(バニラソフトクリーム受け取り
瑠璃->(舐める
栄志->(隣の席に座り
瑠璃->っ、
栄志->それにしても美倖達遅すぎじゃあねぇか? もう帰ってんじゃあねぇだろうなあ?
瑠璃->う、ううん。
瑠璃->か、帰ってはないと思う。
栄志->はあ。ったく、何やってやがんだよ。
栄志->(バニラソフトクリームを舐める
瑠璃-> (バニラソフトクリームを舐める
瑠璃->
瑠璃->……、
瑠璃->(二人で…隣に座ってソフトクリーム食べてる…
瑠璃->……、
栄志->(アイス食べ終わる
瑠璃->ぁ、
栄志->別に急がなくても良いぜ?
栄志->(瑠璃の食べかけのアイスを見て
瑠璃->は、はい…すいませんすいませんっ、
瑠璃->(でも気持ち急いでアイス舐めて
瑠璃->(…ど、どうしよう、
瑠璃->(…回りから見たら、、カップルに見えるかも…って思ったら、
瑠璃->(よ、余計にしゃべれなくなっちゃった…
瑠璃->………
栄志->合流できなくなって、あっちはあっちで楽しんでるんなら良いんだけどよ。
栄志->連絡取れねえからな。
瑠璃->う、うん。
瑠璃->でも、私は、
瑠璃->浦巌さんと一緒にまわれて、楽しいです………
瑠璃->すいませんっ、
瑠璃->えっとそのえっと
瑠璃->(慌てたように
瑠璃->すいませんすいませんすいませんっ
瑠璃->みんなで一緒に来たのにその私勝手な事言ってっ、、
瑠璃->(栄志の反応も待つ間もないままあわてふためく
栄志->んー?
栄志->別に良いんじゃあねえか? あっちはあっちで楽しんでるんじゃあねえか。
栄志->こっちはこっちで二人で楽しもうぜ?
瑠璃->は、はい!
瑠璃->(アイス食べ終わり
瑠璃->つ、次は…
栄志->そうだなあ。絶叫系もだいたい制覇したしなあ。
瑠璃->アレ、乗りたいです…(遥か上指差し
栄志->ん?(振り向き
瑠璃->(聳え立つ巨大観覧車を指さす
栄志->………………
栄志->(聳え立つ観覧車見上げ
瑠璃->
栄志->そうだな。
栄志->そろそろ絶叫系以外も乗ろうじゃあねぇか。
瑠璃->う、うん。
瑠璃->(二人で観覧車に向かう
瑠璃さんが退室しました
栄志さんが退室しました


栄志さんが入室しました
瑠璃さんが入室しました
瑠璃->(観覧車の中、高く高く登っていく二人
瑠璃さんが退室しました
栄志さんが退室しました


月見里さんが入室しました
美倖さんが入室しました
月見里->まだ、出てっちゃ駄目ですよ…?(小声で話す月見里
美倖->おっけーおっけー。解ってるからー(小声で返す美倖
月見里->あくまで降りてきた時に偶然会う感じで………
月見里->ところで、
美倖->んー?
月見里->美倖さん的にはどうなんですか? 成功確率の程は。
月見里->私は瑠璃ちゃんしか知らないですけど、美倖さんは浦巌さんのこと知ってるんですよね?
美倖->成功…?
美倖->えっ、ま、まさか今日もう告白するプランなの!?(思わず小声が失せつつ
月見里->え?
月見里->私はその二人の距離感とかよく知らないんですけど…
月見里->観覧車乗ったら、しないですか?(逆に訊く
美倖->ぇ、いやね?あたしとしては、ここでぐっと距離を詰めてくれたら!とは思ってたけど、
美倖->……そ、そういうもん、かしら。(月見里見て
月見里->私もちょっと早いかなーって思ったんだけど、
月見里->瑠璃ちゃんなんか最近焦ってるみたいだし…
月見里->観覧車一緒に乗ってくれたって事は………もしかするんじゃない?(笑って
美倖->…そうだったの?
