ららさんが入室しました
らら->(ポウフェナ地方オクターン
らら->(先日タコが大暴れした港
らら->(事件から数日後
らら->(天空都市から舞い降りる
らら->(薄い空色のショートヘア、青色のノースリーブブラウス、白のミニスカート
らら->(キャメル色のブーツでアスファルトを踏みしめ、
らら->(青色の瞳で港の方を見つめる
らら->ここで。
らら->ここで。戦いがあったのね。
らら->(独り呟く
らら->(港へ近づき
らら->多くの人が傷ついた?
らら->ううん。
らら->もう気にしてない。
らら->日常。
らら->日常に戻ってる。
らら->(独り呟き続ける
らら->(らら?ぴゅあらほわいと スカイロードに住まう貴族の精霊
らら->(空気を伝わる全ての生命の思考が感情となり脳内に流れ込む先天的異能能力
らら->この港街は
らら->芯が強いのね。
らら->(その力で、天まで届いたオクターンの感情を拾って、
らら->(誘われるようにこの地に降りてきた
らら->(波打ち際で独り佇み
らら->明るい街。
らら->(小さく呟く
エルドさんが入室しました
エルド->(オクターンの街 港の傍
エルド->(復興した建物と建物の間の狭い路地から、ふと港の開けた場所に出る
エルド->…。(建物の様子を確認するように振り向き見上げ
らら->(波打ち際で独り佇む女性
エルド->(都市と建造物の復興具合を調査するという、彼にしては至極平和な任務が、今日の彼の仕事
エルド->…。(ふと視線を前方に戻し
エルド->(波打ち際に、見覚えのある後姿を見つける
らら->、(視線に気づき、そちらを見る
エルド->…(――あれは。(不意に思考がららを向き
エルド->(、拙い。(咄嗟に遮断しようとするが、時遅く
エルド->…(ららと目が合い
エルド->…どうも。
らら->こんにちわ。(ごく普通に。挨拶を返す
エルド->…。はい、こんにちは。
らら->(ふわっと、
らら->(体を宙に浮かせ、
らら->(エルドの元へ飛んで行く
エルド->…。(こちらに向かってくるららを棒立ちで迎える
らら->久しぶりね。(とんっとエルドの前に着地し
エルド->妙な所で会いますね…。(…これはあの夢の中とは違う。こちらの思考は恐らく、全て筒抜けている
らら->ええ。先日の騒ぎが気になったから。
らら->ここにはお仕事で?
エルド->…はい。(…出来れば会いたくなかったですよ。なんて、言わなくても伝わるんだろう。不便な事だ。
エルド->まー…職業柄、色々なとこに行くもんで。
らら->そう。
らら->(青色の瞳でまっすぐエルドを見て
らら->この街は、強いのね。
らら->すっかり。平穏。
エルド->…そうですね。まあヴァースは何処も、都市の復興は早いもんですけど。
エルド->…この街は随分、人間の立ち直りが早い気がしますね。
らら->ええ。
らら->大ダコに、港を壊される事に。
らら->慣れてるみたい。
エルド->…そーですね。そういう街です。
らら->そういう街みたいね。
らら->(頭に常に流れ込んでくる街中の感情を元に、ぽつりぽつりと呟く
エルド->…騒ぎが気になったそうですけど(…彼女の所為という訳では無いし、悪意もきっと無いのだろうけど、
エルド->…どうですか。安心できましたか。(『常に心を覗かれている』状態に、異様な緊張と嫌悪を覚えながら
エルド->(あくまで気だるげな無表情のまま話を続ける
らら->そうね。
らら->居ないほうがいいもの。
らら->悲しい思いをする人は。
エルド->まぁ、そうやね…。(一瞬複雑な感情がちらつくが
エルド->その通りです。
エルド->…じゃ、
エルド->他にも見る所ありますんで、…ぼかぁこの辺りで。(そもそも、
エルド->(延々負の感情流し込むのもしのびないですし。
らら->い――(不意に
らら->―(嫌な視線を感じ、後ろを振り向く
創止さんが入室しました
創止->おーお? まぁたお会い出来るたーねぇ?
