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エンブレム争奪バトル!-応募編 [参加メンバー色々]

アマネさんが入室しました
アマネ->っぱねー!
アマネ->(ポウフェナ田舎町の隠れた名店系イタリアンにて
アマネ->(美味しそうにシーフードクリームパスタを頬張る
アマネ->(昇天ペガサスMIX盛り 茶髪 の亜人ギャール
鳳凰さんが入室しました
鳳凰->あんまがっつくなよ。喉詰めんぞ(頬杖突いてそれを見てる
鳳凰->(自分の皿はあらかた空
アマネ->っぱねー!! ちょーーぱねーほーくん!
アマネ->(急いで口元ナプキンで拭いて
アマネ->ちょー美味しかったぜ!(ほーくんに無邪気に笑って
鳳凰->おう(ぶっきらぼうだがひそかに満足げ
鳳凰->あー、そんでだな。
鳳凰->てめえに訊きてえ事があんだが(唐突に話題切り出す
アマネ->おー!なになにー!?
アマネ->ほーくんがアマネェに訊きたい事ー!? ぱねー!!
鳳凰->ぁ、ぁぁ
鳳凰->ぁー、てめえ、
鳳凰->何か欲しいもんあるか。
アマネ->ま、マジでー!?!?!?
アマネ->ぱ、ぱねーーー!!!!??!!
鳳凰->何驚いてんだよ!
アマネ->ほーくん、アマネェになんかくれんの!?
鳳凰->ああ!やるよ!(断言し
鳳凰->小遣いとか糸目付けんな好きなもん言え!
アマネ->まじでかーーーーー!!!???
アマネ->ほーくん超ぱねーーーー!!!!!!
アマネ->あーーーえーーーあーーー!!!
アマネ->ほーくんぱねーすぎて悩む~~~!!!!!
鳳凰->城でも気球でもなんでもいい!強請れ!(何か命令口調で
アマネ->(両手で頭かかえて
アマネ->あ。じゃあ。ソレ!! ソレぱねーー!!
アマネ->お城旅行しようぜ!ほーくん!
鳳凰->お城・・・旅行だぁ!?
アマネ->お城で・・・旅行するんだぜー!!
アマネ->ぱねー!!
アマネ->ほーくん天才!!
鳳凰->どうやってだよ!!
鳳凰->城が浮くのかよ!?
アマネ->まじかー!!!!!????
アマネ->ほーくん天才すぎぃ!!!
鳳凰->てめえが驚いてんじゃねえよ!?
アマネ->え、じゃあほーくん、空中に浮かぶ城でアマネェと旅行してくれるってこと!?
アマネ->空中城塞防衛戦24時!?
アマネ->ぱねーーーー!!!!
鳳凰->・・・っはあ(何か頭抱えて
鳳凰->アホの天才も此処まで来ると才能だなオイ…
アマネ->ほめーらーれーたー! ぱねー!!!
アマネ->え、じゃあほーくん!
アマネ->アマネェと空中城塞載ってくれるんの!?
鳳凰->ああ。二言はねえよ。
鳳凰->だから、
鳳凰->10日後の日曜日開けとけ。
アマネ->ま、
アマネ->マジでーーー!!!!!!!!!!!!!????????????
アマネ->ぱねーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
鳳凰->はあ。
鳳凰->・・・ま、そんなこった。
鳳凰->楽しみにしとけ。
アマネ->おっっっけーーーーーい!!!
アマネ->あ。デザート!デザートたべよーぜほーくん!
アマネ->まだ時間ある!? たべーよーぜーーー!
鳳凰->ああ。好きなもん頼め。てめえの頭みてえなん沢山あるだろ(勝手にメニュー広げ
アマネ->ほーくんぱねーーー!!超すきーー!!!
アマネ->スイーツが!アマネェ超好きー!!ぱねーーー!!!
アマネ->お城かーーー!やっぱほーくんぱねーなーーー!!
アマネ->(なんかいろいろぽわぽわ浮かれ気分でスイーツメニューを一緒に見る
アマネ->(10日後、アマネ自身が、ファイターと戦うとはつゆ知らず。
アマネ->やっぱほーくんぱねーーー!!!
アマネさんが退室しました
鳳凰さんが退室しました



テーゼさんが入室しました
のりとさんが入室しました
テーゼ->(ポウフェナのこじゃれたカフェテラスにて談笑する2名
テーゼ->――、っていう事で、
テーゼ->もうじきそのイベントの応募が始まるってわけなんだ。(目の前の女性ににこやかに説明する感じのいい青年
のりと->へぇえ~~~!そうなんですね~!(わくわく楽しそうに目を輝かせて話を聞く
のりと->えっ、テーゼさんもしかして主催ってやつですか!?
テーゼ->いやぁ、そんな大層なものじゃないよ。(笑って
テーゼ->俺が仕事したって言えるのは…都合がつかない所をつくようにする、って感じの事くらいかな。
のりと->いや~、いいですよね~風船ペアファイト!北河道場さんでやった時の、テーゼさんも中継見ました?
テーゼ->あぁ、勿論。
のりと->す っ っっごく楽しかったですよね!!(目キラキラ輝かせて
のりと->試合中に仲良くされてる方とか!試合中に微笑ましくされてる方とか!試合中に垣間見える悩ましいご関係ですとか!
テーゼ->あぁ、(笑って
テーゼ->のりとさんは随分楽しんだだろうな、って内容だったよね。はは、(思い出すように笑って
テーゼ->まあ、俺もそういう楽しみ方をしちゃった方だけど。(笑ったまま
のりと->あ、やっぱりテーゼさんもそうじゃないですか~!
のりと->風船って言えば、前回優勝者の微笑ましいお二人……
のりと->今度ご結婚されるんですよね!
テーゼ->ははっ、さすがのりとさん。情報が早いね。
のりと->なんて言ってテーゼさんも知ってるじゃないですか~
のりと->いや~いいですよね~!昨今はおめでたいニュースが沢山ですね~
テーゼ->ははっ、次の『エンブレム争奪戦』も、そういう面白いことになればいいね。
のりと->ですね!(力強く
テーゼ->というかいっそ、
テーゼ->面白くしちまえばいいんじゃないか?(のりとに笑って人差し指立てて
のりと->はいっ?
テーゼ->クピド亜人として、君の持つ能力は、
テーゼ->なかなか面白い事にできるんじゃないかと思うけど。
のりと->あっ……
のりと->な、なるほどですね!!?
のりと->正直わたし自分の持ってる力も忘れそうでしたけど!なんかこう、
のりと->ばりばり悪用――もとい活用したい気持ちになってきましたっ!
のりと->あっでもその……ペアなんですよね!?
テーゼ->そうだね。一人での応募で、その後抽選でペアを決めるって形もできるけど。
テーゼ->誰か一緒に誘ったらいいじゃないか。(頬杖突いて笑顔で
のりと->…、
のりと->そ、そうですね~…(困ったように笑って
テーゼ->皆の繋がりを見ているのもいいけど、
テーゼ->俺は君自身の繋がりも応援したいな?
のりと->いや~、お見せできる良縁良恋があればいいんですけどね~(手ぱたぱたしながら
のりと->…テーゼさんは、
テーゼ->ん?
のりと->主催畑だから今回の参加は無理なんでしょうけど何かそういうおいしいお話無いんですか~!?
のりと->結構テーゼさん人の事言えないと思いますよ~?
テーゼ->ははっ、言われてみればその通りだね。(眉下げて笑って
テーゼ->んー…そうだなぁ、
テーゼ->…いや、本当だ。俺も人の繋がりばかり見てるのかもな。(困ったように
のりと->ほらほら~(どやぁ
テーゼ->じゃあいっそ、
テーゼ->そういう仲間同士で組んでみるとか。
のりと->えっその…なんでしょう…観測仲間的なですかね!
のりと->……いのりくんでしょうか!
テーゼ->そこで弟さんなのかい?(笑って
のりと->い、いやー流石にあれですかねー?うーんでも他に…うーん…
テーゼ->沢山居ると思うけどなぁ?君は友達も多いし。
のりと->いくらわたしがウエディングプランナーというお仕事だからと言って、
のりと->「一緒にカップルを観測して時にはつついて楽しみましょう!」って言える男性のお友達はそうそういませんよ!?
のりと->それこそ…
のりと->全人類みな平等平穏平和に愛していらっしゃるような、
のりと->自由な恋愛観の方でないと…
テーゼ->あ。
のりと->あ。
テーゼ->あ!(のりと指差して
のりと->あ!(テーゼ指差して
のりと->ああ~~~!!
テーゼさんが退室しました
のりとさんが退室しました


のりとさんが入室しました
テーゼさんが入室しました
のりと->(ヴェルデュール家本家 玄関前
のりと->いや~…いつ来ても大きいですね~ヴェルデュール家さんは…
テーゼ->ははっ、そうだね。広大な土地が特色とも言える家だし。(玄関に並んで立つ男女2名
のりと->それにしてもわざわざテーゼさんまで来てくださるなんて、
のりと->おせっかいさんと言いますか付き合いが良すぎると言いますか…大丈夫です?今の時期忙しくないんですか!?
