恋々さんが入室しました
恋々->(夕方、ゲートを通り現われると喫茶店EBに入り、浮かぬ顔で席に座る)
恋々->(そのままアイスティーと共に時間が過ぎていく)
アルナさんが入室しました
アルナ->(ぶっきらぼうに扉を開け入ってくる女性
アルナ->ったく、準備運動にもなりゃしねぇ(耳を小指で掻きながら
恋々->…(上の空でカウンター席から、つけっぱなしのTVをみている
アルナ->、(気付き、後ろから近付く
アルナ->…(面白そうなニュースと、その光を灯す瞳を交互に見遣って
アルナ->(じー
恋々->(シドリーの抗議活動は激しさを増しているようです。近くの森林からあらぶるコアラが確認され、ランドール・ブリッジに張り付いています)
アルナ->おい(耳元
恋々->(ランドール・ブリッジにはコアラと共に件の更地男も確認されており、予断を許しませ…)ひゃぃ!??
アルナ->どうした腑抜けた面して。腑抜けたのか?
恋々->ありゃりゃ、いらしてましたか。すみません~…(椅子から転げ落ちそうな体勢で
アルナ->、(だらしねぇな、と言わんばかりのため息を付いて
恋々->(体勢を戻して)そのご様子ですと…アルスさんのほうですね
アルナ->ぁあ。あいつは休憩中だ。
恋々->休憩…(どういう仕掛けかはわからない…)
アルナ->お前も休憩中だった腹か?
恋々->ま、まあ~そんな感じです
アルナ->(ふーん、と薄い反応
アルナ->(一つ離して隣のカウンター席に座り、適当にドリンク注文
恋々->…(緊張した面持ちでグラスを持ってる
アルナ->どうした?
恋々->い、いえなんでもないですよ~
アルナ->(じー
恋々->…う、いえ、あるにはありますが、アルスさんには関係ないです!
恋々->…ごめんなさい。言い方が悪かったです。
アルナ->…(じと目で見続ける
恋々->…悩んでいることはありますが、アルスさんとは無関係な事柄です。
アルナ->そういうなら、是非もねぇけどよ
恋々->そういう、ことです。…
アルナ->話して整理がつく悩み、ってこともあるかも知れねぇぜ(グラスの氷を転がし
恋々->……(少しグラスを見つめた後
恋々->…実は、御本家から呼び出しが。
アルナ->やんちゃしてねぇで戻ってこい、ってか?
恋々->だいたい、そんなところです。……
恋々->……その、婚約者が“出来た”からもどれと。
アルナ->へーぇ、お堅いねぇ
恋々->ですが、すぐに戻るかどうか、迷ってます。
アルナ->来たばっかって話だったもんな
恋々->…帰るべきでしょうか(答えようのない問い
アルナ->それ、わざわざ訊くか?(グラス見下ろして
アルナ->帰りたくねぇ、って面してんぜ?
恋々->う、 …でも、このまま修行してても、私は
アルナ->私は?
恋々->…強くは、なれないんじゃないかって。人を殴るの、まだ怖いですし…
コートの男さんが入室しました
コートの男 : (喫茶の外側に降り立ち、周囲を見渡すインバネスコートの男
アルナ->怖い、ねぇ
恋々->なんのために強くなろうとしてるのか、なんか…わからなくなっちゃって…
アルナ->最初は興味本位ってやつだったろうが……
恋々->でも、戻ったらもう…ぅ…?(外を見遣り、真っ青に
恋々->、あ、アルスさん、すみません、私いきます
アルナ->…、
恋々->(すぐに丸鏡形状の“ゲート”が展開され、急速に大きくなる
アルナ->――、
恋々->急で、すみません、まだ私は戻らないので、またいつか!(集中しきれてないのか、ゲートの表面は揺らいでいる
恋々->(返事も待たずおかまいなしに飛び込む 【GATE】
アルナ->おうよ。
恋々さんが退室しました
アルナ->――、ふん(何か気に食わないといった様子で
コートの男 : (喫茶店に入ってくる)……おや?
