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タルコスタコるスか? [タルコス 寒八 朝々 ゴミ 林檎 アルナ]

タルコスさんが入室しました
タルコス->ふんふふふーんふーん♪
タルコス->(喫茶の中を掃除する猫耳の筋肉質女装ボーイ
タルコス->(虹色サラサラロングヘアーなウィッグを付けてカラフルなマニキュアを塗るごちゃごちゃファッション
タルコス->エンドレスバトルは今日も営業中~♪
タルコス->伝説の喫茶は優雅なお昼を過ごすのよ~♪
タルコス->(即興の鼻歌交じりに昼過ぎののんびりと時間を掃除して過ごす
タルコス->ん~~~?(壁に貼られたメニュー見て
タルコス->この「店員さんとバトル」っていう裏メニューを見て勝手になりきり店員してるけども。
タルコス->みんな結構シャイなのかしら?
タルコス->全然注文されないわね?
タルコス->あ! それともアタシが戦闘人に見えないのかしら?
タルコス->無理もないわね~~~こっちの次元じゃまだめっきりバトってないから。
タルコス->だれか~~~注文してくれないかしら~~~?
タルコス->(鼻歌交じりに掃除再開
寒八さんが入室しました
寒八->(青黒い短髪に黒い法衣の男が、喫茶店の広場へと歩いてくる)
タルコス->ふんふふふ~ん♪(店内を掃除している
タルコス->あ。そろそろお外の掃除もしなきゃ!(竹箒持って店外へと駆け出す
寒八->……ッチ、罪人の豊富な場所と聞いたが外れのようだな。
タルコス->(入り口扉を開け
タルコス->あ。おきゃくさーーん! 喫茶店はこちらですよーーん!(口に手を当て大きな声で
寒八->…。罪深そうなやつだ、あれでいいか。今月はノルマがきついんだ。
タルコス->ちょっとちょっとー!
寒八->(周りに隈のある、目つきの悪い顔が喫茶を向く)
タルコス->わあお♪(悪い顔見て胸キュンして
タルコス->ようこそおいでなさいました~! 噂の喫茶エンドレスバトルよ!
寒八->(背負っていた大鎌を手に)ちょっと死んでくれないか。何、すぐ済む。
タルコス->ぱーーーどん?(キョトンと聞き直し
タルコス->(カチューシャの上の猫耳に手を当てる
寒八->“紅蓮”(地面に鎌を叩きつけると、そこから<赤い氷>が発生、飛び散り)
寒八->(地面を這い染めるようにして一直線にタルコスに進む)
タルコス->っぴゃー!?(思わず竹箒を振るって
タルコス->(赤い氷をアイスホッケーのように撃つ
寒八->(竹箒に張り付き停止 鎌を打ちつけたところからタルコスまで、赤い氷が茨のように生えた)
タルコス->あっれ!?(張り付く氷を見て
タルコス->何々何々これ!?
タルコス->っていうかアンタ何者!? もしかしてもしかしてもしかして!?
寒八->(攻撃が通過した場所も<赤い氷>で覆っていくタイプの術)…侵せ、“紅蓮”。
寒八->(<赤い氷>が増殖し、竹箒を飲み込む そのままタルコスも巻き込まんとする)
タルコス->っぎゃー!?(後ろにゴロゴロと転がって巻き込みを回避
寒八->(完全に竹箒を飲み込み、<赤い氷>のオブジェに)
タルコス->ちょっとちょっと!(店前の壁を転がって赤い氷から離れて寒八を指差す
タルコス->これ襲撃でしょ!アタシ聞いた事あるわ!というか戦闘前は名乗りなさい!
寒八->意外と俊敏だな。俺は鉢特摩寒八(ハドマ・カンパチ)。
タルコス->ありがと&オッケー!(右手をバッと開いて
寒八->罪深いヴァースの住民共を刈り取りにきた。今日はお前だ。
タルコス->ネーム!タルコス=【テセウス】=クレタ!(手を開いて名を名乗るミナリア式戦闘開始合図
寒八->(鎌を横なぎに振るう)“紅蓮”
タルコス->ヴァース次元出身じゃないけどお相手するわ!
寒八->(先の氷の跡から一定間隔に3本の赤氷柱が立ち上がり さらに竹箒の氷が地面侵食
寒八->(それぞれの氷柱から地面を這うようにして赤氷の茨がタルコスへ向かう 4本!
寒八->ッチ、界外住民かよ…(あからさまに不機嫌に)
タルコス->フン!!(喫茶の壁をぶん殴って
タルコス->っっだあっらああ!!!(壁を1ブロック丸々千切って氷へと投げる
寒八->(接触した壁を赤い氷が飲み込んでいく)
タルコス->っげ!あんなでかいのも飲み込んじゃうのね?!
寒八->(鎌をぐるぐる回しつつ)界外住民はレートが安定しないから好きじゃないんだがな
タルコス->何よ!アタシったら安い女じゃないんだからねっ!?
タルコス->フンっ!(ウィッグの髪の毛掴んで肩越しに前へ向けて
寒八->“紅蓮風”(回転させつつ目の前を斬ると、<赤い氷>の刃が複数飛来
タルコス->アタシの髪の毛の威力!喰らいなさい!(髪の毛の先が纏まり大砲へ変化
寒八->なんだ、生体兵器か?(鎌の回転を前方での風車めいたものに切り替え
タルコス->ナパーム砲<髪の毛の一撃>!(大砲から爆裂弾を放つ
寒八->(回転により前方に赤い氷の塵が舞う
寒八->(赤い氷の刃が爆裂弾を飲み込み、塵が張り付き肥大化…地面に縫い付ける
寒八->“輪廻”(鎌をもたない手を、振り上げる)
タルコス->っげ!?マジ!?