テーゼ->はは、まあ…ドゥドゥさんに会う為にヴィヴィちゃんと連絡取ったのは俺なんだし。
テーゼ->それなら当人が来ないのもどうかなって思ってさ?(笑顔でのりとに答える
テーゼ->それに、2人とも友達だし。
のりと->出ました!テーゼさんの謎の顔の広さ!
テーゼ->はは、のりとさんも充分広いと思うけどね。
のりと->ま~、立ち話はこの辺に致しまして!
のりと->そろそろ突撃!…じゃない、お邪魔致しますか!
テーゼ->うん。
のりと->こんにちはー! ごめんくださーい!(インターホンに向けて
のりと->先日ご連絡しておりました、愛咲とヴィオレットですー!
ヴィヴィさんが入室しました
ヴィヴィ->…。
ヴィヴィ->(インターホン隣の本家玄関を開けて出てくる半仮面女子
のりと->あっ(ひょいっと玄関に向き直って
テーゼ->やあ。こんにちはヴィヴィちゃん。(ヴィヴィに笑顔で挨拶
のりと->こんにちは~!
ヴィヴィ->お待ちしておりました
ヴィヴィ->…。
ヴィヴィ->ドゥドゥなら少し奥の馬車…。
ヴィヴィ->(言って、後ろを振り向いて、歩いて行く
ヴィヴィ->(ヴィヴィの向かう先、入り口近くには馬車が留めてある
のりと->馬車!? 馬車ですか!?(突然の馬車に驚き
テーゼ->話はあの中で、って事かな?
ドゥドゥさんが入室しました
ドゥドゥ->ノンノノン!(馬車から飛び出てくる半仮面の男性
ドゥドゥ->ブエノスディアス! 御機嫌よう素敵なお客人達っ!! この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―がお客人達のあまーーーいお誘いに誘われてちょうちょうのように羽ばたき参上したよっ!
ドゥドゥ->(空中でなんかいっぱい喋って
ドゥドゥ->スタッ(自分でなんか言いながら着地する
のりと->はっ!(スタッと着地したドゥドゥになんかピシッとなって
のりと->どうもこんにちはドゥドゥさん!
ドゥドゥ->んんー~ん、ん、ん~~(喉元触って喉を整え、
ドゥドゥ->やあやあこれはこれはどうもどうもようこそおいでなさいましたこの穏やかにして中立にして絶対の広さを司るは美しき貴族の家! ヴェルデュール家へ!
のりと->はい!どうもお邪魔しております!
ドゥドゥ->ご用事は何かな? お茶かな?ティータイムかな?ブレイクタイムかな?それともお菓子タイム? なんでも叶うよ!この空間なら!
ドゥドゥ->さあお迎えするよめくるめく平穏なる夢物語大草原グリーンファンタジー!素敵で素敵でスウィーーーティーな世界が君たちを待ってるよ!
のりと->はいっそうですね~!皆さんで楽しくお茶をするのも素敵ですけど…、
のりと->実はちょ~っと、ちょ~っとこのたびドゥドゥさんにお誘いがありまして!
テーゼ->(一歩引いた位置で話を見守る姿勢
ヴィヴィ->…。
ドゥドゥ->わあお! それは驚きのののきサプライズだねえ! なにかななにかな?
のりと->これです!(チラシをびゃーん!
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―を誘う今宵のカーニバルは~~~!?
のりと->近々フォーデンで開催される――『エンブレム争奪バトル』!
のりと->で!
のりと->微笑ましいペアの方々をわくわく楽しく観察しませんか!!
ドゥドゥ->んんんん~~~!! 超エキサイティングなイベントだね! ファンタスティックエヴァー!
のりと->聞くところによればドゥドゥさん、
のりと->「風船争奪ペアファイト」にもご参加されてましたよね!ていうかわたし観てました!
ドゥドゥ->おおっと! そうだよそうなのだよそうだったのさ! 懐かしいねえ懐かしの武勇伝「風船争奪ペアファイト」!
のりと->そう!何かあの時ものすごくすごいミラクルな現象が!
のりと->起こったような気がしますし!
ドゥドゥ->んっんんん~~~もちろんっ、この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―が他のカップルの愛の結晶を打ち取るためにあのトーナメントに参加してたんじゃあ無いのは真っ白明白ホワイトだけれども、
ドゥドゥ->愛の炎は向かい風が強いほど萌え上がるラブファイアー! そよ風にゆれる風船が突風に吹き荒れる風船が障害をもろともせずハッピーエンドを迎え入れたらそうそうそうノンノンナッシングプロブレム! 超ウルトラハッピーエンディングだと思うのさっ!
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―もキセキのミラクルパワー伝道師のイリュージョニストテクニシャンエンターティナーとして、あの場でファンタスティックなミラクルをイリュージョンテクニックしたわけだけど、
のりと->そう!そうです!! ウルトラハッピーエンディングの大団円です!!
ドゥドゥ->あの場の一体感あんどらぶりーぷりちーはっぴーエキサイティングな雰囲気は今一度ボディにカラダに全身にハッピーに素敵に味わいたいねっ!
のりと->や、やはりそうですよね!? やった~!ドゥドゥさんなら同意してくれるんじゃないかな~って思ってました!
ヴィヴィ->…。
ドゥドゥ->ならならならなら決定なんじゃあないかい?そうじゃあないかい?
ドゥドゥ->この『エンブレム争奪バトル』に皆で乗り込んじゃおうっていう素敵な素敵なハッピー計画提案なんじゃあないかい?
のりと->街角ハッピー観測団、結成ですねっ!
のりと->前回風船参加の先輩として、どうぞよろしくお願いしますドゥドゥさん!
ドゥドゥ->ヤーハーハーハー! いいのかい?いいんじゃないかい?先輩として先輩ウィンドびゅんびゅん吹かせちゃってもいいのかい?
ドゥドゥ->街角ハッピー観測団!―あぁ、素晴らしくハッピーな響き―結成じゃあないのかい?
のりと->いえーいっ! ですね!
のりと->勝敗は如何にせよ!めいっぱい掻き回して楽しんじゃいましょう!
ドゥドゥ->イエスドゥハイオッケーシボクゥウィりょ! 目一杯楽しみハッピークリエイターなのさあ!
テーゼ->はは、大分スムーズに話が決まったみたいじゃないか。(2人に笑って声を掛ける
のりと->いや~ドゥドゥさんが快諾してくれて嬉しいです!
ヴィヴィ->…。
ドゥドゥ->承諾許諾了承受諾しない理由がノンノノンこれっぽっちもないのさあ!
ドゥドゥ->そうと決まればさっそく受付だね?そうじゃあないかい?そうなのかい?
のりと->はいっ。そうですね! わたし応募してきましょうか~?
ドゥドゥ->いざっ!みんなで応募にっ! フォーデン旅行の旅! なんじゃあないのかい!?そうじゃあないかい!? どうなのかい? どうなんじゃあないかい!?(ちらーとヴィヴィを気にして
ヴィヴィ->…。
ヴィヴィ->(無言で御者席へ
のりと->あっ、そうですね! 皆さん一緒の方が楽しいですもんね!
のりと->テーゼさんも是非ご一緒に!
テーゼ->いやぁ、俺は… …いいのかな?(困ったようにドゥドゥヴィヴィ見て
ドゥドゥ->良いんじゃあないかい?駄目なのかい?駄目じゃあないんじゃあないかい?抽選会はもうまもなくじゃあないかい?締め切りなんじゃあないかい?乗らない理由などリーズンなどナッシング!
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―が君たちをバイオレンスファイティングストロングアメイジングシティフォーデンに連れて行ってあげるよ! 今すぐに!
ヴィヴィ->…早く乗れ。(御者席で
テーゼ->…はは、それならお言葉に甘えようかな?
テーゼ->一人分重くなるけどよろしく頼むな、ヴィヴィちゃん。
のりと->よろしくお願いします~!(ぺこりと
ヴィヴィ->…構わない。
ドゥドゥ->ではではではでは~~~レディ---あーーんどジェントルマーーン!
ドゥドゥ->めくるめく馬車の世界をどうぞどうぞご堪能あれ!!
ドゥドゥ->(バッと両手で馬車を指す
テーゼ->…。(少し考え
テーゼ->それじゃ、お先に。(ひょい、と一番乗りで馬車に乗り込み
テーゼ->おいでよ、のりとさん。
のりと->あっ、はい!テーゼさん早いですね!?(追って馬車に乗る
ドゥドゥ->ではではではでは出発だよー! 準備はオッケーかい万端かい?大丈夫じゃあないんじゃなあなくなくなくないかい?
ドゥドゥ->の穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―が君たちをバイオレンスファイティングストロングアメイジングシティフォーデンに連れて行ってあげるよ! 今すぐに!(同じこと言いながら馬車へ軽やかに踊りながら乗り込む
のりと->いざフォーデンへ!出発!ですね~!
