サマンサさんが入室しました
サマンサ->「それでは第3組目!」
サマンサ->「砕動-砌場ツカサ&オノレディス=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールペア!」
サマンサ->「暗影に潜む罠-ジルギス&∮エル☆フェイト♪ペア!」
サマンサ->「清掃業チャンプニルバ=カシム&”蟲使い”金鳳花芭珀ペア!」
サマンサ->「KAMEN・レスラードゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール&おせっかい愛咲のりとペア!」
サマンサ->「以上4組!」
ツカサさんが入室しました
オノレさんが入室しました
ツカサ->(袖から歩いて出てくる 前髪長めの焦茶髪ツーブロショート 茶色の瞳
オノレ->(ついてくるのは黒のフルフェイス仮面をつけた小学生男児
ツカサ->(特に凝った演出をするわけではなく、ふつうに歩いて来て
ツカサ->(観客席のある一帯―いわゆるファンの集ってるとこ―に、
ツカサ->(ふと、まるで偶然目が合ったみたいに目を留めて
ツカサ->(ニコ、と微笑み 小さく片手を振る
ツカサ->(キャァァァァアアアアアアア--------!!!(会場に響き渡る音波
ツカサ->…(オノレに視線を落とし
ツカサ->どうかな?闘技場は。
オノレ->ククククク……………(こっそりバレないようにフルフェイスの中で観客席を見渡し
オノレ->……悪くない………(どこかを見つけて答える
ツカサ->あは、良かった。(そんな様子を見て笑って
ツカサ->(良い所、見せられるといいね?(心の中でこっそりと
ジルギスさんが入室しました
ジルギス->(闘技場へ歩いてくる黒尽くめの格好の男
エルさんが入室しました
エル->(ぱたぱた~っとジルギスの後ろを飛んでくる小悪魔ちゃんなのですっ
エル->にゃはは~っ♪ たっくさん人がいるんだにゃ~
エル->じるじる~、いっつもこんなに沢山の人から観られてるんだにょ?
ジルギス->今日は特に多いよ・・・
ジルギス->そういう日だからね・・・(静かに返答する
ジルギス->(首元まで伸びた後ろ髪に、両目が隠れるほど長い前髪
エル->にゃはは~っエルちゃんどきどきなのですっ♪>。<
ジルギス->ふーん・・・
ジルギス->ま。がんばってよね・・・
ニルバさんが入室しました
芭珀さんが入室しました
芭珀->わ~~~~~!(たたたーーーっと走ってくる
芭珀->にんげんがいっぱいいるよ~~~!!
ニルバ-> (その後ろにのそのそと続く 全身白の作業着姿
ニルバ-> …。 うん。
ニルバ-> …。(観客席から視線を落とし、俯き気味
ニルバ-> …。
芭珀->あはははは!にんげんの事わかるといいな~~~!(ぱたぱた
ニルバ-> …。…うん。
ドゥドゥさんが入室しました
ドゥドゥ->アーハー! なんて綺麗な氷の城なんだい!(入り口から飛び出てくる半仮面
ドゥドゥ->ドゥドゥは今回も!馬車での入場を断られてとってもとってもアンハッピーだったけど、こんなにイリュージョニストファンタジックビューティフルな氷のお城に来れるならそれはそれで徒歩で歩いて回るのも楽しそうなハッピーアンドプリティハッピィなクリスマスイベントだね!
のりとさんが入室しました
のりと->いやぁ~~~本当に!(たたたっと小走りでやってくる
のりと->こ~んなに素敵な舞台とは思いませんでしたよ~!いや~良いですねツリー!ザ☆クリスマス!って感じですね~!
ドゥドゥ->そのっとおりさあ!
ドゥドゥ->このコロッセオには氷の城にてより輝きを増す綺麗な美男美女が! そしてその様子を見守る戦闘都市フォーデンの民の皆様!
ドゥドゥ->あぁ、今このときこの空間!このパーティこそセイントクリスマス!
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―がおっじょーー様たちの素敵なクリスマスナイトを約束するよ!
