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エンブレム争奪バトル反省集 [参加者いっぱい]

ほのかさんが入室しました
ほのか->(決勝戦終了後
ほのか->(フォーデン内治療室にて
ほのか->(病衣に着替えてるほのかの姿
ほのか->えっと…えっとその…
ほのか->(目元だけの覆面マスクはつけたまま
春慶さんが入室しました
春慶->…どうも。(ベッドの傍に立って
春慶->お疲れ様です。
ほのか->ひゃい!?
ほのか->(ぺたぺたと目元のマスク触って確認して
春慶->
ほのか->お、おはよう、おにいちゃん・・・
春慶->…いや、別に普通でいいですけど。カメラ入ってるんですか。
春慶->…まぁ、大会では、お世話になりましたので。挨拶に。
ほのか->う、うん。
春慶->…はい。
春慶->共闘、ありがとうございました。(ほのかに礼
ほのか->っ、(布団の上で姿勢正して
ほのか->ありがとうございました。(深々と礼
春慶->(まあ僕、全然共闘っぽいスタイルじゃ無かったけど。うん。チームはチームだ。
春慶->(頭上げて
春慶->…まあ、
春慶->…これからも、お互い頑張りましょう。
春慶->それぞれの盤上で。
ほのか->は、はい。
春慶->…。
春慶->…それじゃあ、はい。
春慶->失礼しますね。 …お大事に。
ほのか->は、はいっ。
春慶->…じゃ。(扉を開け
春慶->(パタン、と
春慶さんが退室しました
ほのか->・・・
ほのか->ぅ。
ほのか->上手く、。。
ほのか->ううんっ!(首振って
ほのか->ほのか、頑張るっ!
ほのか->(自分に言い聞かせて
ほのか->(布団から出る
ほのかさんが退室しました



かすむさんが入室しました
かすむ->あ。(フォーデン内治療施設
かすむ->めっちゃ痛いなこれ!!(体中に穴空きまくりながら笑ってる
かすむ->普段ならふわ~なのにな~。よりによって氷だもんな~
かすむ->あのうさんくさわやかな人一発で察したって事?
アブカさんが入室しました
アブカ->(ベッドを隔てるカーテンの向こうから
アブカ->ははは! まあ灰簾くんは常にやたらと察しがいいからねっ!
アブカ->(声色作って答えるシルエット
かすむ->へぇ~ま~そんな感じだろなーっ。そういう人って何故か夢の世界に呼ばれまくるよね(何かメタい事を言い
かすむ->所でさー、
かすむ->今このカーテンふわ~ってしたらイケナイお約束ってやつだよね?(へらっと笑って
アブカ->っそうだね!?(ビクゥ
アブカ->アブカのシークレットゾーンに立ち入ってしまうからには…タダで帰すワケには行かなくなっちゃうね!?
アブカ->(そう、カーテンを隔て、ベッドに座る治療中の姿は
アブカ->(普段の衣装やらウィッグやら治療に邪魔なモン諸々を取り払った、茶髪地味顔モブスタイル
かすむ->あっはっは!ま~ボクそーゆーく~きは読める方だからツッコまないよー(へらっと
アブカ->(あ。それ超助かります。どうもすみません。
アブカ->と、ところでっ!
アブカ->どうだったかな闘技場はっ!アツく漲り心躍るバトルは堪能できたかいっ!?
かすむ->ん~?楽しかったよ?(親指グッとするシルエット
かすむ->なんか色々フクザツカイキそうだったし?
アブカ->あっ・・・それは本当に
かすむ->ツリーも粉砕できたし?
アブカ->そこにモチベーションあったんだね!?
かすむ->ま~賞品目当てだったから城手に入んないのは残念だけどさ~?まーそう巡り良く来ないよねー
かすむ->万物は流点するって言うし、その内手に入るかな~
かすむ->あははっ、ま~全体としては満足かなーっ
かすむ->身体穴空きまくって超痛いけど
かすむ->変態はどうー?
アブカ->はははっ! そうだねっ!!
アブカ->(まあ…あの時しっかり顎ブン殴っとけば詠唱止められたかな~とか
アブカ->(結構真面目に反省してたりしますけど…そういう事言えるキャラじゃないんで。
アブカ->なぁにっ!皆に視られてる事それ自体もだけど!バトルは何時だって楽しいものさっ!