タルコス->爆発だって飲み込んじゃうの!?
寒八->(パキパキと虚空に赤刃が再生され、再びタルコスに向かう
タルコス->なら今度はっ!!(左腕構えて
タルコス->叩き落とす!!(赤刃に向かって左腕裏拳を振るう
寒八->(接触するが否や、張り付くように増殖
タルコス->げ!やっぱり!!(予想はしていたようで
タルコス->喰らえ!私の手刀!(右手の小指をチェーンソーに変えて
タルコス->(タルコスの左腕を肘から切断する
タルコス->ひええええ!(増殖する刃から逃げるように公園の中央へと走る
寒八->…やはり生体兵器の類か。ちゃんとレートが発生するといいが…
寒八->(鎌を回し)“紅蓮陣”
タルコス->ちょっと!ちょっと!何よ兵器ってさっきから失礼ね!(左腕から血をだらだら流しながら
寒八->(公園の外周に、既にある氷から氷茨が奔り
寒八->(赤い茨の柵が形成されていく)
タルコス->柵は、ヤバイでしょ!(右掌柵へとかざし
タルコス->ネットガン<私の右掌>!(掌からネットを撃つ放つ
寒八->(ネットと接触すると飲み込むように茨が肥大化していく)
タルコス->ふっふふ~かかったわね~!そのネットは油まみれの危険物よ!
寒八->ほう。それは大変危険だな。
タルコス->これは唯のチャッカマン!(右ポケットからチャッカマン取り出し、ぶん投げる
寒八->(ネットが炎上すると、それを吸ったかの勢いで
寒八->(タルコスに向けてがむしゃらに赤氷の茨が伸びまくる
タルコス->っぎゃあーー!?なんでーーー!!?
タルコス->(赤氷の茨に左肩を突き刺される
寒八->“紅蓮”は凍てついた炎だ。熱量は燃料だし、低温も効かん。
タルコス->凍てついた…炎!?
寒八->むしろかかったのは貴様ということだ。侵せ、“紅蓮”(左肩から侵食凍結
タルコス->ああああぎゃああ!?(左肩から氷に侵されていく
タルコス->と、ところで質問!(そんな状況で突然寒八に
寒八->受け付けん(鎌を回し)冥土の土産は必要ない。
タルコス->そーおー? でも! 今、正に私の全身が氷炎に侵されつつあると思うんだけど!
タルコス->もし全身が氷炎漬けになったら、それって・・・私? それとも炎?
寒八->安心しろ、それだけなら冷たいだけだ。
タルコス->どっちだと、思う?(寒八にニコっと笑って
寒八->ただの赤氷のオブジェクト(手を翳し)死に至らすのは貴様自身だ。
寒八->己の希望を忘れて朽ちろ──
寒八->──記憶の凍滅<コキュートス・メモリーズ>
寒八->(罪と感じる記憶以外を忘却、凍結していく 残るは罪の意識のみ
寒八->(よしんば罪の意識が無い相手であれば、すべての記憶が凍結され廃人となる!
タルコス->あら?(そんな状況でニコっと笑って
寒八->…何?…プログラム制御だとでもいうのか
タルコス->でもそれも私よ?(赤の魔眼が光る
寒八->ッく、(片手で印を結び)…“大紅蓮”!!
タルコス->この氷も。罪の記憶も。みんな私!
寒八->(全ての赤氷解放、地獄の炎へと変貌
タルコス->矛盾逆説<パラドックス>! 【テセウスの船】の肯定よん!
タルコス->(地獄の炎に包まれる
寒八->ならば焼けて朽ちろッ!(鎌を構え、トドメを刺さんと駆ける
タルコス->(寒八が駆ける頃―炎も氷もタルコスの左腕に吸い込まれる
タルコス->これが私のっ、新しい左腕!!(地獄の炎に燃え盛る左腕を寒八に向けて振るう
寒八->お前、人間ではないな…!(赤氷纏う大鎌を地獄の炎に叩きつける
タルコス->えぇ? 別次元から来た"魔眼の悪魔"よん?(大鎌左腕で受けて笑顔
タルコス->罪の記憶ならいっぱいあるわー? 若いころはヤンチャもしたし?
寒八->“紅蓮”ッ(熱量吸引)
タルコス->あらっ!?(左腕から熱量が吸収され
寒八->どうしてそんな奴が平然と地表にいるかは知らん、がッ
寒八->(腕をはじき、反動で回転しつつ鎌の刃を返す)…お前の罪を数えて朽ちろッ!
タルコス->嫌よん。私は全てを受け入れて生きるの!(右腕を高く翳して
寒八->“紅蓮斬”!!(記憶ごと切断せんとする回転斬り
タルコス->っは!(左腕に大鎌の刃を食い込ませる
タルコス->テセウスのマスト<私の右腕>!(右腕が膨張し大型船のマストへと変化
寒八->ッチ、フリークス(化け物)め!
タルコス->ぶっ潰れなさい!(右腕振るって巨大なマストを叩きつける
寒八->ッガ(質量攻撃が直撃
寒八->(寒八の防御力は高くなく、血反吐を吐く
タルコス->妙な記憶を思い出させてくれたお礼に魅せてあげる!
