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こじれた大人人狼 [こじれた大人8組]

灰簾さんが入室しました
ツカサさんが入室しました
虻川さんが入室しました
ゆとりさんが入室しました
鳥賀陽さんが入室しました
のりとさんが入室しました
クオリアさんが入室しました
ジャラクさんが入室しました
アンリさんが入室しました
咲名香さんが入室しました
京輝さんが入室しました
叉羅さんが入室しました
モロイさんが入室しました
ドゥドゥさんが入室しました
サンクさんが入室しました
壱王さんが入室しました
モロイ->(破れたマスト、古びた木の壁、飾られたドクロ、黒ずんだ金塊
モロイ->(木製の円卓のテーブルに並ぶ16名
モロイ->(各々の机の前には乱れた方角を指す壊れたコンパス
モロイ->(幽霊船をイメージした世界か。空には虹色が広がる夢の空間。
モロイ->(暗がりが消え去り、夜が明けると――
モロイ->(棺桶に入るモロイの姿
モロイさんが退室しました
のりと->ゆ・・・
のりと->夢です!
のりと->頻繁過ぎてもはや驚きもなくなって参りました!このドリームマッチ!
壱王->そうだねー? ほんとよく発生するよー。
アンリ->でも私達ってちょっと久しぶりじゃない? ね、壱王くんっ
壱王->そうかなー? そうかもー。
壱王->夢のサカイとか時間のサカイとか人格のサカイとかもう何でも有りな人だからねー。こっちの感覚も麻痺するよー。
ゆとり->・・・。ゆめ・・・?(空間を見て、周囲の人間を見て
ゆとり->・・・そう、そうなのね。
京輝->また、この、夢の世界…?
鳥賀陽->…っ、(隣の存在に
ゆとり->・・・うふふ、ゆめの世界でであえるなんて、本当にすてきな事なのに。
ゆとり->きょうは、なんだか・・・。
クオリア->・・・あらま。
クオリア->なんだか・・・奇妙な空気・・・。
叉羅->………
京輝->・・・
ジャラク->…………(ぎゅっとストールで口元押さえて
サンク->あら。
サンク->あら。あら。
ジャラク->ぁ、ハイ。お久しぶり、 です。サンクメルさん。
サンク->えぇ。お久しぶりですジャラクさん。
サンク->夢の世界で出会えるなんて。(左右軽く見て
サンク->この素晴らしい人選に、感謝。致します。
アンリ->あ、あはははー……(サンクの方見て
のりと->な、、なんでしょう!?わたし的には知ってる方とっても多くてこれぞなメンバーなのですけど!
壱王->うんー。なんだか合コンっぽい席順と人選だねー?
虻川->……(え。な、なんか。俺的にはすごい今すぐ逃げ出したい空気感あるんですけど。気のせいですかね?
のりと->そうです! 合コ――もといお話会です!お話会!
咲名香->ゲームは「何時は人狼なりや?」 参加人数は16名。
咲名香->役職は予言者、霊能者、守護者、延命者、独裁者、復讐者、天命者、権力者、殺戮者、村人2名、人狼3名、狂人、伝道者。
咲名香->夢の中で行われる…ドリームマッチ。ですね。
のりと->はい!もはや定番かと思いますが皆々様! わっしょい!
のりと->楽しくおしゃべっていきましょう!(えいえいおー
京輝->・・・
叉羅->………
ゆとり->・・・・。
壱王->しんみりとした卓だねー?
のりと->……な、何故でしょう!?
壱王->ドゥドゥ君すらはしゃがないし。
のりと->……な、何故でしょう!!?(隣に
虻川->…(いや、明らかにその「何かあった」空気じゃないですかコレ。いや何だかわかりませんけど。そういう空気だけは解りますよコレ。
虻川->…(さっきから俺も一言もしゃべれませんけど。
ドゥドゥ->ドゥドゥは…ドゥドゥだからさ! 平等と公平に愛を注ぐからさ!(いつもより短めに
壱王->うんうん。こりゃあ楽しい村になりそうだぞー。(棒読み
アンリ->どんどん楽しい村にしていかなくちゃでしょー?
アンリ->何があったかわからないけどっ、
アンリ->みんな素直になって気持ちを伝えるのが一番です!(無責任にどーんと円卓に指を差す
のりと->はっ…!出ました! 好きなら押そう過激派のアンリさん!
サンク->あらあら。
アンリ->だって!世の男女のいざこざの大半はこれで解決するともっぱらですよ!?
ジャラク->…そんな簡単に行くワケ無ぇでしょう、(ボソ、と
壱王->あくまで"大半"だけどねー?
壱王->大人になったり立場が違ったりすればー。そうじゃない事もあるでしょうー。
鳥賀陽->…と、兎に角。ゲームを始めませんか?
鳥賀陽->…その、ゲームが終わらぬ事には夢から覚めないのは確かなのですから。
壱王->おー。鳥君積極的だねー? 珍しくー。
鳥賀陽->…そ、そうでしょうか。イエ、その、兎も角進行が必要なのでは無いかと、ハイ
叉羅->………
京輝->・・・
灰簾->ま。そーだな。
灰簾->この夢から抜け出すには勝つしかねーんだから。
灰簾->いい加減、"人狼"っぽい会話でもしようじゃねえか。
虻川->そ、そうですね。…とりあえず、始めないと終わんないですもんね。
虻川->えーっと、予言者の方とかいらっしゃい、ます?
壱王->初日は隠れてるみたいかなー?
