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夢の遭難船【ドリーム・シップ】女子会 [女の子16名]

サカイ->(虹色のぐにゃぐにゃの空間
サカイ->こんばんわ皆さん。覚えてるかい?
サカイ->夢の案内人。しがないバーテンダー。 魔人のサカイさ。
サカイ->皆の夢の"堺"を取り外して、同じ夢に招待した…ここまではいつもと同じさ。楽しんでるかい?
サカイ->でもちょっとこの所村人が勝ちすぎてね。
サカイ->狼が一旦滅んじゃったもんだから、新しい狼が生まれるまで、他の事をして夢の世界を楽しんでもらうって流れさ。
サカイ->付いてきてるかい?
サカイ->(皆の頭の中に浮かぶサカイの声と姿
サカイ->今日やってもらうのはこんなゲームさ。

▼夢の遭難船<ドリーム・シップ>▼
  • 4人1組。16人4組でチームバトル。
  • 1組につきライフを③持つ。ライフがゼロになると脱落。
  • 最後の1組になったらゲームセット!

ライフの減り方は秘密さ。
サカイ->人狼と同じく、堺のない夢に囚われた君たちは、このゲームをクリアしなきゃあ夢から覚めないのさ。
サカイ->理不尽だと思うかい?
サカイ->楽しんでくれれば幸いさ。
サカイ->それじゃあ。
サカイ->良い夢を。
サカイさんが退室しました

イスカさんが入室しました
ツカサさんが入室しました
四天女さんが入室しました
サカナさんが入室しました
カノンさんが入室しました
詩華さんが入室しました
エルキスさんが入室しました
紗沙さんが入室しました
夏凛さんが入室しました
流奈さんが入室しました
三獄姫さんが入室しました
クリスさんが入室しました
アヴァさんが入室しました
フィルナさんが入室しました
トロワさんが入室しました
アンさんが入室しました
サカイさんが入室しました
イスカ->(虹の空、虹の海、虹の空間、浮かぶ4つの木の小舟
イスカ->(魔人サカイによって脳内に響くアナウンスの後、
イスカ->(選ばれし16人の女達は、
イスカ->(この不思議な空間で難破していた
アン->どりーーーむ女子会っ!!(元気よく
イスカ->じょしかーい!
イスカ->ですってよ流奈ちゃーんっ(何故か名指しで
流奈->あ。ですねー? なんか久々?(イスカに笑顔で
アヴァ->女子会の夢なのー!?
イスカ->そだねー。なんだかいつもの面々なような新鮮なメンバーなような?
夏凛->…は?(回り見て
イスカ->あたし的にはツカサちゃんのお隣ゲットできて超満足ですっ!!(傍に寄って
ツカサ->あは、いつかの夢ぶりかな?(イスカに微笑んで
ツカサ->それにしても、女子会…だなんて。(…なんで私が?
三獄姫->難破船でチーム戦たァ…サバイバルな夢にしやがるなァ?
四天女->でもでも~~~!女の子沢山で超華やか!
四天女->ま!四天女さんがいっっちばん美人だけど~~~~!
三獄姫->違ェねェ!(断言
サカナ->ふむ。先程のルールを聞く限り、ディベート合戦という事だろうか?
クリス->………
カノン->もーちょいフランクな奴じゃね?ま、気楽にいこーぜ。
詩華->ああっ、遊戯となれば負ける訳には参りませんね!
詩華->この船は…年少組でしょうか?力を合わせて勝利しましょう!(船のメンバーに
エルキス->あっ、そういう区分けなんだ?(一人やたらでかいイケメン
アン->はいはーい。
今こんな感じの4つの船に分かれてるよー!
じゃん!
A:夏凛-イスカ-流奈-ツカサ
B:三獄姫-四天女-サカナ-カノン
C:クリス-詩華-アヴァ-エルキス
D:紗沙-フィルナ-トロワ-アン
どんなチーム分けかな?
みんなで予想して見てね!
エルキス->アンさんも別の船にいるし…なんだか素敵なお話が出来る予感がしますっ!
イスカ->なぞだなー。いったいどういうちーむわけなんだろー。
紗沙->ふふふ。
イスカ->そんじゃまっ。ずずいとやっちゃいますかーっ?
イスカ->ほら、これ天的にAチームから攻撃する気がしません?
流奈->先手は頂きますかっ!
イスカ->おっけーいっ。それじゃー何処攻めます?
夏凛->ディベートでライフ削んのね。 全員初参加って事でいいわよね?
イスカ->多分こう、きわどい質疑かましてあわあわさせたら勝ちだと思うんですよね。
夏凛->ふーーーん。
夏凛->理解が早くて助かるわ。 なら2個先のC組から叩きましょ。
イスカ->あー、ちびっこ組ですね?どーしましょ。やっぱこう、
イスカ->恋バナ系ですよねっ(親指立てて
イスカ->思春期の乙女にはソレ系がイチバン効きますからっ
夏凛->やっぱコッチもそーいうドリームなワケ?
流奈->なんかいっつもそうなりますね?
イスカ->攻撃力的にもガチじゃないですかー。 あれ?
イスカ->珍しく流奈ちゃんが乗り気じゃないなー?気のせいかなっ?
流奈->え、別にそんなことなくないですっ?(イスカに笑顔で
イスカ->えーっじゃー流奈ちゃん何質問するんですかー?
流奈->わ、え?
流奈->え、え? じゃあ私攻撃、しますか。
流奈->え、えーっと
流奈->Cチームの皆さん! 答えてくださいっ!(人差し指立てて
流奈->
イスカ->あれ~腰引けてんじゃないです??