のりと->楽しいクリスマスにしましょうね~~~!(みんなに両手を振る
サマンサ->「さてさて!」
サマンサ->「揃いました次の4組!」
サマンサ->「それでは行ってみましょう! 第3組!」
サマンサ->「レディィィィ!!ファイッ!!!!」
サマンサさんが退室しました
のりと->それでは!(ほっ
のりと->先手必勝!(ぱーっと背中に光が集まり疑似翼を形成
のりと->ほっ、 と、 えーいっ(ぽんぽんぽんっとホバリングしていく
ドゥドゥ->なんだいなんだいそうなっちゃうんだいそれ!?
のりと->それはそれはもちろん!(両手にぴかーっとピンク色の弓矢を出現させる
のりと->おせっかいです!(番えるは桃色の矢×6!
のりと->つまるところの『クレイジーフォーユー!』!(敵ペア6人それぞれにホーミング効果のある桃色の矢が飛んでいく
ジルギス->なにあれ・・・(弓放つのりとを見て
エル->天使にょ。(ロートーンで
ジルギス->ふーん。敵だね。(短く返答
芭珀->あはははは! 何あれ~~~?(飛んでくる矢を見て
ニルバ-> …、(芭珀の少し前に出て
ニルバ-> (引き摺っていた掃除機を起動
ジルギス->叩き落とすよ・・・(エルの前に立ち矢を見る
エル->じるじる~護ってにょ!>。<
ツカサ->(飛んでくる矢とその軌道を見つつ、
ジルギス->勝つためならね。
ツカサ->(回避動作をするかどうか、オノレの様子を観察する
ニルバ-> …。(―――ュイイイッ
オノレ->ククククク……………
オノレ->(全く避けようとしない
ジルギス->(飛んでくる矢がジルギスの影に触れた瞬間、一瞬動きを止める
ジルギス->(二本の矢を両手でそれぞれ掴みとる
のりと->――ふっふっふ!(ぱちぃんっ
のりと->(初見殺しとはよく言ったもの!そうこのエネルギー矢『くれいじーふぉーゆー』は――触れるだけで効力を発揮するのです!
ニルバ-> …、(芭珀の分も含めて、ホーミング矢を掃除機で吸い込んでしまう
のりと->(だから避け慣れられる前に放ったってヤツですよ! あ!効果ですか!?効果ですか!?
ジルギス->(軌道から誘導性を推測して叩き落とすよりも掴みとる事を選択した。
ジルギス->(両の手で二本分
のりと->(わたしの指定する【特定の事物】に対して!一時的に強い執着を抱く――今回のお題は!
のりと->(「今いちばん気になっている異性の方」です!!
ツカサ->―(オノレの何か対策があるのか。少し考える、が、
ツカサ->(一撃喰らったら危険がある試合である事は承知なので
ツカサ->失礼。(すっと傍に傅き
ツカサ->(オノレを華麗にお姫様抱っこ
オノレ->ふぇ!?
ツカサ->っ、(とんっと大きく飛躍し、ホーミングの軌道から大きく逸れる
ニルバ-> …、(腹部を押さえ
芭珀->?? どうしたの~~~?
芭珀->お腹こわした~~~?
ジルギス->ふーん。(掴んだ矢を見つめて
のりと->さあ~いかがでしょう!
ジルギス->(矢と矢をぶつけて砕き
ニルバ-> …。否、
ニルバ-> …何でも。(芭珀から目を逸らしつつ
ジルギス->、(エルの方へ向き直りながら
ジルギス->エルはさ、(ぱたぱたしたパートナーの名を呼ぶ
エル->にょっ??
エル->にょっ!?(名前呼びにびっくり
ジルギス->エルはさ、天使嫌いなの?
エル->だいっっっ嫌い♪
エル->(にこにこ笑顔で答える天使ちゃんなのでしたっ♪
ジルギス->ふーーーん。(エルの笑顔見つめて
ジルギス->奇遇だね。
ジルギス->ちょうど今そんな気分。(ドゥドゥのりと側の壁に歩き
ジルギス->ぶっ潰れなよ・・・(氷壁の前で呟き
エル->にゃははっ。じるじるもなのですっ?
ニルバ-> …人間、(ボソ、と芭珀に
ジルギス->うん・・・
芭珀->ん~~~?
ジルギス->ッ!!(全力で氷壁に向かって蹴りを放ち―/
ニルバ-> 人間、活動、…
ジルギス->(自らの能力で蹴りを一瞬止める
ニルバ-> …手伝う、よ。(芭珀の目を見ずに
ジルギス->(筋力のみの動きでは不可能なタメ、一瞬のタメを、ボウガンの用に放つ
のりと->―っわぁ!? ドゥドゥさーん! 来てますよー!