壱王->見つけるまで潜伏するタイプかもー。
のりと->はっ…それでは!
のりと->人狼っぽい会話が枯渇するのでは!?
のりと->そうすると……恋バナしかないのでは!?
壱王->わー。恋バナするしかないなー。(棒読み
虻川->この空気で強行します!?(思わず
アンリ->しますとも!(堂々
咲名香->…パスは1人何回まで?
のりと->パスするんですか~!?
咲名香->そういうルールが合ったほうが、楽しくスムーズに進行できるかもしれませんよ?
アンリ->そ、そうかなー…?
咲名香->(静かに提案する黒色厚縁眼鏡ポニーテールの風邪用マスクの人
虻川->…ま、まー、その、色んな事情の人がいるみたいですし。
虻川->あんまりハードル上げ過ぎない方が…なんて。
灰簾->じゃあ1人2回ぐらいでいいんじゃねーか?
のりと->で、ではそのくらいで!
のりと->今までにない進行にちょっぴり驚いてますが!えーっとそれでは!
のりと->お題をどうしましょう!
のりと->なんか個人的にですけど「好みのタイプ」とか3回くらい聞いた事がある人選でして!
のりと->何か別のアプローチから責めたい心積もりです!
サンク->では、「恋愛と仕事。どちらを優先する?」に致しましょう。
アンリ->なんか初回からすごいの来たね!?(サンク見て
アンリ->じゃーーーそれで!
サンク->ドリームマッチ経験者が豊富のようですから。
サンク->普段と違った進行に、感謝。致します。
壱王->設定したパスをバシバシ使いきらせないとねー?
のりと->それでは!ふつうに人狼の質疑も織り交ぜつつ!始めますかー!
壱王->はいじゃー。定例に習ってー。
灰簾->捕食された人の隣から。だな。
のりと->はっ…わたしですか!?
のりと->クオリアさんでもいいですけどわたしからで!
のりと->えーっと!
のりと->わたしは職業「ウェディングプランナー」のクピド亜人。皆さんの恋の行方を見守るのがお仕事&種族の本分ですので!
のりと->「お仕事」を優先する事が種族の本分を果たす事にも繋がりますので!
のりと->つまりえっとー…なんかのっけからその色気が無いんですけど、…そういう事ですね~?
のりと->皆さんはもっとばりばり恋してくださいね!?
のりと->質問は~、質問は叉羅ちゃんです!
のりと->その…大変顔色が良くないのですけど! だ、大丈夫ですか~!?
叉羅->………
叉羅->気にしないでいいわ。
のりと->…そう、…ですか~…?
叉羅->ええ。
のりと->むむむ…
のりと->叉羅ちゃんがそう言うんでしたらそうしますけど~、無理な時は言ってくださいね~?
のりと->お次はドゥドゥさんですねっ
ドゥドゥ->あーはーはー!! ドゥドゥの番だね?そうじゃあないかい?そうなのかい?
ドゥドゥ->この穏やかにして中立にして絶対のジャッジを司るは美しき貴族! ジュマペル―ドゥ・ドゥドゥ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール―は世界の愛を応援するのが仕事なのさ!そうじゃあないかい?だから!仕事!は愛!愛は!デステニー!引き離す事の出来ない存在なのさ!
ドゥドゥ->だから!今日は!皆に!愛を配って!愛に満ち溢れた世界で!夢から覚めたいのさ!
ドゥドゥ->さあ!さあ!さあ!回答は以上さ!質問はノンノノン!存在ナッシングだね!さあ。次は。君だね。(ジャラクへ
ジャラク->ぁ、ハイ。…そーですね、
ジャラク->パスします。…ちょっと今そーゆー事るんるん話す気になれねえんで。
ジャラク->はい、
ジャラク->次、ですよ。
サンク->では、私の番ですね。
サンク->私は仕事を選びます。
サンク->仕事しないと暮らせませんから。
ジャラク->…。
サンク->・・・
サンク->でも。
サンク->仕事しなくても暮らせるぐらい、豊かになったら。愛を選びたいですね。
サンク->ご静聴、感謝。致します。
サンク->では、次は愛のアンリ様。
アンリ->はーい。愛のアンリちゃんは
アンリ->恋愛を選びましたー!!
アンリ->正直解決できない問題も多すぎて!前途多難なんだけどっ
アンリ->それでもアンリちゃんは毎日幸せでーすっ
アンリ->ね、壱王くん!
壱王->うんー。
壱王->色々と面倒は後で良いからねー。
アンリ->そーそー。幸せになってから考えた方が
アンリ->解決策も浮かぶんじゃないかなって思います!たぶん!
アンリ->愛の力は全ヴァースを救うと思ってます!
壱王->そーそー。一番偉い貴族の人も言ってたよー。
アンリ->そんな感じで質問も壱王くんなんだけど!
アンリ->誰に投票しよっか?
壱王->んー?
壱王->京輝くん、ゆとりさん、鳥くん、叉羅さん、その辺かなー。
アンリ->その心は!
壱王->中でも叉羅さんが一番、
壱王->ぐあいがわるそうだからー。はやくそうたいさせてあげよー。
壱王->と思うよー。
アンリ->ぁー…
アンリ->なるほど!わかりました壱王くん!
アンリ->それじゃあ次です!
壱王->はいはーい。
壱王->僕はもう答えたけどー。愛に生きるよー。良いでしょー?
壱王->悩み事は恋愛した後解決すればいいと思いますー。
壱王->質問はー。
壱王->今はやめときますー。明日からパスが多い人に聞くかなー?
