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エンブレム争奪バトル!決勝戦 [サマンサ 日輪 月見里 美倖 アヤメ ツカサ オノレ 鳳凰 アマネ]

サマンサさんが入室しました
サマンサ->「大っ変おまたせいたしました!!」
サマンサ->「ファン感謝祭!エンブレム争奪バトル!」
サマンサ->「いよいよ決勝戦!」
サマンサ->「決勝進出者4組の入場です!」
サマンサ->「千手千光-蓮花寺日輪&シーナの鉄刃月見里あかりペア!」
サマンサ->「装飾(オネエ)ファイター覇王堂巖黒美倖&半天使半悪魔彩命*アーヴィデルゼペア!」
サマンサ->「砕動-砌場ツカサ&オノレディス=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールペア!」
サマンサ->「おニューヘアースタイル天星天羽と炎舞-鳳凰様!!!」
サマンサ->「以上4組! 入場です!」
日輪さんが入室しました
月見里さんが入室しました
日輪->(闘技場袖から ごく普通に並んで歩いてくる二名
日輪->(所定の位置まで共に歩き
日輪->(闘技場に向け、観客に向け、ゆっくり深々と礼をする
月見里->(同じように礼をする
日輪->(頭を上げ、
日輪->あはは、いよいよ決勝戦ですね。月見里さま。
月見里->そうですね。いよいよ来ちゃいましたっ(日輪見て
日輪->どうでしょう?心境のほどは。
月見里->えーっと、
月見里->案外緊張してない、かも。
月見里->ここまで来たら全力でやるだけっ、みたいな。(日輪に笑って
日輪->あははっ。それは頼もしいです。(笑い返して
日輪->共に死力を尽くして参りましょう。
月見里->はいっ!
美倖さんが入室しました
アヤメさんが入室しました
美倖->いっやー…(ごく普通に入場してくる2名
美倖->あたし達本当、この場に居ていいのかしらって感じよね…
アヤメ->ま、勝ちは勝ちだよ。(歩きながら
アヤメ->それに…
美倖->……そーね。
美倖->ペア相手の進言により、『最強アヤメェ計画』は少々路線を変更する運びになったわ…
アヤメ->……ああ。(低い声で
美倖->天空城……
アヤメ->絶・対・阻・止。
美倖->もーここまで来たら色んな方向に協力しちゃうわよ。ホント。各方面によろしく!よ。
アヤメ->そうだね。 残り一戦。付き合ってもらうよ。
ツカサさんが入室しました
オノレさんが入室しました
ツカサ->(3つ目の闘技場袖…… の、上。
ツカサ->(観客席の一番前から歩み、リングの壁に足を掛け、
ツカサ->(ふわっ・・・と開始位置に飛び降りる 腕に誰かを抱えた姿
ツカサ->「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!ツカササマ~~~~!!!」(会場を揺らす超音波
ツカサ->っと、(とんっと着地して
ツカサ->あは、決勝戦だね。(腕の中のオノレを地に降ろし
オノレ->……………(降ろされる
オノレ->うん……………(会場を見渡し誰かを探す
ツカサ->(その様子を見守る
ツカサ->居た?
オノレ->うん。
オノレ->(ツカサには向かずに、会場の誰かを見て、返答する
ツカサ->そっか。良かった。(前を向いて
アマネさんが入室しました
鳳凰さんが入室しました
アマネ->決勝ぱねーーー!!(入ってくるなり観客席みて叫ぶ
アマネ->(昇天ペガサスMIX盛りガール
鳳凰->あぁ?(アマネと共に入場してきながら
アマネ->ほーくん!
鳳凰->ん、
アマネ->これ決勝なんじゃね?! これ勝ったら城のれんの? お城!
鳳凰->ああ。そーだよ。コレに勝ちゃ城だ。
鳳凰->それと、
鳳凰->この氷の城とは比べ物にならねえ程でけえ。
アマネ->マジで!?