月見里->そうみたい。
月見里->今までも浦巌さんって宝石職人の職場にしょっちゅう行ってた話は聞いてたんだけど…
月見里->なんか、あったのかな?
美倖->……、、(何か思う所があるのか
美倖->んー…、
美倖->そう、かもねー……(観覧車の出口を見つめつつ
月見里->あ、なんかあったんだ?
美倖->(ぁぁ、もしかすると、もしかするとだわ。瑠璃ちゃんが栄志君の職場にしょっちゅう足運んでたんなら、
美倖->(「あの子」に出会っちゃったとしても、おかしくない…
美倖->…ま、まぁ、(月見里に取り繕うように笑って
美倖->本当にそうかはわかんないけどね?
瑠璃さんが入室しました
栄志さんが入室しました
栄志->(遠方に観覧車から降りる二人が見える
美倖->ぁ。
月見里->ぁ。
栄志->(観覧車から離れて
栄志->(立ち止まって二人で何か話している
瑠璃->(話はすぐに終わり
瑠璃->う、うん。
瑠璃->(瑠璃がいつものようにペコペコ頭下げて
栄志->(栄志がいつものようにゆっくり少し手を振って
栄志->(挨拶後、栄志だけ背を向けて何処かへ歩いて行く
栄志さんが退室しました
美倖->…。
月見里->ぁー…。
美倖->(やばい。(ドッ
美倖->(どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。
美倖->(あたし、なんて事、
月見里->―――ん、――さん、美倖さん!(美倖を呼ぶ誰かの声
美倖->(栄志君には「あの子」がいること知ってたのに。瑠璃ちゃんが焦る状況だって事、あたしは予測できたはずなのに。
美倖->(にぎやかして持ち上げて、わざと背中押してつっついて、これじゃあまるであたし――
美倖->
美倖->ぇ。何?(月見里の方向いて
月見里->行くよっ、
月見里->(美倖にそう言うと同時に瑠璃へと歩み出す
美倖->、(反射的に躊躇―う間もなく
美倖->ちょっとっ!(月見里を追い小走りに
月見里->(瑠璃の目の前へ現れ、瑠璃を見る
瑠璃->(泣きも怒りも笑いもしていない。いつも通りのちょぴっと自信なさげな表情
美倖->……
月見里->瑠璃ちゃんっ、(声かける
瑠璃->あかりちゃん、美倖さん………
瑠璃->、……、、、……
瑠璃->すいませんっ、駄目でした…(えへ、と二人に笑ってみせる
美倖->…………
美倖->(月見里の背から呆然と瑠璃の姿を見て
美倖->(これじゃあ、あたし……
美倖->(失恋させる為に嗾けたようなもんじゃない………
美倖->……、……
美倖->だ、
美倖->駄目だったなんて一回きりで言わないの!(腰に両手を当てて、腰を折って視線を下げて
美倖->栄志くんはまだ瑠璃ちゃんの事全然知らないんだから。(笑ってみせながら
瑠璃->
瑠璃->…、、、
美倖->まだ第一ラウンドよ。あんたはまだジャブ程度しか放ってないのよ。
美倖->あんたには、栄志君をKOさせるだけの、いっぱいの魅力があるわ。
美倖->そうでしょ?
瑠璃->(美倖の笑顔を見てぎゅっと唇を噛んで
美倖->……諦めないでよ。
瑠璃->
瑠璃->………、
瑠璃->美倖さん、、すいません、、、
瑠璃->すいませんすいません……すいません。
瑠璃->私、告白、してないんです……………
美倖->あんたが幸せになってくれないと、あたし、……
美倖->・・・・・
美倖->へ?
