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常夜の宝石店にて [美倖 瑠璃 透輝 ユミ 清根 サンク]

美倖さんが入室しました
美倖->(常夜の街カリーナ
美倖->(星の回廊へと続く商店街 スターダストストリートの一角
美倖->(ジュエリーショップ「karumina」が彼の勤め先
美倖->(ちなみに時間帯はお昼時。だがカリーナの街には関係が無い。
美倖->ん~(店内の商品を並べ直したりしながら
美倖->今日は割合ヒマですねー店長。まー平日だからかなー
瑠璃さんが入室しました
瑠璃->(入り口から入店
瑠璃->(青髪ボブカット ミニスカセーラー服の学生
瑠璃->…こんにちわ。
瑠璃->(両手で学生かばんを前に持って挨拶
美倖->あら、(入口を見て
美倖->こんにちはーっ。いらっしゃいませーっ(笑顔で挨拶し
美倖->(入口の方にぱたぱたと
瑠璃->(両手の親指に魔法石の指輪を付け、魔法石ヘアピンも装備
瑠璃->(学校帰りでも貴金属つけ放題な魔法石学生
瑠璃->すいません、早めに終わったので、…来ちゃいました。(美倖に首かしげて笑う
美倖->あらあら、学業お疲れ様ね。(笑って返して
美倖->本日のご用向きは? 何か探してるの?(店内へと促すように歩き
瑠璃->すいません…決めてないです。(店内へと歩き
瑠璃->急に時間が出来て来てしまったので…
美倖->それもそうねー。じゃあ、雑談しつつやる事決めてきます?(笑って
瑠璃->はい。
瑠璃->今日もお願いします。(美倖に笑って
美倖->それじゃあー、(店奥を向いて
透子さんが入室しました
透子->(だんだんだんっと階段の音が響いて
透子->そぉいミッキー!(店奥から顔を出す
透子->(サイドだけ伸ばした黒髪ショート 透明感のあるオリーブ色のぱっちり瞳のかわいい顔
透子->(白ワイシャツに……ミニスカ!
美倖->あら。どしたのととちゃん?
瑠璃->(瑠璃はミニスカ…というか膝丈スカートセーラー服の学生
瑠璃->(ミニスカ度合いでは透輝に負ける
瑠璃->お邪魔してます。(ペコリと挨拶
透子->いやーさっきの魔法石、良い成分採集できましたよって!
透子->応用すりゃー一層利便性の高いアイテムが―ぉっと瑠璃ちゃん?(瑠璃の姿に
透子->ちーっす。こんな所で会うとは思わなかったなぁ?(片手挙げて瑠璃に挨拶
瑠璃->すいません、今日は学校が早く終わってしまったので。(透輝に挨拶
瑠璃->透輝さんも、学校帰りですか?
美倖->そそ、お客さんよととちゃん。丁重にもてなしなさい?(笑って
透子->そっスね。学校終わったし実家帰りがてら(…ん、透輝?まぁいっか。
瑠璃->ココで…働いてるんですよね? 今からお仕事ですか?
透子->あぁ、働いてるというか手伝ってるというか…
美倖->瑠璃ちゃん、ココの店長には会ったことあるわよね。
美倖->ととちゃ―透子ちゃんは店長の妹さんなのよ。
瑠璃->あぁ。そうだったんですね。
瑠璃->すいません、いつもこの御店にお世話になっております。(改めて挨拶
透子->あら、そんなお得意様だったんです?(両手合わせて
透子->やー嬉しいッスね!今後ともぜひともご贔屓に~(両手擦り合わせ
瑠璃->結構…来ちゃってます。(恥ずかしそうに
透子->やーこちらとしちゃ有り難い限りで(なんとなしに美倖と瑠璃を並べ見て
透子->(…なーるほど。「作戦」ってのはこーゆー事だったか。
美倖->さてまて瑠璃ちゃん。今日は――
ユミさんが入室しました
ユミ->こーんにちわー!(入店するなり元気に挨拶
美倖->あら、(振り向き
美倖->って。
美倖->ユミちゃん!?(驚いて思わず大きな声
ユミ->あ、ミユキチ~!!(美倖のとこまで走ってきて
ユミ->会いたかったよーっ!(飛び込んで抱きつく
美倖->って!?(不意打ち
美倖->ちょーーっと待っ(両手前に出して制止するもだっきされる
透子->ぉ、ぉ。 ぉお??