流奈->あなたの考える「好きの伝え方」って何? …ですっ!(なんか顔赤くして
イスカ->乙女か!?
エルキス->えっあっ、あたし達! あたし達答えるんですね!?
詩華->好き、ですか?(ふむ、と
クリス->………
詩華->うーん、そうですね…
詩華->優雅に、凛々しく、完璧に導いてあげる事ですね!好感を持つ方にはそのようにして差しさげたいです。
詩華->他の方は如何ですか?
流奈->つ…強い…!
エルキス->え、う、うーーん…(考え込んで
エルキス->難しいなぁ…
アヴァ->簡単なのー!
アヴァ->遊びにいっていっぱいイタズラして仲良しになるのー!
エルキス->え、ええーっとあたしは……
エルキス->「嬉しい」とか「ありがとう」とか、ちゃんと気持ちを伝えていきたいなぁって思う…かなぁ?(自信無さげに
エルキス->なんかあたしすごい押し弱い気がしてきたけど…(ちびっこ二人を見つつ
クリス->………
詩華->クリスさまは如何でしょう?
クリス->……(無言を貫き詩華を少し見て
クリス->…付いて行く、事
クリス->でしょうか………
クリス->……
詩華->ああっ、了解致しました。
詩華->無事に全員回答できましたね!
夏凛->ノーダメで終わったわね。
イスカ->おおっとぉ、耐えましたねーちびっこ。
イスカ->じゃ、次のターンですよー。
四天女->四天女様達のばーん!
四天女->ゴッキーゴッキー!どうするの~~~?
三獄姫->直接打ち合いすりゃア、手っ取り早ェと思うンだが、
サカナ->ふむ、言論対決だからな。
三獄姫->そうじゃアねェンだろ? そこの奴、心得あるンじゃアねェか?(サカナ睨み
サカナ->如何に議論で相手を窮させるか、という趣旨の様だが、
カノン->ま、前例に倣って恋バナ系で責めりゃいんじゃね?
カノン->そっちになら知り合いいっからさ、定点攻撃できるかもしんねーぜ。(A卓指して
サカナ->やや、ならば話が早いな。頼むぞカノン殿。
カノン->そんじゃA卓!(指差し
カノン->「かっこつけてる彼氏」をどう思う?
カノン->ほら答えな!
イスカ->死ねばいいと思います(即答
夏凛->口だけの奴は嫌い(即答
ツカサ->…激しいね?(困ったように笑って
イスカ->いや、だって考えてみてくださいよー。そもそもこう、
流奈->え、えー?
イスカ->かっこつけたまま女と向き合おうって姿勢が誠実じゃないと思いません?
流奈->そ、そんな事なくない?
イスカ->ずっとマウント取ってたいのかっつーの。これから先ずっとそうしてるつもりかっつーの。
イスカ->格好も外聞も投げ捨ててみろよってカンジでっ。あたしはかっこつけ男は大嫌いな部類なんですけど、
流奈->だってその、そのさっ?
イスカ->流奈ちゃんはかっこつけ男が大好きなのかなー?(ニコッ
流奈->いやその、仮に、格好いい状態のその人の事…その、好きになっちゃったらさ?
流奈->彼氏に成っても夫になってもおじいちゃんになっても、その、格好いいままで居て欲しい、かな。。。
イスカ->あ、ソレはいずれ冷めるヤツですね
流奈->断言!?
ツカサ->厳しいね?(困ったように笑って
イスカ->はいはーいっツカサちゃんはどうなんですかーっ?
ツカサ->うーん、…恋人云々は正直よくわからないけど、
ツカサ->いいとこ見せたい、って心理はあるものじゃないかな?職業柄そういうのには甘いかもね。(笑って
イスカ->えー、でも彼氏ですよ彼氏。プライベートで一緒にいるんですよ?
ツカサ->…うーん、そうだね、確かに。
ツカサ->まあ、ずっと「そう」だと、なんというか不安かもね(困ったように笑って
流奈->イスカちゃんは、だらしない方が好きなんですかー?
イスカ->飾らない人が好きなんです。
イスカ->あたしがツカサちゃんに夢を見せてもらってるのと、現実に恋人と一緒にいるのじゃ全然違うんですよー。
流奈->そ、そうかなぁ?
イスカ->まー、あたしはね?ほら条件厳しい自覚はあるんで。
イスカ->さてまー無事全員抜けましたし次回しましょー!
夏凛->こっちもノーダメね。
アヴァ->アヴァ達の番なのー!
詩華->ああっ、どちらに何を質問しましょうか。
エルキス->う、うーん…でもやっぱり恋バナ系ですよね!
アヴァ->悩むのー! まだ番が来てないDさんにするのー!?
エルキス->そうしましょっか!
アヴァ->何聞くのー?!
詩華->アヴァさまは何かございますか?
アヴァ->アヴァが訊いてもいいのー?
エルキス->うんっ、お願い。
アヴァ->じゃあ訊くのー!
アヴァ->みんなは水着を見せたい男の子はいるのー?
アヴァ->Dチームに質問なのー!
アン->居る! というか見せたことも一緒に海で遊んだこともあるわよ?(ニッコリと
紗沙->・・・・。水着、で御座いますか。
フィルナ->…見せたい?