アマネ->ほーくんぱねー!!
鳳凰->(って何か主催畑の距離近い野郎が言ってやがった
鳳凰->ああ、マジだマジ。
鳳凰->気合入れてけよ?
アマネ->りょ!!
サマンサ->「ではでは!」
サマンサ->「ファン感謝祭!」
サマンサ->「エンブレム争奪バトル!」
サマンサ->「決勝戦!」
サマンサ->「レディィィィ!!ファイッ!!!!」
美倖->さてまて―行きますかっ!
アヤメ->あぁっ、(トン、と地に片足ついて垂直ジャンプ
アヤメ->(背中に漆黒の疑似翼を展開
美倖->またしても! アヤメェ頼みの疑似飛行!(言って自分もアヤメを追うように飛躍
月見里->あ。実は今回ちゃんと飛べるペア多い?(アヤメの動き見て
日輪->どうやらそのようですね?
日輪->さて、月見里さま。どちらに向かいましょう?
アヤメ->行くよ!(美倖の片手を取って滑空開始
美倖->ミユキ&アヤメェ、いっきまーす!(鳳凰アマネの元に突っ込んでいく
月見里->皆集まる所に乱入していきたいねっ?(美倖の動き見て
日輪->あははっ、そうですね。(隣の氷壁を見て
日輪->越えますかっ(微笑み
月見里->向かいましょうか!(日輪に笑み返し
ツカサ->あは、そういう事なら、(氷壁を見て
ツカサ->私達も。かな?(オノレに微笑んで
オノレ->うん。
オノレ->今度も…ちゃんと…オノレの…オノレ達の力で…勝つ……………
オノレ->(人の集まりそうな鳳凰アマネの場所を方を見て
鳳凰->っはぁ、決勝戦らしい血気じゃねえか!(すっ飛んでくる二人を始め皆々に
アマネ->なんかみんなちょーこっちくるんだけど!ちょーこっちくるんだけど!
アマネ->やっぱほーくん人気者!?ぱねー!!
ツカサ->―それじゃっ(鳳凰アマネ側の氷壁に駆け
ツカサ->ッどりゃぁアッ !!(飛び蹴り一発で氷壁を完全粉砕する
サマンサ->っぱ!?(隣の氷壁見て
アマネ->っぱ!?(隣の氷壁見て
アヤメ->ッ、、離すよっ!
アマネ->ぱねええええええ!?!?(崩れゆく氷壁を見て
美倖->はーいっ!!(鳳凰アマネの真上から
日輪->行きましょうっ、月見里さま!(氷壁に向けとんっと飛躍
月見里->はい!(氷壁に向かって跳躍
月見里->『月牙』っ!(足元に『月牙』を生成して飛んで行く
日輪->(月見里の月牙を伝い、上へ上へと
アマネ->なんかめっちゃ向かって来てるー!?
美倖->どーもこんにちは! 覇王堂巖黒美倖でーっす!(空中で両手広げて下に向け
オノレ->ククククク……………ククククク……………(ぶっ壊れた氷壁を見て
アマネ->ちょりーっす! 天星アマネェだぜい!(律儀に美倖に挨拶
ツカサ->さっ、行こうか。(ぶっ壊した氷壁を越えて一行の元へ走る
美倖->【雨霖鈴曲】-鵐ド嘆キニ來ル涙- !
オノレ->(ツカサに一生懸命走って続く
アマネ->ほーくん!
美倖->(指輪の【拡散】の術式により、両手の爪から雨の如く降り注ぐ毒のレーザー
鳳凰->ああ!
アヤメ->、(迷宮城の壁に一旦着地し様子を窺う
月見里->やっほー?(着地したアヤメのすぐ後ろから聞こえる声
アヤメ->ん、(声に
月見里->(月牙に乗り移りながら皆の元へ向かってきていたペア
月見里->あ。(思わず声かけちゃったけど、翼ある人達と空中戦は不味いっ!