かすむ->まっ、せーなる夜だしねー。セイントパワーが溜まって滾って仕方ないよね~
かすむ->そろそろセイント超融合タイムが迫ってくるんじゃないかな!(親指立てて
アブカ->(この人『アブ仮』よりよっぽど責めてくるな!?
かすむ->ま~、そんな魔の時間になる前にちょっとボクぁ退散しよっかな~
かすむ->ほら、死人が出ないとも限らないし?
アブカ->激しいねそれ!?
かすむ->よ、いしょっと。 ぅゎ身体重っ(ベッドから降りる音
かすむ->そんじゃ変態っ。今日はありがとねーっ(へらっと手を振って
アブカ->あ、ああっ!そうだね!
アブカ->アディオス!(ビシッと
かすむ->(去っていく
かすむさんが退室しました
アブカ->……(一人残った部屋で
アブカ->……そっかー。…クリスマスだった。
アブカさんが退室しました



ドゥドゥさんが入室しました
ドゥドゥ->・・・
ドゥドゥ->(決勝戦が終わっても
ドゥドゥ->(部屋でずっと眠っている半仮面
ドゥドゥ->(元々ろくな体力もないドゥドゥに
ドゥドゥ->(巨大化&全身への氷浴びは体力消耗が大きすぎ、
ドゥドゥ->(外傷の治療後もずーっと眠りこんでいた
のりとさんが入室しました
のりと->ドゥ、ドゥドゥさ~~ん……(心配そうに傍で様子を見ている
のりと->(わたし愛咲のりと! この大会ではなんと無傷!
のりと->(そう、ドゥドゥさんのお陰で無傷!でしたから!
ドゥドゥ->zzz…zzz…
ドゥドゥ->(見事に寝ている
ヴィヴィさんが入室しました
ヴィヴィ->(ノックも無しに部屋に入ってくる仮面女子
のりと->あっ(扉を見て
のりと->こんにちはヴィヴィさん!
ヴィヴィ->
ヴィヴィ->生きてる?
のりと->ご無事だとはお医者さんから聞いたのですけど~…
のりと->お、思いの外重症らしく!
ドゥドゥ->
ヴィヴィ->
ヴィヴィ->…(ドゥドゥ見て
ヴィヴィ->、(のりと見て
ヴィヴィ->そう。
ヴィヴィ->なら任せる。
ヴィヴィ->(踵を返して
ヴィヴィ->メリー・クリスマス。
ヴィヴィ->(一言つぶやき。部屋から出て行く
ヴィヴィさんが退室しました
のりと->あっ(すぐさま出て行ったヴィヴィの背に
のりと->メリークリスマスですヴィヴィさーん!
ドゥドゥ->
のりと->…(ドゥドゥさんのお顔を覗きこむ
のりと->あ。
のりと->そうですそうです。(寝てるドゥドゥの枕元に
のりと->(赤い靴下をセッティング
のりと->メリークリスマス!(小声で
のりと->よし!(満足気
のりとさんが退室しました



ニルバさんが入室しました
芭珀さんが入室しました
ニルバ->(時は三回戦終了後 フォーデン内治療施設
ニルバ->…。(ベッドにうつ伏せに横たわる
ニルバ->…。
ニルバ->…。
芭珀->ニルバ~~~。(ニルバのベッドの傍に両腕と顎置いて
芭珀->だいじょうぶ~~~?
ニルバ->…。
ニルバ->…。
ニルバ->…。
ニルバ->…すごい、
ニルバ->腹痛い…。(枕に顔埋めて
ニルバ->(亜人部位の顕現、内臓器官に相当する「掃除機」を木端微塵に粉砕されたダメージは相当なもの
芭珀->お腹痛いの~~~?
芭珀->わるいもの食べたの~~~?
ニルバ->…。
ニルバ->…。
ニルバ->…。
ニルバ->悪い、もの。
ニルバ->…。(身動ぎし、芭珀のいる側と逆に顔を向け
ニルバ->…。
ニルバ->食べた、かも。
芭珀->えええ~~~??
芭珀->何食べたの~~~??