フィルナ->別に構わないよ。 ―というよりはむしろ魅せたいに近いかな。
フィルナ->まだ披露してない水上戦用の装備があるんだ。 いつか魅せれる機会があれば良いけど。
トロワ->・・・なっ(スラスラ答えるチームメイトにたじろぐ仮面女子
紗沙->・・・・。
紗沙->余り肌を見せるのは、良う無い事ですよ。(困ったように微笑み
トロワ->そ、そうだ!(紗沙に同調し
トロワ->ボクにもい、居ないし、見せたくもない!
トロワ->(ドーン!
トロワ->(トロワの後ろに大槍が高速落下
トロワ->な・・・!?(後ろ振り返り
トロワ->敵襲か!?
紗沙->・・・・。おや。
紗沙->どなたか虚言をお吐きになられたのですね?(トロワに微笑み
トロワ->な、な・・・な!?
紗沙->ふふふ。傷を負ってしまいましたね。
フィルナ->この槍をあと2セット食らったら沈没って事かな。
アン->ふふー? 恥ずかしがりな子は嫌いじゃないけどねー?
アン->好きな子の水着姿を見て喜ばない男子は居ないわ!(断言)
アン->皆々様には、海でデートすることを強く推奨しますっ!!(15人に向かって
夏凛->…なんであの人は1点ライフ減ったのに楽しそうなワケ?(イスカに尋ねる
イスカ->ストロベンジャー大先輩の既婚者だからですよー。(夏凛に
夏凛->ふーーーん。
夏凛->全然意味わかんないわ。
イスカ->ぁ、なんか始めましてですけど夏凛ちゃんとは同じ属性を感じます。仲良くできそうですね。
夏凛->ぁー。はじめましてね。
夏凛->属性ってのはよくわかんないけど、ゲーム好きの子は好きよ?
イスカ->好きですよ!人狼とかも!
夏凛->アンタもあの夢に呼ばれんのね。
イスカ->うん。そだよー。もう重鎮と言っていいレベルです。
夏凛->ふーーーん。
夏凛->古豪なのね。(勝手に解釈して
イスカ->飛び立つ鳥を見守ってきた重鎮は察しが良いですからねー。こいつ男できたなって気配はすぐに解ります。ねえ流奈ちゃん。
流奈->はひ?!
イスカ->はいはーいっDチームの攻撃ターンですよー!(流して
アン->はい! じゃあ攻撃!
アン->流奈ちゃん! どこまでいったの!?(Aチームっていうか流奈に訊く
イスカ->ぉ、アンちゃんナイスーっ♪
流奈->はい?!
イスカ->いやー同チーム叩けないのってフラストレーションだよねーっ。
流奈->い、いやそのえっと、勝手に攻撃決めていいのかなーっていうか私限定?!
イスカ->え、一応全員答えるにしても
イスカ->他のメンバーに男いなかったら答えらんなくないです?
流奈->どこまでってそのちょっと、フォーデンの方まで・・・(ドーン!と大槍が刺さる
イスカ->イスカちゃんはー、彼氏はいませんっ♪
イスカ->ほーーーーら
夏凛->…被弾はやくない?(呆れて流奈見て
イスカ->大嘘かますからですよーっ!かっこつけ大好き流奈ちゃーんっ!
夏凛->アタシも彼氏とか無いし、答える事ないけど。
ツカサ->うん、私も。
ツカサ->(デートとか行った事無いしなぁ…一度も。
アン->はいはーい。みんなありがとねAチーム!
アン->で、流奈ちゃんはどこまでいったの??
イスカ->何処まで行ったんですかっ?
流奈->え、えーっとその、
流奈->え、えーーー?! っていうか二人ともなんで知ってるんですか?!
イスカ->見ればわかるみたいな?
アン->もーう。クリスマスシーズンに何してたの?(ニコニコと
流奈->え?えっ? いや、えっと!
流奈->大会出てドラゴン乗って喋って帰って………その後、解散しましたけど!?(なんか顔赤らめて
イスカ->へー。ドラゴンかー。
イスカ->ドラゴン乗せてくれるお喋り相手かー。
ツカサ->あぁ(今更納得したように
流奈->そ、それだけですけっど!
ツカサ->そういう事なんだ?(2試合目見てれば自然と行き付くようで
流奈->つ、ツカサ選手まで納得してる?!
ツカサ->あは、これだけヒントがあったらね?(流奈に笑って
イスカ->それだけかー。それから結構経ってますけど何にもないんですかっ?
アン->そーそー。
アン->あと帰ってから解散するまでの間のことも聞きたかったんだけどなー?
流奈->結構たってます!? ってかイスカさん味方じゃないんですか!?
イスカ->味方ですけどー?もう流奈ちゃん1ダメ喰らったから、
イスカ->いくら追撃したって関係無いじゃないですかー?(ニコッと
流奈->そういうもんなんですっ?!
流奈->って、ていうかイスカさん人肌嫌い派でしょ!? 話す事なんて有りますか?!
イスカ->そういうもんですよー。で、解散するまで何したんですかっ?
イスカ->あ、へー? ぁー? 人肌系?
イスカ->ヒトハダ系の何かがあったんですかっ?(ニコニコ笑み浮かべて
流奈->そ、それは、えっと、、そおの、、、
イスカ->ほらほらー答えないと番回りませんよ?
流奈->えっと、いあ、い、良いじゃないですかっ、別にっ!!(顔赤らめて両手つきだして
イスカ->ほらほらー答えないと番回りませんよ?(連投
流奈->え、えっと。
流奈->解散する時に、そのクリスマスだしお別れの…えっと、、、、
流奈->い、要ります!? コレ!?
イスカ->ほらほらー答えないと番回りませんよ?
流奈->っ…~~~!