アヤメ->…提案があるんだけど。(壁に足をついたまま、そんな月見里に
サマンサ->っえ?
アヤメ->この試合って、「最後に生き残ったペアが優勝」できるんだよね。
月見里->っえ?
アヤメ->「壊したエンブレムの数」を競うんじゃなくてさ。
月見里->う、うん。そうですよねっ?(日輪に確認
日輪->はい。そのような規則になっておりますね。
アヤメ->つまり、(月見里を見て
アヤメ->個々の強さで勝る―つまり優勝候補ペアは、早めに協力して潰すべきだ。
月見里->あ。え。
アヤメ->そう思わない?(淡々としたトーンで
月見里->(アヤメの隣、壁の上に乗り移り
月見里->つまり?
月見里->いきなり大将取り?
アヤメ->ああ。そうだよ。
アヤメ->大将とタイマンやりあって星取る自信、君はある?
月見里->う、うーん?
アヤメ->ルールの中で勝ちを狙うなら、
アヤメ->そういう形もありだと思ってるんだけど、どう?
月見里->…、(アヤメェ見て考え
鳳凰->しゃらくせえっ!!(上空に炎を飛ばして毒―すなわち液体を蒸発させる
アヤメ->ま、回りくどい言い方になっちゃったけど
アヤメ->とにかく私はあの焼き鳥をどうにかしたい。
アヤメ->出来る限り速攻でどうにかしたい。
アヤメ->滅殺。
月見里->あ、あれ?(なんか並々ならぬ鬼気を感じ
美倖->うっそ!そんな事もできるの―ってきゃー!(自由落下で炎に呑まれる
アヤメ->駄目?
月見里->………(アヤメを見て
月見里->と、とりあえずっ、
月見里->私達もリーダーの鳳凰さんから潰そうかなーっ、て感じの雰囲気でやってきたから
月見里->(本当はなんか混ざりたかっただけど!)
月見里->そのっ、組むとか組まないとかは別にしてっ、
月見里->闘いましょっ?(アヤメに困ったように笑って
アヤメ->あぁ、
アヤメ->それならそれでいいよ。
アヤメ->私はあの鳥どうにかしたいだけだから。
アヤメ->本当にそれだけだから。(なんか据わった目で
アヤメ->じゃ。(とん、と足付けて
アヤメ->(疑似翼展開して再び飛んでく
月見里->(飛んでく背を見て
月見里->なーんか、(日輪に
日輪->(ふむ、と見送り
月見里->勝手に答えちゃったんですけど、
日輪->いえ。かまいませんよ。
月見里->とにかく、混じりますかっ!
日輪->ぼくはどれにせよ、月見里さまの決定に従うこころづもりでしたし。
日輪->はい。そうですね。
月見里->あ、じゃあ行きますかっ、
日輪->策を弄するのも良いですけれど、
日輪->ひとまず、
日輪->戦いましょう?(笑って
月見里->ですねっ!(壁から飛び降りて
月見里->私もみんなを斬りつけてかないと本領発揮出来ないですしっ!(足元に月牙を生成しながら
日輪->あ。そうです月見里さま。
日輪->その月牙、一枚頂いていても?
月見里->あ。良いですよっ!(日輪の手元に一本生成される
日輪->ありがとうございます。(受け取り、帯の間にしまう
美倖->っとぉう!! 熱い!!(燃えながらダンッと着地
アマネ->ぱねー!!!