タルコス->(マストから湧き出る大量の肋骨
タルコス->犯した罪の数なんて、数えだしたらキリがないわ!(100を超える骨片が寒八へと飛ぶ
寒八->(串刺しにされ)ガフッ…今月のノルマに…俺自身追加…
寒八->南無阿彌陀佛!(体が赤氷の結晶と化し、大爆発
タルコス->きゃん!(大爆発の爆風に呑まれる
寒八->(赤霧と共に炎が舞い、消えていく)
寒八さんが退室しました
タルコス->っぐへ、(爆風から出てくる
タルコス->(両腕を失い、腹にはメインマストが突き刺さってる
タルコス->っぶへーーー(口から多量の血を吐く
朝々さんが入室しました
タルコス->纏わりつくのは逆にOKなのよ。爆発はやばいは爆発は。
ゴミさんが入室しました
朝々->(ブレザー着た女子高生的なツインテール少女が、広場にやってきて)うわぁ、何これ!
ゴミ->(朝々と同じようなタイミングで広場にやってきて
ゴミ->はぃ? マジかよ?
タルコス->(両腕を失い腹にメインマストの刺さった猫耳筋肉質女装ボーイ
タルコス->あ~ロ~は~?(血を吐きながら二人に挨拶
ゴミ->(タルコスの元に駆け寄って)おーいっ、
ゴミ->あんたお客か? 大丈夫かよ?
朝々->なんかホラーなんだけどぉ!なにこれマジ?(スマフォ取り出して辺りをカシャッカシャッ
タルコス->客といえば客!店員といえば店員よん!(スマホのカシャ音に合わせて表情を変える
タルコス->ちょっと、お願いよん。 消火器持ってきてくださる?(伍箕に
ゴミ->消火器?ぁー店にあったな。 取ってくる(ぱっと立ち上がって
ゴミ->(『喫茶EB』店内へと
朝々->アルナお姉さんと待ち合わせーって思ってたら凄いことになってる!これがEBなんだねぇ
タルコス->そうよん? コレが喫茶エンドレスバトル名物の襲撃痕って奴?
ゴミ->(店内から消火器持って2人の元に
ゴミ->コレでいいか?
タルコス->そうそう。ちょーっと右腕があったっぽいところに当ててもらえるかしら?
ゴミ->んーっとコッチか。…当てる?掛けるじゃなくて?(訊きつつも
ゴミ->(摩訶不思議な頼み事には最早慣れているらしく
ゴミ->(タルコスの右腕があったっぽい所に消火器を置く
タルコス->消火器ってとっても腕っぽくないかしら? 私は腕だと思うわ?(ニコっと笑って
タルコス->矛盾逆説<パラドックス> 【テセウスの船】の肯定(赤の魔眼が光る
タルコス->(消火器がタルコスの右腕に吸い込まれて右腕が生える
ゴミ->っはぃ!?
朝々->へぇ、思い込み?とか、本当にしちゃう能力みたいな?(興味深そうに
ゴミ->ぁー…魔人能力、みてぇな?
タルコス->(新しく生えた右腕はどう見ても人間の腕。消火器の面影は残っていない。
タルコス->私の魔眼能力よん?
タルコス->私にくっつくモノは全部、私に成っちゃうの。(ニコッと笑って
朝々->それ、いい!すごくいいんじゃない!?
ゴミ->魔眼…なぁ。
朝々->(なにやら興奮して)だったら、人の腕とか足とかつけたら、どんどんハイブリッドにならない!?
タルコス->良いでしょー? ミナリア次元でも貴重な能力よー?(腹に突き刺さるマストに右手を触って
タルコス->そうよー?おかげで私身長すっごく伸びたんだからっ♪(朝々に笑顔で
タルコス->(腹からマスト引き抜いて左腕があった場所をマストに合わす
朝々->しかも魔眼ってことは、取り出せるってことじゃない!アタシ体熱くなってきちゃった
タルコス->コレもまた私よん?(赤の魔眼が光り、マストが左腕に
朝々->片目だけ取り出したら、それはモノじゃない?
タルコス->・・・ん?ちょっとまって?!なんか今不穏なこと言ってない?貴方?
朝々->だってまだもう片方の目はアナタに収まってるわけだし、片方ならいいよね
タルコス->(新しく作った両腕プラプラさせて腹から血を流して
タルコス->んーダメダメ駄目よん!?
朝々->それがあれば、八門の悲願にちょっと近づける気がするしー?
タルコス->左目の赤眼が肯定。右目の青眼は肯定で、肯定の能力は私の能力じゃないもの?
タルコス->左目の赤眼が肯定。右目の青眼は否定で、否定の能力は私の能力じゃないもの?
朝々->じゃ、左目ちょうだい!
ゴミ->…(なんか早速物騒な話になってんなぁ
タルコス->駄目よ~~ん!
タルコス->なんでもOKブレブレタルコスでもソレは駄目よん?
朝々->なんでもOKなくせにケチんぼ!
タルコス->ガーーーン!?
タルコス->ケチなんて初めて言われたわ・・・!