アン->(流奈観てニコニコしてるアンちゃん
流奈->ちゅう、ぐらいですよ。解散する時に、その…(ちっちゃな声で
イスカ->おっおっおっ! なぁるほど~!
イスカ->あのメガネもやりますね!
アン->うんうん。良かったねー?(ニコニコアンちゃん
イスカ->くたばr良かったですねー!
流奈->ぅぅ…な、なんか居づらい…
イスカ->いーじゃないですか幸せなんでしょー?
イスカ->さーさ、幸せ女子は置いといて次はあたし達の攻撃ターンですよっ
流奈->ぅ……
夏凛->アタシ達のトコと伝説厨のトコが1ダメね。
ツカサ->うん。そうなるね。
イスカ->さーて、どうしよっかな~。
イスカ->な~んか確ダメ入りそうなトコが少ない気がするなー…?
夏凛->アタシは伝説厨以外知ってる人少ないんだけど、
夏凛->古豪イスカは弱点とかわかるんじゃないの?
イスカ->あたしも直接の知り合いはそんなになんですけどー…(他の船を順に見て
イスカ->それじゃーBチーム!三獄姫せんぱいのとこ!
イスカ->「好きなひとにおっぱい見られるのって嬉しい?」
イスカ->どうぞ!お答えくださーい!
三獄姫->ッハァ?
カノン->ぁ、ぁあ!?
三獄姫->別にそンな奴ァいねェが勝手にしやがれ。
サカナ->ふむ、己の武器を有効活用出来るという事だろう。喜ばしい事だと感じるぞ。(笑って
四天女->し、四天女様だって!
四天女->「胸」でも見てくれるなら……嬉しいもん!(目瞑って
カノン->な、なんだよてめーら潔いな……?
カノン->…ぇ、ぁ、あー、まーこれはまー、…アタシもこー、まー、
カノン->わ、悪くは無いんじゃねー …の?
カノン->…ぉし、耐えたな。
夏凛->ノーダメね。
イスカ->ちっ。きょにゅーに負けてヘンな質問しちゃった。
三獄姫->ッハァ? 次はBチームの番だなァ?
カノン->攻撃行くぜ攻撃!
サカナ->ふむ、武器でも訊ねてみるか?
三獄姫->ッハァ? 良いンじゃあねェか?ソレ(サカナ睨み笑み
サカナ->それでは何処を攻めるが良いか。
サカナ->既にダメージを負っているチームを狙うのが効率は良いな。
三獄姫->あァ…煩ェAを落としちまおうぜ!
サカナ->ではAチームに。
サカナ->己の身体部位で『武器』と成り得る箇所を答えてくれ。
イスカ->脚です。
ツカサ->拳かな。
流奈->そ、即答ね…?
イスカ->さーさJKのお2人もぜひぜひっ♪
ツカサ->2人は格闘戦しないのかい?(爽やか笑顔で訊ねる脳筋
夏凛->はー。手先なら器用ですけど?(サカナ呆れて見て
夏凛->極力したくないわ。たまにするけどさ。(ツカサに
ツカサ->あは、そっか。オールラウンダーって事かな(納得する脳筋
イスカ->流ー奈ちゃんはーっ?
流奈->えーっと…私は…あえて言えば脚かな…?
イスカ->うえー。あいつ脚フェチか。
流奈->並の人よりは上手く動かせる気がする…もちろん専門の人にはかなわないけど?
流奈->イスカさーん? なんか変なこと考えてません?!
イスカ->エヘヘッ。なんでもないですよー?(ニコッ
イスカ->あ、これ奇跡的にノーダメです?
エルキス->あ、次あたし達の番ですね?
クリス->………
アヴァ->アヴァ達の番なのー!
詩華->ああっ、どうしましょう。
アヴァ->訊いてみたい事ないのー?
エルキス->うーん、色々ある筈なんですけど……
エルキス->あっ、じゃあ!
エルキス->Dチームの大先輩達に!
エルキス->「恋心」ってどういう時に実感するものですか?もしくは、実感すると思いますか!?
エルキス->ご教授お願いしますっ
アン->はいはーい! じゃあ大先輩アンちゃんから回答します!
アン->答えは「常に!あらゆる時に!」です!
エルキス->す、すごい…!
エルキス->さすがアン先輩です…!(目キラキラ
アン->出会ったら嬉しい!一緒に居たら楽しい!会えなくてで悲しい!
アン->それらは全て恋心なのです!!
アン->でも世界中の多くの人はそれに気づかず、あるいは気付いても気づかないフリをしていますっ、
アン->「それぞれ好きな恋をすればいい」なーんて考えもあるけど。
アン->皆にも後悔しないで愛し合ってほしいな?
アン->と。大先輩のアンちゃんは思いまーーすっ!(ニコニコ演説するアンちゃん
エルキス->………す、
エルキス->すごい……!
イスカ->ぅーゎ。これは大先輩だ。大先輩だわ。(死んだ目で
夏凛->ふーーーん。
夏凛->なんか、面倒な人ね。(ぼそっと
エルキス->さ、さあっ!先輩のラブオーラに気圧されちゃってるかもしれませんけlど、
エルキス->他の3名にも答えてもらいますよっ
フィルナ->私から答えようか。
フィルナ->実感するのは"会いたくなった時"だよ。
紗沙->ふふふ。・・・・わたくしは、
紗沙->・・・・そうですね。わたくしは、普段光の無い世界に居るのですけれど、
紗沙->そのわたくしに、あらゆる物事を、『伝えて』くださる時。
紗沙->ふふふ。・・・・そういう時に、ですね。
アン->素敵ねー…!!