創止->(両腕で大鎌肩に担いで気だるそうに歩く
エルド->…。(創止に視線を向け
創止->(赤髪短髪金眼の若造
らら->誰。
らら->会ったことなんて無い。(創止へ振り向き
エルド->…。お知り合い、じゃー無いんですね。(気だるげに
創止->はっはっは。おもしれーことを言う嬢ちゃんだな?
創止->俺も無えよ。(赤のYシャツに黒のジャケット前開き
エルド->(襲撃者か。彼女を狙った?…(創止を観察
らら->、魂の色…?
らら->(ぽつりと呟く
創止->おっとビンゴォ! どうしてわあかったぁ?(愉しそうに
らら->てんくうびと を、狙っているの?
創止->スラスラ出てくるねえ?聡明な嬢ちゃんかな?えぇ?(笑みを浮かべて歩いてくる
らら->地獄の番人?地獄に連れてく?天空人を?
らら->女神様のもとにはもう…?
エルド->…。(…地獄の番人。
らら->(流れてくる創止の感情を、心細い声で呟き続ける
創止->っはあっーーん?
エルド->(…つまり、只の人間では無い。種族的優位性、固有能力を持つ可能性のある戦闘者。
創止->なあんだよ、俺の自己紹介全部取るんじゃねえよ。
創止->(大鎌を片手で持って前に突き出し
エルド->(…普通に戦いたくない部類の相手だな。
創止->俺ぁ蔵島創止<クラジマソウシ> 地獄から来た。
創止->用件はただひとぉーーーつ。(ニッと笑み
創止->死んで、くれやッ!(大鎌をららに向かってぶん投げる
らら->貴方が、ゆとりを…?(会話にならない呟き。
らら->(創止は笑みを浮かべて思い出す。ゆとりを、ららの姉の天空人を焼き払ってやった事を。
らら->(その感情の昂ぶりが、ららにも流れ込んで来ていた
創止->(投擲した大鎌がららへと迫る
エルド->…、(回避モーションを取らない?(その様子を見て
らら->あ。
らら->(空に飛んで避ければ、後ろに当たる
らら->(そんな思考がららの動きを縛り、
エルド->っ(ららに駆け寄り
らら->、
エルド->(肩掴んで無理矢理横向きにひっ倒す
らら->え、
らら->(引っ倒され、
創止->(大鎌は二人の背後の建物に突き刺さる
エルド->…(ギリギリ姿勢を低くして大鎌の難を逃れる
エルド->…君なら避けると思ってましたよ。(ボソリと
らら->えぇ、
らら->避けれた。
らら->でも、避けたら危険だったよ。
エルド->…。(…あぁ、そういう。
エルド->…自分の事は自分で何とかしますよ。(だらりと立ち上がり
創止->おーいおいおい
創止->だーれだオメェは?
エルド->…なんで、(けだるそうに創止を見て
エルド->…次は君もそうしてください。
エルド->(ららに言い
創止->俺の愉しい愉しい天空人狩りを邪魔しに参ったのか?
エルド->…いえ、別に。
らら->うん。(ふわっと浮いて
エルド->通りすがりの一般人です。
創止->へぇえ? じゃあ…巻き込まれてないうちに消えな!
エルド->はい。(あっさりと
エルド->そうしますよ。襲われる趣味は無いんで。
エルド->(言って、2人に背を向け
らら->、
エルド->(街並みの方に歩いて行く
創止->くっはぁ!マジかよ!?