林檎さんが入室しました
林檎->(目深に被ったキャスケット帽と大袈裟に大きいサングラス
朝々->なので焼かせて。(右手に炎を集めて
林檎->(少し離れたベンチから喫茶を伺う人影
朝々->抉り抜くアタシの右手ッ!!(もろに顔面狙いコースの貫手
タルコス->ぎゃー!!(とっさに左手で払う
林檎->ど、どうしよう… やっぱここ物騒だよね…(ぶつぶつ
ゴミ->っはぃ!?(いきなり目の前で起こる攻防に
林檎->(完全に爆発とかしてたし…撮影の何倍って規模だったし……
朝々->(払われ、笑顔で)どうせ代えが利くってことだし、いっそ全身取り替えちゃえば?
ゴミ->(こ、…コレは、マニュアル的には。
タルコス->嫌よん!(1歩バックステップして
朝々->なので…焼かせて!!(タルコス座標にに直下炎上攻撃・・・も、一瞬遅く避けられる
タルコス->コレだけは代えが効かないの!(左目であっかんべーして
ゴミ->(『広場でのタイマン』。…あぁ、店内じゃねぇし余裕の放置コースか。
朝々->お、運がいいなぁ(両手に炎を宿して)手負い相手だけどアタシは容赦しないよ。
タルコス->よし。貴方。も一つお願い聞いてちょうだい?(ゴミを見ずにゴミへ
朝々->(明らかに<火>属性の魔人能力 それも座標攻撃が可能なタイプ
ゴミ->、何すかおにーさん。
タルコス->アタシと一緒にあの娘を倒すってのはどう?
ゴミ->、ん
ゴミ->…ソレは、つまり、
林檎->(ちょこちょこ歩いて喫茶に近付いて行く(完全に不審者
ゴミ->…あんたを『護れ』って事か?
タルコス->そういうこ――あれ?
朝々->(退屈そうに屈伸してる)まだー?
ゴミ->ど、どしたんだよ。(タルコスに
タルコス->やっぱり護衛先、変更できるかしら?(喫茶に近づく不審者を見て
朝々->あちゃー、アタシが狙うのはレアもんだけなんだけどー
ゴミ->あぁ、あそこに一般人が、 ――(不審者の姿に
林檎->(もー ここからじゃ全っ然わかんない! 何かやばいっぽいのは判るけど!
ゴミ->……はぃ?
朝々->邪魔しなきゃタイマンだよ、えーと…ジャラジャラしてるそこの人(ゴミに
朝々->…あれ?思ったよりジャラジャラしてないね。気のせいかな。えーと
朝々->…うーんと…影薄いごみっぽい人!!(ゴミに
ゴミ->……あ、あぁ、(昔の名残かな……
朝々->つまりタイマンじゃないの?加勢するの?ハッキリするといいんだけどぉ
ゴミ->あ、あーまーその、あんたらは力強くタイマンしてくれるって事で。
ゴミ->いいんだな?(タルコスに
アルナさんが入室しました
タルコス->しょーがないわねー?(ゴミと朝々の間に立ち
タルコス->タイマンするわよタイマン!
アルナ->バトルロイヤルでも良いんじゃねぇのか?(知らん間に一行の後ろに
朝々->あ、アルナお姉さま。
朝々->もとい、アルスお姉さま?
朝々->ああんもう、調べさせてもらっちゃったんだけどぉ、まぎらわしいよ!
ゴミ->…はぃ?(なんかぞろぞろと集まる人達に
ゴミ->(いや、俺は早く不審者もとい一般人の詳細をだな
アルナ->アルスだ。まぁ、どっちでも良いだろ(べっぴんさんなのにクソみたいな悪人面
タルコス->あっらー? またまたバトル希望者かしら~?
朝々->えーと、そこの…なんだっけ、魔眼の人
タルコス->伝説の戦闘喫茶っぽくなって来たじゃないの♪(指パッチンして
朝々->勝負お預けで。アタシぃ、アルスお姉さまと約束があるんだけどー。
タルコス->ぇ。(右腕横に開いて
タルコス->ぇぇえーーー???(がっくしと
アルナ->ぇぇーーー?(朝々見て
朝々->せっかく裂々許してくれたしぃ、貸し借り清算が先じゃないかなぁーって
ゴミ->…ゃー、最近ココが振るいだしたってのはマジだったんだな。
アルナ->俺ァどっちでも良いぜ?
ゴミ->…ま、だから人員増やしたのか。
アルナ->寧ろ、やることやってから、ってのが筋じゃねぇのか、今の場合は
タルコス->もぉーう。まったくワガママな娘ねぇ?(朝々見て
林檎->(前はもう少し静かなとこだと思ったけど、やっぱそこは噂通りよね
朝々->え、じゃあ先にやるね。(タルコスの方振り向いて、手を翳す
朝々->さーん、にー・・・
タルコス->ネーム!タルコス=【テセウス】=クレタ!(手を開いて名乗る。ミナリア式戦闘開始合図
朝々->ひゃあ!(直下炎上攻撃
タルコス->っとう!(フォワードステップで朝々に近づく
アルナ->っお(炎上に距離を取って
朝々->いーち、はじめー。アタシは八門朝々。よろしく、ねー
アルナ->何だ、キンニクムキムキマッチョネコミミが急に炎上したぞ(ゴミの横に一旦下がって
タルコス->名乗りを聞いたら戦闘開始よん♪
ゴミ->っだぁもう、各々の主張でいきなり乱闘開始。これが噂の喫茶の本来の姿って奴かよ?