紗沙->・・・・、では、トロワ様ですね?(頬に片手を当てつつ
トロワ->っ、ボクはっ!
トロワ->立派な魔法剣士になる為、日々研鑽したいだけだ!
紗沙->(ドーン!
トロワ->だから…!?
トロワ->なっ・・・!?
紗沙->(トロワの後ろに大槍が高速落下
トロワ->馬鹿なっ… なんで…
紗沙->ふふふ。二ツ目の穴が空いて仕舞いましたね。
アン->もー? トロワちゃんったら?(ニコニコと
イスカ->いやー。チョロいカモがいますね。
イスカ->あそこ狙ってノロケコロイド沈めます?
夏凛->早々に退場してもらうかしら。なんか考え根本合わないみたいだし。
紗沙->ふふふ。次はわたくし達の攻勢でしょうか。
アン->ちょっとちょっとー! その前に私たちの番ですよー?
紗沙->ふふふ。大先輩様に御質問をして頂きましょうか。
アン->それじゃあBチームのお姉さま方に?
カノン->ぉー。何だ何だ?
アン->じゃん!
皆様の気になってる男性4人が、「誰のおっぱいが一番良いか?」トークしてます。
さて、「勝敗は気になる?」
お答えくださいっ?
サカナ->ふむ。ワタシは気になるな。
サカナ->今後の参考に出来るかもしれないからな。是非とも詳細を知りたい所だ。(笑顔で
カノン->なんでそんな研究目線なんだよ!?
サカナ->なに、追及して悪い事はあるまい。(笑って
三獄姫->…っはぁ?(アン睨み、サカナ睨み、カノン睨み、四天女様見つめ
四天女->し、四天女様は~~~…(ちらっとゴッキー見て
カノン->あ、アタシは別に。…つか、総合勝敗は別に。
三獄姫->ッハァ! 順位も話してる野郎も見当もつかねェなァ?
四天女->し、四天女様も興味無いもん!四天女様かゴッキーが勝つに決まってるし!
四天女->――(突如
四天女->(Bチームの小舟に3つのメテオが降ってくる
三獄姫->ッハァ?!
カノン->はぁ!?
四天女->っはぁ~~~~!?
サカナ->ふむ、どうやら(上空を見上げ
サカナ->3ポイントを稼いでしまったようだぞ。
カノン->だ、誰だよ嘘吐いたの!
四天女->し、知らないもん!!(隕石が小舟に着弾し
四天女->(船が木端微塵に!!
三獄姫->(虹の波に飲まれる
三獄姫さんが退室しました
四天女さんが退室しました
サカナさんが退室しました
カノンさんが退室しました
アン->うんうん。気になるよねー?
イスカ->……と、とんでもないですね!?さすが大先輩か!?
夏凛->ふーーーん。
夏凛->ああやって殺すのね。(勉強する新入り
イスカ->やー、なるほどですねー…。
イスカ->ぁ、じゃあ、ちょうど攻撃のターンも回ってきた事ですし。
イスカ->次は夏凛ちゃんが殺してみます?
夏凛->は? アタシが?
イスカ->ですよー?
イスカ->流奈ちゃん、あたし、って来ましたし。ツカサちゃんにエグい質問させるのはあたしが忍びないですし。
夏凛->ふーーーん。
夏凛->ま、そういうんなら考えるけど。
夏凛->じゃ。Dに訊くけど。
夏凛->
夏凛->「興味ない男に言い寄られてもウザいだけじゃない?ホイホイ付いてくの?」
アン->付いてかないよ???
紗沙->ふふふ。行きませぬよ。
トロワ->別に付いて行かないが…?
フィルナ->ふふ。何処にだって行くわけじゃないよ。
夏凛->ふーーーん。
イスカ->生き延びやがりましたねー。
夏凛->ノーダメもいいとこな質問だったわ。(反省し
イスカ->こう…大事なのは角度かな!(謎アドバイス
夏凛->角度ねぇ…
イスカ->相手の恥ずかし隠したい心を刺激するカンジの…ね!
夏凛->ふーーーん。
夏凛->参考にするわ。ありがと。
イスカ->それでは次のチームです!
詩華->ああっ、ボク達の番ですね!
詩華->そうですね…。順に来ていますし、次はボクが質問をしましょうか。
アヴァ->良いと思うのー!
詩華->そうですね…。Aチームの皆様に質問致します。
詩華->今回は恋のお話をする卓のようですから、そういった事項を想定していただきますね。
詩華->異性の方に何か贈り物をした事はありますか?また、送るとすればどういった品を贈りますか?
詩華->お答えください!
イスカ->チロルチョコです。(即答
イスカ->実際贈った事もありますよー?
夏凛->ふーーーん。意外ね。
夏凛->アタシはないわ。送るとしたらウェブマネー。
ツカサ->私は…異性って注釈が付くとかなり答え辛いけど、(首の後ろに触れながら困ったように笑って
ツカサ->贈るとすれば実用品になるかな。
イスカ->はーい流奈ちゃん!
流奈->・・・っはい!?(なんかぼーっと考え事してた
イスカ->おやおや~?集中してます~??
イスカ->何かキニナル事でもあるんですかー?
流奈->し、してるわよっ? 回答考えてたのっ!
流奈->そのっ、肩たたき券でもあげるわ。
イスカ->(ドーン!
イスカ->(流奈の後ろに大槍が高速落下
イスカ->はいドーン流奈ちゃーん? ちょっと真面目にやってくださいよー?
流奈->え、えー?!
