シェイドさんが入室しました
シェイド->(セントラル喫茶昼過ぎ)
シェイド->(窓際の席に座って誰かと離すフルフェイスヘルメットミステリアスガール
シェイド->(ミニスカート+黒ニーソ絶対領域 ノースリーブ+ロンググローブ という
シェイド->(見せたいんだか見せたくないんだかよくわからん格好は継続中
シェイド->でね? そこでさ、急に「カクニンが必要だなッ!」とか言い出すしさ?
シェイド->え?これ?まじ?ついに?来る?来る?来ちゃう私!?ってなるわけじゃん?
アヤメさんが入室しました
シェイド->でもさそのこー、やっぱそこはこー、良いトコ貴族のお坊ちゃんっていうかそのさ、まだちょっとアクセル全開ワルガキボーイには早いのかなー?ちょっとこーもうー一押し!っていうかさ?
アヤメ->う、うん。
シェイド->なんかこーこー「足りないっ!」んだよね?勇気?やっぱり?愛と勇気?
アヤメ->(ひたすら熱が入るミステリアスガールの話を
アヤメ->(ただただ押されながら聞いている
シェイド->あーでもさっきも言ったけど、""付き合う""(強調)前にも、
シェイド->「カクニンしたいと思ったら愛なのかっ!!?」とか言い出してたしさー
シェイド->「体目当てかよーーー(笑)」みたいな?ほら?どうなの?それ?っていうかさ?
シェイド->いやまあそりゃ私は全然その求められるの嫌いじゃないしむしろオッケーっていうかさ
シェイド->だってこ、こ、こんな喫茶でそのいきなり素肌撫でられたりすると思わないし?いやーあんときは恥ずかしい事してたなー。
アヤメ->……う、うん
シェイド->でまあ私もワケわかんなくなっちゃって 「シェイドのノースリーブから手を入れて心臓の動きを確かめたいんだぜー!」とか自分で叫びだすしさ?
アヤメ->自分で叫んだの!?
シェイド->いや、うん。こう。そういう事なのかな?って。ね?
シェイド->そしたら「シェイドを触ってるとカラダが反応する」とか言い出して、
シェイド->「こ、こいつ健全なフリして、え、えええー!?良い意味で超健全ー!?」ってなるじゃんさ?
シェイド->もう、その、「シたい!」く。なるよねー?
シェイド->(欲求満たされてるのか欲求不満なのかよくわからんトークを延々繰り広げる
アヤメ->う、うん……うん、
アヤメ->なんか、その、、
アヤメ->思ったよりものすごく進んでるのか逆に全然進んでないのか解らないな…!?
シェイド->あ、それ。私も言っててわかんなくなってきた。はははー。(でもまんざらでも無さそうで
シェイド->いやー。付き合う前はこう「絶対シたいっ今すぐシたいっ!」って感じで"お互い"がっついてたけどさー。
シェイド->なんかこう一度もう"付き合い"始めるとなんか安心するよねー?
シェイド->ま。今度でもいっかー。ちょっとずつ進んでもいっかー。いつでも一緒に出来るしー。みたいなー?
アヤメ->…そ、そうなんだ。
シェイド->い、いやまあその本当言うとなんなら今夜にでも「もう1ステップ上のオトコに進化するんだぜー!」って襲われても全然全然OKどんと来いって感じではあるんですけど、
シェイド->なんかこう無理に強制するのも変な話じゃないですかー。や。ほら。誘いはしますけどね?依然全然。
シェイド->あーーー。今日あたり襲ってくれねーかなーーー(欲望駄々漏れに呟き
シェイド->あ。で。で。で。ね?
アヤメ->あ。う、う、うん。
シェイド->まあ私の方はこんな感じなんだけど、
シェイド->アヤメェは、もう、どうなのさ?
シェイド->現実<コッチ>でも、夢<あんな感じ>なママ?