美倖->ユーミーちゃーん!(こらーって感じの声色で
ユミ->(ゆるめの半袖Tシャツにベルトミニスカ
ユミ->(透き通るような肌の元気系おめめぱっちり美少女
ユミ->もーっ、カリーナ暗すぎ怖すぎ~! 死ぬかと思ったしー!
美倖->そりゃー常夜の街ですからー?オクターンとはえらい違いでしょうけどー?
ユミ->でも、ようやく! 会いたかったよミユキチ?(美倖に抱きついたまま
瑠璃->・・・(美倖を見てる
美倖->はいはいはい、再会の喜びを噛み締めるのもいいけど!
美倖->このままだとミユキチ窒息します!(そんな動揺してる様子も無く
ユミ->えー? させてほしそうに見えるけどー?(イタズラっぽく笑って胸見せる
美倖->はいはい。女の子がそんな風に安売りしないの!(めっ
ユミ->もうっ、いじわる~!(ぱっと離れて回り見て
美倖->はい、よろしい。 ようこそいらっしゃいました。
ユミ->あ。貴方がスミオカちゃん?(瑠璃にニコっと笑って
瑠璃->すいません。違います。(ユミ怪訝そうに見て
透子->ぉ?(瑠璃ユミ見て
透子->ぁ、はーい!墨岡は自分ッス!(元気に手挙げて
ユミ->あ。(くるっとスミオカちゃんに向き直り
透子->何々?なんか自分ウワサの人物になってた感じで?(歯見せ笑いで
美倖->げ。
ユミ->どうもーはじめましてっ! 清野悠水って言いますっ(スミオカの手をとって握手
透子->初めましてー!墨岡透子でっす☆(握手に応じて
ユミ->貴女がミユキチの幼なじみちゃんね?(ニコっと笑って
透子->ぉぅょー。腐れ縁とも言えるけどな?(美倖見て
ユミ->なるほどなるほど~~~、あ、で、こっちの子は?(瑠璃に向き直り
瑠璃->西城瑠璃です。 ・・・ただのお店の常連です。すいません。(両手でかばん前に添えてペコリと挨拶
透子->(美倖にどういう事ですかい的目線
美倖->ユミちゃんはこの間知り合ったお友達です!
ユミ->瑠璃ちゃんね? ユミよ。よろしく!(両手塞がれちゃあ握手出来ないよ!
ユミ->うん。変な夢で偶然会ったんだ。(二人に紹介
透子->ぁぁ、変な夢ってもしか人狼?(察し
ユミ->うん。人狼の夢だよ?
透子->あん時自分と瑠璃ちゃん一緒だったしなぁ。お二人も別の夢でやってた的なアレ?
ユミ->そうだったんだ。じゃあ二人とも今度人狼出来るかもねっ?(ニコっと笑って
透子->そっスね!それも楽しそうじゃん?
ユミ->で。あんなに逃げといて~…(透輝と瑠璃見て
ユミ->両手に花とは話違うんじゃなーい?ミユキチ(美倖じと~っと見て
美倖->逃げ?(首傾げ
透子->ちょーっと止めてくださいよーユミさーん。
透子->透子こんなチャラチャラしたの全然タイプじゃないッスよー?(笑顔でさっくり
美倖->ちょ、も、もー。そんな言い方しなくてもいいじゃない?(なんか苦笑しつつ
ユミ->あれあれ~?
ユミ->じゃあミユキチ貰ってもいい?(ぴとっと美倖にくっついて透輝に笑う
透子->どうぞどうぞ。魔法石付けてくれてやりますわー。(笑顔で
美倖->価値ひっく!!
ユミ->やりぃ!(ニコッと笑って美倖に抱きつく
透子->(逃げとか言ってまたどーせ自分で撒いた種なんでしょーよ?まー精々振り回されなさいよ。
美倖->あっちょ! …もーととちゃん!?(抱き付かれ
瑠璃->…(美倖見て
ユミ->あ。瑠璃ちゃんも平気?(美倖抱きついて瑠璃にニコっと笑って
瑠璃->すいません、何が。ですか?(ユミ見つめて
ユミ->美倖ちゃん目当てでお店来てたりしない?(ニコニコと
瑠璃->ふっ・・・(鼻で笑って
瑠璃->そんなわけ、ないじゃないですか。(美倖に笑い
ユミ->そうなんだー?(瑠璃見て笑って
美倖->ええ、(瑠璃見て
美倖->それは絶対に無いわよね。(ニコッと眉下げて笑って
瑠璃->はい。すいません。
透子->(…ぁー。(3人の様子見て
透子->それでは、
透子->めでたくユミ殿が奪取なされると。
美倖->ぁ。え!? そうなっちゃう!?