流奈->だって、貰ってばっかりだし!!?(開き直った風に
イスカ->うーーーわ!
イスカ->ぅーーーーーゎ。
イスカ->・・・
流奈->な、なによっ…(イスカ見て
イスカ->次行ってもらいますか。(なんかテンションダウンして
流奈->えぇー!?
イスカ->なんか疲れました!!
流奈->えっ、急に!?
イスカ->はいDチーーーム!
アン->えっと、攻撃したい人居なかったらアンちゃん連続攻撃しちゃうけど。
紗沙->ふふふ。わたくしは構いませぬよ。
フィルナ->私も構わないよ。
トロワ->ボクもだ!
アン->はーーーい!
アン->じゃあCの良い子ちゃん達ー!?
詩華->はいっ。何でしょう。
アン->じゃん!
君の気になる男の子が、君の好きな場所へ連れて行ってくれる約束をしました!
でも当日男の子は迎えに来てくれませんでした。理由はわかりません。
残念?
エルキス->それはもちろん…残念ですよっ。
エルキス->なんで来てくれないのか気になって色々考えちゃうと思います…
詩華->ああっ、そうですね。その日1日の予定が崩れてしまいますし。
詩華->勿論後で理由は聞きますけど、エスコートする立場として指導が必要だと感じますね!
アヴァ->アヴァも残念なのー!
アヴァ->もっといっぱい遊びたかったのー!
クリス->………
エルキス->ぇっと、クリスさんは…?
クリス->……仕方ないです。
クリス->…何か用事が出来たのだと思います。
アン->うんうんー。良いねー?
アン->恋に障害はつきもの! でも時にはいっぱい残念がって悔しがってぶーぶー言って、
アン->めげずに頑張ってラブラブしましょ!
イスカ->それではAチームのターンです?
イスカ->ツカサちゃん…行ってみます?
ツカサ->私か。…うーん、ダメージになるかは解らないけど(少し考え
ツカサ->Dチームに質問だよ。
ツカサ->好きな人に腕相撲で勝つのって嬉しい?それとも複雑?
アン->嬉しいよ?(笑顔で
トロワ->ボクは嬉しい! 勝負に勝つのを喜んでこそ次に繋げられる!
フィルナ->嬉しいと思うよ。 その時はきっとボロボロだろうけどね。(笑って
紗沙->わたくしは、・・・・
紗沙->・・・・ふふふ、恐らく勝ってしまうのでしょうね。(微笑んで
紗沙->・・・・。いえ、残念という事は無いのですけれど。
イスカ->ギリギリで耐えますねー。
ツカサ->あは、ごめんね。 それじゃ次かな?
クリス->………
エルキス->あたし達の攻撃ターン!ですね!
エルキス->えーっと順番的にはクリスさんかな?
クリス->……
クリス->…では、Aチームの方々へ
クリス->………
クリス->……
クリス->
クリス->では………
クリス->お伺いします……
クリス->(言い淀み続け
クリス->
ツカサ->うん。ゆっくりでいいよ。(優しく
クリス->………
クリス->「想いは使命より優先しますか?」
クリス->
イスカ->しません。(即答
イスカ->っていうか「できない」のもあるんですけど。まー優先したいような想いも無いですねー。
流奈->…私は「想い」優先で。
流奈->その、「使命」とか無いんで、軽々しく皆に強制は出来ないですけど?
夏凛->アタシは「想い」も「使命」も全然わかんないけどさ。
夏凛->「使命」優先するんじゃないの? 「使命」なんて仰々しい名前ならさ。
ツカサ->私も「使命」、って事になるかな。
ツカサ->自分を含めて誰も得しないからね。(困ったように笑って
イスカ->ぉ~耐えましたねっ
アヴァ->次のグループなのー!
紗沙->ふふふ。大先輩様が連撃なされますか?
アン->ではいっきまーす!
アン->今年のクリスマスディナーは誰と居ましたか? Aチームのみんな!
夏凛->家でソシャゲしながらチキン食べたけど文句ある?
イスカ->えーっと仕事仲間を観察してたんで色んな人とまんべんなく会ってますね。クリスマスみんなはしゃいでましたね。
ツカサ->…(少し考え
ツカサ->流奈はどうなんだい?(笑って振る
流奈->っぇ?(ツカサ見て驚いて
流奈->朝までドラゴンだったからその、ディナーは無しだったけど…
流奈->(ツカサに聞かれると思ってなくて驚いて
アン->誰と居ましたか? が質問ですよー? 流奈ちゃん?
イスカ->ですよー?
流奈->あ。
流奈->えーっと、
流奈->えっと。
流奈->いや、もうわかってますよね!? 先輩ですよ! 浦巌先輩!
流奈->朝まで喋ってたんでディナー食べてまーせーんー!!
イスカ->はーい!よーくできましたー!
イスカ->ひゅーひゅー!
流奈->・・・・・・・・・ぐ。
流奈->なんか私だけ特定されててずるくないですかこの組み合わせ…(ブツブツと文句言う
イスカ->ま~、今までなんか散々してたみたいですし。多少報いを受けてもいいんじゃないですかー?
イスカ->ま~、素直に答えた事だしこの辺にしときますかー。ツカサちゃんお願いしまーすっ
ツカサ->…。
ツカサ->(「今年」の「クリスマス」「ディナー」。 …他の三人は答えて、逃げ場は無い、か。
ツカサ->(互いに何の他意も無いんだから、後ろめたい事は無い。 けど、『その情報を周りがどう受け取るか』は、全く別だ。
ツカサ->(それなら。
ツカサ->…あは、
ツカサ->ごめんね。(チームメイトに困ったように笑う
流奈->え?