創止->(片手で頭を抑えて笑ってエルドの背を見る
エルド->(背が遠ざかり、姿が小さくなってゆく
らら->・・・
らら->(エルドの背を見送り
創止->(ららの元までダッシュで近づき
エルド->(―――ららさん。(ふと、
創止->つーわけで、死ねや。(片腕をららに向けて振り下ろす手刀
エルド->(この近くに、無人の建造物が並んでる区域があります。
創止->、(空中に高く飛んで手刀を避ける
エルド->(…戦いながらになりますけど、そこまで誘導できますか?(ららの脳裏に響く声
らら->、(空中に高く飛んで手刀を避ける
創止->案外素早いな嬢ちゃん!?(上を見上げ
エルド->(…僕の平地での戦闘力はたかが知れてますんで。
らら->(エルドのメッセージを脳裏に流し込みながら
エルド->(…そこまで追い込んで貰えれば、共闘の体にはできるかと。(平然と離れ歩きながら、ららの頭に語りかける
らら->(両腕を下方へ振るう
創止->あ?
らら->(不可視の圧縮空気弾が、空から創止の両肩に降ってくる
創止->ぐっ!?(創止の両肩に何か―見えない弾が被弾する
創止->なァんだ?これはよ?!(上空のらら睨み
らら->(空中を飛んで何処かへと逃げていく
創止->舞い戻れ!(建物に突き刺さった大鎌が創止の手元へ戻る
らら->、(少し横にそれて飛ぶ
創止->死にさらせッ!(大鎌を上空へぶん投げ―
創止->(既に居ないららの場所を通過する
らら->(くるっと創止の方向いて腕を払い落とす
創止->っぐ!?(創止の右手に何か―見えない弾が被弾する
らら->ブーメランの軌道。
創止->舞い戻れ!(ブーメランの軌道で大鎌を呼び戻すが、先読みされららに避けられる
創止->っは!
らら->(腕を振るい落とし、圧縮空気弾を放つ
創止->っが!?(創止の首後ろに圧縮空気弾が被弾
創止->っった、、ぁー?(よろめいて
創止->つええじゃねえの?! 今日の天空人はよ!(笑みを浮かべて叫ぶ
創止->(大鎌を手に取りららを見上げる
らら->その鎌に炎を纏わせても駄目。
らら->私には当たらない。炎も。
創止->おいおいおいおい?
らら->天空の精霊は考えが読める。空が飛べる。見えない攻撃を打てる。
らら->うん。全部そう。
らら->(流れこむ創止の考えを先に述べてみせる
創止->っは! 傑作だね!
創止->流石は天空人! 地獄じゃあ見たことねぇスキルだ!
らら->強がって策を探しても無駄。
らら->貴方の切り札すら私には届かない。
らら->(両腕を振るい落とし
創止->ッハ!何度も同じ手を!(その動きを見てバックステップし、
らら->・・・
らら->(遅れて放たれる圧縮空気弾が創止の額を撃つ
創止->―っが?!
創止->(頭を撃ち抜かれて地に尻もちをつく
らら->そう。貴方の考えどおり。
らら->私の空気弾はノーモーションでも打てる。
創止->おいおいおいおいひでえな天空人。
らら->貴方に策はない。でも。
らら->ゆとりを傷つけたのは、許せない。
らら->(淡々と、静かに、上空から創止を見下し
らら->(ノーモーションで空気弾を放つ
創止->あぁ、そうかい? テメェはいつから俺を許したり出来るほど偉くなったんだ?
創止->ぐっ、、(放たれた空気弾を胸に受けて
創止->その上空から引きずり降ろしてやる…
創止->べらべらべらべら喋ったことを、悔いて死ねよ!(両手で自らの頭を抑えて
創止->記憶の点火<イグナイト・メモリーズ>!!
創止->(過去に犯した"罪"の記憶を炙り焼く地獄の番人の技
創止->(創止の全身が炎に包まれ、脳裏に数多もの殺戮の記憶が蘇る
らら->―――っ、(苦痛の表情を浮かべ頭を押さえる
創止->殺した!殺してやったさ! 若人!老人!赤子!年子!罪人に善人に貴族に死人!
創止->家族だって恋人だって!想い人だって愛する人だって救いたい人だってなあ!?
創止->全部全部全部!! 地獄の人数のカサ増し!そんだけのために送り込んでやった!!!