壱王->次だよー。貴族の流れから格闘家の流れだねー?
ツカサ->うん。私の番だね。
ツカサ->そうだね、
ツカサ->仕事を選ばない理由がないかな。(笑って
ツカサ->誰の為にとっても。
ツカサ->うん、質問は…(円卓を見て
ツカサ->灰簾。(結局隣に行き着く
灰簾->ああ。なんだい?
ツカサ->…えーっと、そうだな、変な質問だけど、
ツカサ->今日は信じても大丈夫かい?(笑って
灰簾->それを見極めるのがこのゲームのキモだろう?(笑って返して
ツカサ->あは、それもそうだけど。
ツカサ->疑ってみないと信じちゃうからさ。(笑って
ツカサ->なんて。 ありがとう。次は灰簾だよ?
灰簾->なら信じてくれて結構。
灰簾->悪い結果にはならないさ。きっと。
灰簾->それじゃあまずは卓の共通の質問に答えるとしようか。
灰簾->他のプロファイターの名誉に誓って言うが、あくまで個人的な考えだ。
灰簾->十傑はなにも"恋愛禁止"を強要してはいないさ。
灰簾->ただ、"自分を鍛えるのが大好きな奴"とか"等しくファンと交流するのが好きな奴"が多いから、"仕事"を選ぶ人が多いだろうけど。
灰簾->僕は"恋愛"を選ぶよ。
灰簾->僕に選んだって仕事がなくなるわけじゃないからね。"僕の場合"は。
灰簾->好みのタイプは一途な頑張り屋さん。もう言うのは何度目かな?
灰簾->質問があれば個別に自分のターンにどうぞ。人狼の質問は虻川サンへ。
虻川->、はい。
灰簾->予言者が明日現れたら信じてくれるかい?
虻川->え。 えーっと…状況次第としか言いようがない、ですね?
灰簾->闇雲に敵だとは思わない。って事だね?
虻川->「今日現れなかったから」を理由に真偽を判断するつもりは、少なくとも俺は無いです。としか。
灰簾->あぁ。ありがとう。それでいいよ。
灰簾->じゃあ次は、咲名香サンだね?
咲名香->恋愛か仕事かしか選べない状況になった時点で、失敗です。
咲名香->そうなる未来は簡単に予想できるのだから、前もって動くべきですよ。
咲名香->………すいません。厳しい事を言って。(ふと、場の皆に頭を下げて
咲名香->でも。皆にそう考えていて欲しいんです。それだけです。
咲名香->では、のりとさんに質問です。
のりと->はい!なんでしょう!
咲名香->今日の"役職"は何ですか?
のりと->えっ!それはその~~~(困った顔で
のりと->答えなくちゃダメですか~?って言った時点で半分怪しいんですけど…
咲名香->いえ。別にパスしても結構ですよ?
のりと->あ、ありがとうございます~!
咲名香->お隣の個性的な方を捕食して司会進行を1番に始めたとか…そんな考えが頭をよぎっただけですから。
のりと->色々証明してみせますので明日まで生かしてください!お願いします~!(両手合わせて
咲名香->はい。ありがとうございます。
咲名香->ではパス1回目で。
咲名香->次の方へどうぞ。
のりと->えっ!?
のりと->そ、そういう使い方なんですか!?
咲名香->困りますか?
のりと->大丈夫です!わたし恋バナはパスしませんので!(親指立てて
のりと->ただちょっと恋バナの事しか考えてなくて!
のりと->使い方が想定外で驚きました!
咲名香->無意味に設定したりしませんよ。(優しい声で
のりと->な・・・なるほど!!
咲名香->はい。
虻川->え、えーっと、俺の番ですね?
虻川->まず最初の回答ですけど、…俺こういう質問結構真面目に答えてきたんで今回もマジで行きますよ。はい。
虻川->俺なら、恋愛を選びます。
虻川->…仕事は確かに大事ですけど、少なくとも俺は、仕事の為に生きてるつもりは無いから。
虻川->その為に大切なもの手放したり、諦めたりはしたくないです。
虻川->…そ、そんな感じで!(急にたはっと照れたように
虻川->えーっと質問は… 叉羅さんに。
叉羅->………
虻川->名指しされてますし、このままだと票が集まる可能性があると思いますけど、
虻川->今の内に役職を答えてもらってもいいですか?
叉羅->…どうぞ。処刑してください。
虻川->…欠け役職とか、結構後から参考になるんで。
叉羅->…役職は答えられません。
虻川->…。
虻川->ははっ、わかりました。すみません何か(たは、と笑って
虻川->じゃあ、次の方にお願いします。
京輝->俺は・・・
京輝->自分の都合で仕事を捨てることなんて出来ない…
京輝->警察官…もそうだけど、
京輝->これでも一応、代々継いできた家の長なんだ。
京輝->勝手に辞めれないよ。
京輝->………
京輝->質問は、無い。けど。
京輝->いや、なんでもない。
京輝->次は・・・・・・・・・(ゆとりのほうを見る
ゆとり->わたしの番ね?(京輝を見上げて
ゆとり->うん。
ゆとり->わたしは・・・
ゆとり->愛を選びたかったわ。(小さく、悲しく笑って
鳥賀陽->っ、、、
京輝->・・・っ
叉羅->………
ゆとり->うふふっ。なんて、ね。
ゆとり->質問は・・・そうね、京輝さん。
ゆとり->さっき、なにか言い掛けていたけれど・・・?
