バーボンさんが入室しました
バーボン->(決勝戦終了後
バーボン->(十傑ミーティングルーム前
バーボン->っし。
バーボン->(バンっとドアを開けて
バーボン->へ~い! みんなおつかれー!!
バーボン->(無言の部屋に挨拶する
バーボン->いっやーーーまあ。そうだよねー?
バーボン->ファン感謝祭なんだから試合が終わった後もペアと反省したり別れを惜しんだり、何より怪我を気遣ったり、ファンサービスしたり。
バーボン->まあ色々するってのが道理ってもんだよ。うん。
バーボン->イベント終わったからって身内で集まって即打ち上げ!って空気でもないよなー。うん。わかるよー?
バーボン->でもね先輩方。
バーボン->オレのペアよくわからん伸びる剣でどっか飛んでっちゃったんですけどー!!!
バーボン->流石にコレもうサービスしようがなくない!?
バーボン->ちゃーーーんと回り一帯探しましたよ!? でも居ないの! いやまあ最初会った時からそんな感じなんだけどねあの子!
静姫さんが入室しました
静姫->(バンッと扉開けて
静姫->!? 何かやかましい声がすると思ったら
静姫->なんであなた此処にいるのよ!
バーボン->はいいいい?! いちゃおかしいですかぁあああ? 自分も十傑ですけど!?
バーボン->そっちこそ来るの早くないですか!?
静姫->だってペア相手帰ったんだもの!もうやる事無いでしょ!
バーボン->うへー。そっちも帰ったんかい。
バーボン->なーーーんか変な奴だったよな。いや、こういうのもアレですけど!!
静姫->そうよ?何かあの見えない刃振り回してたやつ。おまけに首も無いし。
静姫->更には第十席にあっさり負けてるし!
バーボン->だよなー。静姫様に全く惹かれてなさ気だったからホモかと思えば、
バーボン->”あーいう”娘に弱いんやねー?
静姫->ロリコンかしらね。(メガネクイッとして
バーボン->ロリコンですね。(眼鏡クイ動作真似しながら
静姫->つまらないわ……皆私に傅けばいいのに。
バーボン->だよなー。。。ファン投票をくぐり抜けてきた奴らがこう、
バーボン->こうもオレ達以外に夢中だと、若干っていうかだいぶガックリだよなー?
静姫->そうよ!私『一番強いの』選んどいてって裏方に頼んだんだけど、
静姫->なんで微塵も私に興味無いようなのが混じってるのよ!?
バーボン->ですよねえ!?
バーボン->そもそもなんで送ってきたの!?みたいな!
静姫->それよ!それそれ!
静姫->しかも何かあなたの所のペアと知り合いみたいじゃなかった!?
バーボン->口振り的にコッチのペアがソッチのペアを勝手に応募したっぽい雰囲気だった!
バーボン->そんなの有りかあ!?ってなったよね!マジで!
静姫->勝手に応募して通るのって話よね!?システム周りどうなってるのよ!
バーボン->せっかくさー。ファン待望のファンサービスコースどびっきり準備してたってのにさー!
バーボン->しかも負けるっていうね! せめて強さ重視なら勝ちたかった!
静姫->そうよ!私ももっと踏みたかったわ!
バーボン->それはちょっとおかしくないです!? いや応募コース的にはあってるんですかね!?
バーボン->いやーでも。でもよ? 春慶棋士の所も勝手に応募されたっぽいし?
バーボン->プロ事情的なソレで?
バーボン->ふっっっつーにファンっぽかった可愛いあの娘が勝ち上がってくれて、イベント的には良かった?的な?
静姫->ああ、ナントカ七段でしょ?将棋良く解らないけど!
静姫->まともに私達の事見てたの第九席と組んだあの子くらいよね!?
バーボン->あの子はファンっぽかったねー? しっかりファンだ。
静姫->ファン感謝祭とか言ってたのどうなってんの――あっでも鳳凰様の主催大会だから文句言わない!
バーボン->いやまあ僕もこう表だっては文句言いませんけどね!?