夏凛->は?
イスカ->ん?
ツカサ->(勘繰られるかもしれないけど、せめて
ツカサ->(泥を被るのは私一人にしておこう。(ドーン!
ツカサ->(天空から降ってきた大槍がAチームの小舟を粉砕する!
流奈->え?・・・えー!?
夏凛->はー。負けね。
イスカ->ちょ、、ちょっちょ、ちょーっと待ってください!?
イスカ->ここに来て流奈ちゃんじゃなくてツカサちゃんなんですか!?イスカ(はぁと)かりんは最強コンビだったのに!(吹っ飛びつつ
流奈->え・・・えーーー???(ツカサ見て波に飲まれていく
イスカ->くー!既婚者の質問つよいな!?(波に飲まれていく
ツカサ-> …(波に飲まれながら
ツカサ->……っ  (どう、しよう、
ツカサ->(またおかしな噂流されたら――――
流奈さんが退室しました
イスカさんが退室しました
ツカサさんが退室しました
夏凛->ありがとうございました。(虹に飲まれていく
夏凛さんが退室しました
アン->うんうん。
アン->次はCチームの番だよー?
エルキス->はいっ
エルキス->…ど、どうしましょう!(チームメイトに
フィルナ->………
クリス->………
アヴァ->攻撃係を決めるのー?!
詩華->ああっ、そうですね。全員回りましたから、
アヴァ->キスキスに攻撃してほしいのー!
詩華->今回はどなたが行きましょうか?
詩華->大丈夫!ボク達の方がダメージでは断然有利です!
エルキス->あ、あたしですかっ?
クリス->………
エルキス->ぇ、ぇーっと…それじゃあ頑張って考えます…!
エルキス->質問です!(Dチームに
エルキス->貴方が贈った手製のプレゼントを、気になる人が次に会った時身に着けてくれました!
エルキス->その時あなたはどんな言葉を掛けますかっ?それとも気付かないフリをしますかっ?
エルキス->どうぞ!
フィルナ->「ふふ。ありがとう。」
フィルナ->それだけ言うと思うよ。
トロワ->・・・っ!
紗沙->ふふふ。わたくしは・・・そうですね。
紗沙->きっと贈るならば、音の鳴るような物にするでしょうから、
紗沙->・・・・ふふふ。気付かぬ振りでその音を聴いております。
アン->おぉー!素敵ねー?
アン->きっとお相手の方も無理に気づかせようとはしないんだろうなぁー(勝手に想像して
アン->あ。私の回答ね。
アン->気づくしハグするしなでなでするしチューするかな?
アン->嬉しいし。ね?(笑顔でエルキスに
エルキス->きゃ、、、きゃー!!
エルキス->さ、さすがですアン先輩…っ(両頬に手当てて
エルキス->最後はトロワさんですよー!(上機嫌に
トロワ->・・・っ?!
トロワ->ボクは………
トロワ->っ、
トロワ->・・・っ! 気づかないフリは出来ないと思う
エルキス->そ、それじゃあ……
エルキス->なんて言葉を!?(両手組んでキラキラ
トロワ->「不格好な魔除けで悪かったな…」
トロワ->………
エルキス->……ぉ、
エルキス->ぉぉおー!?(なんか歓声
トロワ->いやっ、やはり変だ! 魔法剣士が魔除け作りなんて…!
フィルナ->そう? 私は作るよ?
トロワ->…え?
トロワ->そうか…! 作るのか。(なんか急におとなしくなって
紗沙->ふふふ。それに良う御座いませんか。好いた相手に贈り物をするぐらい。
アン->そーそー。喜ぶと思うよー?
アン->夢から覚めたら作ってみる?
トロワ->…え?
フィルナ->何度か作ったことあるよ?
トロワ->…そうか。
エルキス->作りましょうよ!(横から
トロワ->ボクも…作ろう!(エルキスに答え
エルキス->あたしも一緒に手伝います!細かいもの作りとか研究家の講習でよくやりますし!
エルキス->やったぁ!ぜひぜひ!
トロワ->魔法剣士の研鑽の為に!
アン->うんうん。ではでは。
アン->回ってこっちのターンね?
エルキス->どうぞ!
アン->たまには他の人も攻撃…しないかな?
紗沙->ふふふ。どなたがなさいますか?
フィルナ->なら私がやろうか。
フィルナ->「告白されたいかい?」
フィルナ->コレで良いかな? C組の皆さん。
クリス->………
エルキス->あっ、その… 夢ですよね!やっぱり!
エルキス->あたしはその…やっぱり憧れちゃいますよ!
エルキス->皆はどうですか?
アヴァ->アヴァもされたいのー!
クリス->……
詩華->ああっ、ボクは、
詩華->どちらかというとですけど、自分で決めに行きたいですね!(きりっと凛々しく
クリス->
クリス->私は………
クリス->……
クリス->…困ります。
エルキス->……えっ?
クリス->………(それっきりだんまりと
クリス->……
詩華->ああっ、何も起こりませんから、無事クリアでしょうね!
詩華->次はボク達の番ですよ!
アヴァ->番なのー!
エルキス->今度は誰が行きますかっ?
アヴァ->おまかせなのー! 誰が行くのー!?
詩華->ああっ、ではボクが。
アヴァ->おねがいなのー!
詩華->「自ら手を引く」事と「手を引いて貰う」事、どちらを望みますか?