京輝->・・・っ、
京輝->いや、良いんだ。
ゆとり->教えてくれない?
京輝->後で………
京輝->きっと伝えるよ。
ゆとり->そう・・・。わかったわ。
ゆとり->それじゃあ、
ゆとり->次はトリエスタさんね。(笑って逆隣を見上げる
鳥賀陽->……、、 ハイ。私の番でございますね。(胸に翼を当て
鳥賀陽->……。
鳥賀陽->鳥賀陽家の家訓は『愛』と『平和』にございますから、
鳥賀陽->…家訓に従うならば『恋愛』を重んじるべき、なのでしょうけれど、
鳥賀陽->……、
鳥賀陽->『平和』、も、
鳥賀陽->同じくらい、イエ、それ以上に、大事な事ですから。
鳥賀陽->…、 今現在、そういった心積りはございません。
鳥賀陽->質問は、今回は控えさせて頂きます。
鳥賀陽->……叉羅様への投票に異論はありません。
鳥賀陽->…申し訳ございません。今まで無理ばかり申し上げて(隣の叉羅に
叉羅->いえ。
鳥賀陽->それでは、番をお回し致しますね。
叉羅->私は死を選びます。
叉羅->どうぞ。処刑してください。
叉羅->では。次は、クオリアさんですよ。
クオリア->・・・。
クオリア->全く・・・。若い人達は・・・。
クオリア->お酒でも飲んで、少しいい加減になりなさいな・・・。
クオリア->・・・。
クオリア->質問の答えだけれど・・・
クオリア->なんとこのババア、無職・・・。
クオリア->だから別に、何にも障害は無いわね・・・。
クオリア->何にも・・・。
クオリア->・・・質問は、今日はいいんじゃないかね・・・。
クオリア->質疑、一周・・・。
叉羅->では、処刑指名は、クオリアさんへ。(すぐに進める
叉羅->宜しくお願い致します。
クオリア->はいよ・・・。
クオリア->(体軋ませて椅子の上に立ち上がり
クオリア->お隣のよしみ・・・。(バキバキバキバキッ
クオリア->処刑してあげるわ・・・。さらさらちゃん・・・。
クオリア->(背中の砲門から放たれる極太魔導キャノン
叉羅->っ・・・
叉羅->(消え失せる
叉羅さんが退室しました
クオリア->おやすみ・・・ね。
ジャラク->(夜が明けると…
ジャラク->(ホルマリン漬けになったジャラクの姿
ジャラクさんが退室しました
サンク->……
アンリ->あらージャラクくん…?
のりと->よし!(ぐっと拳握って
のりと->のりと、やりました!
のりと->人狼を見つけましたよー!
壱王->えー?そうなのー?
のりと->本日の予言をお伝えします! 灰簾さんは人狼です!(ずびしぃ
灰簾->あーあ。(笑って
灰簾->独裁。発動。
のりと->へ?
灰簾->今日は一瞬でオシマイだな?(笑って
ツカサ->え?
のりと->あ! ―― 罠!
のりと->ちょ、ちょっと待ってくださーい! わたしもっとこう楽しくお話会
のりと->前回に引き続き!また即死なんですか~!?
のりと->ちょっと恋バナの為に残してください!お願いします!!
灰簾->言い訳はまた今度聞くよっ!(―独裁者の能力発動―
のりと->い、いけずーーーー!!
灰簾->ふっ(跳躍してのりとの前のコンパス殴りながら着地
のりと->わたしが居なくなった後も!
のりと->恋バナ続けてくださいね!?
のりと->これがクピド亜人としての使命!っていうか遺言です!!
灰簾->そうなるといいねっ!(のりとのまえの机に光の粒が現れる
灰簾->これでココには金属のマナが!
灰簾->世界には虹の海のマナ!(のりとの後ろの壁が割れる
のりと->ひぇー!
灰簾->ドリーム・サブマージ!(のりとの体にキラキラした光がひっつき虹の海へ溺れさせる
のりと->あ、あああああっぷあっぷ!(レインボーな海にざぶーん
のりと->ひゃ~~~!(沈んでく
のりとさんが退室しました
サンク->(夜が明けると
ドゥドゥ->(馬車の車輪に轢き潰される
サンク->(お二人
サンクさんが退室しました
ドゥドゥさんが退室しました
アンリ->あ、あれ??
クオリア->あらま・・・。
壱王->なんかー。一瞬で進んだねー?
虻川->え、えーっとなんか目まぐるしい事になってますけど…
虻川->予言者ってまだ出て来ませんか?
灰簾->生きてるんなら出てきて欲しい所だけどな?
灰簾->もう独裁を使った騙し手もネタ切れだし、これからは情報が欲しい所だ。
ツカサ->…正直灰簾だと思ってたよ。私は。
灰簾->そう思われてたんなら大成功だな?(ツカサに悪い笑み
ツカサ->あは、やっぱり信じたらダメな気がしてきた。(笑って
灰簾->悪い結果にはならないって言ったろ?
ツカサ->ま、そうだね。
アンリ->ほらほら仲良いのはいいけどー。お話始めましょー?
ツカサ->、(なんか一瞬ビクッと固まる
アンリ->多分今日の二人って伝道だよね? ドゥドゥならきょうだい選んでもおかしくないし。
壱王->うんー。食べられちゃったんだねー?
壱王->サンクの方かなー?