らら->、っ、、、
らら->(創止の強い感情が全て、
らら->(ららの脳裏に強制的に流れ込んでくる
らら->(創止の深層心理の裏で感じる、"罪"の意識と共に。それを顧みない残虐さと忠誠心も共に。
創止->ははははは! はーーーはっはははは!!!!
創止->どおだよ天空人!?
創止->俺の 記憶の点火<イグナイト・メモリーズ> はそいつの罪の記憶を脳裏に炙り焼く!
創止->(バッと腕を広げ炎のカーテンを作る
創止->こんな風に映し出す!!(炎のカーテンに映し出される殺戮の光景
らら->、、、っ、あ!!(悲痛な声をあげ、力を失い落下する
創止->それをテメェの"能力"は拾っちまうんだろ!?
創止->俺の! 罪の! 記憶を! 包み隠さずよ!
創止->(炎に包まれながら、落下していくららを見て笑む
らら->っ、、、っ!!
らら->(地面に落下し肩からアスファルトに落ちる
らら->やだ、、
らら->やめ、、、やめて、、、
創止->辞めねぇよ? 辞めれねえもん?
らら->殺さないで。なんで、なんで、なんで、、
らら->(地面に丸くなり両手で頭を抑えて
創止->なんでじゃあねぇだろ? 見ろよ見ろよ?見なくてもわかるか?
創止->(炎のカーテン差し
創止->(あらゆる人種を苛め抜き殺戮し、ただ地獄へ届けていく青年期
創止->(その様子が永遠映しだされる
らら->っっっ、ああッ!?(両手で頭を潰すように抑えて
創止->(全身を地獄の業火に焼かれながら、ららへと歩いて行く
らら->殺したくない、私、
らら->私はなんで、なんで殺さなきゃ
らら->地獄で生きるために現世を殺すなんて私、
創止->いーや。それだけが正しい。
創止->(ららへと近づき
エルド->(ららに歩み寄る創止に向け
エルド->(ナニカが投げ込まれる
創止->…あん?
エルド->(頭部に着弾――発火
創止->んっだと?!
エルド->(パァンッ ッ
エルド->(閃光が炸裂 一時的に視界を完全に封じる
創止->―このッ小細工をッ!!
エルド->(音も無くららに駆け寄り、その身体を抱き抱える
創止->(閃光に視界を封じられ
エルド->(――そうですね。(ららの脳裏に
エルド->(…君が、殺す事はありません。(ぽつりと投げかけられる声
エルド->(ららを抱え、建物の間の入り組んだ路地へと走る
らら->っ、、、――(抱えられ
創止->くそがああああッ!(炎に包まれた腕を振るい
創止->何処に…何処に行きやがった…?!
創止->(閃光の晴れたこの港に
創止->くそが…
創止->(残された人影は居ない
エルド->…(路地の間を抜け、走り走り
エルド->(港が遠ざかり、徐々に町が近付いてくる
らら->っ、、、
創止->仕切り直しだ……
創止->(炎が燃え上がり、燃えカスになって全身が消える
創止さんが退室しました
エルド->……(徐々に歩調を緩め
エルド->…(腕の中のららの様子を確認する
エルド->…大丈夫ですか。(ぽつりと
らら->っ。、、、、
らら->っ、、、、ぅん、、(両腕で頭抱えて弱々しく
エルド->…。(苦しそうなららの様子を見て
エルド->…休みますか。何処かで。(人通りの少ない場所を探るように街並みを見回し
らら->っ、、、
らら->うん・・・
エルド->(少し町から外れ、閑散とした小さな公園へと歩いてゆく
エルド->…。(公園のベンチにららを座らせ
エルド->…あぁ、
エルド->…寝た方が楽ならそうしといて下さい。(言って、一旦ベンチから離れて歩く
らら->、、、、(ベンチに座り
らら->、っ・・・(頭から手を離し、ぼーっとエルドを見て座る
エルド->(近くの水道へと歩き
エルド->(背に手を遣り、腰巻パーカーの裏に隠した工具ポーチから厚手のガーゼを取り出し
エルド->(冷たい水で濡らして