アヤメ->んー……(最近の事を思い返しつつ
アヤメ->…そういえば最近夢でしか会ってなかった気がするけど…、なんかこう、
アヤメ->おおよそ大分あんな感じ、だなぁ……(自分で言って苦笑
アヤメ->せ、先人達にはデート誘おうとか色々言われたけどね??
アヤメ->大体あの人デートとか誘った所で……
アヤメ->「お友達は一緒ですか?」とか絶対聞いてくるし……
シェイド->あ。じゃあダブルデートでも! って思ったけど・・・
シェイド->あの人他にカップル居るとめっっっっちゃめちゃそっちばっかり気にしそうよねー?
アヤメ->ほんっっとね!!(急に力入って
シェイド->いっやーーー。同意具合から苦労が伺い知れます。はい。
アヤメ->っていうか他の人に対してはさ?私が「そこってそんなに…?」って思うような人達にも目ざとく気付くのにさ、
アヤメ->なんで……… ねえ!!
シェイド->なんで!?流行ってるの!?他所ばっかり気にするのがこの次元のグローバルスタンダードなの!?って不安になりますよホント。
アヤメ->ど、どうなのかなぁ……。
シェイド->じゃあダブルデート作戦は無し・・・ですね。
アヤメ->まあ…多分あの人と私がもう一組の応援団になるからね…
シェイド->そこはほらその。アヤメェも「わ、私もアレやってみたい…」とかやればいいじゃないですか?
シェイド->ムーちゃんと私がカップルストローで飲み物飲んだりするのでそれ真似したりとかさ?
アヤメ->…い、いや、うわー、…難しいな(顔押さえて
アヤメ->って
アヤメ->ムーちゃん!?
シェイド->あ。
アヤメ->ムーちゃん?ムーちゃんって呼んでるの今?
シェイド->ぃ、いや、ほら、えーっと、、、
シェイド->まだ呼んだこと無いです。調子乗りましたごめんなさい。(予想外のアヤメェの食いつきに
シェイド->い、いやね?私の脳内ではその「カップル!付き合った!なんか特別!あ名前かえよう!二人だけの!」みたいなその、その、ね!? わかるでしょ!?
シェイド->それでその、脳内では、私の脳内では「ムーちゃん」って呼び始めたんですけど、
シェイド->こう、まだ、機会がなくて・・・こー・・・
アヤメ->…そ、そっか。
アヤメ->何かこう、特別感が欲しいって事かな。…まあ二人は付き合ってるんだしね。
シェイド->そうです!"付き合って"るのですから!
シェイド->って! そっちは良いんですよっ! しないんですかカップルストロー!?
アヤメ->ま、まだそういうのはちょっと…!
アヤメ->何かこう、もっと地道な所からこう……
デキムスさんが入室しました
デキムス->(カランカラン
デキムス->んむ?(片手に何かのチラシを持った少年
デキムス->(店内に二人の姿を見つけ
デキムス->あっ!
デキムス->ハニー! こんな所にいたのかっ!
シェイド->(その声に振り向いて
シェイド->ムーちゃん!(思わず
アヤメ->はっ!!?
デキムス->ムーちゃん!!?(何か雷が落ちたような衝撃を受ける
デキムス->それは…デキムスの事かっ!?
シェイド->そ、そ、そうよムーちゃんっ!
デキムス->な、、、なるほどだぜっ!
デキムス->野茨十啝の記憶によればだなっ、「付き合っている相手」の事をハニーと呼ぶそうだから、
デキムス->実践してみたんだが…、なるほど!
シェイド->大・歓・迎よっ!!!
デキムス->にっくねーむというのもアリなんだなっ!(からっと笑って
シェイド->にっくねーむでもっ、でもっ、いいけど! なんかハニーって、すっごく、良い!(力説
デキムス->んむ?じゃあハニーのままにするかっ?