アンリ->じゃないかなー。
アンリ->ドゥドゥ食べる子ってそうそういないだろうし。
咲名香->霊媒の方も出てこないのでしょうか?
虻川->あぁ、予言出ないなら出ようかと思ってましたけど、いいですね?
咲名香->そうですね。守護が守ってくれるはずですから。
虻川->俺が霊能者です。叉羅さんが村人、のりとさんが人狼。が今までの結果ですね。
虻川->残るは1匹か2匹…って事になりますね。
灰簾->あぁ。今日のが復讐だった場合は後1匹だ。
灰簾->霊媒対抗も居ないようだな。 天命者は出てきてくれてもいいんじゃないかな?
鳥賀陽->、ハイ。
鳥賀陽->天命者はワタクシですね。
灰簾->ありがとう。それなら君もグレーからは除名だね。
虻川->これで結構減りましたかね。
灰簾->いや、まだ結構居るよ。何分予言者が居ないからね。
灰簾->僕と虻川サンと鳥賀陽を除いた7人全員が処刑対象じゃあないかな?
壱王->わー。急に人狼っぽい進行だねー?
アンリ->ほんとねー。でもでも
アンリ->のりとちゃんの遺言はきっちり守ってあげなくちゃよね?
アンリ->サンクのキレキレさも引き継いで行きたいですね!
ゆとり->・・・。
京輝->・・・。
咲名香->では、今日の質問は?
アンリ->うーんとー・・・
ゆとり->・・・、すきなひとに、(ぽつりと、
ゆとり->おもいを、告げる事も、ゆるされない時、
ゆとり->・・・何をすればいいと思う?(円卓の全員に向けるように
鳥賀陽->
鳥賀陽->、、、、
壱王->おー。いいねー。リアリティのある質問だねー。
壱王->みんなそういうのはノってくるよねー。うんうんー。
アンリ->ゆ、ゆとりちゃん…(真に迫ってる……絶対なんかあってる……
壱王->じゃー。クオリアお嬢婆様からいってみよーかー。
クオリア->・・・。そうね・・・。
クオリア->・・・。まあ、人生長いから、そういう時もあるかもね・・・。
クオリア->・・・。
クオリア->・・・。忘れれば、楽だけれど、
クオリア->きっと、それもできないんでしょうから、
クオリア->・・・ずっと仕舞っておくわ。・・・宝石みたいに。
クオリア->・・・質問も、するのよね・・・。
クオリア->じゃあ、さなさなちゃん・・・。(咲名香に
クオリア->恋人、居なくなったと思う・・・?
咲名香->いえ。
クオリア->そう・・・。
クオリア->・・・それじゃ、次の方。
鳥賀陽->っ、
鳥賀陽->、   、、はい、
鳥賀陽->はい…………
鳥賀陽->そう、です、ね、
鳥賀陽->……これは、私が、
鳥賀陽->答えられる質問ではありませんので、
鳥賀陽->……パスさせて下さいまし。
鳥賀陽->…、次の方へ、、お回しします。
ゆとり->・・・。
ゆとり->ずるいひと・・・。
ゆとり->わたしはね、
ゆとり->どうしたらいいか、わからなくなってるわ。
ゆとり->うん。
ゆとり->次は京輝さん。
京輝->・・・
京輝->俺は・・・
京輝->・・・
京輝->想いを告げる事も許されない時でも………
京輝->・・・
京輝->・・・見守って、応援して、慰めて、励まして、元気づけてやりたいと思う。
京輝->それが、偽善なら偽善でもいい。
京輝->ただ、そうしたいと思ったんだ。
京輝->・・・
京輝->………
京輝->次、
京輝->次だよ。
虻川->、俺ですね。
虻川->そう、そうだな……(割と真剣に考える様子で
虻川->…多分、
虻川->…それでも、いつかは伝えてしまう気がします。…受け止めてもらえないとしても。
虻川->…まー、後先考えてないっちゃ考えてないですけどね(頬掻いて苦笑して
虻川->まっ、そんな感じで。
虻川->次は、咲名香さんですよ。
咲名香->そう、ですね。
咲名香->きっと。
咲名香->「伝えることができるようにする」んでしょうね…(自嘲気味に
咲名香->努力家といえば聞こえはいいですが、臆病なだけですよ。
咲名香->質問は灰簾選手に。(自分で流れを断つように
灰簾->独裁使って確定白の僕に何か用かい?
咲名香->誰に投票しますか?
灰簾->まだ決めてないな。別に咲名香サンでも良いんだけどね。
咲名香->そうですか。それは残念です。
咲名香->(コンパスをアンリに向けて
咲名香->では、次は灰簾選手ですよ?
アンリ->な、なんで!?
咲名香->…順番が最後でしたから?
アンリ->疑問系だし!?
咲名香->あえて言えば。
咲名香->夜明け時の役職談義に、違和感を感じたので…
アンリ->そ、そうかなー?
咲名香->兄弟を指名する。という決め付けが、私にはわからなかったので気になりました。
咲名香->まだ、それだけですよ。
アンリ->う、ううーん……
アンリ->ほら、うちきょうだい仲すごく良いからさー…
咲名香->それは良い事です。
灰簾->僕でも瑠璃選ぶけどね?(わざわざ割り込むシスコン
ツカサ->私もかなめ選んじゃうな。
虻川->ぁぁ、俺も索也選びますね。
アンリ->ほら!!(ドーン
咲名香->…。私は選ばないので。
咲名香->失礼しました。
灰簾->じゃあ僕の番だけど。
灰簾->告白する機会なんて、どっちかが死なない限りいくらでも作れるさ。
灰簾->一度や二度封じられたって、諦めずに一途に頑張って欲しいね。
灰簾->質問は。
灰簾->ゆとりに。
灰簾->今日投票されたら困るかい?