ユミ->え?ユミじゃ嫌?(美倖見てアレ?と
ユミ->ユミはミユキチの事好きだけどなー?
美倖->そんなぽんぽん決められるもんじゃないでしょー?!(めっ
透子->いやーモテキって奴です?異性から見ても羨ましいですわー。
透子->掴める時に掴んどかねーとのちのち拗らせてひでー事なりますよー?
美倖->こーらー!無責任な発言しないの!!
瑠璃->はい。中途半端に惚れさせるのは悪ですよ。(美倖に笑い
美倖->え!?(瑠璃の思わぬ追撃に
ユミ->中途半端じゃないしー? ね?ミユキチ?(美倖にニコッと
美倖->ぇ、ぇー……?いやー、だって……(ユミ見て
美倖->(ユミちゃん「こだまちゃんの耳舐めたい」とか「虚楼さんすっごい好き」とか大盤振る舞いだったじゃない!? …とは流石に言えない
透子->さーさー。どうするんです~ミッキーさーん?
透子->透子さん「保留」だけは容認できませんよー?人生に影響与えるレベルの大悪手なんで。
ユミ->もー?仕事中だからユミばっかり相手出来ない?(美倖む~っと見て
ユミ->それなら、ユミもお買い物しよっかな~?(パッと美倖から離れて笑顔で
美倖->…! え、ええ!(た、助かった!?
ユミ->――あ。(美倖見て固まる
ユミ->おサイフ落としたっぽい…(笑顔が消え
ユミ->ちょ、ちょっとユミ、もっかい外行ってくるねー!(手を振って慌てて店から飛び出す
美倖->っええ!?
ユミさんが退室しました
美倖->き、気を付けてねー!
美倖->あらら、…大丈夫かしら?(心配そうに見送り
瑠璃->追ってあげなくて良いんですか?
透子->良いんです?(追撃
美倖->ぇ。(2人に
瑠璃->カリーナ暗くて怖いって言ってましたよ?
透子->そそ。しかも財布も無く。
透子->一緒探してあげたらどうですー?
美倖->…。(2人を見て
美倖->だったら「皆で」行きましょ。
美倖->皆で探してあげましょうよ。その方が効率良いし。
美倖->…「中途半端は悪」なんでしょう?
瑠璃->あ。いえ。大丈夫です。(きっぱり拒否
瑠璃->…どうせあっちも大丈夫ですよ。(なんかぼやくように
美倖->…。瑠璃ちゃん?
清根さんが入室しました
透子->……。(2人の様子見て
清根->やっほー!遊びにきたわよー!(空気読まず大声で入店する全力おばさん
透子->あ、じゃー自分が行って来るッス。ほら女二人なら誤解も何も――
清根->(黒髪パーマ 紫タートルネック 虹斑点マフラー
美倖->ってぇ!?
清根->平日で暇かと思ったら案外繁盛してるのねー? おばさん嬉しい誤算だわ?(美倖に笑って近づいてくる
清根->さっきもニコニコ笑顔の女の子とすれ違ったし? 貴女達のお店、出入り多いのね?
美倖->清根おねーちゃん? そーね、今日は不思議と…
透子->チーッス。いらっしゃいませ清根サン?(美倖の奥から笑って挨拶する
清根->久しぶりねー透子ちゃん?
清根->それに瑠璃ちゃんも来てるのね?
瑠璃->(無言でペコリと清根に挨拶
透子->どーも。お久しぶりッス!(笑顔で
透子->そんじゃま、接客の方は正式店員のミッキーにお任せしまして。
透子->自分はサイフ落とし娘のご様子をちょっくら見て来ますよっと。(清根とすれ違い
清根->あれ?透子ちゃん行っちゃうの?…サイフ落とし娘って?
透子->まーまー先客に色々ございまして?
透子->そんじゃま、お客さま方ごゆっくり~(片手ひらひらして
透子->(店を出ていく
透輝さんが退室しました
清根->何かあったの?(美倖に
美倖->あぁ、さっきまで来てたお客さんがね、サイフ落としたって走って行っちゃったのよ。
清根->え?! 大変じゃない!
清根->それってもしかして…さっきすれ違ったユミちゃん?
美倖->そうそう。あれ、そっかおねーちゃんもあの夢居たものね。
清根->あれ、あんなにニコニコしてたのに………大変ね!