ヴィヴィ->…。
ヴィヴィ->(フォーデンへ向け馬車が走りだす
ヴィヴィさんが退室しました
ドゥドゥさんが退室しました
のりとさんが退室しました
テーゼさんが退室しました




栄志さんが入室しました
流奈さんが入室しました
流奈->でしょー? やっぱそういうトコあるんだよねー。
流奈->(ソファに寝っ転がって漫画読みながら
流奈->(近くの席で顕微鏡を覗く魔術男に話しかける
流奈->やっぱ私が思うに砂奈はさ―
栄志->(からんからん、と入り口のドアが空く音
栄志->はいはい。後でな。―いらっしゃい。
栄志->ませ。
瑠璃さんが入室しました
瑠璃->こ、
瑠璃->こんにちわ。
瑠璃->(青髪 薄紫色の眼 ボブカット 地味系少女 ミニスカセーラー服(制服) 両手の親指に魔法石の指輪を装備
流奈->あれ?(ひょっこりソファーから顔出し
流奈->前に会った子、よね?(瑠璃に笑顔で
流奈->(青髪 薄紫色の眼 ポニーテイル スポーツ系少女 ミニスカセーラー服(制服) 青い穴あき手袋装備(手の甲部分に魔法石内蔵)
瑠璃->はい…っ。 こんにちわっ、東城先輩っ。(流奈を見つめて
瑠璃->(ぺこりと挨拶
流奈->あ。私の事は知ってるんだっけ? えっと―
瑠璃->西城瑠璃です。
瑠璃->宜しくお願い致します。
流奈->瑠璃ちゃんね? よろしくっ(笑顔で
栄志->…、それで瑠璃。今日はどうしたんだ?
瑠璃->すいませんっ、今日はそのっ召喚術を教わる日ではなかったのですけどっ、(栄志に向いて
流奈->あ。召喚術教えたりしてるんだっけ浦巌先輩?(栄志に向いて
瑠璃->先輩にっそのっ、これを、
瑠璃->(折りたたんだチラシ広げて
瑠璃->(灰簾が中心に写っている格闘大会のチラシ
栄志->十傑ファン感謝祭…?
栄志->(チラシ見ながら
流奈->十傑ってあのフォーデンの…鳳凰決会<フェニキシアン・ゾーン>十傑のことっ?
瑠璃->…すいませんっ、その、兄が、急にやるって言い出して…
瑠璃->一般公募もしているので、そのっ、良かったら先輩も―
流奈->え!? ほんとにっ!? 十傑と組んで参加できたりしちゃうの!?
流奈->(身を乗り出してチラシを見て
流奈->北河さんとこの風船みたいな男女ペア企画なんだ…十傑は全員一般参加者と…(音読しながら読み
流奈->え、いいなー! 瑠璃ちゃん、コレ私も出ても良い?(瑠璃に笑顔で
瑠璃->えぇ、東城先輩も是非…
流奈->えーこれ希望選手名書いて応募する形式ー? うっわー人気選手とか倍率やばそー。 私は断然灰簾選手だけどっ!
流奈->(チラっと栄志見て
栄志->口聞きならしねえぞ? それに灰簾なら―
瑠璃->灰簾なら、私の兄ですよ。(流奈見て
流奈->っへ!? 本当にっ!?
流奈->(瑠璃見て驚いた顔で
流奈->あ、確か本名『西城灰簾』って…! あ、あーーー!
瑠璃->その、東城先輩が応募されるなら…えっと…
瑠璃->お兄ちゃんにその事話しておいても…
流奈->本当にっ!?(瑠璃見て目をキラキラさせ
流奈->ありがと瑠璃ちゃん!(笑顔で瑠璃の手をとって
流奈->私、貴方のお兄ちゃんの大ファンなのっ!!
瑠璃->(手を取られて目をぱちくりして
瑠璃->は、はぁ・・・(流奈を見て
流奈->え、えーっと、抽選だから落ちたら仕方ない、けど・・・っ
流奈->お兄ちゃん―その、灰簾選手によろしく伝えておいてねっ!(笑顔で
栄志->おいこらコネで通るつもりまんまんじゃねえかよ。
流奈->そ、そりゃあせっかくの機会ですし、ちょっとぐらい…あ。
流奈->(瑠璃の手をとったまま栄志の方向き
流奈->灰簾選手の、
流奈->妹さんだから、
流奈->よく来てたんですかね?(笑顔で栄志に聞く
瑠璃->いえ。(流奈に
瑠璃->浦巌先輩には、
瑠璃->宝石の事とか、学校の事とか、召喚術の事とか、
瑠璃->いっぱい教えてもらいに来てましたっ。
瑠璃->(流奈見つめて答える
流奈->あ、
流奈->そうなんだ。
瑠璃->はい。
流奈->ごめんね、
流奈->瑠璃ちゃん(瑠璃に笑顔で
瑠璃->・・・っ、、、
瑠璃->いえっ、、お気になさらず、東城先輩っ(流奈見つめて
流奈->…、じゃあ早速
流奈->応募しましょっか先輩! 期限も短いですしっ(栄志見て
栄志->いや、まて。男女ペアなら俺は灰簾と組めねえじゃねえか。
栄志->他の十傑か一般人って―
瑠璃->先輩すいませんっ、
瑠璃->そのっ、私とっ、
瑠璃->一般公募枠で、応募してもいいですかっ?
瑠璃->そのっ。
瑠璃->ペアでっ!
流奈->―え?
栄志->―(瑠璃見て
瑠璃->そのっ、東城先輩はお兄ちゃんと十傑枠で出るみたいなので、
瑠璃->すいませんっ、あまりものですけどそのっ、私と・・・っ
流奈->良いじゃない浦巌先輩っ
流奈->私、灰簾選手と組むつもりだし、
流奈->瑠璃ちゃんと、応募してみたら?
流奈->ね? 瑠璃ちゃん?(瑠璃見て笑顔で
瑠璃->…っはい。
栄志->
栄志->・・・
栄志->あぁ、そうしようじゃあねえの。
流奈->
流奈->じゃ。決まりねっ?(瑠璃に笑顔で
瑠璃->はいっ、、
瑠璃->ではっすいませんっ、早速私っ、三人分応募してきますっ(栄志見て伝える
瑠璃->締め切り短いのでっ
瑠璃->すいませんっ
瑠璃->(チラシ回収して
瑠璃->あ、何も買わなくてすいませんっ。また、今度にっ
栄志->あぁ、まいど。
栄志->(瑠璃を見送る
瑠璃->はいっ。
瑠璃->また、
瑠璃->来ますねっ
瑠璃->(店を後にする
瑠璃さんが退室しました
流奈->いやー
流奈->良い子ですねっ
栄志->あぁ
栄志->誰かさんと違って邪魔ばっかりしてこねえしな?
流奈->うっわー。誰だろうなーそれ。(ソファーに寝転び直して
栄志->反省の色皆無じゃねえかっ
流奈->まーまー良いじゃないですか。
流奈->もうちょっと長く居させてください。
栄志->はぁ。
栄志->邪魔すんじゃねえぞ?
栄志->(作業を再開する
流奈->(寝転がって漫画の続きを読む
流奈さんが退室しました
栄志さんが退室しました



瑠璃さんが入室しました
月見里さんが入室しました
ユズリハさんが入室しました
瑠璃->(戦闘都市フォーデンオープンカフェ
瑠璃->(おどおどと待ちゆく人を見つめる女学生
ユズリハ->(対面に座る女子 腰下まで伸びた赤錆色の長髪、ロングスカート、剥き出しの錆びた長刀を肩に担いで椅子にふんぞり返る
ユズリハ->(町ゆく人を睨みつける
月見里さんが退室しました
月見里さんが入室しました
月見里->ごっめーん! おまたせ瑠璃ちゃん!ユズリハちゃん!(町から駆けてくる女子
ユズリハ->おっせーーぞ。"ほっとかぷちーの"が冷めちまう。(ふんぞり返ったまま月見里見て
月見里->ごめんってば。用事長引いちゃってさー。今日は私がオゴるからさっ!ねっ?(両手合わせて
瑠璃->すいませんすいませんっ、急に集まろうなんて言って、その、
瑠璃->すいませんっ(なんか負けじと謝る
月見里->もー瑠璃ちゃんは悪くないでしょー?(瑠璃の頭なでながら席に座り
月見里->こうやって3人で集まるのも久々なんだしさっ?(瑠璃に笑って
月見里->あ。見て見て。新作出てるじゃんっ。(メニュー手に取り
月見里->この"潰れナメクジ風ミルクレープ"ってかなりイケてそうじゃない?
ユズリハ->最っ悪な名前付けだな。(月見里見て
月見里->ちょっと、"潰れナメクジ『風』ミルクレープ"だからね? ナメクジ入ってるわけじゃないからね? たぶん。
月見里->瑠璃ちゃんも食べる?(瑠璃にニコニコと笑って
瑠璃->すいませんっ、とってもお腹いっぱいなので、すいませんすいませんっ(何度も頭下げて謝って
月見里->そ、そっかぁ。人気無いなあ"潰れナメクジ風ミルクレープ"…あ、注文良いですかー?
月見里->(店員に注文する
ユズリハ->で、アタイをフォーデンに呼んだって事は戦闘か?誰を切ればいい?(瑠璃に
月見里->ちょっとー! 瑠璃ちゃんが私達に戦闘依頼だなんてそんな事急に―
瑠璃->すいませんっお二人にフォーデンの大会に出てほしいんですっ、(チラシ机に置いて謝る
月見里->えっ? 大会!?(チラシ見て
瑠璃->すいませんっ、兄が急にその、やるって言い出して…(灰簾が中心に写っている格闘大会のチラシ広げて
月見里->へープロの方と組んだりできる大会なんだー・・・あ。灰簾さんお兄ちゃんだもんね?