ゆとり->・・・。
ゆとり->どうしてわたしなの?
ゆとり->わたしは、
ゆとり->どこにいても、誰にものぞまれない。
ゆとり->そんな存在だって言うの?
灰簾->いーや。
灰簾->そこに居続けたいんなら、居続ける為の力が必要になる。って事さ。
ゆとり->・・・。
灰簾->あぁ。別に無理強いしようっていうんじゃない。ただの持論だよ。
ゆとり->・・・・・。
灰簾->次はツカサの番だね。
ツカサ->うん。
ツカサ->…普段は余り、こういう事は話さないんだけど、
ツカサ->彼女も真剣に訊いているみたいだからね。(首筋に手で触れながら
ツカサ->私なら、
ツカサ->昇華する。全部、自分の中で。
ツカサ->「ゆるされない」感情の存在を失くす。だってそれは「あってはいけない」物なんだから。
ツカサ->全部昇華して、
ツカサ->何でも無い顔で笑って会えるくらいにするさ。(ゆとりに微笑んで
ツカサ->うん。それじゃあ質問は…、
ツカサ->アンリかな。
ツカサ->君が伝道者なら、隣の壱王を選ぶよね?
アンリ->もっちろんです!!!(力強く
ツカサ->あは、素直で良いね。(笑って
ツカサ->うん。それじゃ、次に回してくれるかい?
壱王->想いをつたえよー。
壱王->おー。
壱王->封殺をこじあけろー。
壱王->おー。
壱王->完全脈無しに見えても諦めるなー。
壱王->おー。
壱王->はい。まあ。こんな感じねー?
壱王->質問はー
壱王->咲名香にー?
咲名香->なんでしょうか。
壱王->投票していい?
咲名香->役職的には構いませんが…他の選択肢を推奨します。
壱王->んーーー?
壱王->ま。次かなー?
壱王->次は〆だよー?
アンリ->想いをつたえよー!
アンリ->おー!
アンリ->封殺せず受け入れろー!
アンリ->おー!
アンリ->完全脈無しに見えるような態度を取るなー!
アンリ->おー!
アンリ->はいっ。まー、こんな感じですっ
アンリ->質問は~…壱王くんっ
アンリ->なんで咲名香ちゃんを指名したの?
壱王->なんか強そうじゃんー?(笑って
アンリ->わかるー。
アンリ->なんか強そうだと人狼だったらどうしようってなるよねー。わかるー。
壱王->それそれー。
アンリ->それよねー。
アンリ->それでは投票タイムですっ!
壱王->(咲名香にコンパス向ける
咲名香->(アンリにコンパス向けたまま
灰簾->(ゆとりにコンパス向ける
アンリ->(咲名香にコンパス向ける
京輝->・・・っ
虻川->み、皆さん決断早いですね!?えーと…
鳥賀陽->…っ(アンリにコンパス向ける
ゆとり->・・・。
京輝->・・・
虻川->…、(正直、
虻川->(…どう見ても失恋傷心中の女の子にコンパス向ける気沸かないです(アンリにコンパスを向ける
アンリ->あっなんか私人気!? なんで!?
ゆとり->・・・。京輝さんは・・・?
京輝->・・・。
クオリア->・・・。(ゆとりにコンパス向ける
京輝->まだ・・・決めてないっ。
ツカサ->(…平たくしておこう。(ゆとりにコンパス向けて
ゆとり->そう・・・。
ゆとり->・・・。
ゆとり->(咲名香にコンパスを向ける
京輝->3:3:3・・・?
ゆとり->そうね・・・。
京輝->・・・
京輝->決選には、
京輝->しないよ。
京輝->・・・(咲名香にコンパスを向ける
咲名香->…。
咲名香->では処刑指名は、
咲名香->ツカサ選手へ。
ツカサ->うん。
ツカサ->解ったよ。(立ち上がって
ツカサ->っ (ぐっと拳握って
ツカサ->はァッ!!(咲名香の前のコンパスを机ごと…否、床ごと粉砕
咲名香->(無言で席ごと落ちていく
咲名香さんが退室しました
鳥賀陽->(夜が明けると――
鳥賀陽->(大量の散った羽毛の中に伏す鳥の姿
鳥賀陽->(――天命者が亡くなりました――
鳥賀陽->(皆の脳裏に響く天の声
鳥賀陽さんが退室しました
ゆとり->・・・(隣を見て
虻川->ぇー、と、…咲名香さんは村人でした。
虻川->…えっと、
虻川->…伝道者生きてますよね?(壱王とアンリの方見て
アンリ->え? そうかなぁ…?
壱王->なんでそう思うのー?
虻川->いや、当たり前のように相談してますし、投票も何か当たり前のように合わせてますし…
アンリ->そ・れ・は!
アンリ->私と壱王くんがリアル こ・い・び・と だからでーすっ。
壱王->うんー。リアルでそうだねー。
アンリ->羨ましいなら虻川君も告白して恋人作ってくださーいっ。
虻川->いや、その、…そういう問題じゃないですよね!?
壱王->どうしたのさ急にー?
虻川->…いやその、正直咲名香さん処刑になると思わなかったんで、そこで穿ってる所はあるかもしれませんけど。
アンリ->それって咲名香ちゃん気にしてるだけじゃないのー?