ニルバ->…。
ニルバ->…。(頑なに芭珀の方を向かずに
ニルバ->…。(ベッドに横たわっている
ニルバさんが退室しました
芭珀さんが退室しました



ジルギスさんが入室しました
ジルギス->はぁ・・・
ジルギス->うざった・・・
ジルギス->(決勝終了後
ジルギス->(フォーデン内治療室にて
ジルギス->(治療は終えたものの、その後の試合も見る気にならず、
ジルギス->(ベッドの中で天井を見上げていた
ジルギス->格闘家ばっかりじゃないってわかってたけど・・・
ジルギス->心情操作するような奴ばっか来るとか・・・うざったいなあ・・・
ジルギス->はぁ・・・
ジルギス->(何度目になるか。試合中の情景を思い出しながら
ジルギス->起きてんの?
ジルギス->(カーテン越しに話しかけるが答えはない
ジルギス->まあ・・・いっか・・・
ジルギス->もう今日は予定も無いし・・・
ジルギス->追い出されるまでココに居ても・・・
ジルギス->・・・
ジルギス->はぁ・・・
ジルギス->何度思い出してもうざった・・・
ジルギス->(治療の終わった治療室にて
ジルギス->(天井を見上げて、この空間を過ごす
ジルギスさんが退室しました



デキムスさんが入室しました
デキムス->すまない! シェイド!!(土下座し
デキムス->デキムスは――シェイドと愛の超融合をする事はできないっ!!
シェイドさんが入室しました
シェイド->がーーーーーーーーーーん!!!!!
シェイド->な、、、、、
シェイド->なん、、、、、ですと、、、、、
デキムス->何故ならっ、、、
デキムス->それは男の子にとっても女の子にとっても!「すごく大事なコト」らしいじゃないか!!
デキムス->それを――『野茨十啝』の肉体で!野茨十啝の意志無しに!
デキムス->『デキムス』の一存で行う事なんてできないんだっ!!
シェイド->なにっ、
シェイド->なによそれっ、、!
シェイド->正論すぎて泣ける!!!
デキムス->すまない!シェイド!!
シェイド->ぐっ・・・!
デキムス->肉体と精神、融合、――さまざまな問題を解決するまでっ!
デキムス->デキムスとシェイドは「キヨイコウサイ」を続けようっ!!
シェイド->清い交際!?
シェイド->ぐぬぬ・・・その響きは素敵ね!!
デキムス->ああっ! 清い交際だっ!
シェイド->ぐぬ・・・!
デキムス->手を繋いで歩いたり交換日記したりしようぜ!!
シェイド->小学生かっ!!
デキムス->ぐぬっ!?
デキムス->(謎のハンパツ心を覚える
シェイド->体を繋いだまま歩いたり粘膜交換したりしようぜ!!って気分だったのに!
シェイド->でも、でもよっ!
デキムス->???(リカイの範囲を越える
シェイド->亜人社会理解度マックスの貴族代表的にはこんなハードル!
シェイド->想定の範囲内よっ!
シェイド->(胸に手を当て謎高らかに
シェイド->ええ!そうですとも!確かに私が頭湧いてただけですーっ!
デキムス->『愛』の研究に肉体的側面が関わるのは紛れもない事実だがっ!
デキムス->心と心の触れ合いがもっとも大切だ!!
デキムス->―と、少女まんがに書いてあったぜっ!!
シェイド->女子かっ!!
デキムス->ぐぬ!?(謎のハンパツ心を覚える
シェイド->あーもう観念! わかったわ! わーーあった!
シェイド->今年のクリスマスは予定変更よ。
シェイド->今からサンタに"成って"世界中の男女にプレゼントを配るわ!
デキムス->おおっ!?(めっっちゃわくわくして
デキムス->すごく楽しそうじゃないかっ!!
シェイド->ええそうよ! 探しに行くのですわ!! このヴァース中に広がる愛を!!!
デキムス->愛と愛のユーゴーをたくさん見つけるんだなっ!!
シェイド->うん。ユーゴーしてる男女がいたらプレゼント送りつけてやる。
デキムス->なるほどっ!!
シェイド->そうと決まれば出発よ!まずは亜人共から攻め尽くすわ!
シェイド->イメージ、イメージするのよシェイド!簡単よ!
シェイド->クリスマス!性夜!性の6時間!
デキムス->おおっ!すっげー楽しそうだなっ!リョーカイだぜっ!!