清根->おせっかい焼きも全力全開! というわけで!(美倖に笑って
清根->おばさんも行ってくるわねー!(言うやいなや飛び出してる
清根さんが退室しました
瑠璃->…(なんやかんや消えて残される二人
美倖->あ、あららー?(清根の背を見送り
美倖->ごめんなさいね。なんか身内が慌ただしくて。(瑠璃に
瑠璃->いえ…別に平気ですけど…
瑠璃->多分あの人、美倖さんを外に誘い出したかったんだと思いますよ。
美倖->へ?(素っ頓狂
美倖->…な、なんで?(全然考えにも無かったようで
瑠璃->ただの勘です…でしたけど…
瑠璃->清根さんが、ニコニコって言ってたのでおそらくは…
美倖->そ、そっかー。
瑠璃->美倖さんが仕事人間で、残念ですね。(笑って
美倖->…いやー、全然気付いてなかったわよ。
美倖->まさかととちゃん狙い解った上で自分が行ったのかしら。あたしだけ全然ぱーちきりんだったって事?
瑠璃->…どうでしょう。透輝さん、そういう邪推が働くんですか?
美倖->んー、なんかやたら察しが良い所あるのよね。
瑠璃->では…透輝さんにはわかってたのかもしれないですね。
美倖->そっかぁ。
美倖->ま、その辺は捜索隊たちに任せる事にしますかっ
瑠璃->…はい。そうですね。
美倖->そういえば、「透輝さん」って。(ふと
瑠璃->あぁ…すいません。
美倖->…瑠璃ちゃん知ってたの?
瑠璃->すいません、兄から聞いてます。
美倖->ぁぁー(なんか納得したように
瑠璃->…アレ(女装JK)も美倖さんの趣味ですか?
美倖->っへ!?
美倖->いや、違うわよ!?あれはなんか気付いたら勝手に目覚m―始めてたのよ!
瑠璃->…え?
瑠璃->…本当ですか?(ジト目で美倖見て
美倖->なんか女学院の方で良い授業があったらしくって…それ受ける為ですって。
美倖->それだけでそこまでするかって思う所なんだけど、…う、疑われてる…!?
瑠璃->それだけで・・・?(あっけに取られて
瑠璃->すいません…ずっと美倖さんの趣味だと思ってました(美倖に笑って
美倖->……へ(キョトンと
美倖->い、いやなんか瑠璃ちゃんに多大な誤解を与えてるよーだけど! あたしそのっ、そーゆーそれは無いからね!?
美倖->「オネエ」と「女装」は似ているようで全く別物なので!
瑠璃->…でも飾り甲斐のあるJKが好きなんじゃ?(ジト目で
美倖->…、い、いや(JKってのは何処から…!?
美倖->「飾り甲斐のある人」を「好みのタイプ」に掲げてるのは確かだけど…。
瑠璃->そうだったんですね…
瑠璃->透輝さんが自分で…(なんか驚いたように
瑠璃->美倖さんに騙されてるのかと思ってたので、なんか意外です。
美倖->…ぇ、な、何!? そこまで誤解されてるなんて思いもしなかったわよ…!?
瑠璃->女子校に女装して潜入するなんて…普通しないじゃないですか。
瑠璃->すいません、だから誰かの差し金かと。(美倖に笑って
美倖->それで、…あたしなら差し金しそうだと。
瑠璃->はい。(きっぱりと
美倖->…(なんかヘンな顔して苦笑
瑠璃->所で…
美倖->う、うん?
瑠璃->あのユミって子、どうするんですか?
美倖->どうする、…って?
瑠璃->・・・
瑠璃->なんか仲良さそうだったじゃないですか。
美倖->…こないだの夢で初めて会ったんだけど、
美倖->…あの子、皆に対してあんな感じだったのよね。
瑠璃->あぁ。
瑠璃->そーいう子 なんですね。
美倖->だから別に、そういう気持ちで接してる訳じゃないんだろうなーって思ってるんだけど。
瑠璃->なんか合点が行きました。
美倖->合点?(苦笑して
瑠璃->なんで、懐いてるんだろうな…と。
瑠璃->美倖さんのタイプじゃなさそうなのに。
美倖->た、タイプって。
美倖->まー…共に恋バナした仲ではありますから!(なんか親指立てて
瑠璃->それに…こんな人モテるハズないのにオカシイ…って思ってました。(美倖に
美倖->ちょっ
美倖->そ、それ本人に言う!!?(なんか色々あっけにとられて
瑠璃->あれ、すいません。自覚無かったですか?(謝りつつ謝ってない
美倖->自覚…っていうかその…いや、正直自分がモテるとかモテないとか考えた事無いけど!