虻川->は、はい!?
虻川->いや、言動からしてかなり村人っぽいよなーとか…そういう事気にしながらゲームしません!?普通!
壱王->そんなに村人っぽかったかなー?
壱王->僕事前に入れてもいいか聞いたけどなー?
虻川->まあ質疑のアイディアとか、結果的にのりとさん引きずり出した感じもしましたし、…なんかその辺りで信用してましたよ。…俺は。
壱王->パス提案とか人狼有利になるだけだと思うんだけどなー? 野暮だから言わなかったけどー?(虻川見て気の抜けた笑顔で
アンリ->やっぱり虻川君が咲名香ちゃん贔屓目なだけなんじゃないのー?
虻川->…そ!そういう言い方しないでくださいよ!
ツカサ->…ぁぁ。 咲名香だったんだ。(なんか小声で
壱王->だいたい君の理屈で言ったらー。ゆとりさんに2人で入れた隣同士だっているしー。
壱王->僕ら以外にも咲名香さんに入れた隣同士いるじゃーん?
ゆとり->・・・(壱王を見て
ゆとり->えらぶ理由も、
ゆとり->えらばれる理由も、ないわ。
ゆとり->(静かな瞳で告げる
京輝->・・・
虻川->、…(うわ。きっついな……
ゆとり->・・・こころの通じ合えるつがいは、
ゆとり->いま生きている中では、あなた達だけよ。
ゆとり->わかっているのに、いじわるなひとたちね。
壱王->あ。ベストカップルって事かー。
アンリ->ベストカップル?やったね壱王くん!
ゆとり->・・・わたし、あなたに投票する。(アンリを見て
ゆとり->きっとあなた達は、この夢の中でもつがいだから。
アンリ->ゆ、ゆとりちゃーん…!
壱王->うんー?(ゆとり見て
クオリア->・・・。収拾がつきまへんな・・・。
ゆとり->・・・つがいを屠ることは、村のために必要なんでしょう?
壱王->仕方ないなー。人狼に好き勝手されるのも嫌なのでー。
壱王->臆病な隠れ予言者は僕だよー?(へらへらと手を上げ
アンリ->え! ほんと!?(驚いて壱王を見て
壱王->うん。黙っててごめんねみんなー? 守護居ないっぽかったからさー。
壱王->アンリちゃん、ツカサさん、クオリア婆様、ゆとりさんの順に占ってるよー?
ゆとり->・・・(壱王を見て
壱王->ゆとりさんが狼で、後は村人だよー?
ゆとり->・・・いいえ。
ゆとり->あなた、うそつきよ。
壱王->なんでさー?
ゆとり->つがいをまもりたかったのかしら。・・・けれど、だめよ。
ゆとり->わたしが狼なら、
ゆとり->トリエスタさんを食べたりなんかしないわ。 絶対。
壱王->もう一匹いるでしょー?
壱王->京輝君か虻川さんかわかんないけどさー?
ゆとり->・・・
ゆとり->消えてよ。
ゆとり->消えて。
壱王->もー? せっかく和やかな空気だったからあんまり理詰めで窮屈させたくないんだけどなー?
ゆとり->わたしに、、、っ、、(胸元押さえて
ゆとり->わたしに、、これいじょう、、、
虻川->…えーと、すみません、その、思うんですけど。(目瞑って片手挙げて
壱王->何さー?
虻川->壱王さん→ゆとりさんの順で処刑しちゃ駄目ですか。
壱王->ダメだよー? 聞いてなかったー? 人狼残り2だよー?
壱王->仕方ないなー。 理詰めで説き伏せる日和の予定じゃなかったんだけどなー?
虻川->復讐だった可能性は捨てられませんし…
壱王->復讐者がアンリちゃんなのはドゥドゥ&サンクが夜死した日の反応で即バレでしょー?
アンリ->え?
アンリ->う、うん!  そう! そう!
虻川->……
壱王->だから僕の予言ではゆとりさん+京輝君or虻川さんが残り2人狼なんだよねー?
クオリア->・・・。
クオリア->(アンリにコンパスを向ける
アンリ->え!?
ゆとり->・・・。
ゆとり->(アンリにコンパスを向ける
壱王->イー、リャン、スー、…(指折りで数えて
壱王->処刑にはまだ足りないけどー。ちょっとみんな優しすぎないー?
灰簾->いや?(アンリにコンパス向けて
灰簾->お前がうさんくさいだけじゃないのか?(壱王に笑う
京輝->・・・
ツカサ->ぁ、うん。じゃあそうしよう。(アンリにコンパス向けて
虻川->まあ、はい。そうかもしれませんけど。(アンリにコンパス向けて
虻川->はい、過半数です。
アンリ->あ、あっれー……
灰簾->仮に、臆病予言者様の話が全部本当だとしても、まだ間に合うじゃないか。
アンリ->み、みんな若い子に優しすぎません!?
灰簾->そりゃあ違うさ。(アンリに笑って
クオリア->ぱっとみんな二十歳越えてるけどね・・・。
アンリ->え?(灰簾に
灰簾->ズルい奴に厳しい馬鹿正直な「真っ直ぐ好き」がたくさん生き残ってるだけさ。
アンリ->……そ、そういう。
アンリ->はーい!アンリ処刑されまーす!
壱王->処刑相手はー?(けろっと
アンリ->処刑は壱王くんにお願いしまーす!
アンリ->決まってるじゃないですかー!