ユズリハ->ふーん。面白そうな大会じゃねえか。武器は有りなんかい?
瑠璃->すいませんっ有りで大丈夫です、ある程度の物であれば何でも持ち込めますっ
月見里->あ、そうなんだ。じゃあ応募してみようかなー。
月見里->①指名のプロファイターを書く ②一般公募とペア申し込み ③ランダム抽選枠も可
月見里->どれかにチェックを入れて応募するのね… 瑠璃ちゃん誰と出たいか決めた?
瑠璃->すいませんっ、私は、
瑠璃->浦巌栄志先輩と、応募しましたっすいませんっ、
月見里->っ――え?
瑠璃->すいませんっ、その、、すいませんっっ
月見里->えええええっ!?
月見里->え、、、えええええええ!?
月見里->す、すす、すごいね瑠璃ちゃん! も、もう。申し込んだの、かな?
瑠璃->えっとその、さっき浦巌先輩に会ってきて…たった今応募してきましたっすいませんっ
月見里->ま、マジかー・・・!
瑠璃->すいませんっ、その、色々、、、すいませんすいませんすいませんっ、
ユズリハ->おいコラあかり、瑠璃を困らせてるんじゃねえ。(ギロっと月見里睨み
月見里->え、ちょ、ええええ!?(ユズリハ見て
月見里->ま、ままー! 瑠璃ちゃんはもう決まっちゃってる事だし、
月見里->カエデちゃんどうする? 好きなプロの方とか居る?
ユズリハ->強けりゃ誰でもいい。アタイは適当に決める。
月見里->そっか。じゃあ私は…(ミーハーだし)LOYの彼にしよっかな?
瑠璃->すいませんっすいませんっすいませんっ
月見里->え?ええ?何何?
月見里->別にほら私達こういうイベント好きだし全然出るけど・・・
月見里->いやーその、
月見里->頑張って! ね!?
瑠璃->は、はいっ、すいませんっ。
ユズリハ->(武器有りならどう考えてもリーチの長いアタシが有利…プロファイター共に目にモノを見せてやるよ…
月見里->(うーん…瑠璃ちゃん…行動力ある…っていうか…その…すごいなぁ…
瑠璃->(ぅぅぅ東城先輩すっごく怖かったよぉ…浦巌先輩怒ってないかな?すいませんっ
瑠璃->(知り合いいっぱい声かけたから…あとはお兄ちゃん、すいませんっ
瑠璃->(それぞれの思いを胸に…抽選の発表を待つ
瑠璃さんが退室しました
月見里さんが退室しました
ユズリハさんが退室しました



シェイドさんが入室しました
シェイド->(セントラル喫茶昼過ぎ)
シェイド->(窓際の席に座って誰かと離すフルフェイスヘルメットミステリアスガール
シェイド->(ミニスカート+黒ニーソ絶対領域 ノースリーブ+ロンググローブ という
シェイド->(見せたいんだか見せたくないんだかよくわからん格好は継続中
シェイド->でね? そこでさ、急に「カクニンが必要だなッ!」とか言い出すしさ?
シェイド->え?これ?まじ?ついに?来る?来る?来ちゃう私!?ってなるわけじゃん?
アヤメさんが入室しました
シェイド->でもさそのこー、やっぱそこはこー、良いトコ貴族のお坊ちゃんっていうかそのさ、まだちょっとアクセル全開ワルガキボーイには早いのかなー?ちょっとこーもうー一押し!っていうかさ?
アヤメ->う、うん。
シェイド->なんかこーこー「足りないっ!」んだよね?勇気?やっぱり?愛と勇気?
アヤメ->(ひたすら熱が入るミステリアスガールの話を
アヤメ->(ただただ押されながら聞いている
シェイド->あーでもさっきも言ったけど、""付き合う""(強調)前にも、
シェイド->「カクニンしたいと思ったら愛なのかっ!!?」とか言い出してたしさー
シェイド->「体目当てかよーーー(笑)」みたいな?ほら?どうなの?それ?っていうかさ?
シェイド->いやまあそりゃ私は全然その求められるの嫌いじゃないしむしろオッケーっていうかさ
シェイド->だってこ、こ、こんな喫茶でそのいきなり素肌撫でられたりすると思わないし?いやーあんときは恥ずかしい事してたなー。
アヤメ->……う、うん
シェイド->でまあ私もワケわかんなくなっちゃって 「シェイドのノースリーブから手を入れて心臓の動きを確かめたいんだぜー!」とか自分で叫びだすしさ?
アヤメ->自分で叫んだの!?
シェイド->いや、うん。こう。そういう事なのかな?って。ね?
シェイド->そしたら「シェイドを触ってるとカラダが反応する」とか言い出して、
シェイド->「こ、こいつ健全なフリして、え、えええー!?良い意味で超健全ー!?」ってなるじゃんさ?
シェイド->もう、その、「シたい!」く。なるよねー?
シェイド->(欲求満たされてるのか欲求不満なのかよくわからんトークを延々繰り広げる
アヤメ->う、うん……うん、
アヤメ->なんか、その、、
アヤメ->思ったよりものすごく進んでるのか逆に全然進んでないのか解らないな…!?
シェイド->あ、それ。私も言っててわかんなくなってきた。はははー。(でもまんざらでも無さそうで
シェイド->いやー。付き合う前はこう「絶対シたいっ今すぐシたいっ!」って感じで"お互い"がっついてたけどさー。
シェイド->なんかこう一度もう"付き合い"始めるとなんか安心するよねー?
シェイド->ま。今度でもいっかー。ちょっとずつ進んでもいっかー。いつでも一緒に出来るしー。みたいなー?
アヤメ->…そ、そうなんだ。
シェイド->い、いやまあその本当言うとなんなら今夜にでも「もう1ステップ上のオトコに進化するんだぜー!」って襲われても全然全然OKどんと来いって感じではあるんですけど、
シェイド->なんかこう無理に強制するのも変な話じゃないですかー。や。ほら。誘いはしますけどね?依然全然。
シェイド->あーーー。今日あたり襲ってくれねーかなーーー(欲望駄々漏れに呟き
シェイド->あ。で。で。で。ね?
アヤメ->あ。う、う、うん。
シェイド->まあ私の方はこんな感じなんだけど、
シェイド->アヤメェは、もう、どうなのさ?
シェイド->現実<コッチ>でも、夢<あんな感じ>なママ?
アヤメ->んー……(最近の事を思い返しつつ
アヤメ->…そういえば最近夢でしか会ってなかった気がするけど…、なんかこう、
アヤメ->おおよそ大分あんな感じ、だなぁ……(自分で言って苦笑
アヤメ->せ、先人達にはデート誘おうとか色々言われたけどね??
アヤメ->大体あの人デートとか誘った所で……
アヤメ->「お友達は一緒ですか?」とか絶対聞いてくるし……
シェイド->あ。じゃあダブルデートでも! って思ったけど・・・
シェイド->あの人他にカップル居るとめっっっっちゃめちゃそっちばっかり気にしそうよねー?
アヤメ->ほんっっとね!!(急に力入って
シェイド->いっやーーー。同意具合から苦労が伺い知れます。はい。
アヤメ->っていうか他の人に対してはさ?私が「そこってそんなに…?」って思うような人達にも目ざとく気付くのにさ、
アヤメ->なんで……… ねえ!!
シェイド->なんで!?流行ってるの!?他所ばっかり気にするのがこの次元のグローバルスタンダードなの!?って不安になりますよホント。
アヤメ->ど、どうなのかなぁ……。
シェイド->じゃあダブルデート作戦は無し・・・ですね。
アヤメ->まあ…多分あの人と私がもう一組の応援団になるからね…
シェイド->そこはほらその。アヤメェも「わ、私もアレやってみたい…」とかやればいいじゃないですか?
シェイド->ムーちゃんと私がカップルストローで飲み物飲んだりするのでそれ真似したりとかさ?
アヤメ->…い、いや、うわー、…難しいな(顔押さえて
アヤメ->って
アヤメ->ムーちゃん!?
シェイド->あ。
アヤメ->ムーちゃん?ムーちゃんって呼んでるの今?
シェイド->ぃ、いや、ほら、えーっと、、、
シェイド->まだ呼んだこと無いです。調子乗りましたごめんなさい。(予想外のアヤメェの食いつきに
シェイド->い、いやね?私の脳内ではその「カップル!付き合った!なんか特別!あ名前かえよう!二人だけの!」みたいなその、その、ね!? わかるでしょ!?
シェイド->それでその、脳内では、私の脳内では「ムーちゃん」って呼び始めたんですけど、
シェイド->こう、まだ、機会がなくて・・・こー・・・
アヤメ->…そ、そっか。
アヤメ->何かこう、特別感が欲しいって事かな。…まあ二人は付き合ってるんだしね。
シェイド->そうです!"付き合って"るのですから!
シェイド->って! そっちは良いんですよっ! しないんですかカップルストロー!?
アヤメ->ま、まだそういうのはちょっと…!
アヤメ->何かこう、もっと地道な所からこう……
デキムスさんが入室しました
デキムス->(カランカラン
デキムス->んむ?(片手に何かのチラシを持った少年
デキムス->(店内に二人の姿を見つけ
デキムス->あっ!