シェイド->伝説の爺さん!イメージ完了! サンタさんよ!!
デキムス->デキムスも手伝うんだぜーっ!(みわみわみわ~とソリを作る
シェイド->サモン・空飛ぶトナカイ!!!
シェイド->(聖夜の奇跡とイメージ力でトナカイ召喚能力を持ったサンタに"成った"シェイドはトナカイを召喚し、
シェイド->愛のユーゴー探査・融合!!(ワケのわからんセリフと共にソリと繋げ
シェイド->GO!愛振る性夜の空へ!!
デキムス->GOGOなんだぜーっ!!(拳振り上げて
シェイド->(二人を載せたソリが空飛ぶトナカイに引かれて飛んで行く
シェイドさんが退室しました
デキムスさんが退室しました



シシドさんが入室しました
ロードさんが入室しました
ロード->(決勝終了後
シシド->(フォーデン内治療施設
シシド->(個室に2つに並んだベッド
シシド->(病室のようにカーテンで区切られている
シシド->っ・・・
ロード->ようやくお目覚めかい?
ロード->(シシドの隣に潜り込んでいる巨乳お姉さん
シシド->っ!? なん!?(布団派がして飛び起きて
ロード->おいおい(布団剥がされると一糸まとわぬ裸姿
ロード->起きるなり積極的だねぇ?(裸でシシドを見上げる
シシド->んなっ、―――
シシド->っ―――(気絶して布団に横たわる
ロード->おやおや?
ロード->腕の調子はもう良いかい…って、
ロード->聞いても答えはないか。
ロード->………
ロード->(布団から出て服を着て
ロード->楽しかったよ。また遊ぼうね?
ロード->(何処かへ出て行く
ロードさんが退室しました
シシドさんが退室しました



鋼さんが入室しました
鋼->(時は決勝終了後 フォーデン治療施設
鋼->(――に最も近い訓練施設
鋼->(技を受けた相手を一時間後に完全復活させる『聖なる炎』により退場した彼女は
鋼->(決勝を終えた頃にはすっかり元気になっていた ので。
鋼->錬鋼―(目の前に迫ってくる火球
鋼->『盾』!!(地に手を付き、火球の前に盛り上がる鉄の壁
鋼->――(熱に一部が溶かされるも、鉄の壁が火球を防ぎ切る
鋼->……、やっぱり、(次々と鋼に向け飛んでくる火球
鋼->並の、炎では―…(ステップを踏むように飛んで避け、
鋼->意味が、無い―…(片手に錬成した鉄の盾を投げ飛ばし、背後に迫る火球と熔け合って相殺
鋼->っ!(ドロリと熔け落ちた鉄を見て
鋼->っ――錬鋼!(ブーツの底を当てるように蹴りを放つ
鋼->『矢』!(灼熱のそれが光と共に3本の矢となり
鋼->(後方に迫っていた3つの火球にそれぞれ飛んでゆく
鋼->(鋼の視界の先で3つの火球がはじけ飛び
鋼->『システムは全て終了しました。』(電子的な案内アナウンスが流れる
鋼->…。
鋼->…。(静かに呼吸を整える
鋼->…。(システムを終了させ、トレーニングルームから廊下に出てくる
ラピエルさんが入室しました
ラピエル->(廊下でばったり会う銀髪イケメン
鋼->
鋼->…(ラピエルを見上げ、
鋼->おつかれさま、です(ぺこりと頭を下げる
ラピエル->嗚呼。
ラピエル->(会釈し
鋼->…、
鋼->…お怪我は、大丈夫、ですか?
ラピエル->何もない。
ラピエル->巨躯に踏み潰された。それだけの事。
鋼->…。(聖なる炎により完治した自分とは違い、彼の負傷は巨大な幻獣の足によるもの。決して小さな負傷では無かった筈だが
鋼->…。そう、ですか。(何故か納得する
鋼->…。
鋼->ラピエルさんも、修練に…?