エルド->(戻ってくる
らら->、・・・
エルド->…(ららの元に歩み寄り
エルド->(逆の手で額に触れ、前髪を上げさせ
エルド->(水の滴るガーゼをぺた、と額に貼る
らら->…(虚ろな目でエルドの方を見て、処置を受ける
らら->、…っ
エルド->…。(無言でららを見下ろす
らら->………、
らら->、(エルドを見上げ、
らら->…ありがと。たすかった。
らら->(憔悴した表情のまま、静かに、伝える
エルド->……。いいえ。むしろ。
エルド->…。(ららに僅かに流れ込む、後ろめたい、という感情の色
エルド->…ぁぁ、黙ってもしょうがないですね。君には。
らら->………、
エルド->…僕は君の戦闘能力を知っていますから、
エルド->…君の「力」で、あの襲撃者に後れを取る事は無いだろう、と予想していました。
エルド->…けれど、
エルド->君の「心」を計算に入れていなかった。
らら->…
らら->こころ・・・………
エルド->…そうやね。…考えてみれば、君は戦に染まってはいない。
エルド->…生来生まれ持った、持て余す程の力を、ただ持っているだけなんですね。
らら->訓練は…受けてないよ。(見透かすように続けて
らら->精霊としての ふしぎなちから それだけ。
エルド->…そうでしょうね。
らら->ええ。
エルド->…まー、そーですね。結果的に合理性を履き違えました。
エルド->それで要らんダメージ負わせたようで。そこはまぁ、…申し訳無く思ってます。(ららから目を逸らしつつ
らら->ううん。
らら->ららは。ららであって、すぐららじゃなくなるから。
らら->私は、私なのに、
らら->……回りの想いが流れ込んできて、それに染まってしまう。
エルド->…。
らら->・・・だから、
らら->あの時は、あんなことされて、…驚いたけど。
らら->…今は、落ち着いてるよ。
らら->(エルドを見つめて、伝える
エルド->…。そーですか。(ららを見て
エルド->…まー、それなら、良かったんじゃないですか。
らら->うん。
らら->冷静な人が近くに居るから。落ち着ける。
エルド->……。
らら->ありがと。
エルド->……だから選んだんですか?(ふと
エルド->…。 夢の話です。(補足するように
らら->…
らら->夢の中では、わからないよ。
らら->あそこは空気が違うから。
らら->(あえて、そんな返答をする。
エルド->…ぁー、そうみたいですね。まーチート出来んようにしてるんでしょう。
エルド->(…疑問は解決しない、か。(無表情のまま
エルド->(…ま、隣だったからって事にしておこう。
らら->………
エルド->…ぁぁ、また何か出てきたら面倒ですから、
エルド->…君が飛べるくらいに回復するまでは此処に居ようと思いますけど、良いですかね。
らら->、
らら->いいよ。(小さく笑み
エルド->…まー、
エルド->大人しく瞑想でもしてます。(無表情で返す
らら->意外ね。
らら->いつも私を避けるのに。
エルド->…理由は先述の通り。
エルド->…まあ、何かあったら寝覚めが悪いって事です。
らら->ええ。
らら->わかったわ。
エルド->…(…まあ、本来「そうする」義理も無いんだろうが、
エルド->(…仕事から離れた所でわざわざ人でなしで居る必要も、また無いだろう。
らら->………
エルド->(ららから数歩離れ
らら->………(エルドを見つめ
エルド->(背を向けた状態で棒立ち しばらくこの状態で居る気らしい
らら->―(本当は。もう飛べるけど。
らら->―(私だけ。隠しておける。
らら->―(ちょっと。ずるいかな。
らら->………(エルドの背を見つめて、ベンチに座る
ららさんが退室しました
エルドさんが退室しました
最終更新:2016年02月17日 18:26