デキムス->ハニー! こんな所にいたのかっ!
シェイド->(その声に振り向いて
シェイド->ムーちゃん!(思わず
アヤメ->はっ!!?
デキムス->ムーちゃん!!?(何か雷が落ちたような衝撃を受ける
デキムス->それは…デキムスの事かっ!?
シェイド->そ、そ、そうよムーちゃんっ!
デキムス->な、、、なるほどだぜっ!
デキムス->野茨十啝の記憶によればだなっ、「付き合っている相手」の事をハニーと呼ぶそうだから、
デキムス->実践してみたんだが…、なるほど!
シェイド->大・歓・迎よっ!!!
デキムス->にっくねーむというのもアリなんだなっ!(からっと笑って
シェイド->にっくねーむでもっ、でもっ、いいけど! なんかハニーって、すっごく、良い!(力説
デキムス->んむ?じゃあハニーのままにするかっ?
アヤメ->……な、
アヤメ->なんだコレ………(2人を見てなんかもう
シェイド->ちなみに『ムーちゃん』は、デキムス&野茨十啝の間で揺れるママママインドな貴方を想って、たまーにというかよく「野茨十啝の肉体がハンノウしているだけ」とか言い訳されて「体目当てかよおいいい!」って毎夜悶々と考える私が「バカっ!そんなんじゃないでしょ私達っ!もっとぉ!二人分四人分の人生で全力で愛してよっ…(涙)」ってなった時に「貴方はデキムスでもあり野茨十啝でもあり私の恋人の…そう、『ムーちゃん』よ!」ってカッコつけて伝えようと想って決めた名前よ!ちなみに"未確認"という意味の「mu」ともかけてあるわ!どう?気に入ったかしら!?思わず普通のシチュエーションで口走っちゃったけど!気に入ってくれたかしら!?ちなみにこの名前考えすぎてて昨日は眠れなかったわ!!!(逆ギレ気味に
デキムス->ん、、、んむっ!!???(一気に情報が入り込み整理スターン
デキムス->そ、そうかっ!この星の生命は名前に多種多様なイミを込めるそうだからなっ…(なんか色々ぐるぐるしつつ
シェイド->あ、ところで『ムーちゃん』そのチラシはなあに?
デキムス->あ!
デキムス->そうなんだハニー!
シェイド->なあにムーちゃん!?
デキムス->コレを見てくれっ!!(シェイドの前にチラシバーン
シェイド->こ、コレは…!?
シェイド->『エンブレム争奪バトル』って何!? ムーちゃん!?
デキムス->氷の城だっ!!(目キラキラ輝かせて
デキムス->おまけに優勝すれば天空城だぜっ!!
シェイド->凄い!素敵!ムーちゃん!!
シェイド->(両手合わせて
アヤメ->……(あ、あのー(完全に置いてけぼり
シェイド->アヤメェもコレに出るのが良いと思うんだぜっ!!(アヤメェに向き
アヤメ->っえ!? 私!?
シェイド->チラシの記載によればだなっ「イッパンサンカワク」というのがあるみたいだっ!
シェイド->十傑と組まなくても出れるという仕組みだなっ!
デキムス->男女でペアを組むんだがっ!一人での申し込みも可能らしいぜっ!
アヤメ->で、でも……(何か暑苦しい口調に挟まれて
アヤメ->ペアって言っても……多分あの人絶対弱いどころじゃないし……
シェイド->シェイドの記憶によればだなっ「あの人」は他のカップルと一緒になると「カンサツ」ばっかりするらしいんだぜっ!!
シェイド->逆にアヤメが他のカップルとして出るってのは…どうだっ!?
シェイド->「愛のカンサツ作業」してもらえるかもしれないアイディアなんだぜっ!!
アヤメ->…ほ、他のカップル!?
アヤメ->つ、つまり……
アヤメ->他の男の人とペアを組んで出場……?
シェイド->あ!
シェイド->逆にどうなんだアヤメェっ!!
アヤメ->な、何?
シェイド->「あの人」にカンサツされたいんじゃないのかっ!!
シェイド->ガン見されたり応援されたりしたいんじゃないのかっ!!
アヤメ->か、か、か、観察!?
アヤメ->い、いや、そんな、いや、でも、うん、、
アヤメ->お、応援、、、は、
アヤメ->してもらえたら嬉しいかな………
シェイド->いっやーーー! 可愛いなあアヤメェは!(楽しそうに
デキムス->アヤメも参加するんだぜっ?
アヤメ->……、(チラシ見て
アヤメ->……そう、しよう、かな。
アヤメ->このルールなら私もちょっとはやれそうだし…。
シェイド->なら決まりっ!ですね!?
シェイド->参加しましょう参加!
アヤメ->うん。
アヤメ->ペアどうするかは…まあ、後々考えるか。
美倖さんが入室しました
美倖->(バァン!(カランカランカラン
美倖->お困りの様子ね!(ドッギャーーン
アヤメ->は!?
美倖->何か今…あたしが必要とされてる気がしたの!
デキムス->んむっ??
美倖->夢以外ではお久しぶりね!でも今のお悩みはものすごく察せる気がするわ!ねえアヤメちゃん!
アヤメ->な、何かまたよそばっかり見てる人が来た…!
シェイド->でた。流行り系男子だ…
美倖->どうせあの鈍感野郎に!どうやったら気付いて貰えるか悩んでたんでしょう!
アヤメ->君まで包囲網しに来る…!?
デキムス->愛と愛の融合についてなら! 野茨十啝も熱烈に応援しているぜっ!
アヤメ->この世には観測系男子しかいないのかな…(シェイドに助けを求めるように
シェイド->がっつく男子もちゃんと居ますよ!!
美倖->まあまあ。でもアレよ。観測系男子も使いようよ。
美倖->今のアヤメちゃんの置かれた状況に!
美倖->たぶんあたし今ものすごく都合が良いんじゃないかしら!?
アヤメ->……、
アヤメ->いや、何処まで聞いてたのか分かんないけど、言われてみれば、
アヤメ->まあ色々と、いいのかも……?
アヤメ->知らない人とか事情知らない人と組むのもだし…
シェイド->じゃあ・・・ペア決定?
美倖->どうでしょう!(親指立てて
アヤメ->なんか突然すぎる気もするけどね…!
美倖->いやまー…なんていうか
美倖->あたしもペア相手探してたのよ。おねーちゃんやる気満々でねー…?
美倖->十傑枠に申し込んでも良かったんだけど……
美倖->(「あ!この子が好みなのね!全力全開ry」ってなるの目に見えるし…
美倖->まー、一般枠で一緒に参加できる子を探してたんです!
アヤメ->……つまり、ぶっちゃけた言い方すると、
アヤメ->組んでもフラグが立たない相手探してたんだな。
美倖->ま、まー…そうなるのかしらね!?
美倖->でも!
美倖->アヤメちゃんだってそういう相手探してたでしょう!
アヤメ->いやま、そうだけどね…?
美倖->つまりギブアンドテイクって事で…!あたしと組んでちょうだいよ!
アヤメ->ああ、解った。
デキムス->……んむ??
デキムス->何故自分とふらぐが立たない相手を探すんだぜっ?(リカイできない顔
デキムス->ハニーとデキムスの様にペアを組むのがイッパン的じゃないのかっ!?
シェイド->そうよムーちゃん!
美倖->は、ハニ~!? 何よ何よあんた達付き合ってるの!?(頬に手を当てて
シェイド->え?"付き合って"ますけど!! 貴方達"永久カンサツ族"とは違うので!
美倖->へ~!いいじゃない!(楽しそうに
美倖->今度色々聞かせなさいよ~。それこそ人狼の時とかね?
アヤメ->本当に観測する気しか無いんだな…
美倖->まあまだ17歳ですし!
シェイド->ま。聞きたいっていうんなら、その、教えてあげないこともないけどね?
シェイド->ところで登録ってどうやってするの?
シェイド->ペアでフォーデンまで行かないと駄目かな?
デキムス->フォーデンまで行く必要があるそうだぜっ!
美倖->申し込みは誰か代表でも良いみたいだけどね?
美倖->ま、せっかくだし皆で行きましょうよ。
シェイド->うんっ!(席から立ち
シェイド->じゃ
シェイド->皆で(パッとデキムスのトコまで行って
シェイド->行こっか!(手を取る
デキムス->おうっ!(躊躇わず手を繋いで
アヤメ->ぅっゎ(思わず
美倖->あらあら、お熱い事ねー?(愉しそうに
アヤメ->全く…見せつけちゃってさ(立ち上がり
シェイド->じゃ、行きますかフォーデン! ペアで受付申請に!
デキムス->レッツゴー! なんだぜっ!
シェイドさんが退室しました
デキムスさんが退室しました
アヤメさんが退室しました
美倖さんが退室しました





春慶さんが入室しました
春慶->……あのさあ、(心底呆れた顔で、手前を睨むように見て
春慶->どうしてそこまで勝手な真似できるわけ?
美倖さんが入室しました
美倖->そ、それはだってー…
美倖->せっかく貴族交流戦とかあったのにお兄ちゃんいつまで経っても対局と勉強ばっかで!全然交流広げてるカンジがしないから!