朝々->(不動で)なので、焼かせて!(腕を広げるように振るうと、火炎が波のように飛ぶ
アルナ->男女…いや女男……?(あんまそういうのを見たこと無いらしい
タルコス->っへ!落下系だけじゃないの!?(波の用に飛んで来る火炎を喰らう
朝々->(火炎が巨大な腕の形をとると、タルコスを掴む
林檎->、、!(遠巻きながら突如上がった爆炎に怯む
タルコス->ぐへ・・・!(燃えながら朝々見て
タルコス->ガトリング・ガン<私の腹>!(腹からガトリングガンが朝々に向けてぶっ放される
ゴミ->…えー俺、店員なんすけど。制服も着てないすけど。ちょいとココ抜けて良いすかね。(誰にともなく片手挙げて
朝々->(直撃し、数発が貫通し、残りが食い込む
アルナ->お前ぇはやんねぇのか?(挙手するゴミを見て
朝々->いったぁい!!(巨大な炎の腕が、タルコスを大地に叩き蹴る
朝々->(叩きつける 焼きながら投げ技を行う、生きる火炎!
ゴミ->まー理由無き戦闘は、どっちかっつーとしねぇ派みてぇな。(アルナに
タルコス->っぎゃ!!(大地に叩かれ
朝々->(バッと両手を向けて)痛かった、なーのーでー!
朝々->(タルコス座標空間に火の粉が飛び散る)
タルコス->痛っいわね! まるで炎の腕じゃないの!(焼け焦げになりながら
朝々->焼かせて!!(派手に立ち上がる灼熱の火柱
アルナ->平和主義だな。逆にここじゃ浮いてるんじゃねぇか?(爆炎乱闘を見ながら
タルコス->きゃは♪(火柱に包まれ
朝々->(本体から出る炎は生きるように動き、座標指定の火炎は純粋な熱攻撃
タルコス->私を包むこの火柱…まるで私そのものみたい?(左赤眼が光る
朝々->へえ、エネルギーも使えるの?スッゴーい、ナウいね…!(感嘆
林檎->……(じーーっと遠目に
林檎->、(何か見つけた様子
タルコス->矛盾逆説 【テセウスの船】の肯定よん♪(火柱がタルコスの髪の毛と同化する
ゴミ->言えてら。…ココの常識馴染ますのちょい骨が折れそうだわ。(爆炎飛び交う戦闘に
朝々->ということは、目を抉り抜かない限り死なないってことだよね。
タルコス->私にくっつくモノはみんな私よん?(朝々に笑顔で
アルナ->まぁ、良いんだけどよ。そういうのも(ゴミ見て
ゴミ->(先程から不審s…一般人?の居る方向をちらちらと気にしつつ
タルコス->(髪の毛に火柱が全て吸い込まれ、長髪ウィッグがメラメラと燃え続ける
アルナ->けど勿体ねぇ感じはするな? 鍛えてんだろ、それ
朝々->でも、アタシ炎攻撃は効かないから、それでどうするの?
タルコス->そりゃあ勿論!(右腕翳して
朝々->確かにイケてるファッションになってるけど…
ゴミ->、ぁー、わかんの。(アルナに
タルコス->さっきの消火器<私の右腕>!(右掌から消火器を撃つ
アルナ->おうよ。男なら疼くもんあんだろ?(片目に
朝々->炭酸水素ナトリウムー!(浴びる
アルナ->それより大事なもんあるなら是非もねぇけどよ。ま、気が向いたらだな?
アルナ->(※外見は完全に女性です
ゴミ->なかなか洒落の利いた事仰いますねぇ、お嬢さん(なんか男気溢れる口ぶりに
朝々->…いや、流石になめすぎじゃない?(顔ぬぐって
タルコス->あら。やっぱり?(ニコッと笑って右腕を引く
朝々->髪の毛は炎になったし、次は左手。その次は右手?
アルナ->よーわかんねぇけど、あっち行きてぇんだろ?(親指でさして
タルコス->じゃあ、コレで、(メキメキと背中から重機械が生える
朝々->その次は左足で、次は右足かなぁ?
タルコス->肩甲骨よん♪(背中から生える32連ミサイルランチャー
朝々->焼き続ければアタシの勝ちじゃない?(そのまま直接炎上攻撃
ゴミ->…まー、なんか、(親指の方向ちら、と見て
ゴミ->知り合いに見えるよーな気がするんで。
朝々->(ランチャー中身ごと誘爆)
タルコス->っっぎゃー!!(ミサイル放つ前に爆破する
朝々->ほらほら、中身出して全部体炎にかえちゃいなよ!(灼熱の炎をさらに注ぎ込む
朝々->そしたら眼だけ残るよねぇ!!
林檎->(ど、どうしよ 手を振るのもここじゃ大っぴら過ぎるし
タルコス->(背中で起きた爆発で大きく吹っ飛び
アルナ->おう、そうか(後腐れもなくゴミに
タルコス->ぎゃーーー(広場の噴水へ着水
アルナ->俺も今から小突いてくるからよ。行くなら先に行ってやんな
朝々->(噴水に座標変更し)たかだかそれぐらいの質量じゃー止まらないよ!
朝々->なので焼かせて!(噴水ごと灼熱の火柱に飲み込む
ゴミ->あぁ、
アルナ->多分あそこ巻き込まれるぜ(戦闘距離からはそれなりの距離だが
タルコス->怖い、怖いわ。あの娘。本当に左目以外焼き殺すつもりだわ!(噴水ごと灼熱の火柱に飲み込まれる
ゴミ->そんなら、護んねぇとな、(くる、と踵返し
アルナ->(ゴミの背中バンバン
朝々->(蒸気がバチバチと異音と共に別のものへ変質しつつ、火柱が立ち上り続ける
ゴミ->、ちょ(背叩かれ
ゴミ->(キャスケット女子の方に小走りで向かう
アルナ->っし、と(戦火を見遣り
林檎->、(気付く
林檎->!!(たまらず遠くから手ぶんぶん
朝々->ほらほら、次の取り込まないと死ぬよぉ!まわりには炎しかないけど!