アマネ->(毒焼ききって防衛するほーくん見て
日輪->では、
日輪->行きましょうっ(氷壁を飛び降り一行の元へ
鳳凰->っはぁ?決まってんだ―(背のアマネに言う―その横から
ツカサ->ッ はぁッ!!(拳振り被って殴り掛かってくる
鳳凰->ろっ!!(バッとアマネごと後方に飛び退く
ツカサ->(空振った拳が地に触れた瞬間
ツカサ->―ッ(地面が揺れると共に爆散 ごうっとクレーターの様なものが出来あがる
アマネ->ばひゅん!?(なんか目の前で起こる攻防に驚く
月見里->うっわ!?(大地の攻防を空中から見て
美倖->う、うわちょ!(なんかヒいて距離を取る
鳳凰->っは!来やがったな第四席! ―赤翡翠!(ツカサに向け炎を飛ばしながら
ツカサ->あは、っつれないな!――(跳んで避けながら接近し
アマネ->うひ、ぱね!?(鳳凰の間近後ろでツカサを見る
ツカサ->もっと近くにおいでよ!!(ダンッと地に足を着いた瞬間地面が罅割れる
アマネ->ぱ、ぱねえええ!!!?(近距離の攻防にいちいち悲鳴を上げるペガサス盛りJK
美倖->あ。…そっかあのイケてるおねーさんが頑張ってる今なら!(絶対阻止計画!
ツカサ->ッだらァァアっ(距離詰めた鳳凰に拳を振り被り
美倖->ミユキ!いっきまーす!
オノレ->ククククク……………(遠巻きにゆっくり戦場へ歩いて行く黒フルフェイス仮面
美倖->【千紫万紅】-誰ガ築イタ栄華ノ鬨カ-!(両手組んで真上に伸ばし
美倖->(噴水の様に毒レーザーを何本も空中に飛ばし――
アヤメ->(――それを!(空中で弓を番え
アヤメ->(撃つ――(ホーミング効果のある矢を毒のレーザーにそれぞれ撃ち当てる
アヤメ->ごめん、アマネ!(毒を纏った何本もの矢が
アヤメ->(全てアマネに狙いを付け飛んで行く
アマネ->アヤメェ!?
アマネ->ぱ、ぱねーーーー!!!!!(噴水やらレーザーやら弓やら全部見て叫ぶ
鳳凰->――ッち !?(迫るツカサ睨みがらなんか呑気なアマネに
鳳凰->あれ全部てめえ狙ってんだぞいい加減に―― 
ツカサ->っ  
ツカサ->砕    !! (鳳凰にグーパン
鳳凰->ッち!! (咄嗟に腕で防御する
アマネ->ほーくん!?(ツカサの声に反応してそっち見る
鳳凰->(  ベキベキベキッ 
鳳凰->(腕の中で骨だけが砕ける 奇妙な音がする
アマネ->ぎゃひいいいい!?(鳳凰のほう見ながら両手を顔に当て叫ぶ
鳳凰->っ いんだよだから!!
鳳凰->っはァッ!!(折れた腕にごうっと炎を纏わせる
ツカサ->っ、と、 さすがに追撃は許してくれないねっ(後方に飛び退き
アマネ->あ、ヤベエ!?(目前に迫るホーミング矢を見て覚悟
鳳凰->っ!!(その腕をブンッと振り
オノレ->―(アマネの背後から手のひらを翳す黒尽くめの少年
オノレ->【This Dis ディス!<幻獣化なんてやめてJKのまま喰らえ!>】
アマネ->あ。
オノレ->(貴族会で喋ったことあるし。おしゃべりのアマネの弱点はよく知ってる。
オノレ->(あんな宇宙規模の大変身されたらたまったもんじゃない。ココは―
アマネ->あああああ!?(アヤメの放った矢がアマネェに次々と刺さる
アマネ->ほ、ほーくん!!!(エンブレムを貫かれ、アマネェが光線に包まれる
鳳凰->――あ。(アマネ見て
鳳凰->ぁーーー……
鳳凰->(この大観衆の中、自分の選ぶべき反応に迷う、という、ある意味希少な姿
アマネ->おしろ・・・(しゅん、として
鳳凰->……、(その言葉に
鳳凰->心配すんな。
アマネ->(光線に包まれて消えゆく
鳳凰->二言はねえ、って言ったろ。(アマネの方は向かずに
アマネさんが退室しました
鳳凰->(光線に包まれて消えゆく
鳳凰さんが退室しました
オノレ->ククククク……………(目の前で消えゆく姿を見て
ツカサ->…、(オノレの姿を見て
ツカサ->やったね、(笑って親指立てる
オノレ->(フルフェイスマスクを覆うように片手を翳して
オノレ->まずは一組……………
アヤメ->…。
アヤメ->…良し。(静かにぐっと
月見里->つ、着いた頃には終わってるし、(今頃着地し
日輪->あははっ。本当ですね。(笑って
美倖->に、
美倖->任務完了ですアヤメ隊長!
