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悪魔の恋話 [ラヴィ エル]

ラヴィさんが入室しました
ラヴィ->[喫茶店EF お昼頃]
ラヴィ->(特に何するものでもなく、新聞を読んでくつろぎタイム)
ラヴィ->…(なんの気も無しに外を見遣ると、森が薄暗くなりはじめている
エルさんが入室しました
エル->(カランカラン
エル->(悪魔の翼ぱたぱたしながら喫茶に入ってくるエルちゃんなのでしたっ♪
ラヴィ->あら、また会ったわね(入店してくるエルに
エル->こんにちは?こんばんは?なのでした~っ(ラヴィの方にぱたぱた飛んできながら
ラヴィ->黄昏時は挨拶に困るわね。でも、そろそろこんばんはかしら(いつもの席で
エル->考えてみたらエルちゃん、今まで何処で何してたか全然覚えてなくって~、
ラヴィ->昨日の彼とはうまくいったのかしら?
エル->いわゆる家無しの宿無しだったんだにょ…(とぼとぼラヴィの座る席の方へ
ラヴィ->(新聞をテーブルの隅において
エル->にょ!(ラヴィの言葉に
エル->一緒に…?一緒に?ごはんしたにょ!(ぽすんとラヴィの向かいの席に座って
エル->(何故か疑問形で答えるエルちゃん
ラヴィ->…そう。ちゃんとごはんできたの?
エル->じるじるは相変わらずじるじってて~、一人でお店入ってったのを~、
エル->エルちゃんが追っかけてカウンターのお隣をゲットしたのでしたっ!
ラヴィ->やるじゃない。…ちゃんとごはんできたの?
エル->ちゃんと注文してごはん食べたにょ!エルちゃん意外と財布は持ってたんだにょ!
ラヴィ->すごいじゃない。ちゃんとデートできたのね。
エル->デート…!(なんかその響きに目輝かせて
エル->あっ、『デートできた』って聞くと…ものすごく前進した気がするのでしたっ
ラヴィ->そうね、それはデートと言っていいわ(表情が平坦ながら、嬉しそうな感じで
ラヴィ->ジルギスも、奥手なだけなのかもね。そういう可愛いところ見せれば人気も出そうなのに…
エル->にゃははっ☆幸せなんだにょ~(両頬に手を当てて頬染めて
ラヴィ->幸せそうね…。…記憶の方はもういいのかしら?
エル->ラヴィラヴィとお話してるといっそう嬉しくなってきちゃうのでしたっ>▽<
エル->ん~、記憶は…(人差し指顎に当てて
エル->思い出したい!って感じは無いんだにょ。…むしろあんまり思い出さない方が気がしてるにょ…?
エル->エルちゃんすっっっごく色んな事覚えてたような気がするのですけど~~。
ラヴィ->なら、今は無理に思い出そうとしなくてもいいかもしれないわね。
エル->うん、そうするにょ~。
エル->エルちゃん、過去は気にしないタイプだった気がするにょ!
ラヴィ->(頷いて、メニューを手渡す)なにか頼む?
エル->あっ。甘い物がいいにょ~♪(にこにこメニュー開いて
エル->エルちゃんオレンジパフェにするのでしたっ♪(>▽<
ラヴィ->なら、私もフルーツパフェにしようかしら。いろいろ載ってるやつ。
エル->盛りだくさんなんだにょ☆
ラヴィ->(ビリーらしき店員が行ったりきたりして持ってくる)
エル->わ~いっ☆(目の前のパフェ見て
ラヴィ->こういう、女の子らしいのも悪くはないわね。
エル->ラヴィラヴィも女の子なんだにょ!
ラヴィ->ふふ、そうだったわね。…甘いものはいいわね、たまには
エル->いっただきまーすっ☆ なのでしたっ(両手合わせて
エル->(スプーンでパフェすくって食べ始める
ラヴィ->(むきゅむきゅ
エル->(もきゅもきゅ
ラヴィ->…このあとは、彼を追いかけてくつもりなのかしら?
エル->エルちゃん、今まで何してたかも思い出せないので~(スプーン口にくわえたまま
エル->それなら今「やりたい」事をやるしかないんだにょ?
ラヴィ->そうね。彼もまんざらではない、みたいだし。
エル->にゃはは~っそうだといいにょ~。(とろけつつ
ラヴィ->…ちなみに、だけど…彼のどこらへんが、その。好き、なの?
エル->それは~~~(戻ったばかりの記憶を手繰るように
エル->エルちゃんのはーとにびびびっ☆ と来ちゃったので~、改めて言葉にすると難しいのですが~…(考え
エル->人気格闘家として皆から『愛されてる』ふぁいたーだしっ、斜めに構えた感じがかっこかわいいしっ、
エル->いっつもクールで塩塩だけどなんだかんだエルちゃんの事相手してくれるし~、
エル->にゃははっ♪素敵な所いっぱいなんだにょ~
ラヴィ->ふ~ん…妬けちゃう感じね。お似合いのカップルなのかしら。
エル->ラヴィラヴィはどういうオトコノコがタイプなんだにょっ?