タルコス->ならリクエスト通りに?(左赤眼が光って
アルナ->(グ、と屈み
ゴミ->、やっぱり。(手を振る女の子に
アルナ->(ドンッ、と地鳴りと共に消える
林檎->――、(地鳴りにちょっとよろける
タルコス->矛盾逆説 【テセウスの船】の肯定よん♪(火柱と噴水がタルコスの右腕に吸い込まれる
ゴミ->リン、(言うて叫ぶわけにも行かず、小声で呟き
朝々->あ、あれアルナお姉さま!?(めっさ隙
朝々->じゃなくてアルスお姉さま…ああんもう!
アルナ->――おぉぉ(二人の間、上空に出現
ゴミ->っ(林檎にたっと走り寄って
アルナ->ら、、よッッ!!!(落下地面パンチ
ゴミ->(よろけた体を咄嗟に支える
朝々->きゃっ(衝撃に乗って後退させられる
タルコス->っぎゃあ!(その場で倒れる
アルナ->(舗装された地面が波のようにうねり、まるごと吹っ飛ぶ
林檎->、、
アルナ->(海上で機雷が炸裂するかのようなデタラメが、地上で起きる
アルナ->(ふっ飛ばし;ダメージ>二人
朝々->ちょっとぉ!乱入なのぉ!?
タルコス->ってーーー!(ぶっ飛ばされ
タルコス->まだ名前聞いてないわよー!?(飛ばされながら文句言う
アルナ->――応よッッ!!(メチャクチャに吹き飛ぶ瓦礫の中で
ゴミ->、うぉ、、、(更に来る大地の揺らぎに
林檎->ゎ、ゎっ、、!(よたよたと
ゴミ->っ(林檎を抱き寄せるようにして支える
林檎->、、!(縮こまる
朝々->(先ほど弾丸を受けた傷からちろちろと炎が漏れる)どっちの味方なの!
アルナ->ヴァース、、アルナだッ(ようやっと落下し始める瓦礫の中で叫び
ゴミ->っ、マジで巻き込んで来たな……!(戦地を向きながら
アルナ->3人だろ!? どっちの味方でもねぇよ!
アルナ->亂入だって良いだろ先輩方よ!
朝々->アタシはぁ、一応仕事もあるんだけどぉ…
タルコス->ネーム!タルコス=【テセウス】=クレタよ!(空中で右腕を開いて
タルコス->(そのまま公園隅の茂みに落下する
アルナ->だってここは、理由不要<エンドレス・バトル> だろ!?
朝々->えーとぉ、八門朝々だけどさぁ…まぁ、いっか(茂みに手を翳し
朝々->(さらにもう片方の手も翳し、座標に熱量収束
タルコス->エンドレスだわ!本当っ!(髪の毛はメラメラ燃え続け、茂みの木々に燃え移る
ゴミ->……大丈夫か?(腕の中に小声で
朝々->あくまで狙うのは魔眼持ち!!(茂みごと直下炎上
アルナ->(適当に瓦礫を持ち上げ、茂みにブン投げる
朝々->次は左腕もらうよぉ!!
ゴミ->つーか、なんでまたココに…… ぁ(今更体勢に気付いてなんか固まる人
林檎->だ、大丈夫(腕の中で
タルコス->ナイス・パス!(瓦礫に抱きついて
林檎->ぇ、ぇっと、、(固まり気味
タルコス->コレもまた!私!(右赤眼が光り
ゴミ->…ぁ、ぁぁ(大乱闘の隅でなんか固まってる人達
林檎->、、ぁ、あの(最初になんて言ったら良いか
朝々->いいよぉ、確かぁ、岩石は3000度ぐらいでオッケーだし。炙り焼けば腕ごとイっちゃう!
タルコス->矛盾逆説【テセウスの船】の肯定よん♪(瓦礫と周囲の焔が左腕に吸い込まれる
林檎->た、、ただいま!(見上げて
タルコス->(髪はメラメラ燃え、右腕は水と炎の柱に包まれ、左腕がゴツゴツとした熱岩状に
アルナ->ほーん、吸収系ね(朝の隣に降り立って
ゴミ->っ、(林檎を見下ろし
タルコス->魔眼異能者よ!(わざわざアルナに叫んで説明
ゴミ->うん。…久し振り、だな。おかえり。(眉下げて笑みを見せる
朝々->水なんか熱の前には大したことないしぃ、あとは両足いってから
朝々->最大火力で直火焼きで魔眼だけが残る!
林檎->えへへ(サングラス越しでもわかるほど素直に微笑んで
タルコス->計画通り行けばね!(両手を自らの腹へと突き刺し
朝々->いかなかったら、いくまでやるだけ!なので…(再び両手を向けて
アルナ->なぁ(朝に声掛け、肩と腰を掴む
朝々->焼かせ、はい?
アルナ->ちょっと、(グ、
アルナ->踏ん張って(グググ、と持ち上げ
アルナ->来いッッ!!!(投げました!