ジルギス->潰れなっ・・・(氷の壁を根本から蹴り倒す
ドゥドゥ->(ドゥドゥのりと2人に迫る氷壁
ツカサ->よ、っ(オノレを腕に抱えたまま、氷壁の上に降り立って
のりと->、ほっ、(ドゥドゥの元に下って
のりと->お手を拝借ーーー!!(ドゥドゥに両手を伸ばす
ツカサ->何処か、行きたい所はあるかな?(戦場を見下ろしながら
ドゥドゥ->アーハーハー!!(のりとの両手に応える
ツカサ->私が、
ツカサ->君の足になるよ。(オノレに微笑み
のりと->とりゃーーーっ(ドゥドゥの両腕を掴み
のりと->ぐ、ぐぬぬ、ぐぬぬぬ!!(なんとか空中にホバリングしていく
オノレ->ククククク……………ちょっと考えさせて……………(キレの無い感じでツカサに返答
芭珀->あ! じゃあ~~~!
ジルギス->無駄だよ・・・(巨大な氷の壁の影がのりとに重なり
芭珀->にんげんがいっぱいいるとこ行く~~~!(氷壁倒れてるあたりを袖で指して
ジルギス->(のりとの全身の動きが止まる
のりと->はっ・・・!?(ホバリングの最中に空中で停止
ニルバ-> …。 ん。
ジルギス->エル。トドメはあげる・・・(空中ののりと見てぼそっと呟く
芭珀->そっち行くね~~~!(ぱたぱたと走っていく
エル->にゃははっ♪
エル->じるじる優しすぎなのにゃ~~~♪(ぱたぱたっと飛んで
エル->さ~!大嫌い天使にはエルちゃんがえげつないお見舞いをしちゃうんだにょ~!
芭珀->あはははは!(妙に響く甲高い声
芭珀->(ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ
エル->にょ!!?
エル->不吉な音がするにょ!!
芭珀->(ニルバ芭珀と共に大量の虫の群れが近付いてくる
ジルギス->見様見真似…(虫の群れ見て氷の壁へ構えて
ジルギス->裂蹴―っ(自分の蹴りを途中で止めてタメ
エル->にょ~~~~!(ぱたぱたぱた飛んでじるじるの後ろに隠れる
芭珀->蠱惑幻術~~~!(ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ
ジルギス->氷散脚ッ!!(エルの記憶の中にあるモーションと寸分変わらぬその技
ジルギス->(巨大な氷の壁を蹴り砕いて虫やのりとやドゥドゥへ吹き飛ばす
のりと->い、今の~、今のうち~!(なんとかホバリングを再開していた
のりと->ぎゃー!!(壁の破片が迫りくる
ニルバ-> …。(ュイイイイッ
ニルバ-> (芭珀の前に出で
ドゥドゥ->アーハーハー!?なんて光景だい!? 氷の壁が倒れてきたと思ったら世界中に氷が降り注いだよ!? まさにクリスマスナイトミラクルなんじゃあないかい!?
ニルバ-> (氷の壁に向け、掃除機を起動
ニルバ-> (虫の動きはそのままに迫っていた氷の壁「だけ」を綺麗に吸い込んでしまう
芭珀->あるぇ~~~~?
芭珀->すごいね~~~~!!(けたけた笑いつつ
ニルバ-> …、
ニルバ-> …新鮮な、食物は、
ツカサ->…あぁ、それなら。(オノレに
ドゥドゥ->ココでドゥドゥのミラクルを発現!だよ!ファンの皆様大変おまたせ!さあ!さあさあいくよー!!
ツカサ->本格的に戦地に向かう前に、少し準備をしてもいいかな?
ニルバ-> …消化できないから。(ぼそぼそと
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―が贈る最高のミラクル!キセキ!
のりと->き、、、
のりと->キました!ミラクル!!
ドゥドゥ->アン!ドゥ!ドゥドゥ!(ドゥドゥの姿が光に飲み込まれて消えて
ドゥドゥ->(22メートルに巨大化したタキシードなドゥドゥがのりとの前に仁王立ちで現れる
のりと->―――!!!!