ラピエル->
ラピエル->そんな所。
ラピエル->今回の戦い。
ラピエル->我が剣が亜人種達に通じてさえいれば勝機はあった。
ラピエル->修練が足りない。
ラピエル->ただそれだけの事…
鋼->…。
鋼->私の、盾も、
鋼->あの巨躯や、『聖なる炎』を、防ぎ切るだけの、力があれば、まだ…。
鋼->…いくら、研いても、
鋼->…研き足りない、ものですね。
ラピエル->嗚呼。
ラピエル->故に面白い。
鋼->…。…、面白い、ですか。
鋼->(皮手袋をした己の手を見て
鋼->…私は、未だ、其処までの境地には、達していませんが…
鋼->……、(ラピエルを見て
鋼->今回は、…貴重な機会を、頂き、
鋼->…ありがとう、ございました。(ラピエルにお辞儀して
ラピエル->…(鋼を見て
ラピエル->まだ修練を積む気なら、
ラピエル->今後も来るがいい。
鋼->…、(ラピエルを見る
鋼->…私は、
鋼->…力が、欲しいんです。…大事な物を、護り切れるだけの。
鋼->…、今回、貴方と共に、修練させて頂いて、
鋼->……、力を得られる、実感が、確かに、ありました。
鋼->…です、から、
鋼->…ラピエルさんが、良いのでしたら、
鋼->…、今後も、
鋼->…よろしく、お願いします。(ラピエルに頭を下げる
ラピエル->嗚呼。
ラピエル->歓迎、しよう。
鋼->…。
鋼->ありがとう、ございます。
ラピエル->
ラピエル->今から"巨躯のモデルダミー"と試合する…
ラピエル->ルームLLA-02、パスは0202。
ラピエル->それだけの事…
ラピエル->(言うだけ言って何処かへ歩き出す
鋼->
鋼->…。
鋼->(ラピエルに少し遅れて、その後ろへと歩き出す
ラピエル->修練に終わりはない…
ラピエル->ただそれだけの事…
ラピエル->(歩みを止めずに部屋へと向かう
ラピエルさんが退室しました
鋼->…。(ラピエルの後に続き、部屋へと
鋼さんが退室しました




オノレさんが入室しました
オノレ->(決勝戦終了後
オノレ->(フォーデン内治療室
オノレ->(フルフェイスマスクを取られて治療を受ける
オノレ->(濃い緑のボブカット 橙色の瞳
オノレ->(10歳の幼子
ツカサさんが入室しました
ツカサ->(治療を受けるオノレの傍、片足を抱く姿勢で椅子に腰掛ける女性
ツカサ->(肩から胸にかけて夥しいテーピングの痕が見えるが、寝ていなくても良い程度には動ける様子
オノレ->(すぅすぅ寝てる幼子
ツカサ->…。(眠るオノレの顔を見て
ツカサ->お疲れさま。(小声で
ツカサ->ごめんね。守れなくて。(更に小さな声で付け加える
詩華さんが入室しました
詩華->(コンコン、とドアをノックする音
ツカサ->
詩華->「オノレディス=ヴェルデュールの友人です!面会をさせて頂けませんか?」(ドア越しに聞こえるはきはきとした声
ツカサ->、…ああ
ツカサ->(扉まで歩き
ツカサ->どうぞ。(扉を開き迎え入れる
詩華->(外はね金髪に紫色の瞳 背筋をぴんと伸ばし、凛々しく利発そうな小さな女の子
ツカサ->(詩華に視線を落とし
ツカサ->彼はまだ眠っているけれど…、それでもいいかな?
詩華->はい。目覚めるまでご一緒できればと。
ツカサ->そっか。
ツカサ->それなら、こっちに(大きく扉を開き、詩華を中に招く
詩華->(招かれ、部屋の中へと
詩華->(起こしてしまわないように、足音をひそめてオノレの傍に歩み寄る
オノレ->(部屋ですぅすぅと寝ている
オノレ->(マスク無し 濃い緑のボブカット 橙色の瞳 10歳の幼子
詩華->…(眠るオノレの顔を見て
詩華->オノレって、(ぽつりとツカサに
詩華->普段は全然戦いなんてしないんですよ。(ベッドの脇に両腕乗せた姿勢で
ツカサ->うん。(少し離れた場所から
ツカサ->それは、わかるよ。
詩華->けど、この間行われた貴族同士の戦いでも、この大会でも、いざという時には大人達相手にも負けずに渡り合って、結果を出してくるんです。
詩華->ふふ、
詩華->ちょっとかっこいいでしょう?(ツカサに歯を見せて笑って
ツカサ->…(詩華を見て
ツカサ->うん。(笑って
ツカサ->(…だってさ。オノレディス君。
ツカサ->(道半ばと思うかもしれないけど、…作戦、成功してるんじゃないかな?