コートの男 : 少々よろしいかなお嬢さん。先ほどまで、此処に恋々…いや、黒髪の少女はいなかったかな。
アルナ->さてなぁ ここは色んなヤツが来るからな(腕組合仕組み
コートの男 : そうか、それは残念だなぁ。せっかく迎えにきたというのに…やれやれ
コートの男さんが退室しました
裂々さんが入室しました
アルナ->そういうお前は? いかにも過ぎてきな臭いぜその格好は
裂々->(そのままカウンター席の後ろまで歩いてきて)僕は八門裂々という者だ。
アルナ->アルス。ヴァース・アルスだ。
裂々->そうか、アルス“ちゃん”。一つ、この格好は気に入っている。
裂々->二つ、(振り上げた手に闇の短剣を逆手に形成して)嘘は良くないな。
裂々->(まるで躊躇なく背後から、刃を背中に振り下ろす
アルナ->(振り向きもせず裏拳で刃を殴り飛ばす
裂々->(弾かれた短剣が天井に刺さり)おや?…戦闘者なのか。
アルナ->(グラスに撓んで映る裂々を尻目に、中の氷水をぶっかける
裂々->(氷水をかけられ)うわ、なんだ…コートが
アルナ->――(ふりむきざまに腹を蹴っ飛ばす
裂々->(窓を突き破って吹っ飛ぶ)
アルナ->そりゃぁお前(窓から跳び下り出てくる
裂々->(そのまま広場に仰向けに倒れ)…なんだい全く、ちょっと刺そうとしたぐらいじゃないか
アルナ->いきなり出てきた黒衣に、はいそうですかって喋りはしないだろぅよ?
裂々->いたんだろ、正直に言ってくれればいいのに。黒服の何が悪い(起き上がり、コートをはたいて
裂々->うちはだいたいみんな黒だよ黒。恋々もそうだろ。
アルナ->ぁ? ぁーー(ちょっと回想するように
アルナ->お前あいつの身内か何かか?(腕ぐるぐるしながら歩み寄り
裂々->身内も身内、兄だよ。…ちゃんと人の方見て話そうよ。
アルナ->へぇ(バキ、バキッと力を込めて彼女の拳が唸る
裂々->(唐突に<魅惑の瞳> 異性であれば一発で放心させ、致命的な隙を作る
裂々->(闇の短剣を両手に作り出し、くるくる回しつつ)人の家庭の事情にー!
アルナ->―――――(ドクンッ
アルナ->(メガトンパンチ>裂々の頬
裂々->入ってくるんじゃーないよ!(飛び掛k)んぐふぉっ!!
裂々->こ、この女!僕の眼が効かないなんて!?どんだけガサツなんだ!?(思いっきり後退し頬抑えて
アルナ->っほー、今ので吹っ飛ばねぇってことはしっかりしてら(何か機嫌悪そう
アルナ->で? お前が兄貴っつうのは判ったけどよ。
アルナ->俺に喧嘩売ってる。そこは間違いねぇなぁ?(氣が灯る
裂々->喧嘩ぁ?そんな低俗な路上ファイターじゃあるまいし!
裂々->(両眼が縦に割れ)キッチリ殺し、いやシティ内だし半殺しかな!?
裂々->恋々がなかなか戻らないのは、さては君みたいなのがいるからだな、わかる
アルナ->っは、違ぇな それはあいつの意思だろ?
アルナ->おめぇが兄だか何だか知らねぇけどよ。あいつはあいつの意思で決めるもんだ。
裂々->わかるっつってんだろ精神ゴリラ!(カッと見開かれる
アルナ->それがイキモノってもんだろ?(バチバチッ
裂々->(<爆刺の瞳> アルナ中心に唐突に爆発を起こす
アルナ->なァッ! メタトロンッ!!
アルナ->(体が爆ぜるが、氣のブーストで噴煙から躍り出る
裂々->立ち塞がる愚かなる者を!四に八に解体しちゃえ!(…魔法詠唱!
裂々->闇剣招来、キープ!(4本×2の鋭い刃が周囲に展開
アルナ->オッラァ!!!(ぶん殴る――氣の瀑布を叩き付ける
裂々->(8本の刃が盾n)届かなグブァッ!!