のりと->すっ・・・
のりと->すんごいですドゥドゥさん!! ミラコゥですミラコウ!
ドゥドゥ->映画みたいな氷振る狂気の聖夜から! 僕がおっじょーーーー様を守るよ!!(ドゥドゥの全身に氷片が降り注ぐ
ドゥドゥ->いだっいたっ、いたたあ!(無駄に巨大化したエンブレムにも氷片が降り注ぐ
のりと->ぎゃー!! 大丈夫ですか!?
ドゥドゥ->(大きくなっても元のスペックはドゥドゥのまんま
ドゥドゥ->(全身に降り注いだ氷片がドゥドゥの体をズタボロにする
のりと->ぎゃーーーー!!
ドゥドゥ->(ズタボロになったドゥドゥの身からボロボロのエンブレムが剥がれ落ちる
のりと->ドゥドゥさーん!! ドゥドゥさーん! しっかりしてくださーい!!
ドゥドゥ->んっ、、、みらこー。。。(ボロボロの体で謎の言葉を呟き
ドゥドゥ->メリークリスマス。(半仮面で笑みを浮かべて体が光線に包まれていく
のりと->ドゥドゥさーーーーーん!!
のりと->(同じく光線に包まれつつ
のりと->(あっ! わたしがいなくなっても『クレイジーフォーユー』の効果は持続しますから!
のりと->(そこのところはご安心くださ~い!(にこっ
のりと->メリークリスマスです~!!
ドゥドゥ->(光線に包まれて消えていく
ドゥドゥさんが退室しました
のりと->(光線に包まれて消えていく
のりとさんが退室しました
ジルギス->なんなの・・・あいつら。
ツカサ->よっ、 と。(迷宮入口に降り立ち
ツカサ->ちょっとごめんね。(オノレを一旦地に降ろす
オノレ->うん。(降ろされる
芭珀->(ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ
芭珀->ね~にんげん! 遊ぼうよ~~~!!(大量の虫をジルギスとエルに向かわせる
エル->にょ~~~! まだ生きてるにょ~~~!
ツカサ->うん。(白と、聳える巨大なツリーを見据え
ツカサ->…(うん、いけるな。このくらい、タメる期間があれば。
ジルギス->エルは違うらしいけど?(エルを背に、芭珀が飛ばした虫へ向き直り
ツカサ->(バ キ ッ (なんか拳が鳴る
芭珀->あはははは! そうなの~~~??
芭珀->ひとの形してたらみんなにんげんかと思ってた~~~!
ツカサ->っ――― (っす
ジルギス->学がないよ・・・(飛んできた虫がジルギスの影に入る
ツカサ->―――――― ァァァアア ッ (気合一発
ジルギス->(影に入った虫の動きを止め、止まってない方ごと回し蹴りで一閃
オノレ->っ!?(びっくぅとなってツカサ見る
ツカサ->―――――――――――― 碎 ッッッ!!!!!
ツカサ->(迷宮の壁を一発ぶん殴った――――――だけ。に違いない。が
ツカサ->(大地が大きく轟き、地響きが闘技場全体に奔る
オノレ->っ、ひ!?
ツカサ->(バキ バキバキバキ バキ ィ ッ
ツカサ->(迷宮城―――そして、名物クリスマスツリーが全て粉々に粉砕
オノレ->・・・あ。(その様を隣で見上げる
ツカサ->っ ふぅ。 (煌びやかな戦地のシンボルが崩れ、ほとんど味気ない更地となる
ツカサ->よし。いいよ。(ぱたぱたと手を振ったりしつつ、オノレに微笑む
オノレ->…え?
ツカサ->少し準備がしたいって言っただろ? これだけだから。(微笑んで
エル->にゃ、にゃんかムードが壊された音がするにょ~~~!
オノレ->う、うん。(ただただ圧倒されて
ジルギス->ふーん。エルはムードとか好きなんだね。
芭珀->むしがやられちゃったよ~~~。(残念そうに笑って
エル->やっぱりうっかりぐっと来たりときめいちゃったりしちゃったりなのですっ!