ツカサ->それ、ちゃんと、
ツカサ->彼が起きてる時に伝えてあげなよ。(詩華に笑って
詩華->ああっ、 ふふ、そうですね。(笑い返して
詩華->(何か二人でくすくすと
ツカサ->(奇妙な秘密の共有者のように笑い合う
ツカサさんが退室しました
詩華さんが退室しました
オノレさんが退室しました





フィユさんが入室しました
アヤメさんが入室しました
フィユ->(エンブレム争奪バトル!会場 治療室一室
フィユ->(時は大会決勝戦終了後 負傷者の治療も終わり、面会が可能となった頃
フィユ->―― ……アヤメさん。(ベッドの上の女の子を真面目な顔で見つめて
アヤメ->……。(ベッドに上体起こした姿勢 フィユの方を向かず
フィユ->その、
フィユ->流石にあれはどうかと思いますよ!!
アヤメ->……はぁ。(小さく息吐いて
アヤメ->やっ ぱりそう来たね!?
フィユ->いやだってその、やっぱりって事は解ってるんじゃないですか!?
フィユ->そりゃあアヤメさんも色々心境複雑なのは解りますけど…
フィユ->あんな……あそこまで露骨に邪魔しなくたって!!
アヤメ->知ーらないなー!私は君と違ってヴァースの全カップル応援してるわけじゃありませんからー!?
アヤメ->ルールの上で勝つ為に動いただけですー!そもそも君あの2人の事そんなに応援してたっけ!?
フィユ->う、そ、そりゃあ最初からって訳じゃないですけど……見てたら段々微笑ましくなってくるじゃないですか!
アヤメ->どこが!!?あんな靴とんがってる上にアマネの扱い雑な奴に!
フィユ->で、ですけど!鳳凰さんよくよく見てたらあれはかなり素直ですよ!
フィユ->ちょっとつっぱってるくらい!暖かい目で見守っていきましょうよ!
アヤメ->私は君と違ってヴァースの前カップルを観察して見守ってるわけじゃありませんから!?
アヤメ->(あ、あーーー。駄目だ。なんかもうこれ駄目なやつだ……
アヤメ->(良いとこ見せるどころじゃない…… 完全に目線が別のとこ行ってる……!
アヤメ->はーーー……もう。
アヤメ->せっかく決勝戦まで行ったっていうのにこの言い草さぁ…、(小声で零すように
アヤメ->……もっと他に、何か、…無いの?
フィユ->……、え、(アヤメ見て
フィユ->
フィユ->あ。
フィユ->(ぇ、あ、あ。そっか。そうだった。 ……そうだった
フィユ->お、惜しかった……ですよね。
フィユ->もうちょっとでその、……天空城に行けたのに。
アヤメ->…んーまー、そもそも決勝まで行けるとも思ってなかったくらいだけどね。
フィユ->そ、その、何でしょう、
フィユ->つまりアヤメさんも本気だったんだな、って。…その、今更ですみません(困ったように頬掻いて
アヤメ->…、うん。
アヤメ->……うん?(フィユの方見て
フィユ->あっ、でも、!すごい息ぴったりでしたよ!連係技とか放っててびっくりしましたし!
フィユ->すごく一緒に練習したんだろうなって! そ、それだけでも良い思い出になったんじゃないですか!?
アヤメ->え、えーーーっと?ちょっとちょっと待って?
アヤメ->なんか凄い盛大なカン違いしてない!?
アヤメ->私美倖さんとペア組んだのは別に――…
フィユ->てっ(遮って
フィユ->照れなくてもいいですよ!!
アヤメ->はぁ!!?
フィユ->だ、大丈夫ですよ!俺誰にも言いませんから!(なんか焦ったように
アヤメ->いや!だから違うってば!人の話聞いてる!?
フィユ->い、いや、ですから大丈夫です!ですから!(ひたすら焦り笑みを浮かべて
フィユ->嘘でも否定するような事言わないでくださいよ!悲しくなっちゃうんで…!
アヤメ->人の話聞いてよ!!?