清根さんが入室しました
春慶->はあ?
清根->だーかーらー!
清根->全力で! 交流しましょ!!
春慶->棋士が勉強と対局しないで一体何やるわけ?君ら人の職業なんだと思ってるの?
春慶->勝手に抽選応募するとか頭おかしいでしょ
清根->だってー。応募期間めちゃめちゃ短かったのよ?!
美倖->それに一応!お兄ちゃんの対局日程は調べて応募したから!
清根->フォーデンファイター&一般人の熱い熱いペアファイト!
清根->この機会を逃すほどおばさん衰えておりませんのでっ!
春慶->……非常識すぎでしょ…(もはや溜息のように
清根->恋愛も闘争も全力で満たしていくわよー!
春慶->ていうか恋愛て何?男女で組めば全部それっぽくなるとか思ってるわけ?
美倖->フラグのフの字くらい立つんじゃないかと思いますっ!(親指立ててウィンク
清根->全力でぶつかればきっと応えてくれるわよ!
春慶->駄目だ…バカすぎる…
春慶->……はー…、それで?
春慶->ま、抽選はどうせ落ちると思うけど、僕のは勝手にフォーデンファイターと組むやつ応募したの?
美倖->そーね!女性選手は3人いたんだけど、一番とっつきやすそうなコにしてみましたっ
美倖->あたしはちょちょ~~~っと別件でイロイロあるから一般枠ね。
春慶->…なんかまた余計な事してるんじゃないの。(溜息のように
春慶->清根姉さんは?
清根->ん?今からスパーリング?
清根->望むところよ!!!(にっこりとファイティングポーズ
春慶->じゃなくて。応募枠どうしたのって。
清根->え、えー。
清根->それ案に誰のファンか聞いてるみたいなもんよ?(謎に牽制し
春慶->…まさか、これだけ人に言っといて
春慶->自分は応募してないとか言うんじゃないだろうね。
清根->そんなわけないでしょー!おばさんちゃーーんとバーボン君とペアチケットで応募しましたっ!
春慶->ふーん。ならいいけど。
美倖->あ、あたしもちゃんと女の子と組むからね!
清根->あっら~誰かしら誰かしら!
美倖->ふっふーん、同い年の、
美倖->かわいい(恋模様を展開してる鈍感男子に片想い中の)女の子よ!
春慶->……(ジト目で美倖を見る
美倖->ぇ、な、何?
春慶->…あのさあ美倖。こんな事態々言いたくないんだけど、
春慶->『変わった』んでしょ。『もうあの頃とは違う』んでしょ。
春慶->人の事にかまけるフリしていつまで日和ってるわけ。
美倖->、え、
美倖->や、やーねお兄ちゃんったら!どうしたの突然(繕うように笑って
美倖->ちゃんと女の子と組む…って言ってるじゃないのよー?
春慶->……さーね。
春慶->勝手な事されて虫の居所悪いのかもね(言って、灰色の上着を着直すように整え、くるりと踵を返す
美倖->…え、ちょ、何処行くの?
春慶->第五地層だよ。(振り返らず
春慶->練っとかなきゃでしょ。もしもの時の為に。(言って、家の奥へと去る
春慶さんが退室しました
清根->っやー!
清根->なんだかんだ全力ねー!おばさん嬉しいわぁ!
美倖->なんだかんだ勝負っ気強いし真面目だもんねー…?
美倖->……はー。(小さく溜息
清根->はぁ~~~それに引き換えミユキチちゃんと来たら・・・(わざとらしくため息ついて
美倖->ぇ、な、何!? おねーちゃんまであたしの事攻撃する!?
清根->もちのロンよ!
清根->恋愛に闘争にっ、全力全開で言ってこそよっ!
美倖->だからちゃんと女の子と組むって言ってるのにー!!
清根->もうっ本当に全力~?(ジト目で
美倖->お、おねーちゃんまで信じてくれないの!?
美倖->……い、いや、まー…その、
美倖->ジッサイ色々思惑あってのペアなのは確かなんだけど……(目逸らし気味に
清根->もうっ!
清根->楽しむのも自由だけどねーーーおばさんになってから後悔しても知らないわよっ?
美倖->えーーおねーちゃんがそれ言うーーー?
清根->実体験に基づくガチアドバイスをするとっ!
清根->若い内から全力で恋せよ少年少女!!!
清根->あとで恋したくなってから後悔しても時既に遅しな事が多いわっ!
清根->って感じよ!!!
美倖->うっ………
美倖->……う、うーん、やっぱそういうもんなのかしら……
清根->実姉のアドバイスは聞いておくものよ。少年少女。
美倖->と、とは言ってもねー……!
美倖->……恋って一人じゃできないじゃない!?
清根->だ~か~ら~!
清根->相手探し!!全力全開よっ!!
美倖->う…、
美倖->ま、まあ!
美倖->対戦相手にステキな子がいればいいなーって事で!
美倖->勘弁してよおねーちゃん!
清根->そうね!対戦して燃え上がる気持ち!
清根->良いじゃない?そういうの好きよおばさんは!
美倖->そう!それ!そんなカンジ!
清根->それじゃっおばさんも春慶ちゃん見習って、
清根->ちょっとスパーしてくるわっ!
清根->(そう美倖に言い残して
清根->(猛ダッシュで何処かへ消える
清根さんが退室しました
美倖->えっちょ! 早!
美倖->……
美倖->もー……
美倖->……
美倖->……何でひよってんだろ、あたし。
美倖さんが退室しました





美倖さんが入室しました
美倖->(常夜の街 カリーナ
美倖->(眠らぬ街のショッピング街 その一角にあるアクセサリーショップ
美倖->(「karumina(カルミナ)」―黒い宝石の名を持つこの店が、彼の勤め先
美倖->店長ー!ただいま戻りましたーっ(カランカラン
美倖->もーっやだなー。油売ってたわけじゃないですよー。(言いつつ外套やら奥のロッカーにしまって
美倖->(腰巻エプロン装備して店員モードにチェンジ
美倖->あ、そうだ、10日後の日曜あたしちゃんとお休みでしたよねー?(奥にいるらしき店主に
美倖->あっ、良かった良かった!まだ結果分かんないんですけどもう応募しちゃったんでー
美倖->デートって?もーやだなー店長ほんと野暮なんだから。そんなワケ無いじゃないですかー。
美倖->(カウンター前で作業をしながら
美倖->恋バナなら歓迎ですけどっ? あたしはまだ、
美倖->見てるだけで十分かなー…って…
瑠璃さんが入室しました
瑠璃->(karuminaに入店してくる女学生
美倖->あ、(作業中、扉の開く音を耳にし
美倖->いらっしゃいませーっ …(カウンターから声を掛ける
美倖->……、って、瑠璃ちゃん?
瑠璃->(いつものミニスカセーラー服
瑠璃->はい。
瑠璃->すいませんっ、急に。
美倖->あらあら、随分久しぶりだから驚いちゃったわよ。(笑って、カウンターを回って歩いてくる
瑠璃->すいませんっその、あの後から、来てなかったですからっその、
美倖->もー、謝らなくていーのよ。でも来てくれて嬉しいわ。
瑠璃->そのっ、またこれからいっぱい来ますからっ、そのすいませんっ
瑠璃->(わたわたと謝りながら
美倖->いーのいーの。(…あんな事があって、
美倖->(何事も無いみたいに来れる方がおかしいんだから。
美倖->それで?瑠璃ちゃん。 本日は何かお探し?
瑠璃->えっすいませんそのっ、私今日そのっ伝えたい事があって来てっ、
美倖->…ええ。(瑠璃の顔を見て
瑠璃->すいませんっ、私、『十傑ファン感謝祭ペアファイト』に出ることになりましたっ!
瑠璃->そのっ、浦巌先輩とペアでっ!(顔伏せて
美倖->― え?
美倖->ぇ、
美倖->…… 本、気で?(思わず聞いてしまう
瑠璃->えっ…?
瑠璃->(思わず美倖見上げて目を合わせ
美倖->あ、いや、…そうね、
美倖->諦めるなって言ったものね。あたし。
美倖->だけど、本当に、……あんた、頑張ってる、のね。
瑠璃->はいっそのっ、はいっ、
瑠璃->美倖さんのそのっおかげで…すいませんっ、
瑠璃->本当はここにも通おうと思ってたんですけどそのっ、、
瑠璃->色々わかんなくなっちゃって…
美倖->だからそこは気にしなくていいのよ。そもそもココ遠いしね?
美倖->色々考えるコトもあったんでしょ。
瑠璃->は、はいっその、考えて、そのっ、
瑠璃->すいませんっ、やっぱりそのっ、諦められなくって、
瑠璃->今朝、浦巌先輩のお店に行ってきたんですっ! そのっ、流奈さんの居るタイミングでっ!