アヤメ->……な、
アヤメ->なんだコレ………(2人を見てなんかもう
シェイド->ちなみに『ムーちゃん』は、デキムス&野茨十啝の間で揺れるママママインドな貴方を想って、たまーにというかよく「野茨十啝の肉体がハンノウしているだけ」とか言い訳されて「体目当てかよおいいい!」って毎夜悶々と考える私が「バカっ!そんなんじゃないでしょ私達っ!もっとぉ!二人分四人分の人生で全力で愛してよっ…(涙)」ってなった時に「貴方はデキムスでもあり野茨十啝でもあり私の恋人の…そう、『ムーちゃん』よ!」ってカッコつけて伝えようと想って決めた名前よ!ちなみに"未確認"という意味の「mu」ともかけてあるわ!どう?気に入ったかしら!?思わず普通のシチュエーションで口走っちゃったけど!気に入ってくれたかしら!?ちなみにこの名前考えすぎてて昨日は眠れなかったわ!!!(逆ギレ気味に
デキムス->ん、、、んむっ!!???(一気に情報が入り込み整理スターン
デキムス->そ、そうかっ!この星の生命は名前に多種多様なイミを込めるそうだからなっ…(なんか色々ぐるぐるしつつ
シェイド->あ、ところで『ムーちゃん』そのチラシはなあに?
デキムス->あ!
デキムス->そうなんだハニー!
シェイド->なあにムーちゃん!?
デキムス->コレを見てくれっ!!(シェイドの前にチラシバーン
シェイド->こ、コレは…!?
シェイド->『エンブレム争奪バトル』って何!? ムーちゃん!?
デキムス->氷の城だっ!!(目キラキラ輝かせて
デキムス->おまけに優勝すれば天空城だぜっ!!
シェイド->凄い!素敵!ムーちゃん!!
シェイド->(両手合わせて
アヤメ->……(あ、あのー(完全に置いてけぼり
シェイド->アヤメェもコレに出るのが良いと思うんだぜっ!!(アヤメェに向き
アヤメ->っえ!? 私!?
シェイド->チラシの記載によればだなっ「イッパンサンカワク」というのがあるみたいだっ!
シェイド->十傑と組まなくても出れるという仕組みだなっ!
デキムス->男女でペアを組むんだがっ!一人での申し込みも可能らしいぜっ!
アヤメ->で、でも……(何か暑苦しい口調に挟まれて
アヤメ->ペアって言っても……多分あの人絶対弱いどころじゃないし……
シェイド->シェイドの記憶によればだなっ「あの人」は他のカップルと一緒になると「カンサツ」ばっかりするらしいんだぜっ!!
シェイド->逆にアヤメが他のカップルとして出るってのは…どうだっ!?
シェイド->「愛のカンサツ作業」してもらえるかもしれないアイディアなんだぜっ!!
アヤメ->…ほ、他のカップル!?
アヤメ->つ、つまり……
アヤメ->他の男の人とペアを組んで出場……?
シェイド->あ!
シェイド->逆にどうなんだアヤメェっ!!
アヤメ->な、何?
シェイド->「あの人」にカンサツされたいんじゃないのかっ!!
シェイド->ガン見されたり応援されたりしたいんじゃないのかっ!!
アヤメ->か、か、か、観察!?
アヤメ->い、いや、そんな、いや、でも、うん、、
アヤメ->お、応援、、、は、
アヤメ->してもらえたら嬉しいかな………
シェイド->いっやーーー! 可愛いなあアヤメェは!(楽しそうに
デキムス->アヤメも参加するんだぜっ?
アヤメ->……、(チラシ見て
アヤメ->……そう、しよう、かな。
アヤメ->このルールなら私もちょっとはやれそうだし…。
シェイド->なら決まりっ!ですね!?
シェイド->参加しましょう参加!
アヤメ->うん。
アヤメ->ペアどうするかは…まあ、後々考えるか。
美倖さんが入室しました
美倖->(バァン!(カランカランカラン
美倖->お困りの様子ね!(ドッギャーーン
アヤメ->は!?
美倖->何か今…あたしが必要とされてる気がしたの!