朝々->あの?お姉さまァァァ
タルコス->ロック・ガン<私の腹>!(腹から出た大砲が水濡れた瓦礫を撃つ>朝々
朝々->(直撃し、受身もとらずごろごろと広場を転がる
タルコス->あ。コンボ攻撃ね!(都合よく解釈しアルナに笑む
朝々->お、ぅ、痛い…
ゴミ->…、、(何から口にしたものか。そのままの体勢で
アルナ->(追いかけ跳躍していたアルナが墜落する朝々の後ろから飛び出す
アルナ->だっ らァァッ!!!(抉るような振り落とし殴り>タルコス
朝々->(傷口から漏れでた炎が朝々を焼いていく
林檎->あのね、ライブツアーやっと、終わって
林檎->こっちにいる、って訊いたから、その(言葉を探すように
ゴミ->…うん、
タルコス->へ?(アルナの振り落としを頭に直撃貰う
朝々->(傷を炎で埋めて立ち上がり)お、ナイスだよアルス姉さん!
ゴミ->……うん。(リンの言葉を一言一言受け止め
朝々->そっか、いくら吸収再生できても気絶させてからなら関係ないか!
アルナ->(余波で地面が沈むほどの一撃――その勢いのまま体を回転
アルナ->っらよッッ!!(回転踵落とし
朝々->よーし、なので(しかし座標にアルスがいて迷う)
ゴミ->…そっ、か。 …探してくれてた、んだな。(照れたよーに笑って
タルコス->つ――!?(続けざまに喰らう
アルナ->(衝撃で土が間欠泉の如く
林檎->え、へへ、何だか騒がしいね(笑って
林檎->伍箕”お兄さん”、元気にしてた? 寂しかった?(からかうように
タルコス->(体に纏わりつくものは何でも自分の体にしちゃう【テセウスの船】
ゴミ->…、いやまー、此処が最近また振るい出したって話だったけどよ、噂通りだな?(すんごい乱闘を背景に
タルコス->(単純明快なワンパンを防御出来るほど万能じゃあない。
アルナ->さって、その小細工が意思で動くっつーならよ(目の前に着地して
アルナ->脳が揺れてるならどうなるんだ?(両腕を引いて
朝々->…え、これ攻撃するのちょっと引く?(奇襲はする癖に素直
ゴミ->…、まー、こっちも色々あったし。家の事とか …でもまー、その。(少しむっとしつつ
タルコス->っ~~~~~(フラッフラで沈んだ地面に、尚も立ったまま
ゴミ->…会えて嬉しい、よ。(はにかむように笑って伝える
朝々->(これちょっとリスク高いなぁ…お姉さんこっちも殴るだろうしなぁ…)
林檎->、、(逆に戸惑って赤面して
林檎->、うん(微笑み返す
朝々->(魔眼使いは確認できたし…)…じゃ、アタシそろそろ?
アルナ->っら(顎にフック気味の掌底>タルコス
朝々->(タルコスをタコってる間にとんずらしていく
朝々->またねぇ、今度はテーブル席で落ち着いてお話だからねぇー!
タルコス->っぐ!(掌底食らって後ろによろける
アルナ->っ、てめっ!(タルコスぼこぼこにしながら朝々に気付く
アルナ->(殴った腕でタルコスの襟掴んで引き寄せ
ゴミ->…、、(自分で言って照れるしリンの微笑みにも照れるやつ
朝々->乱入したのはお姉さまなんだからね!じゃあねー!(街角に消える
タルコス->貴方ぁ。すんごいパワーね?(ニヤァとアルナに間近で笑み
朝々さんが退室しました
アルナ->勝手に!(引き寄せながら頬に肘打ち
アルナ->逃げたらッ!(戻す腕をタルコスの首に巻きつけ、背中に膝蹴り
アルナ->っだ!!(脚を掴んで逃げた方にぶん投げる
ゴミ->…な、なんだ。すげぇタコってんな。(照れ隠しに向ける話題がそれ
林檎->相変わらずだね、ここ(苦笑気味に
タルコス->タコ~~~!(朝々の逃げた方にぶん投げられていく
アルナ->――つまんねぇだろ、ったく(ちょっと拗ね気味
タルコスさんが退室しました
ゴミ->…ゃー、ホントな。(星になったタルコスを見送り
アルナ->(全然やりたり無いのか、何か腕ワキワキしてる
ゴミ->…はぃ?(なんかワキワキしてるアルナ見て
アルナ->ったくよぉ、折角楽しそうな事してっから突っ込んだのに
アルナ->これじゃ拍子抜けだっつの(腕くんで足トントン
ゴミ->まー、…おつかれさん。
アルナ->(ふんすー
アルナ->で、お前ェは? やる、って感じじゃねぇもんな(ゴミに
林檎->…、、
ゴミ->まー、ここじゃ一店員なんでな。(ちょっと林檎の姿隠し気味に立って
アルナ->何だ、彼女的なやつか(あんま話聞いてない
林檎->かっ
ゴミ->かっ
林檎->彼女とかそういうのっていうか、その(ゴニョゴニョ後半フォント小
ゴミ->や、ちょ、その、…そのそーゆーアレは相手の事情的にもその、(なんか歯切れ悪く
アルナ->……(あー
アルナ->(頭描いて
アルナ->よし、邪魔したな(腕ピシッと挨拶
ゴミ->は、はぃ!?