瑠璃->先に、言われちゃいました。
瑠璃->先に、
美倖->
瑠璃->好きな人が居るって……………
美倖->、…………
美倖->……
瑠璃->他に好きな人が居るから………って先に言われちゃいました………
瑠璃->「その勇気は別の奴の為にとっておけ」って………
瑠璃->先に潰されちゃいました。 ずるいですよね。(えへ、と潤んだ目で美倖に笑って
美倖->ええ。(まったく否定せず
美倖->栄志くんがそんな卑怯者だとは思わなかったわ。もう。(瑠璃から目逸らしてむうっと
美倖->想いを向けられる事ぐらい、
美倖->受け入れろって話よ………(やりきれない表情で余所を見て
瑠璃->はいっ、、、
瑠璃->ずるいですっ。
瑠璃->そんな優しさは罪です………。
美倖->…でも、
美倖->あんたは頑張ったわよ。(瑠璃を見て、眉下げて笑って
美倖->…観覧車、自分から誘ったんでしょ?
瑠璃->う、うん。
瑠璃->………
瑠璃->うん………勇気、出したんだけどなぁ………
美倖->…はぁぁ。
美倖->それじゃあ、
美倖->逃げ虫栄志くんには、もっかいちゃんと聞かせてあげないとね?(人差し指立ててウインクして
瑠璃->………………
美倖->好きな人がいるからなんだっていうのよ。
美倖->恋人いる相手に告白する子もいるご時世だっていうのに。
瑠璃->美倖さん………………、、、
美倖->リングに立つ前から逃げ出しやがったからって、あんたが遠慮する必要無いわよ。
美倖->引き摺りこんでやっつけちゃいなさい!
美倖->あんた、
美倖->実はそのぐらい出来る子でしょ?(首傾げて笑って
瑠璃->、、、
瑠璃->まだ、終わりにしちゃ、駄目なのかな………
美倖->、あたしはあんたに諦めてほしくない!
美倖->、そりゃぁ、このまま終わっちゃえば、傷が浅くて済むかもしんないけど……
美倖->それでも、諦めちゃったら、もう手に入んないじゃない……
美倖->……栄志くんも、あんたの幸福も……。
瑠璃->………………、、、、、、
瑠璃->すいませんっ、
瑠璃->そう、ですよね………・
瑠璃->すいませんすいませんすいませんっ、
瑠璃->私、もうちょっと、
瑠璃->もうちょっとだけ、頑張ってみます・・・・・・・・・
美倖->!(ぱっと顔輝かせて
美倖->良かった………
美倖->あたし、応援するから。
美倖->今まで以上に、もっともっと。
瑠璃->はいっ、
美倖->(そうじゃないと…、そうでもしないとあたし…
瑠璃->すいませんっ、
瑠璃->すいませんっ、おねがいしますっ、、、(美倖に頭下げて
美倖->ええっ。
美倖->これからもよろしくね、瑠璃ちゃん。(頭下げる瑠璃に笑み掛ける
瑠璃->
瑠璃->うん…………
瑠璃->よろしくお願いします
月見里->はいっ!
月見里->じゃあ、まだまだ閉園時間まで時間ありますしっ
月見里->3人でお化け屋敷制覇でもしますかー!
美倖->そーねっ!
美倖->ナイスアイディアよ月見里ちゃん!まだまだパーッと遊んじゃいましょ!
瑠璃->う、うん
月見里->じゃあ私もうルート決めちゃってるからっ、
月見里->まずはあっちから行くよーっ?
月見里->(指さして先陣きって1人お化け屋敷へ向けて歩いてく
美倖->おっけー♪(月見里の背を見て
美倖->じゃ、行きましょうか。(瑠璃に視線を遣り
美倖->せっかくだもの。今日は楽しまなくっちゃね?(笑って
瑠璃->う、うん…
瑠璃->
瑠璃->行きます………
美倖->良し。
瑠璃->………、、、
瑠璃->(美倖を見て
瑠璃->すいませんっ、、、
瑠璃->(礼を言って
瑠璃->(隣に並ぶ
美倖->もー、いいのよ。(困ったように笑って隣を見て
美倖->あたしが勝手にやってるんだから(逸らすように前方の月見里を見る
美倖->いざ!月見里ちゃんに続け! よ!(言って、月見里を追って歩き出す
瑠璃->う、
瑠璃->うん…………………………
瑠璃->(月見里を追って、ついてゆく
美倖さんが退室しました
瑠璃さんが退室しました
月見里さんが退室しました

タグ:

ログ
最終更新:2015年06月11日 15:31