ツカサ->さて、三組ならわかりやすいね。(すっとオノレを抱き抱えて
ジルギス->ふーん。
ジルギス->ま。嫌いじゃないよ。
ツカサ->そろそろ行こうか。…良いとこ見せるんだろ?(笑いかけ
オノレ->う、うんっ。(ツカサに相槌
ツカサ->それじゃっ、(とんっと
ツカサ->(大きく飛躍し2組の元に降り立つ
ツカサ->私達も混ぜてくれるかな?(小さな男の子をお姫様抱っこしたイケメン
オノレ->ぅ
ジルギス->面倒なの来たなぁ・・・(ツカサ見て
芭珀->わ~~~! あたらしいにんげんだ~~~!
ジルギス->エルはどっちから行きたい?(背のエルに
エル->む、むむ虫をとにかくなんとかして欲しいのでした~~~!>。<
エル->あのあははは娘が居る限りエルちゃんの本領も発揮できないんだにょ~~~><
ジルギス->ふーん。やっぱり虫嫌いなんだね。
芭珀->あはははは!みんなで遊べばいいのに~~~!
ジルギス->いいよ。(芭珀へ向き
芭珀->! (両手上げて
芭珀->わ~~~い!!
オノレ->っ、(ツカサに抱かれたまま皆の所を見る
芭珀->(袖から大量の蟲がわらわらと出てくる
ジルギス->増えたね・・・うざったいなあ・・・
ツカサ->行くかい?(オノレに
ジルギス->、っ、うんっ、、
ニルバ-> …。(芭珀の前にのそりと立ち
オノレ->、っ、うんっ、、
ニルバ-> (ぶんっと掃除機を振ると、口から冷気のレーザビームが発射される
オノレ->戦うよ、
ジルギス->冷気レーザーか・・・うざった・・・(エルの前に立ち
ツカサ->あぁ。
ジルギス->(両腕を立てて防御の構え
ツカサ->良い返事だ!(一行に向け駆け
ジルギス->(冷気レーザーは影が出来ない。影で止めれない。背後の人には当てれず避けれない
ジルギス->なら防御しかないでしょ・・・(ぶつくさと呟き
ニルバ-> にゃーっ!(手前に指を翳して
エル->にゃーっ!(手前に指を翳して
エル->(むしが怖くてまともに前が見れないけどっ>。< 炎属性魔術を放ってレーザーを相殺するのですっ>。<
エル->(じるじるには当てないように気を付けてるんだにょ~>。<
ジルギス->(目の前で相殺するレーザーを見て
ジルギス->やるじゃん・・・
オノレ->(ツカサの後を一生懸命(10歳速度で)走って付いていく
ツカサ->(オノレと離れすぎないように走り
芭珀->(むしがわらわらとジルギスの足下に近付いて行く
ジルギス->学習能力無いね・・・足元から来るとかさ・・・(影に触れる距離で全て一時停止し
ジルギス->うざったいよ・・・(順繰りに踏み潰していく
ジルギス->(片っ端から虫を踏み潰す
ツカサ->っ
ジルギス->いい加減辞めなよ・・・(芭珀に
ジルギス->こんなの効かないし・・・
ツカサ->だらァッ !!(地を踏み
ジルギス->エルが嫌がってんじゃん・・・(芭珀見て
エル->にょ!!(両手口元に当てて
エル->こ、この一週間万年塩対応だったじるじるがこんにゃ……
エル->こんにゃ……(なんか溶けつつ
ツカサ->(メキッ メキメキメキッ
ツカサ->(ツカサが足を踏んだ地点から縦に大地が砕け割れ、
ツカサ->(ジルギス、ニルバ両者を分断しつつ 大きく大地を揺らがす
ニルバ-> 。…!
芭珀->あはははは!あなたって~~~
ジルギス->・・・なに?(優れた体幹で体制を維持して
芭珀->エルのこと~~~(わ~~~と地面に揺られる
オノレ->………ここでっ………連携っ…………(右手を砕け割れた大地へかざす
芭珀->あはははは!
オノレ->(貴族小学生オノレの中央大陸政府非認定超法機関世界平和安定協会裏常任議員十号ごっこは超本格的。
芭珀->だいじなんだね~~~!
オノレ->(ツカサとのペアが決まってからというもの家でツカサの戦闘VTRを見続けた。
オノレ->(戦闘小学生が気になる子の前で良い格好見せたい時に眠気を押し切って徹夜するなんて。至って普通の発想だ。
オノレ->【This Dis ディス!<イメトレした通りに!>】
オノレ->(大地のひび割れが増大し、剥がれた地面が四方八方へ飛び散る
ツカサ->…!(これは…!