林檎->、、(黙りこむ
アルナ->次はお前ェともやりに来るぜ? じゃーな!(颯爽と去る
アルナ->(祀られていた精霊時代――戦闘神だったかの精霊には、人生や懺悔、恋次の相談も数多とあった。
アルナ->(つまり彼は、割りと空気は読める。
ゴミ->ぉ、おう。…じゃーな。(片手挙げて
アルナさんが退室しました
ゴミ->…、(見送り、ちら、と林檎に目線を
林檎->。。
ゴミ->…、話したい事は、本当、山とあんだけど、(ぽつぽつと
林檎->う、うん。
林檎->そうだよ、、そうだよ!(はっ と
ゴミ->……とりあえず、中入るか?
林檎->ぁ、、う、うん(喧騒も終わり、人目についてきた
ゴミ->うん。
ゴミ->…じゃ、行くか。(林檎に眉下げて笑って
ゴミ->…(手、とか、差し出すのはあれだろな。やっぱ。
林檎->(開放してもらって
林檎->ん(微笑み
ゴミ->(笑み返し、喫茶へと歩き出す
林檎->(付いて行くが、ふと袖掴む
ゴミ->、(は、と
ゴミ->…、
林檎->何で連絡くれなかったんです?(少しむすっと
ゴミ->…それは、
ゴミ->大変な時期だって思ったから、邪魔しちゃ悪ぃかなって…(後ろを振り返るに振り返れず
林檎->構わない、って連絡先も教えたのに。
林檎->…嫌になってました?(節目に過る、カジノでの惨事
ゴミ->…ッんな訳!(思わず後ろに
林檎->(ビクッ
ゴミ->、……そんな訳無いだろ、
林檎->だって、
林檎->ぁ、あんなこと、あったし……(赤面気味、気不味そう
ゴミ->…あれはそもそもリンちゃんの所為じゃねぇし。…つーか、(なんか髪ぐしゃっとして
ゴミ->ちょっと。……確かに嫌にはなったかもしんねぇ。 …自分に。
林檎->…、でも男の人ってそういうものだって
ゴミ->ぁーーーちょま(片手で目元覆ってガクッと
ゴミ->・・・まー、その、それ自体は過ぎた事だよ。
ゴミ->不安にさせてたみたいで、ごめんな。
林檎->……、
林檎->元気にしてた?
ゴミ->…うん。まー、色々あったけど、今は安定してる。
ゴミ->…リンちゃんは?
林檎->ライブは上々かなー 結構手応えあり。
林檎->ミゴットさんも前ほど無茶は言わなくなったし、なんだろ
林檎->前ほど、嫌じゃないかな…
ゴミ->ん、そっか。 良かった。(素直に
林檎->…ここで働いてるの?
ゴミ->…ああ、ごく最近だけど。
林檎->そっかぁ、そうなんだ
ゴミ->…出会った頃の俺、割といかれてたろ。(突然ぼそっと
林檎->、、
林檎->ぇ、何どうしたの(笑って
林檎->確かに格好は好みじゃなかったけど。
ゴミ->いや、 ……実はずっと働いて無くて。(めっさ言い辛そうに後ろ頭がしがししながら
ゴミ->……でも、まあ、家の事とかも色々あってさ、
ゴミ->その時期の出費、借金って形にしてもらって、ちょっとずつ返済していこうっていうこの、
ゴミ->……社会復帰中、みてぇな。
林檎->そう、なんだ… 何か護衛とか、危ない仕事も考えてたもんね
ゴミ->…それは元々、そういう『家』の人間だからだよ。俺が。
ゴミ->まぁ、結局俺には、そーゆー道は選べなかったけど。
林檎->うん…けど、そっか、えらいね、伍箕は。
林檎->うん、偉い!(急に
ゴミ->まぁ、今は安定してるってのはそういう事も込みで。…はぃ?
ゴミ->そ、そーか? 今こう、
ゴミ->最大級にロクデナシな話してすげぇ恥ずかしかったんだけど、、、
林檎->だって私最初、女の人騙して稼いでるって思ってたもん
ゴミ->っ(思わず咽かける
ゴミ->ぁーーーまーーーそれ系のカッコしてたなぁ?
林檎->うん。だから今の伍箕は、もっとステキだよ(微笑んで
ゴミ->
ゴミ->…そっか。 …ありがとな。(ぽつぽつと
林檎->うん。
林檎->撫でてあげよっか? 伍箕お兄さん?
ゴミ->、、からかってんだろソレ(照れたように林檎見降ろし
林檎->(にへ、と笑って
ゴミ->ったく、…変わんねーなぁ(小さく笑って
林檎->じゃあまたここに遊びに来たら、気軽に会える?
ゴミ->あぁ。そうだな。前より確実に。
林檎->ん♪
ゴミ->ま、
ゴミ->いつでもおいでくださいませ。お客様。(冗談めいた口調で
林檎->ええ、ご贔屓にさせていただきます(後ろ手に名目して
ゴミ->はは、よろしくな。(笑って
林檎->うん(微笑み返して
ゴミ->それでは、
ゴミ->お席までご案内致します。(道を開けるように横に避け、喫茶までの道を手で示しながら
林檎->ありがと(仕草に微笑んで
林檎->、ん。(通り過ぎようとして、手を出す
ゴミ->
ゴミ->うん。(照れたように笑って、その手を取る
林檎->(少し照れて頬染めながら、微笑み返す
ゴミ->…(なんとなく言葉少なに、
ゴミ->(2人手を繋いで喫茶の中へと
ゴミさんが退室しました
林檎さんが退室しました

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最終更新:2016年02月18日 02:15