バーボン->ただこう反省ルームだから的な!
静姫->そうね!この十傑ミーティングルームは別名愚痴部屋よ!
静姫->今私が勝手に付けたんだけど。
バーボン->良いね! 愚痴って参りましょう!
バーボン->だいたいさー! 俺たちいつも真っ向勝負したあと「いい戦いだったぜ!わはははは!」とかやらないしなー!
バーボン->ツカサとジルギスとかクラス被りまくってるけどこの部屋で二人が感想戦してるの見たこと無いし!
静姫->そうよ!感想戦とかそういう爽やかさは脳筋共に任せておけばいいのよ!
静姫->私達はこの鬱憤をひたすら愚痴るわ!
静姫->ちょっとあなたお菓子とか持ってきてよ!
静姫->あと飲み物!
バーボン->へいへーい。(顎で使われる
バーボン->せっかくの日だしなー。お菓子と飲み物とでパーティしないと逆に〆らねえよ!!
バーボン->(なんか豪語してどっかに色々取りに行く
バーボンさんが退室しました
サマンサさんが入室しました
サマンサ->(サマンサルックで別口から部屋に現れるサマンサ
サマンサ->おや。
静姫->あら。(姿を見て
サマンサ->静姫様お独りですか?
バーボンさんが入室しました
バーボン->っしぇーい! お菓子飲み物チキンケーキ酒! 片っ端から持ってきたぜー!
バーボン->(なんか抱えて両手に袋いっぱい下げたバーボン部屋に再到着
サマンサ->あ…
サマンサ->失礼します。(一言静姫に伝えて
静姫->え?
サマンサ->(微笑み、部屋から出て行く
静姫->早いのね。(キョトンと
サマンサさんが退室しました
静姫->…? 何だったのかしら。
静姫->まあいいわ!(ギュンッとバーボン向いて
静姫->チキンやお酒まであるなんてあなたやるじゃない!もう此処で夕飯にしようかしら!?
バーボン->お褒めに預かり光栄ですぜ!!(テキパキとパーティグッズを並べていく
バーボン->そんじゃまあ!
静姫->それじゃええ!
バーボン->ファン感謝祭打ち上げ&クリスマスパーティ&愚痴部屋飲み!
バーボン->かんぱーい!
静姫->乾杯っ(赤ワインのグラスをカチンと
バーボンさんが退室しました
静姫さんが退室しました
アブカさんが入室しました
アブカ->(先程までの衣装やらウィッグやらとは全く異なる、茶髪黒瞳モブスタイル
アブカ->あっ! いえいえ!ちょっと荷物取りに来ただけなんで!(十傑ミーティングルームから
アブカ->どうぞ二人で飲み食いしててください!(足早に出てくる
アブカ->…っはー…(T3内廊下 十傑ミーティングルーム前
アブカ->ほんっと仲良いんだから…自覚無いのかなー…(困ったように笑いつつ退散してくる
咲名香さんが入室しました
咲名香->(厚着のコートを羽織った黒色厚縁眼鏡ポニーテールの風邪用マスクをつけた女性
咲名香->あ、(廊下でばったりと
アブカ->あ。(ばったり
咲名香->こんばんわ。
アブカ->あぁ、こんばんは。
アブカ->お疲れ様ですサマンサさん。(ぺこっと会釈して
咲名香->いえ、お疲れ様です………虻川さん。(会釈返し
アブカ->あぁ、何かそっちで呼ばれるのも珍しい気がしますね。(頬掻いて
咲名香->そうですね。でも今は、
咲名香->"そう"でしょうから。
咲名香->ミーティングルームから?(話題を変えるように
アブカ->、あぁ、はい。
アブカ->…サ、マンサさんも見ました?(笑って
咲名香->えぇ。すぐに退散しましたけど。(笑って
アブカ->ですよねえ?(笑って
咲名香->えぇ。
咲名香->あと、
咲名香->今日はもう、「さなか」で、良いですよ。(微笑み
アブカ->、…あぁ、良いんですか?