アンリ->やさしく抱き締めて処刑してくださーい!(両手広げて
壱王->しょうがないなー?(立ち上がって一歩近づき
壱王->このまま夢が覚めなかったら怖いよねー…(能力発動のキーを呟き
壱王->(闇が二人を包み込み、闇の中で抱きしめる
壱王さんが退室しました
アンリさんが退室しました
虻川->(夜が明けると・・・
虻川->(誰も死んでいない
虻川->あれ。
ゆとり->・・・。
クオリア->守護か・・・。延命か・・・。
灰簾->延命かな? 壱王の口振りから察するに。
灰簾->なんにせよ1日得したわけだ。
虻川->解りませんけど…えっと、アンリさんは村人でした。
虻川->何にせよ2人死が二回起こりましたから、伝道陣営殲滅…って考えていいですかね?
虻川->殺戮までケアしてたらキリ無いですし。
灰簾->あぁ、それはそうだろうね。 殺戮者の噛み合いはこの際可能性から切り捨てよう。
ゆとり->・・・。(ぼうっと膝のあたりを見つめている
京輝->・・・
虻川->……ぇー、っと、 …(言い辛そうに
虻川->壱王さんが真予言の伝道陣営で、結果が本物だった可能性がありますから、
京輝->っっ!
京輝->俺だっ!!
ゆとり->
京輝->俺が・・・っ
虻川->…ゆとりさんを、処刑すべき、
虻川->はい!?
ゆとり->え?(隣を見上げて
京輝->村に潜む狼だっ!!
虻川->…、(京輝を見て
灰簾->うん?
ツカサ->…ど、ういう事なんだろう?
京輝->俺は、
京輝->いや、ただでさえ、俺は。
京輝->…"二重人格"なんだ。 いつも、必ず、気付いたら狼側になってる。
京輝->・・・
ゆとり->京輝さん・・・
京輝->今日も、きっと、確証なんてないけど。
京輝->俺を処刑するのが…みんなのためになるんじゃないか?
虻川->…、、
灰簾->(虻川の反応を伺う
灰簾->どう思う? 虻川サン?
灰簾->いや、どうしたい?
虻川->……、
虻川->俺、個人としては、
虻川->京輝さんを処刑したい、…そう思います。
灰簾->そりゃあ困ったな。
灰簾->「処刑直前に急に喋り出す人は信用しない」ってのが持論なんだよね?悪いけど。(ゆとりにコンパス向けて
虻川->…はい。けどそれは、
虻川->…村人の行いからは、外れる事になるでしょうから。
虻川->…。京輝さん、(京輝を向いて
虻川->気持ちは解るよ。
虻川->けど、 ごめん。
虻川->(ゆとりにコンパスを向ける
京輝->ち、違うっ! 俺は本当に・・・っ!
京輝->・・・俺の心が、わからないんだ。
ゆとり->・・・ううん。(首を振って
ゆとり->もう、いいの。
ゆとり->このまま生き続けていたら、わたし、
ゆとり->こころの水晶が濁りきって・・・ほんとうにまっくろになってしまうわ。
ゆとり->京輝さんまで、一緒に染まらなくていいのよ。
京輝->・・・
ゆとり->・・・(困ったように笑って
ゆとり->・・・こんな筈じゃ、無かったのにな。
ゆとり->みんなのしあわせな恋のお話を聞いていたら、元気に・・・
京輝->っ、、、
ゆとり->まっしろなわたしに・・・もどれるって・・・
ゆとり->そう、思って・・・っ 、(ぼろっと涙を零し
クオリア->・・・。(ゆとりにコンパスを向け
京輝->っ、、・・・っ(ただ、隣で、ゆとりを見て
ツカサ->…、これで過半数か。(ゆとりにコンパスを向ける
虻川->
虻川->、(ぱし、と隣の京輝の背を叩いて
虻川->…お知り合いなんですよね。
京輝->・・・
虻川->処刑、頼みましたよ。
京輝->っッ!!(ゆとりの机の上を殴り抜ける
京輝->(机の上に小さなブラックホールが生成され、
京輝->(―また、何も、言えなかった…―
京輝->(ブラックホールがゆとりを飲み込む
ゆとり->―――
ゆとり->(吸い込まれてゆく
ゆとりさんが退室しました
クオリア->・・・さて、
クオリア->夜は来ないね・・・。
灰簾->無事勝利。か。
虻川->はい。
灰簾->今回は結構減ったな。(残った5人を見て
虻川->…良かったです。お疲れ様でした。(困ったように眉下げて笑って
虻川->まあ…ここの所スムーズに人外処刑しまくってましたしね。比較的。
灰簾->あぁ。感想戦はまた今度。用が済んだらさっさと出ようぜ。こんな所。
ツカサ->…(灰簾見て
灰簾->"悪夢"を"見させられた" それだけさ。
灰簾->皆、気負いすぎることはないよ。(消えていった皆にも向けて、呟き
ツカサ->…。(やっぱり。何か荒れてる
ツカサ->うん。
ツカサ->お疲れ様。
灰簾->あぁ、おつかれ。
クオリア->寝なおして・・・
クオリア->良い夢見ましょ・・・。
灰簾->じゃあ解散だっ!
虻川->は、はい!
虻川->お疲れ様でしたっ!
虻川->(虹の世界がぐにゃぐにゃと消えゆく
灰簾さんが退室しました
ツカサさんが退室しました
虻川さんが退室しました
クオリアさんが退室しました

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最終更新:2016年02月03日 19:08