オノレ->(【ThisDisディス】は物質に使えば、その物質のあるべきでない姿を助長する
ニルバ-> 、…!(掃除機構えて
ニルバ-> (ユイイイイッ(飛び散った破片を吸い込む
ジルギス->うざった・・・(飛んできた欠片を影で止め、2人にぶつかりそうなものだけ叩き落とす
ツカサ->っ(とんっと割れた大地を越え、ニルバと芭珀の元に
オノレ->(一生懸命ツカサに付いていく
ツカサ->行…くよっ!(拳を振り被り
ニルバ-> …!(構え
ニルバ-> (…拙い、こいつは――…
ニルバ-> (受けて、られない…!(掃除機から冷気レーザーを放出
オノレ->っ、(ニルバの動きを見る。まだその距離はオノレの能力射程外
ツカサ->ッ らァァァっ!!(冷気に晒されるのも構わず、グッと拳に力を籠め
芭珀->むしだよ~~~!(ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ
ツカサ->――、、、 (蟲は能力で破壊できない 羽音にぎゅっと目を瞑りつつ
ツカサ->砕ッ (白兵戦には少し遠い位置から
ツカサ-> 埖 !!! (飛びかかるようにニルバの掃除機に拳を叩き込む
ジルギス->うわ。(同業ゆえに知るツカサの威力。遠くで思わず声を漏らす
ニルバ-> ―― …!(受けたくはなかった―然し受けるしかなかった
ニルバ-> (拳を受け止めた掃除機が粉々に砕け散り
ニルバ-> ―
ニルバ-> っ(ごぼっ と
ニルバ-> (白のマスクに赤色を吐き出す
ニルバ-> ―、… (膝から崩れるように
芭珀->わ、わ、わ~~~
芭珀->ニルバ~~~!(言って
芭珀->(虫が更にその羽音を強めて行く
ツカサ->――― ― っ(聴覚を麻痺させるような羽音に
オノレ->あっ!(急いでツカサに駆け寄る
ツカサ->っ、――(ぐらつく視界に片耳押さえて
オノレ->(裏常任議員十号の出す答えは助ける、かばうではなく、
オノレ->っ!(砲身が曲がった『絶対に当たらないおもちゃのピストル』を取り出し発泡!
オノレ->【This Dis ディス!<エンブレムを撃ち抜け!>】
芭珀->――!(ぱぁんっ
オノレ->(砲身から飛び出たビービー弾が不可解な軌道を描いてエンブレムへ
芭珀->あるぇ?(きょとんと
芭珀->あ。(エンブレム見て
芭珀->(小さな玉に撃ち抜かれたそれ
芭珀->あはははは!
芭珀->大将やられちゃった~~~!(片手上げて笑って
オノレ->っ、、・・・!
芭珀->ニルバ~~~ごめんね~~~。
ニルバ-> …、
ニルバ-> …。 別に、
ニルバ-> …あんたの、手伝い、だし。(途切れ途切れに
ニルバ-> (芭珀とは頑なに目を合わさず
芭珀->あはははは!
芭珀->そうだったね~~~。じゃあありがとうかな~~~?
芭珀->ありがとうニルバ~~~!
芭珀->(光線に姿が消える
芭珀さんが退室しました
ニルバ-> …。
ニルバ-> 別に…。
ニルバ-> (光線に姿が消える
ニルバさんが退室しました
オノレ->やった…やった…やった…やった…やった…やった…オノレが…やった…己の力が…やった…!
オノレ->(光線で消えていった2人を見て実感するように
ツカサ->――…、(制御を失った虫達が散らばるように飛んで行き
ツカサ->――…(何、だろう、さっきのは、…悪い夢を、見掛けていたような、――いや。
ツカサ->オノレディスくん。
ツカサ->ありがとう。君のお陰だ。(微笑んで
オノレ->っッっッっッっッっッ!!!!!
オノレ->油断するな…………まだ一組残っている……………!(腕をジルギスへ開いて
ツカサ->うん。(オノレの隣に歩いて
ツカサ->それじゃあ、対決と行こうか。(ジルギス達の方を向く
エル->ぇ~いっ(ぴょ~ん
エル->も~ううざったい天使ちゃんもあのむし共もいなくなって何にも怖くないんだにょ!