美倖->今後はフツーにパーッとバトっちゃいます!?
アヤメ->あぁ、(とんっと美倖の隣に降りてきて
アヤメ->それでいいだろ。
オノレ->ククククク……………あと2組……………
ツカサ->うん。
日輪->ではでは、ぼく達も混ぜて頂きましょう。(一行の元に
月見里->三つ巴になると…
月見里->良いんだけどな…(アヤメ、オノレを見て
日輪->そうなりませんでしょうか。
日輪->まあ、ぼくなどは、闘えばどうにでもなると思ってしまう節がありますので。(穏やかに笑って
月見里->うんっ、そうねっ!(笑って月牙を手元に生成し
美倖->そーそー!難しいこと考えずに!
月見里->うんっ、まずはちょっかい!出しますかっ!(両手でアヤメとオノレの元へ1本づつ投げる
美倖->いざ!(片手に魔術の紋様が光り
美倖->術式―拡散! 【百花繚乱】-吐息一ツデ死ノ雨ガ降ル- !
美倖->(宙に投げキッス
美倖->(投げキッスの軌道に乗って、黒くキラキラと光る花弁が空中に鏤められ落ちてくる
ツカサ->っ、(オノレに飛んだ月牙を手刀で叩き落す
オノレ->ククククク……………(ツカサの方を見て
ツカサ->あは、ほら、
ツカサ->私のいい子に傷付いて欲しくないからさ?(笑って
アヤメ->っ(ブレードを振り、飛んでくる月牙に合わせる
月見里->っな!!(謎にツカサ見てダメージ
月見里->ず、ずるいっ・・・!
日輪->(その様子見て何かきょとんと
月見里->(難なく両者に防がれた月牙はその場で消え失せる
美倖->ほらほらーっ毒降ってきますよー!(漆黒の花弁は落ちると地にジュッと穴を空ける
月見里->やっぱりあっちの子は自衛力に難ありか…(オノレ見て考察し、
日輪->あははっ。ならば、参りますか?