フィユ->ほら!俺、応援するって言ったじゃないですか!!
アヤメ->しなくていいって!! わ、私は!
アヤメ->私は本当は――!
フィユ->
フィユ->ストップ!!(アヤメの口元に人差し指を立てて
アヤメ->――
アヤメ->・・・え?
フィユ->・・・あれ?(やった本人が固まっている
フィユ->・・・
アヤメ->・・・
フィユ->・・・ と、 とりあえず、
フィユ->……落ち着きましょうか……
フィユ->……お、お互いに。
アヤメ->……
アヤメ->う、うん。
アヤメ->(え、な、何だ今。今私どさくさに何か口走ろうとしたような。いやそれより何だ。フィユイットさんの方が何だ。
フィユ->(え、ど、どうしよう。なんで俺今こんな事したんだろう。いや、え、なんだ。なんで?
フィユ->(……き、
フィユ->(……聞きたく、なかった?
アヤメ->……とにかく、(フィユのぐるぐる思考を遮るように
アヤメ->私は美倖さんの事が好きなわけじゃない。ペアを組んだのは別の理由。
アヤメ->美倖さんは美倖さんで、色恋沙汰が絡まないペア相手を探してた。(すぱすぱと簡潔に
アヤメ->照れ隠しでもなんでもなく、事実。
フィユ->
アヤメ->わかった?
フィユ->……
フィユ->は、
フィユ->はい。
フィユ->……そ、それが、本当、なんですね?
アヤメ->勿論。
フィユ->…… 
フィユ->(己の胸元押さえて
フィユ->…そうだったんですね。(あれ、なんで、
フィユ->(……ほっとしてる?
アヤメ->……(いやー、まー、迂闊だった。
アヤメ->(シェイドさんとデキムスさんのラブラブ勢いに乗せられて美倖さんとペア組んだけど…そりゃこの人だもん誤解する。絶対誤解する。
アヤメ->(このぐらいのこんがらがり方で済んで良かった。本当に
フィユ->…い、いやー、そうだったんですね! はは、俺完全に勘違いしちゃって
フィユ->…あれ?(――それじゃ、一体何の為にこの大会に?
アヤメ->…ん?(フィユを見上げて
フィユ->ぁ、ぃぇ、何でもないです!
アヤメ->ふーん?
フィユ->……って、ぁ、そうだ。俺そろそろ行かないと。
フィユ->オノレも決勝戦まで進みましたからね。迎えに行かなくちゃなって
フィユ->(詩華ちゃんはばっちり先に派遣しましたよ。我ながらナイスな判断だったと。
アヤメ->ん、そっか。
アヤメ->…… それじゃ。
アヤメ->(ベッドの上を移動し自分のバッグを手繰り寄せ
アヤメ->(中から紙の包みを取り出す
アヤメ->はい。(フィユに差し出す
フィユ->、え
フィユ->俺に、ですか?(きょとんと
アヤメ->そうだよ。他に誰がいるのさ。
フィユ->…あ、ありがとうございます(受け取りつつ
フィユ->(何かピンと来ていない様子
アヤメ->
アヤメ->(そんな様子を見て
フィユ->後で楽しみに開けますね(アヤメに笑顔向けて
フィユ->それじゃ、失礼します。(扉へと歩いて行く
アヤメ->
アヤメ->…まだ気付かない?
フィユ->、(扉半分閉めた所
フィユ->え?
アヤメ->……
アヤメ->メリークリスマス。
フィユ->
フィユ->あ!
フィユ->そ、そうでしたね!
フィユ->メリークリスマスですね、アヤメさん!
アヤメ->うん。(壁の方を向いたまま
フィユ->…、
フィユ->それじゃあ、
フィユ->また。(笑顔で扉をパタンと閉める
アヤメ->……(そっぽ向いたまま見送り
アヤメ->……、じょ、
アヤメ->上々じゃないかなーーー……!(体育座りで膝に顔埋めて
アヤメさんが退室しました
フィユ->(扉の外で
フィユ->あ、あー、そっか。 そうだった。クリスマスだった。
フィユ->あはは、全然忘れてたや。あはは、
フィユ->…(プレゼントの包みを見つめる
フィユ->うん。
フィユさんが退室しました

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最終更新:2016年01月06日 21:14