美倖->、、え、ええ、そ、それって
美倖->ものっすごい修羅場じゃないの……(思わず言ってしまう
瑠璃->えっとすいませんっそのっ、
瑠璃->ものっすっごい怖かったです。東城先輩に心臓潰されるかと思いました・・・(力なく笑って美倖見る
美倖->……ふふ、、でも乗り込んだんだ?(なんかもう笑って
瑠璃->やっちゃいました。すいませんっ(つられて笑って
美倖->あははっ、なんかもういっそ感動しちゃったわよ(笑ったまま
美倖->それで見事栄志くんとペアもぎ取って来たんでしょ?言う事無しじゃないの。
瑠璃->なんか凄い人好きの東城先輩には、お兄ちゃんをぶつけておきました(下調べはバッチリとばかりに
美倖->?お兄ちゃん……って
美倖->あ、ああ!?(思わずカウンターまで戻って
美倖->(チラシ持って戻ってくる
美倖->えっ? 灰簾選手?まさか…えぇ!?
瑠璃->はいっそのっ、すいませんっ、
美倖->そ、そうだったんだ!? いやーあたし割とミーハーなもんだから
美倖->全然気付かなかったわー…
瑠璃->苗字はそのっ雑誌とかでしか公開してないのでそのっ、
瑠璃->すいませんっ、灰簾は私のお兄ちゃんですすいませんっ、
美倖->あら……って事は、
美倖->流奈ちゃんは灰簾選手とのペア希望で応募したってワケね。
瑠璃->はいっ、そのっ、すいませんっ
美倖->いや、実を言うとねー…
美倖->あたしも応募してるのよ。その試合。
瑠璃->えっ!? すいませんっ知らなかったですすいませんっ!(驚いて
美倖->ええ。まー受かるかどうかはわかんないけど、もしかしたら会場で会うコトになるかもね?
美倖->ま、その時はあたしも、
美倖->瑠璃ちゃんのコト全力で応援させてもらいますから!
瑠璃->は、はいっ、すいませんっ助かりますすいませんっ!
瑠璃->そのえっとそのっ
瑠璃->美倖さんはそのっ、誰と組むんですか?
美倖->あぁ、アヤメちゃんって覚えてる?一緒に夢で会ったと思うんだけど
瑠璃->あ。
瑠璃->罪深い鈍感男と一緒の…
瑠璃->あ、すいませんっ変な覚え方ですいませんそのっ
美倖->け、結構言うわね…?
美倖->まあその鈍感男関係で色々と計画がございまして…そのコと組む事になりました。
瑠璃->へ、変な組み方したんですね…
美倖->へ、変…かしら?(苦笑して
美倖->まあー…アヤメちゃんも鈍感男とは組めない事情あったみたいだし?
瑠璃->そう、なんですね。すいませんっ知らなくてっ
美倖->観客席から彼女の雄姿を見てもらいましょう!的なプランよ。
瑠璃->そのっ強い方なんですね。アヤメさん
美倖->あっ。全然聞いてなかった。
瑠璃->いえそのっ。振り向いてもらえるように輝こうなんてそのっ
瑠璃->そのっ、
美倖->あ、そういう、……
美倖->それならあんたも相当よ。まさか正面突破するなんてね?
瑠璃->そ、
瑠璃->私はちょっとその、、
瑠璃->すいませんっ余裕がなかったので、、
瑠璃->・・・東城先輩怖かったです(改めて思い出し)
美倖->・・・よっぽどだったんでしょうね(もはや察するに余りある
瑠璃->すいませんっ、そのっ、えっと、
瑠璃->私っ、頑張りますっ大会も…その…ペアの方もっ!
美倖->ええ。
美倖->頑張って。あたし、応援してるから。
瑠璃->すいませんっ、すいませんっ、すいませんっ、
瑠璃->あ、それでその、せっかく来たのでそのっ…――あ!
瑠璃->すいませんっ美倖さん、私帰ってお兄ちゃんに応募した事伝えないとっ…!
美倖->あらあら。忙しいのね?
瑠璃->すいませんそのっえっとなんにも買わなくてそのっ、次、次来た時必ずそのっえっとっすいませんっ!
美倖->んーん。いいのいいの。
美倖->でもまた来てよね?(意地悪っぽく笑って
瑠璃->はいっ絶対来ますっ
瑠璃->すいませんっじゃあそのっまた、また今度ですっ
瑠璃->絶対来ますからっ(また言って
美倖->ええ。またねーっ(手をひらひらと
瑠璃->(お辞儀して急いででていく
瑠璃さんが退室しました
美倖->ありがとうございましたーっ。(その背に
美倖->
美倖->もう。強くなっちゃって。(腰に手を当て
美倖->え?(店の奥に
美倖->もー店長ーっ。お客さんとお話してただけじゃないですかー。サボってないですよーっ。
美倖->だーかーらー。
美倖->からかわないでくださーいっ。全然そーゆーのじゃないんですーっ。
美倖->ですからあたしはっ
美倖->見てるだけで良いんですって!
美倖さんが退室しました



フィユさんが入室しました
フィユ->――『エンブレム争奪戦』?
アヤメさんが入室しました
アヤメ->う、うん。
フィユ->フォーデンで行われるっていう……
アヤメ->う、うん。
フィユ->あれに……
フィユ->アヤメさんも出るんですか!?
アヤメ->…、
アヤメ->も?
フィユ->……は、はい?
アヤメ->…も、って?
フィユ->ぇ、はい。
フィユ->ああ、実はですね…そのイベント、弟も応募したみたいなんです。
アヤメ->…そ、そうなんだ?
フィユ->まだ十歳ですから、誰か保護者として一緒に行かないとなって思ってたんですけど
アヤメ->ぁ、ぁー……じゃあ、
アヤメ->…ついでに、
アヤメ->観に来たらいいんじゃない?
アヤメ->(――って私何言ってんだ。何かこうもうちょっとそれっぽくさぁ…!
フィユ->そうですね!ちょうど非番ですし。(笑って
フィユ->そっか。そういえば俺、アヤメさんが戦ってるとこ見た事無いですよね
フィユ->亜人連合の親睦会でも当たりませんでしたし…
アヤメ->んー。まあ、あそこの人達に比べると目立った事はできないんだけどね。
フィユ->はは、でも俺よりはずっとなんとかなりそうです(笑って
アヤメ->…まあ君よりはね?
フィユ->えっと、所で、
フィユ->ペアファイト、みたいですけど…、
フィユ->アヤメさんも十傑の誰かに応募されたんですか? あ、オノレはそうなんですけど
アヤメ->ゃ、私は一般参加枠で応募してきた。
フィユ->あっ、そうなんですね。
フィユ->…、
フィユ->…(あれ?(何か違和感に
フィユ->あっ、じゃあ、(何だろう、聞いていいのかな、これって
フィユ->ペアの方って決まってるんですか…?
アヤメ->うん。
アヤメ->美倖さん。
フィユ->ぁ。(ぁ。
フィユ->そ、そうだったんですね! へえ…
フィユ->あはは、お2人がそんなに仲良かったなんて俺知らなかったですよ。(笑って
アヤメ->ゃ、まーそこまで仲良くは無いよ? 悪くは無いけど。
アヤメ->こないだの貴族対抗戦で初めて会ったくらいだし。
フィユ->…あ、あれ?
フィユ->でも…ペア、組んだんですよね…?
アヤメ->…ま、まぁ……そうだけど。
フィユ->じゃ、じゃあ、充分仲良いんじゃないですかっ?(つとめて笑いつつ、考える
フィユ->(お題:「大して仲の良くない異性」と大会でペアを組む理由!
フィユ->(えーっと、つまり、それって、それって、、、
フィユ->(ダメだ、一つしか見当たらない……
フィユ->(……つまり、
フィユ->(「これから仲良くなりたいから」
フィユ->(……ですよね。アヤメさん……?
フィユ->……、、
アヤメ->ど、どうしたの急に黙りこくって??
フィユ->えっ。あっ!いや、な、なんでもないです!
フィユ->(そ、そうだよ。何でも無いって。そういえばアヤメさん前から好きな人いるふうだったじゃないか、
フィユ->(…俺には、口出しする理由、とか、 無いんだし……
フィユ->……そ、その、
フィユ->えっと、
アヤメ->…フィユイットさん?
フィユ->が、頑張ってくださいね!
フィユ->俺、……アヤメさんの事応援しますから!
アヤメ->……え、ええ? 
アヤメ->み、観に来てくれるって事?
フィユ->…は、はい!勿論観に行きますし!
アヤメ->、……
アヤメ->う、うん。
アヤメ->…よろしく。(少し目逸らしがちに
フィユ->…、(こ、この反応……!
フィユ->(照れてます、照れてますねアヤメさん……!
アヤメ->、じゃ、じゃあ!(ベンチから立ち上がって
アヤメ->もうじき休憩終わるだろ?…付き合ってくれてありがとう、フィユイットさん
フィユ->…あ、いえ!俺は全然。(警官制服姿のまま
フィユ->えっと、その、
フィユ->…上手く行くといいですね!(アヤメに笑って
アヤメ->…(フィユを見て、照れたように笑って
アヤメ->…うん。
アヤメ->それじゃ、またね。(ポウフェナの公園から歩いて出ていく
アヤメさんが退室しました
フィユ->……、(その背を見送り
フィユ->……(己の胸元押さえて
フィユ->いや、だから、
フィユ->……、
フィユ->だ、大丈夫!(思いっきし自分に言い聞かせて
フィユ->(立ち上がり、交番へと歩き出す
フィユさんが退室しました




ニルバさんが入室しました
ニルバ->(どこかの町 どこかの路地裏
ニルバ->(静まり返った夜をのそのそと歩く
ニルバ->(マスクと帽子でほとんど隠れた顔面に半眼の三白眼だけが覗く 白尽くめの作業着姿
ニルバ->……(路地裏の行き止まりにて、停止
ニルバ->…。
ニルバ->(そこに倒れるナニカを見下ろす
ニルバ->…。
芭珀さんが入室しました
芭珀->あるえ~?(ニルバの後ろから
ニルバ->
芭珀->その人死んでるの~~~?(ひょこっと顔を出し、たたたっとニルバの隣を通りすぎ
芭珀->(躊躇無くナニカに近付く
ニルバ->…。あんた、
ニルバ->…あんまり、
ニルバ->寄らない方が、いい。
芭珀->そうなの~~?