アルナ->(吹っ飛ぶ裂に追いつき跳躍 両腕を振り上げている
裂々->やめないかクソ女ァッ!(目の前の視界に捉えたアルナに<爆刺の瞳>
アルナ->ッカァッ!!(乱暴に氣の巨塊を叩き付けるハンマーパンチ
裂々->ッブァ(顔面にハンマーパンチを受けて地面に沈む
アルナ->っが、、っ(爆発に怯むが、空中反転
アルナ->っだらァッ!!(氣で連続爆破、高速回転しながら殴り落とす
裂々->っふ、ふふ、なんてやつだ。この僕をここまで?(起き上がり際に
裂々->(凄い勢いで横回転しながら広場を横切って街灯に激突
アルナ->(氣の追加効果か、地面が吹っ飛んだ後に更に地盤が吹っ飛ぶ
裂々->(不自然な方向に吹き飛んだ ベクトル制御系の瞳か
アルナ->ッチ、変な術を使いやがる
裂々->ぉ、ぉご…
アルナ->(降り落ちる岩と噴煙の中、獣の眼光が尾を引く
裂々->八門を…なめるなよ!!(バサッとコートを破り黒翼
裂々->(明らかに悪魔めいた翼 亜人、悪魔の交雑者
アルナ->なめてねぇ てめぇこそ、俺をなめんなよォッ!!(突撃
裂々->解ッ放ッ!!(爆発的に質量が増加
裂々->(単眼…否、大きな一つ眼に、複数の眼が体中に張り付いた巨豚めいた姿
アルナ->オオラァッ!!(獣の爪撃のような削り取り殴り
裂々->(重い音と共に顔が横向きになるが)この僕をッ
裂々->この僕にッなめくさったことをしたことを後ッ悔ッしろ!(前面の全ての眼がアルナを捉える
裂々->爆散ッ!!(<爆刺の瞳>が大規模小規模あわせて多重爆撃
アルナ->―――――――ッッ!!!(瀑布に飲まれる
裂々->立ち塞がる愚かなる者を!半に四半に潰しちゃえ!(…魔法詠唱!
アルナ->ッハ、、痛ぇじゃねぇかっ(吹っ飛んだが氣ブーストで急降下
裂々->闇球招来、シュート!(重力球発射 瓦礫を吸い込み圧縮していく黒球射撃
アルナ->っち(横っ飛びに大きく躱し――、先ほど激突した街灯の横に降りる
裂々->(緩やかに大きく弧を描き、追尾してくる 魔法攻撃のなせる業
アルナ->――っふ、、、!!(街灯を掴み、バキバキバキと異音
アルナ->(街灯を引っこ抜く Eメタトロン E街灯(半損)
アルナ->(更にブースト跳躍、重量弾から逃れ――裂々の真上に豪速飛来
裂々->ははは、生かして還さ…ん!?(胴体の眼がアルナを見失う
アルナ->てめぇの技だ てめぇで喰らえよ(グッ
アルナ->っだらッ!!(フルスイング
裂々->っは、何かと思えばそんなくだらない!(半ば吹き飛んだところで、ベクトルが突然変わる
裂々->(90度吹き飛び方向が変わり、広場の真ん中あたりに着地する巨豚
アルナ->ならよッ!!!(氣のバックブースト 豪速街灯槍投げ
裂々->仮に受けたとしてmゴッ(鼻先から着弾
アルナ->おらァッ!!(そこにライダーキック
裂々->!! !!(突き刺さった街灯がさらにめりこみ
裂々->(全ての眼が白目を剥く
裂々->ガバァッ!!(大量の黒い血を吐き、悪魔の本性化(巨豚)が解除される
裂々->(本体がぴくぴくと痙攣してうつ伏せに倒れている
アルナ->(更にダメ押しで殴り落とす気満々だった――構えを解いて近付く
アルナ->おい(首根っこ掴んで持ち上げる 片方の腕は拳
裂々->あがばば(片目は腫れて閉じたままだが、もう片方の目がアルナを見ようと
アルナ->まだやるか?(グ
裂々->うば(…眼を閉じて首ぶんぶんぶんぶん
裂々->(重力球さんは制御を失ってどこかに旅立った 星になったのだ)