デキムス->んむっ??
美倖->夢以外ではお久しぶりね!でも今のお悩みはものすごく察せる気がするわ!ねえアヤメちゃん!
アヤメ->な、何かまたよそばっかり見てる人が来た…!
シェイド->でた。流行り系男子だ…
美倖->どうせあの鈍感野郎に!どうやったら気付いて貰えるか悩んでたんでしょう!
アヤメ->君まで包囲網しに来る…!?
デキムス->愛と愛の融合についてなら! 野茨十啝も熱烈に応援しているぜっ!
アヤメ->この世には観測系男子しかいないのかな…(シェイドに助けを求めるように
シェイド->がっつく男子もちゃんと居ますよ!!
美倖->まあまあ。でもアレよ。観測系男子も使いようよ。
美倖->今のアヤメちゃんの置かれた状況に!
美倖->たぶんあたし今ものすごく都合が良いんじゃないかしら!?
アヤメ->……、
アヤメ->いや、何処まで聞いてたのか分かんないけど、言われてみれば、
アヤメ->まあ色々と、いいのかも……?
アヤメ->知らない人とか事情知らない人と組むのもだし…
シェイド->じゃあ・・・ペア決定?
美倖->どうでしょう!(親指立てて
アヤメ->なんか突然すぎる気もするけどね…!
美倖->いやまー…なんていうか
美倖->あたしもペア相手探してたのよ。おねーちゃんやる気満々でねー…?
美倖->十傑枠に申し込んでも良かったんだけど……
美倖->(「あ!この子が好みなのね!全力全開ry」ってなるの目に見えるし…
美倖->まー、一般枠で一緒に参加できる子を探してたんです!
アヤメ->……つまり、ぶっちゃけた言い方すると、
アヤメ->組んでもフラグが立たない相手探してたんだな。
美倖->ま、まー…そうなるのかしらね!?
美倖->でも!
美倖->アヤメちゃんだってそういう相手探してたでしょう!
アヤメ->いやま、そうだけどね…?
美倖->つまりギブアンドテイクって事で…!あたしと組んでちょうだいよ!
アヤメ->ああ、解った。
デキムス->……んむ??
デキムス->何故自分とふらぐが立たない相手を探すんだぜっ?(リカイできない顔
デキムス->ハニーとデキムスの様にペアを組むのがイッパン的じゃないのかっ!?
シェイド->そうよムーちゃん!
美倖->は、ハニ~!? 何よ何よあんた達付き合ってるの!?(頬に手を当てて
シェイド->え?"付き合って"ますけど!! 貴方達"永久カンサツ族"とは違うので!
美倖->へ~!いいじゃない!(楽しそうに
美倖->今度色々聞かせなさいよ~。それこそ人狼の時とかね?
アヤメ->本当に観測する気しか無いんだな…
美倖->まあまだ17歳ですし!
シェイド->ま。聞きたいっていうんなら、その、教えてあげないこともないけどね?
シェイド->ところで登録ってどうやってするの?
シェイド->ペアでフォーデンまで行かないと駄目かな?
デキムス->フォーデンまで行く必要があるそうだぜっ!
美倖->申し込みは誰か代表でも良いみたいだけどね?
美倖->ま、せっかくだし皆で行きましょうよ。
シェイド->うんっ!(席から立ち
シェイド->じゃ
シェイド->皆で(パッとデキムスのトコまで行って
シェイド->行こっか!(手を取る
デキムス->おうっ!(躊躇わず手を繋いで
アヤメ->ぅっゎ(思わず
美倖->あらあら、お熱い事ねー?(愉しそうに
アヤメ->全く…見せつけちゃってさ(立ち上がり
シェイド->じゃ、行きますかフォーデン! ペアで受付申請に!
デキムス->レッツゴー! なんだぜっ!
シェイドさんが退室しました
デキムスさんが退室しました
アヤメさんが退室しました
美倖さんが退室しました