ジルギス->そうだよ・・・(後ろのエルの声に
ジルギス->ペアファイトなんだから・・・いい加減活躍してくれないとさ・・・
ジルギス->嫌いになっちゃうよ・・・?
エル->今度の今度こそ~!エルちゃんの本領を発揮しちゃうのでしたっ
エル->い、嫌にょ!?
エル->えっ
エル->っていうか
エル->今は嫌いじゃないんだにょ!?
ジルギス->・・・
ジルギス->うざった・・・(ぼそりと呟き
エル->エルちゃんそろそろ溶けちゃう気がするにょ・・・
ツカサ->あは、お熱いね?(爽やかに笑いかけつつ対峙
オノレ->ククククク……………ここからが本当の闘いだ……………
オノレ->(調子を取り戻し、エルとジルギスを見て
ジルギス->はぁ・・・うざった・・・
ジルギス->結局十傑ペアとの2on2か・・・
エル->エルちゃんはじるじるに嫌われたくないので~~~、今度の今度こそ最高に本気にょ!!
ツカサ->うん。(遮るものが殆ど何も無い、氷の破片と瓦礫の散乱する戦場
ジルギス->来なよ・・・(背にエルを置いて、一歩前に出る
ツカサ->あぁ、(グ、と拳握って
ツカサ->行くよっ!(ジルギスに駆け出す
ジルギス->(両手構えて見切りの姿勢
ジルギス->(武器無し魔人格闘家として戦う二人は同タイトルでの試合回数も多い
ジルギス->(手の内は知ってるし知られてる。見切り見え見えの体勢を取ることになんの気後れも無い。
ツカサ->――はぁぁ ッ ! (こちらも全く条件は同じ
ツカサ->(見切り見え見えの態度だろうと、それを食らう事が確定していようと、とにかく――
ツカサ->(ブチ当てにいくッ!!(拳振り被り
ジルギス->―(影が重なる瞬間、一瞬だけ、ツカサの動きを完全に止める
ツカサ->―(この硬直感も、もはや慣れたもの
ジルギス->(闇属性魔人として、この力だけを磨いてきた。流れるような動きでツカサの腕を弾く
ジルギス->当たらないよ・・・っ!(弾いたのとは逆の手でツカサの肩を殴る
ツカサ->っ、!(考えていたのは、「どこから来るか」という事
ツカサ->(逆の手は予想の範疇 身を捻るようにしながら、靴先に僅かに地を掠らせる
オノレ->…っ!(ジルギスの達の元へと近づいていくオノレの能力射程距離は1m
エル->あ~~っ(ぱたぱたと飛んでくる天使ちゃん
ジルギス->(大事なのは席数よりも相性、経験、対策の差・・・
エル->じるじるの邪魔しないで欲しいのでした~っ!(オノレの前に着地し
ジルギス->舐めないでよね。(ツカサの動きを能力で止める
ジルギス->十傑に近距離格闘戦で負けてると思ったこと、ないから・・・
ジルギス->(大きく横に揺れる足運びで移動してツカサに右手手刀を繰り出す
エル->いっけ~!(指先ぴろっとしてオノレに属性炎を放つにゃ!
オノレ->っ……………!
オノレ->(エルから遠ざかりながら属性炎に手のひら翳す
オノレ->【This Dis ディス!<あの火球なにが弱点かわかんないけど消えて!>】
オノレ->(オノレのディスディスディスはオノレが自覚してなくても発動できる。その場合どのような変化をするかはコントロール出来ないし、もちろん不発も多い。
ツカサ->―(ジルギスと逆方向に、影を重ねぬように身体を傾け
ツカサ->(転がって距離取ったあと
ツカサ->(ダンッと地を踏み
ツカサ->(オノレのいる大地を大きく揺らがす
オノレ->っ、!?
ツカサ->(大地が盛り上がり揺れた事で属性炎の直撃を避ける―という何だかもう力技
オノレ->っ、連携…【This Dis ディス!<砕けろ大地の柱!>】
オノレ->(揺れた大地を砕いて飛礫にしてエルへと飛ばす
エル->そんなもの~~~! 当たらないのでしたっ(しゅーっと上空に飛んで避けるのですっ
最終更新:2015年12月27日 22:27