ラヴィ->……。
ラヴィ->あんまり考えたことはないけど、私より強い…方がいいのかしら。
ラヴィ->でも、強くなくても…私を守ってくれようとするような子なら、それはそれで…
エル->おおおーっ☆なるほどにゃ~。(にこにこと
ラヴィ->…ま、そんなオトコいないんだけど。
エル->守って欲しくて、強い子が好みなんて、ラヴィラヴィも女の子って感じだにょ~
エル->いないにょ!?
ラヴィ->いないわ。森の中の喫茶に引き篭もってる私には、そもそも出会いもあんまりないし…ね。
エル->なるほどにょ~。あんまり外に出たりしないんだにょ?
ラヴィ->あんまり外では戦えない身だからね…でも、散策したりとかならするわよ。
エル->そうなんだにょ~。
エル->あっでもでもっ。フォーデンは強い人いっぱいの街だって聞いたにょ?
エル->ラヴィラヴィのおめがねに適うステキなオトコノコがいるかもしれないにょ~
ラヴィ->おめがね、ねぇ…
ラヴィ->…バディに憧れる気持ちはあるけど、無理にって感じでもないのよ。運命論者じゃないけど
エル->ふむふむ~。機会があれば、って感じなんだにょ?
ラヴィ->ま、そういうことね
ラヴィ->そういえば連絡先は交換できたの?
ラヴィ->マネージャーを通して…みたいなこと、彼は言ってたけど
ラヴィ->(話を切り替えるかのように)
エル->無理だったにょT、T
ラヴィ->それは残念ね…(まあ交換したら、四六時中メールしまくる感じが見えるわ)
エル->そもそもケータイ弄らない雰囲気が出てるにょ。直接だいれくとあたーっく☆しかないのでしたっ>。<
ラヴィ->恋は難儀なものなのね…
エル->障害が多いほど
エル->燃えるものなのでしたっ(>、<
ラヴィ->…ふう、恋かぁ…
ラヴィ->(なにやらアンニュイな、倦怠な感じの
エル->にょ?(首傾げ
ラヴィ->(いつのまにか平らげたパフェの容器をビリーらしき人が片付ける
エル->そういえば~。ラヴィラヴィはここで暮らしてるんだにょ?
エル->エルちゃん、「やりたい事」が決まったのは良いけど~
ラヴィ->まあ、暮らしてるわね。
エル->寝床が無くて困ってるんだにょ・・・
ラヴィ->ジルギス…は間違いなく同じ部屋には入れてくれないわね。
エル->流石の押せ押せエルちゃんでもそれは不可能なのですっ(T、T
エル->だから~フォーデンでお金のかからない…できたらタダのお宿を!探してるんだにょ!
ラヴィ->なら、喫茶店EFに泊まる?
エル->にょ!此処ってそんなサービスもあるんだにょ?
ラヴィ->あるわ。EB…異次元喫茶EBのほうでもあったけど。
エル->にゃ、にゃんてご都合…便利な施設なんだにょ!
エル->でもエルちゃんにとっては願ってもない施設だにょ!
ラヴィ->ただ、うん、まぁ…
ラヴィ->此処はほら、喫茶店だから。
エル->泊まりはおまけって事なんだにょ?
ラヴィ->いえ、襲撃者が来たりして、都市部ほど安全は保障されないわ。
ラヴィ->喫茶店EFは平和だけどね。代わりに野良の魔獣が来るけど。
エル->ぁぁーっ。噂の戦闘喫茶って事なんだにぇ~
エル->だーいじょうぶっ☆ エルちゃんばっちりしっかりバトルでき……る 筈にょ!
エル->(何せ最近思い出したペア大会での特訓~本番前後の記憶しか無いので、妙に疑問形っぽく
ラヴィ->あら、それは頼もしいわね(ふと目を細めて
ラヴィ->とにかく、寝泊りは此処でできるわ。
エル->にゃははっ♪願ったり叶ったりなのでしたっ。
エル->それじゃ~っ(ひょこっと立ち上がって
ラヴィ->ええ。
エル->さっそくお布団のやわらかさ諸々チェックしに行くにょ!(ぱたぱた~っと
エル->(悪魔翼ではばたいて喫茶の奥に飛んでいくにょ!
エルさんが退室しました
ラヴィ->…そのまま寝てしまいそうね。
ラヴィ->私も、休もうかしら。… 恋ねぇ。
ラヴィ->(立ち上がり、寝床へ
ラヴィさんが退室しました

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最終更新:2016年02月17日 18:32