月見里->はいっ!(両手に月牙創りだして美倖の飛ばした毒へぶつける
日輪->行きましょう!(ツカサとオノレの方に駆けてゆく
月見里->はいっ!そっちですね!(日輪につづいて駆けて行く
ツカサ->おっと、(一歩前に出てぐっと拳握って
ツカサ->お出ましかなっ!!(思いっきし地面殴り付ける
ツカサ->(ツカサの手前十数メートルの大地が抉れてひっくり返る
月見里->(目の前に作った月牙に飛び乗る
美倖->あっじゃああたしも! あたしも乱闘したい!(同じく駆け出す
月見里->行きっます!(作った月牙を強く踏んで飛んで
月見里->やっ!(両手に持った月牙で左右から突進X字斬り
月見里->(ツカサに突っ込んでいく
ツカサ->っ――(刃物を持って突っ込んでくる月見里に
ツカサ->――ッはぁぁっ(何の躊躇いも無く拳を振り被る
日輪->―っ はっ!(ひっくり返った大地を跳び越え上空から
日輪->流星群<メテオストリーム>!!(上空の遠方からツカサに拳のラッシュ
月見里->あっ!(途中で斬りかかりをキャンセルして両手の月牙をツカサの拳に投げる
月見里->(空中から月見里の背中に飛んで来る月牙2本作って自分に突き刺し
月見里->(ツカサの拳の軌道からギリギリ逸れる
ツカサ->っ(拳をギリギリ避けられ、
ツカサ->(月牙が拳を浅く斬った瞬間、粉々に砕け散る
ツカサ->っ、と!(追撃の気配にばっと大きく飛び退く
月見里->っ、(両手を大地に着いて着地
日輪->っ、は(拳を一旦収めて着地する
ツカサ->―…(奇妙な減退感を覚え
アヤメ->(ギリッと弓を番え
アヤメ->行くよっ(敵チームの4人にそれぞれ2本ずつ、ホーミング効果のある光の矢を撃つ
美倖->あたしもっ!(続いて
オノレ->ククククク…………(慌てず騒がず光の矢を見て掌を翳す
美倖->(月見里とツカサの間に割って入るようにとーんっとジャンプしてきて
オノレ->(ThisDisディスでしか飛び道具を防げないオノレにとっては、誘導性能のある武器の方がむしろ対処しやすい
美倖->【鏡花水月】-美シケレバ其レデ良イ-!(両手広げてくるーんっと回転
月見里->っ(体勢起こして
月見里->はっ!(月牙2本を月見里と日輪に飛んできた光の矢に向けて投げる
美倖->(美倖を中心に波紋を広げるように、横薙ぎに5本の毒レーザーが飛んでくる
オノレ->【This Dis ディス!<主人へ飛んで帰れ!>】
オノレ->(自分に飛んできた光の矢の誘導性を操作し、アヤメへと跳ね返す
アヤメ->ぉっと、(跳ね返った矢を見て
アヤメ->はっ!(ダブルセイバーの黒い方の刃をぶつけ、闇によって光を相殺
ツカサ->っ(姿勢低めて毒のレーザーを潜り、
オノレ->ククククク……………流石は天使悪魔<デビエンジェル>……………
ツカサ->(ホーミング矢は思いっきし直撃しながら美倖の元に突っ込んでくる
美倖->えっちょ!?(脳筋に驚く脳筋
ツカサ->ッはぁぁっ!!(拳振り被って
美倖->いやーーーー待って!!(咄嗟に爪で袈裟斬り
ツカサ->知るかぁぁあッッ!!(爪に思いっきし肩口削られながら
美倖->―― っぃ
ツカサ-> ッ砕!!!(美倖の肩口に拳を減り込ませる
美倖->――― (肩から腕にかけて骨がブチ砕かれる
美倖-> 
美倖->っっっ痛ぁ あああ!!??
月見里->っひゃ~!(その様子を見て思わず
美倖->(あんまりなあんまりに反応にラグが起きる
アヤメ->…ぁ、 ぁ~ぁ……
オノレ->ククククク……………(こっそり月見里達の元へ近づく
美倖->、、ちょ、ちょ、もう、これ……(思いっきり吹っ飛ばされて地を削り
美倖->つらい………(肩押さえ根を上げる脳筋
日輪->おや。(オノレの気配に聡く気付き
日輪->ご用向きでしょうか?(両手を合わせ声を掛ける
オノレ->ククククク……………オノレに気づくとはな……………
オノレ->(ツカサが暴れてる隙をついて闇に紛れる完全迷彩で移動したつもり(つもり)だったが気づかれ
オノレ->(月見里・日輪ペアと1人で向かい合う形に
アヤメ->ちょ、ちょっと。 しっかり……いや、そうも言えないか
日輪->御身にお力を。――千寿<サハス>。(にこやかに後光を纏い
オノレ->(全然効かなそうな相手だけどっ、やるしかないっ!