フィルナ->そうだね。
フィルナ->私は手を引いて貰いたいのだろうね。
フィルナ->
エルキス->あっ、そうなんですね。(ちょっと意外!
フィルナ->皆さんは?(Dの皆に訊く
アン->あら。そうなのね?
紗沙->ふふふ。・・・・わたくしは、連れ出して頂いた身ですから。
紗沙->之からも、其の様に在りたいと。・・・・思って居りますよ。
アン->私は手を引くよー? 出来るアンちゃん計画!
トロワ->………
トロワ->ボクは…
トロワ->………
エルキス->……(ソワソワ
トロワ->くっ、ボクだって先を歩きたい!
トロワ->手を引かれるだけなんて御免だ!
エルキス->つ、つまり…
エルキス->普段は手を引かれてるんですね!?
トロワ->そ、そんなことはないっ!
トロワ->ボクは魔法剣士として自立した独り旅をしている!
トロワ->
トロワ->……
トロワ->そのつもりだ! 否、そうなっている!
エルキス->ふふふふふ~(なんかめっちゃ嬉しそうに
エルキス->それじゃーDチームの攻撃でお願いしますっ
アン->ではこちらの攻撃よー?
紗沙->ふふふ。如何致しましょう。
アン->紗沙さん攻撃してみる?
紗沙->そうですね。わたくしで宜しければ、何か。
紗沙->ふふふ。そうで御座いますね、些か単調ですが、之で。
紗沙->『現在懸想されている殿方は居られますか?』
エルキス->え・・・え!?
クリス->………
アヴァ->居るのー!!!
詩華->ああっ、懸想とは「恋」の事ですね?
詩華->ボクにはまだいませんね。(笑顔で答える
詩華->ふふふっ、今後次第ではわかりませんけれど。(笑って
クリス->……
エルキス->え、えーーーっと……
エルキス->あたしは良くわかんないんですけど……「よくわかんない」が答えじゃ駄目ですかー……?
クリス->
クリス->居りません。
エルキス->(ドーン!
エルキス->(クリスの後ろに大槍が高速落下
エルキス->きゃー!!
アヴァ->穴が空いたのー!
クリス->………
アン->今までの累計点かな? 長くやってるとあるよねー。
詩華->ああっ。長期戦となってきましたからね。
詩華->次はボク達の番です。気を引き締めて行きましょう!
エルキス->次はアヴァさんが質問してみますか?
アヴァ->アヴァがするのー!
アヴァ->決めたのー!
アヴァ->やっぱり海ネタなのー!
アヴァ->想い人に「サンオイル塗るよ」って言われたのー! どうするのー?
紗沙->さんおいる・・・・
アヴァ->サンオイル知らないのー?!
紗沙->はい。馴染みのない物で御座います。
アヴァ->海行く時とかに日焼け止めで塗るヌルヌルなのー!
アヴァ->誰かに全身に塗ってもらわなきゃダメなのー!
紗沙->成る程・・・・。有難う御座います。
アン->私はなーんにも抵抗ないよー?(笑って
アン->むしろウェルカムだよ?
紗沙->……わたくしは、・・・・
紗沙->・・・・少々、気恥ずかしい心地が致しますけれど、
紗沙->相手の方の、折角の御厚意と御提案、無碍にする訳には参りますまいと。
紗沙->・・・・そう、思いますね。
フィルナ->私も塗ってもらおうかな。
フィルナ->特に躊躇する理由も無いかな。
トロワ->ボクは………
トロワ->い、いやだ、…(小さな声で呟く
トロワ->遠慮させて貰うっ!
エルキス->えーっ。そうなんですか?
トロワ->あぁ………
トロワ->魔法剣士はサンオイルを塗らない………と思う。
エルキス->まあー…やっぱり恥ずかしいですよね。ちょっと…。
エルキス->あ、恥ずかしいからじゃないんですねっ?
トロワ->それは・・・
トロワ->それは………(何か思い浮かべ
トロワ->魔法剣士らしくないっ、からだっ!
トロワ->(否定するように答える
紗沙->―――(ドーン!!
紗沙->おや。
紗沙->(天空から降ってきた大槍がDチームの小舟を粉砕する!
トロワ->なっ・・・!?
アヴァ->船破壊なのー!
エルキス->こ…これはまさか!
紗沙->ふふふ。
紗沙->破壊で御座いますね。(虹の海に落ちつつ
フィルナ->また伝説のドリームマッチで会おうか。(虹に沈んでいく
アン->撃破数ランキングも作ろうよー!(なんか言いながら沈んでいく
トロワ->くっ・・・
トロワさんが退室しました
紗沙さんが退室しました
アンさんが退室しました
フィルナさんが退室しました
詩華->ああっ、
詩華->ボク達の勝利ですね!
アヴァ->勝利なのー!
エルキス->や、やりましたー!ね!
クリス->………
詩華->皆様、共闘ありがとうございました!(礼儀正しく一礼
エルキス->あっ、いえ!こちらこそー!
アヴァ->ありがとうなのー!
エルキス->いやー…楽しかったー。
クリス->………(礼をする
エルキス->人狼よりずっと気楽ですね!(なんかほくほくと
アヴァ->皆に船の穴あけるいたずらが出来たのー!
クリス->……
詩華->ああっ。皆様お疲れ様でした!
アヴァ->お疲れ様なのー!
アヴァ->虹の空間がぐにゃぐにゃ消えていくのー!
アヴァ->また次回なのー!
詩華さんが退室しました
アヴァさんが退室しました
クリスさんが退室しました
エルキスさんは退室しました

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最終更新:2016年02月03日 19:14