アルナ->さぁて、てめぇには洗い浚い話してもらわねぇとな
裂々->ずびばぜんでしだ
裂々->(ぷるぷるしてる
朝々さんが入室しました
朝々->(遠くから裂々ごと焼かんぐらいの勢いの火炎弾が飛来
アルナ->――――(踏ん張り
朝々->(むしろ裂々を焼こうとしてるぐらいある
アルナ->っだ ァ ッ!!!(極大氣瀑布
アルナ->(うるせぇ!と言わんばかりの氣の奔出で火炎弾を相殺
朝々->あっちゃ、お姉さん豪気だねぇ…(歩いてくる、ブレザー姿の少女 やはり黒が基調
アルナ->んだお前ぇ… しかも今のこいつ狙ってたろ(腕の獲物を持ち上げて
朝々->(弾かれた火炎が、まるで生きてるかのようにのたうちまわる
朝々->うんむ!狙った狙った(火炎がずるずると戻っていく)
裂々->(眼を閉じたまま、まわりの様子がわからずぷるぷるしてる)
朝々->遠くから拝見させてもらったんだけどぉ、うちのお兄さんがボコボコなので
アルナ->身内が多いな(流し目で見遣り
朝々->回収しにきたわけっなんだよ。なので焼かせて。
朝々->というかなんでお兄さんボコられてるの?お姉さんに。普通これ逆じゃない?(心底不思議そうに
アルナ->さぁなぁ、俺がしょっぱな飛ばした所為もあるな。
朝々->お兄さん、常日頃から『女には絶対に負けない!』って(魅惑の瞳のことらしい
朝々->まったくだらしがないよぉお兄さん。なので焼かせて。
アルナ->焼いたら話訊けねぇだろ それに、命まで取るこたぁねえだろ
アルナ->お前が話してくれんなら、別に渡してやってもいいが…
アルナ->それとも何か? 第二ラウンドといくか?(怪訝な目で
朝々->いいよ?なんでお兄さんがボコられてるかわからないけど…回収はしないといけないから
朝々->あ、もちろんアタシが話すほうにYESね。戦うのは面倒だからねぇ
アルナ->おい、一応訊いてやるが 渡して良いのか?(持ち上げて
アルナ->(裂本人に一応の慈悲
裂々->(こくこくと頷く どういうことだろうか)
アルナ->……、
アルナ->ほらよ(ぶんっ
朝々->ファイヤー!(火炎放射
裂々->グブァァァァッ!!(焼かれる)
裂々->ァァァァァッっつい熱いぞアアアア熱い!?やめて熱いから!?(元気にのたうちまわり始める
アルナ->………、
朝々->ご覧の通り、問題ないよぉ。…で、何聞きたいの?
裂々->いや熱いから!火消して火あつぅぅぅぅぅッ!?(のたうちまわってる
アルナ->てめぇんとこの 末っ子か? そいつの話
アルナ->まぁ、立ち話もなんだ。寄ってけよ(親指で喫茶を指し
朝々->え、末っ子… … んー?
裂々->んぐふぅぅぅッ!!覚えておけよアルスちゃん!いやアルス姉様!!
裂々->(火がついたままのたうちまわりつつセントラルの町に消えていく
裂々さんが退室しました
アルナ->……
朝々->…(ポン、と)恋々ちゃん!
朝々->えーと、後日来るから!あのお兄さん回収してから、後日くるから!
朝々->絶対くるから、後日でいい!?
アルナ->……、(溜息混じりに
アルナ->行けよ(見逃すように踵を返し、喫茶の方へ
朝々->アタシは八門朝々(ちょうちょ)。またね!えーと
朝々->アルス姉様?
アルナ->ああ。それでいい
朝々->じゃ、今度くるね!(火だるまを追いかけていく
朝々さんが退室しました
アルナ->(後ろ手に指で挨拶し、喫茶に消えていく
アルナさんが退室しました
朝々さんが入室しました
最終更新:2016年02月17日 18:35