オノレ->(日輪達へ駆けて両手を前に突き出す
日輪->(千の腕を持つ衛霊が日輪に憑依
オノレ->【This Dis ディス!<嫌悪部を曝け出せ!>】
日輪->――― っ(【This Dis ディス】 発動。
オノレ->(両掌をかざしながら日輪と月見里へ突っ込む
オノレ->(対象は本命! 日輪と月見里、それぞれ本人!
月見里->―― あっ(【This Dis ディス】に因われる
日輪->(蓮花寺日輪の「もっとも嫌悪する性質」が、
日輪->(露わになる。
オノレ->(オノレが相手の嫌悪部を理解してなくとも、ThisDisディスの効果は有効
オノレ->(理解しなければコントロールは出来ないが、オノレにはコレに頼る以外の戦術は無い
日輪->(オノレを見て
日輪->(エンブレム目掛け幾つもの拳を飛ばす
オノレ->っ!?
ツカサ->っ―(肩抉られて血を垂らしながら、オノレの元に向かおうとするが
日輪->月見里さま。
日輪->この大会には報酬が出ます。
日輪->ぼくはそれが、
日輪->欲しくて堪らない。
オノレ->そんな…馬鹿な…手応えは…能力にかかかった手応えは…確かにあったのに…!
日輪->ご協力、
日輪->いただけますよね?(にっこりと月見里に微笑み
月見里->うん。勿論?(日輪へと笑み
日輪->あははっ。 ありがとうございます。
日輪->(蓮花寺日輪の、自身のもっとも嫌悪する性質。
日輪->(それは執着。フォルフラントの孤児として生き、奪えるものは何でも奪ってどうにか日々を繋いでいた頃の、
日輪->(今も失せきらない欲が、富への執着こそが、ひた隠しにし嫌悪する彼の暗部。
オノレ->―――――、(数多もの拳がオノレの身を、エンブレムを押し潰す
オノレ->(ああ…愚かだったな…過信しすぎた…調子に乗りすぎた…前に出すぎた…
ツカサ->―――…
ツカサ->大丈夫。
ツカサ->まだまだ、いくらでもチャンスはあるさ。(オノレに笑って
オノレ->(ツカサの笑みを見て光線に包まれ
オノレ->―――――(嗚呼…頼りになるなあ…ツカサねーちゃんの後ろで…乱闘が終わるまで…待機してればよかったのに…
オノレ->(オノレの力で…勝ち取りたかった…オノレの力で…今日…この場で…
オノレ->ククククク……………(笑い声を遺し、光線に包まれて消えていく
オノレさんが退室しました
ツカサ->(光線に包まれ姿が消える
ツカサさんが退室しました
日輪->(くる、と振り返り、
月見里->(オノレが目の前から消えても、"性質"の余韻は暫し残る
日輪->(帯に仕舞っていた月牙を取り出し、美倖に向け投擲
美倖->え!?(月牙が肩にぶっ刺さる
日輪->参りましょう。(言って、アヤメに向け駆け出す
月見里->はいっ!(アヤメに駆ける
アヤメ->う、うわ。(なんかこれ拙い気がする…!