アブカ->何かこう、あの夢で見て名前、そうなのかなー…とは思ってたんですけど、
咲名香->えぇ。隠していたわけではないんですが、
咲名香->今までは伝える機会がなかったですし…
アブカ->夢で知った名前呼ぶのもなぁって思って今まで呼んでませんでしたけど、
アブカ->じゃ、これからは、その姿の時は、
アブカ->さ、なかさん、…って呼ばせてもらいますね。(何故か妙に言い淀みつつ
咲名香->あら。無理に呼ばなくても良いですよ。(虻川に笑って
咲名香->私、もう今年はコレで仕事納めなので。
咲名香->「サマンサ」は少しお休みです。
アブカ->、ぁ、ぃぇ、その、いきなりなんで緊張しただけですよっ(何か焦って
アブカ->…あっ、そうなんですね。じゃあ年末は結構ゆっくりできる感じで?
咲名香->はい。おかげ様で。
アブカ->はは、ゆっくり休んでくださいね?年始からまた忙しいでしょうし
咲名香->…虻川さんは、ご予定は?
アブカ->試合、は今年これでおしまいですね。 仕事はも少しありますけど、割合ゆっくりできそうです。
咲名香->あぁ、いえ。それもですけど。
アブカ->はい。(咲名香を見て
咲名香->…
アブカ->…他に、何か…?
咲名香->いえ、
咲名香->なんでもありませんよ。(風邪マスク越しに微笑み
アブカ->…、(ぁ、
アブカ->(いや。まさか。 …いやそんな。 …いや、でも。
アブカ->…さ、
アブカ->さなかさん、
アブカ->ケーキ好きですか!?(バッと咲名香向いて
咲名香->、
咲名香->好き、ですよ???
アブカ->ぁ、いやそ、の、
アブカ->…、フォーデンに穴場的ケーキ屋あってですね、クリスマスとイブの2日間限定で、特製ケーキ販売してるん、です
アブカ->こっそり甘いもの好きなんで、実は予約券も持ってるん、です
アブカ->…良かったら、
アブカ->並んで買ってくるんで要りますか!?(ドーン
アブカ->(だ……ダメだ!
アブカ->(一緒に並んでとか一緒に食べようとか言えるか!!相手は花形アナウンサーだぞ!?
咲名香->・・・
咲名香->くすっ、(虻川見て笑って
アブカ->、
咲名香->えぇ。喜んで。
咲名香->良ければ、…一緒に食べましょぅ。
咲名香->(らしくなく後半小さくなっていくような声で
アブカ->っ、!
アブカ->ぁ、は、…はい!
アブカ->よ、良かったら……一緒に。
アブカ->ほ、ホント美味しいんで!
咲名香->はい。では、ちょっとその辺の部屋の鍵を拝借してきます。
アブカ->ぁ。ありがとうございます
アブカ->(そうじゃん。その辺やっぱ抜かりあんな、俺…
咲名香->いえお気になさらず。ちょっと、管理室に行ってきますね。
アブカ->ぁ、はい。
咲名香->空きのお部屋が決まったら部屋番をメールしますので、
咲名香->ケーキの方、宜しくお願い致しますね。
アブカ->はい、了解です!(親指立ててグッと
アブカ->じゃ、いっちょ並んできますね。
咲名香->はい。
アブカ->それじゃ、
アブカ->また後で、ですね。
咲名香->えぇ、また後で。
咲名香->(管理室に向かう
アブカ->(咲名香と別れ、建物出口へと
アブカさんが退室しました
咲名香->………
咲名香->……
咲名香->このぐらい、いいよね。
咲名香->(管理室で独り呟く
咲名香さんが退室しました
灰簾さんが入室しました
灰簾->(T3内廊下
灰簾->(ミーティングルームに人が居るか見に行ったら何やら楽しそうに二人だけでパーティしていたので空気を読んで挨拶もせずに退散してきた始末
ツカサさんが入室しました
ツカサ->(ミーティングルームへ向かう方向に歩いてくる
ツカサ->あれ、灰簾?(退散してきた灰簾と鉢合わせ
灰簾->やあ、ツカサ。
灰簾->ミーティングルームなら、バーボンと静姫の2人しか居なかったぜ?(笑って
ツカサ->あぁ、
ツカサ->そういう事か。(納得したように笑って
灰簾->あの分じゃあ十傑全員集まるってことはなさそうだ。元々ファン優先イベントの予定だったしね。
灰簾->二人で楽しそうにチキンやらケーキやらを囲んでたよ。
灰簾->流石に邪魔する気にはなれないね(笑って
ツカサ->聞くからにその通りだね。(眉下げて笑って
ツカサ->…ほんっとに、仲良いよね?(小声でぼやくように
灰簾->ああ。何の心配もない程にね。
灰簾->ツカサもファンの予定は終わったんだろう?どうする?