芭珀->わたし別に死んでるの平気だよ~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->けど、
ニルバ->あんまり、綺麗じゃないから。
ニルバ->状態、悪いし。
芭珀->そうなんだ~~~。よくわかんないね~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->だから、
ニルバ->綺麗にするから、下がってて。
芭珀->んえ??
ニルバ->(芭珀を手で制すように前に出る
ニルバ->(片手に引き摺っていた掃除機を振り被りナニカに向ける
ニルバ->(ュィィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイ(掃除機の駆動音
ニルバ->(掃除機の吸い込み口を翳すと、物理法則を無視したようにナニカが掃除機に吸い込まれていく
ニルバ->、(すぽん
芭珀->わ~~~。消えちゃった~~~。
ニルバ->…。(お腹をさすり
ニルバ->(ナニカのあった場所に両手を合わせる
芭珀->(なんとなくニルバの真似して両手を合わせる
ニルバ->…。
ニルバ->…。(芭珀をちらっと見て
ニルバ->あんた、
ニルバ->「芭珀」だっけ。
ニルバ->夢で、何度か、会った。
芭珀->うん~~~。芭珀だよ~~~。(ニルバ見て
芭珀->え~っと~~~
芭珀->あなたの事は覚えてるけど~~~、
芭珀->あはははは!誰だったか思い出せない~~~!(けたけた笑って
ニルバ->…。
ニルバ->ニルバ。
芭珀->あ、ニルバ! ニルバだね~~~。
芭珀->あはははは!言われたら思い出した~~~!
ニルバ->…あの夢は、名前、すぐわかるけど、
ニルバ->…現実、そうでもない。
芭珀->あはははは!うん~~。そうみたい~~~。
芭珀->わたし、あんまり人間わかんないからな~~~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->別に、
ニルバ->俺もよく解らない。
芭珀->んえ??(ニルバを見上げて
ニルバ->…。
ニルバ->人間とか。
芭珀->あはははは!そうなんだ~~~。
芭珀->変なの~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->そういうもん、だと思う。
芭珀->あはははは!そっか~~~。
芭珀->今ね~わたし、にんげん活動してるんだけど~~~
ニルバ->…。
芭珀->いつかにんげんわかるかな~って思ってるんだけど~~~
芭珀->あはははは!むずかしいね~~~~!
ニルバ->…。そっか。
ニルバ->…。
芭珀->あはははは!むしの事の方がよくわかるな~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->虫、好きなんだっけ。
芭珀->うん~~~!好きだよ~~~!(片方の袖をはーいと挙げて
芭珀->むしはね~~~、はじめてわたしにしあわせをくれたから~~
芭珀->だから好きなんだ~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->そっか。
芭珀->あはははは!あなたもむしだよね~~~?
芭珀->ニルバはむしだからわたし好きだよ~~~!
ニルバ->…。
ニルバ->あんまり、
ニルバ->信用、しない方が、いい。
芭珀->あるえ??
芭珀->あはははは!そうなの~~~?
ニルバ->…。
ニルバ->虫にも、
ニルバ->悪いのは、いるから。
芭珀->あはははは!そうなんだ~~~。
芭珀->わるいむしなんて会ったことないな~~~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->…なんか、
ニルバ->危なっかしい。あんた。
芭珀->あはははは!危ないってこと~~~~?
芭珀->それならよく言われる~~~!
ニルバ->…。
ニルバ->…そうじゃ、ない。
ニルバ->…。
芭珀->あはははは!よくわかんない~~~!
ニルバ->…。
ニルバ->あんたは危なくないし、
ニルバ->たぶん、割と、ふつう。
ニルバ->…だけど、
ニルバ->…。(言葉を探すように沈黙し
ニルバ->…心配。 …かな。
芭珀->あはははは!
芭珀->ふつうなんて初めて言われた~~~!
芭珀->あはははは!ふつうっていいことかな~~~?
ニルバ->…。
ニルバ->さあ。
ニルバ->ふつうなんじゃない。
芭珀->あはははは!そっか~~~。
芭珀->でもなんか嬉しいな~~~!
ニルバ->…。
ニルバ->そっか。
芭珀->そうだニルバ~~~。
芭珀->にんげん活動中って言ったらさ~~~、
芭珀->こんなの貰ったんだよ~~~。(ぐしゃーってなった紙を袖から出し
ニルバ->…?
ニルバ->(紙を受け取って見てみる
ニルバ->…。
ニルバ->大会…
ニルバ->あんた戦うの…?
芭珀->ん~~~よくわかんないけど~~~。
芭珀->なんか距離近いひとがくれた~~~。
ニルバ->…。ふーん。
芭珀->これに出たらにんげんになれるのかな~~~。
ニルバ->…。
ニルバ->急に…、
ニルバ->人間多くない…?
芭珀->あはははは!そうかな~~~。
芭珀->なんかぱーてぃーとかもっと人多いよ~~~。
ニルバ->ふーん。…そうなんだ。
ニルバ->あんま、そういうの、知らないから。
芭珀->あはははは!
芭珀->じゃあニルバもにんげん活動する~~~?
ニルバ->…。
ニルバ->にんげん…。
ニルバ->…。(チラシをじっと見て
ニルバ->…。むしろ、人間離れしそうだけど…。
ニルバ->…。あんた、出るなら、
ニルバ->手伝ってもいいよ。
芭珀->んえ??
芭珀->あはははは!ほんとう~~~??
ニルバ->…ペアって、書いてあるし。
ニルバ->なんか、一人で出すの、
ニルバ->…心配。
芭珀->あはははは!いいの~~~?
芭珀->やった~~~!うれしいな~~~!
芭珀->あはははは!わたしと一緒に居てくれるなんて~~~。
芭珀->ニルバやさしいね~~~!
ニルバ->…。んーん。
ニルバ->…。そういうので、物事決めないから。
ニルバ->…。
ニルバ->…。行く?
ニルバ->此処からフォーデン、
ニルバ->割と近いし。
芭珀->あはははは!じゃあそうする~~~!
芭珀->よくわかんないけどいっしょにいくね~~~。
ニルバ->…。ん。
ニルバ->…。じゃ、こっち。(先んじて歩き出し
芭珀->は~~~い!(袖持ち上げて
芭珀->(ぱたぱたとついていく
ニルバさんが退室しました
芭珀さんが退室しました



シシドさんが入室しました
ロードさんが入室しました
ロード->あっは! 良いねえ!
ロード->そおら!!(大量の刀片を全方位に投げ飛ばす
シシド->しゃらくせえんだよ!!(片腕で刀片弾き飛ばす
シシド->(シシドの後ろやロードを取り囲む夜盗の群れが血を流して倒れる
ロード->つっまんないねぇ? もう終わりかい?
ロード->(余らせて作った刀剣を無造作に床に捨てる
シシド->終わりで良いんだよこんなんはよぉ、
シシド->(両腕の武器を払って血を飛ばす
シシド->(キットルカーリット カジノ街裏路地
シシド->(定期的にあらわれてはシシドを襲撃して帰る謎のキチガイ女ロードは、
シシド->(いつしか、ついでにその辺の夜盗共を一緒に掃除してくれる謎の協力者になっていた
ロード->また邪魔が入っちゃったねえ? 今夜はもう終いかい?
シシド->最初っから始まっちゃいねえよ!
シシド->一体何回仕事を邪魔すりゃあ気が済むんだオイ!
ロード->良いじゃないか結果として夜盗は皆殺しなんだからっサ?
ロード->ちっちゃい事を気にする男はモテないぞシシド君?
シシド->あああ??
ロード->ちっちゃい事ついでに教えてあげよう。
ロード->君は10日後、ボクと一緒にフォーデンの大会に出るのさ。
シシド->あああああ??
ロード->抽選らしいけど。何。ボクの運の良さならきっと受かるだろうさ。
シシド->あ?てめぇ何勝手に―
ロード->ボクは君の雇い主の…さらに雇い主にも顔が効いてね。
ロード->その日の君の仕事は先に無くしといてあげるよ。
シシド->あああ!?
ロード->じゃ。せいぜい腕を磨いておくんだね。
シシド->おいこら!全然話が見えねえぞ!
ロード->楽しみにしておいてくれよっ(ウィンクして
ロード->(けたたましい金属音と共に地中に吸い込まれるように消えていく
ロードさんが退室しました
シシド->全然意味がわからねえ!!!
シシド->(独り暗がりで叫ぶ
シシドさんが退室しました

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最終更新:2015年12月07日 13:02