日輪->金剛飛礫<アルデバラン>!!(白兵距離には程遠い距離で拳を一振り
日輪->(まるで流星の飛礫のようにアヤメに拳が飛来する
アヤメ->っ、っと!(セイバーを弓のように持ち、とんっと地を踏み飛躍
月見里->(月見里あかりの嫌悪部。それは、他者への偽共感性
月見里->("人の事を考えてる"つもりでも"自分だったら~"と自分に置き換えて考えてしまう。
月見里->(『月牙』を使い他者の能力を拝借するその戦闘にも、その悪癖は現れている
月見里->はっ!(アヤメに向かって加速
アヤメ->っ!!(空中に退避し、弓を引く
アヤメ->(2人に向け闇の矢を雨の様に降らす
日輪->流星群<メテオストリーム>!(宙に両手を広げ
日輪->(無数の輝くオーラの拳で闇の矢を相殺する
日輪->――双連<ウルサ>、(両手で拳を構え
日輪->流星<マヨル>っ!!(巨大な二つのオーラの拳をアヤメに向け飛ばす
アヤメ->っ――うわ(慌てて滑空し拳を避ける
日輪->(――元々このイベントは「ファン感謝祭」である。
日輪->(その本分は戦地に立ったファンの戦い方を最大限生かし、サポートできるよう動く事。少なくとも今までの日輪はそう思ってつとめてきた。
日輪->(――だが、
日輪->(オノレの能力により、その目的の優先順位は「勝利」に大きく切り替わってしまった。
アヤメ->、っと!(壁に一旦足をつく
アヤメ->(半天使半悪魔のアヤメは継続的な飛行能力を持たない。定期的に何かを足場にし、助走を付ける必要がある
日輪->金獅子<レグルス>!!(ごうっと壁に向け放たれる大きなオーラの拳
月見里->私は私っ!(右手の爪をアヤメに向けて構える
アヤメ->っ!!(壁が崩れ、疑似翼の展開が間に合わず
アヤメ->っ、、(壁を滑るようにして地に落ちる
アヤメ->、(はっと月見里を見て
月見里->【唯我独尊】-山無シ欠ケ明カリ月-  っ!
月見里->(人差し指と薬指からアヤメに放たれる毒レーザー2本
アヤメ->―― っ
アヤメ->(毒のレーザーにエンブレムごと胸を貫かれ
アヤメ->――…… あーあ、(ぷしゅーーっと出血する
アヤメ->……ま、
アヤメ->思ったよりはやれたかな…
美倖->ご、ごめーん……最後全然動けなくて……
アヤメ->まー…… いいよ。(光に包まれ、ズルッと壁に凭れつつ
美倖->う、うんうん…、 目的果たせたわよ…ね!
アヤメ->ま、片方は。…もう片方もそうだといいけどね?
アヤメ->(光に包まれて姿が消える
美倖->(光に包まれて姿が消える
美倖さんが退室しました
アヤメさんが退室しました
日輪->(ふっと光が失せ、オーラが消える
月見里->やっ!
日輪->はい。
サマンサ->「ここで試合終了――――っ!!」
日輪->やりましたね。(微笑み
月見里->やっっったーーー!!!(笑顔で日輪へ駆け寄り
サマンサ->「優勝は――――」
サマンサ->「千手千光-蓮花寺日輪&シーナの鉄刃月見里あかりペア!」
サマンサ->「皆様盛大な拍手を―!!!!」
サマンサ->(88888888
日輪->(大歓声に向けて、静かに頭を下げる
月見里->っ、(日輪目前で立ち止まり、皆に頭を下げる
日輪->(頭を上げ
日輪->………
日輪->―――
日輪->(一瞬、月見里の目に映る真顔の横顔
月見里->、?
日輪->……
日輪->いえ。(微笑みを月見里に向け
日輪->見事優勝出来ました、この好機の巡り合わせ、
日輪->そして月見里さま、あなた様に、
日輪->深く感謝致します。
月見里->えっ、え、
月見里->うんっ。
月見里->こちらこそ。どうも有難う。
月見里->参加出来ただけでも嬉しかったのに、十傑の皆さんと戦えて、
月見里->更には優勝まで出来てっ!
月見里->日輪さんのおかげだよっ。 ありがと(日輪に微笑み
日輪->あはは、身に余る光栄です。(月見里に微笑み
サマンサ->(鳴り止まぬ拍手の中、
サマンサ->(総勢32名参加 ファン感謝祭 エンブレム争奪バトルは、幕を閉じた
サマンサ->「優勝したお二人に今一度大きな拍手を――っ!!」
サマンサさんが退室しました
月見里さんが退室しました
日輪さんが退室しました

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最終更新:2015年12月27日 22:33