灰簾->夕飯まだならご飯でも食べに行くかい?
ツカサ->あ、いいね。(笑って
ツカサ->いつもは毎年自分で作ってるんだけど、今年はこの大会があったから、
ツカサ->材料も買えて無かったんだよね。
灰簾->じゃあ決まりだね。
灰簾->行こうか。知り合いのやってる店があってね。
灰簾->(建物出口へ歩き出す
ツカサ->へぇ、そうなんだ。
ツカサ->あんまり洒落た店知らないからさ、ちょっと教えてもらおうかな。(笑って隣に並んで
灰簾->そんなに遠くないし、オススメだよ。
灰簾->(談笑しながら
灰簾->(灰簾の予約したフレンチステーキレストランへと向かう
ツカサ->へえ。期待しちゃうなそれは(談笑しながら歩いて行く
ツカサ->……(歩きながら
ツカサ->(ふと今更のように
ツカサ->あれ?
ツカサ->(街のイルミネーションが見えてやっと気が付いたように
ツカサ->クリスマス、じゃないか。
灰簾->そうだよ?
ツカサ->…すっかり頭から抜け落ちてた。(今更のように
ツカサ->え。…いいのかい?(不思議そうに灰簾を見て
灰簾->何がさ?(笑って
灰簾->クリスマスツリーを粉々に粉砕しといて今更怖気づく事があるかい?(皮肉っぽく
ツカサ->いや、あれは必要だと思ったからやったんであって…?(何か腑に落ちない風に
灰簾->あぁ、ジルギス相手には建物なんて困る事しかないからね。
ツカサ->そうそう。別にツリーを粉砕したかったわけじゃないよ。
灰簾->あぁ、わかってるよ。
ツカサ->…
ツカサ->(灰簾はツリー粉砕したりも、材料買い込んで10人分くらい料理作り込んでお一人様満喫もしないような人だと、思ってたんだけど
ツカサ->(……いいのかな。
灰簾->何か聞きたげだね?
ツカサ->、ぇ?(何か見透かされて
灰簾->僕だって毎年こういうトコロに来てるわけじゃないよ。(いつの間にか店の前につき
ツカサ->、(店の看板見上げて
灰簾->でも偶然着いたわけでもない。(フォーデン内の雑誌やCMでよく見かける有名高級店の看板
灰簾->たまにはこういうクリスマスでも、いいかい?
ツカサ->…あは、
ツカサ->何か…持って回った言い方するね?
ツカサ->ちょっと緊張しちゃうじゃないか。(首筋に手で触れながら
灰簾->大丈夫。(ツカサの隣へ行き
灰簾->味は保証するからさ。(店へと歩む
ツカサ->。(灰簾を見て
ツカサ->(あ。そっか。そうだ。うん。良し。
ツカサ->(細かい事考えるのやめよう。とりあえず美味しいご飯にありつけるんだし。
ツカサ->(食べよう。 とりあえず。
ツカサ->(うん。
ツカサ->(灰簾に並んで店の中へと
ツカサさんが退室しました
灰簾さんが退室しました
最終更新:2016年01月06日 18:55