美倖->わざわざ言われるとは思って無かったわよ…!?
瑠璃->すいません、なんか、
瑠璃->言いたくなりました。(美倖に笑って
美倖->………、(瑠璃を見て
美倖->……なんか、あんたも結構変わったわよね。(もはや笑って
瑠璃->…そうでしょうか?(美倖に笑って
美倖->棘隠さなくなったっていうか。(笑ったまま
瑠璃->ぁ。
美倖->ふふっ、良いじゃない。
瑠璃->す、すいません。(美倖に照れ笑いして
美倖->花には棘があるっていうみたいにね。そういうのもあんたらしさなんだなって思ったら
美倖->なんだか魅力的じゃない?
瑠璃->でも少し…
瑠璃->この前から、美倖さんには言い過ぎな気もします。(恥ずかしそうに反省して
美倖->まー…… 仕方ないでしょ。(眉下げて笑って
瑠璃->
瑠璃->良いんです。でも、
瑠璃->これからも宜しくお願いしますよ?(改めて言う。笑顔で。
美倖->えぇ。喜んで。(笑って
美倖->ほら、あたしには、
美倖->瑠璃ちゃんが新たに惚れ込んだ殿方を全力ノッカーゥ!させるべく尽力するっていう使命がありますから!
瑠璃->(元気に宣言する美倖を見て笑う
瑠璃->えぇ。
瑠璃->頼りにしてますよ?
美倖->お任せくださいっ(笑い返して



清根さんが入室しました
清根->(店から飛び出す全力おばさん
清根->透子ちゃーん! おばさんも行くわよー?
透輝さんが入室しました
透子->(前方を歩く後ろ姿
透子->っん、(声に
清根->っはい!(追いついて隣に並ぶ
清根->水臭いわよー? 困ったときは助け合い、でしょ?
透子->あらま。清根姐さんではございませんか?(隣を見て
清根->もー。もう姐さんなんて歳じゃないわよー?(恥ずかしそうに笑って
清根->清根おばさんでいいわよ。
透子->そんなそんな。まだまだ枯れを見せる齢ではありますまい?(笑って
清根->あら。嬉しいこと言ってくれるじゃない?(透子ちゃんに笑って
清根->現役バリバリJKの透子ちゃんに言われるとおばさんもなんだか元気になるわぁ?(笑って
透子->やーお褒めに預かり光栄ッス!まだまだぴっちぴちで居たいッスね!(笑って
透子->ところでまぁ。
透子->増援に来て頂いた所なんですけれども。(辺りを見回しつつ
透子->そんなに急ぐ必要も無いかなって思ってんですよね。
清根->あら? そうなの?
透子->えぇ。
透子->まーミッキーぁ気付かなかったろうなぁ。なんだかんだ人が良いし。(辺りを捜索しながら
清根->ちょっとちょっと?どういうことよー?
透子->まぁま。その辺は無事ユミさんを見つけてからって事で?
清根->あらー?
透子->そんなに遠くには行って無い筈だよなー…?
清根->そおねえ。おばさんとすれ違った時は普通に歩いてたわよー?
ユミさんが入室しました
ユミ->ふんふふーんふーん♪(鼻歌交じりにスマホいじって歩くユミ
透子->ほら。(ユミの姿を見つけ
透子->おーい!(片手振って声掛ける
ユミ->あ。(スマホしまってくるっと振り返る
ユミ->あれ?透子ちゃん。来てくれたの?
透子->おうよー。走って行っちまったから心配でなー?(歩み寄りながら
透子->サイフの方は見つかったかい?
ユミ->え?(透子見て
ユミ->うん。無事ねー?(透子に笑って
透子->そかそか。そりゃー良かったよ。(笑って
透子->ユミっちが路頭に迷ってたら大変だかんなー。一緒に探そうと思ってたんだけど、
透子->どうやらその必要も無いっぽいな?
ユミ->うん。わざわざありがと。
ユミ->無事見つかったけど、もう遠くまで来ちゃったし、このまま帰ろうと思ってた所よ?
透子->そっかそっか。じゃーミッキーたちにはそー伝えとくぜ。
ユミ->うん。よろしく。
ユミ->心配かけちゃったね?
透子->いやいや。いーって事よ。
透子->ま、当然ながら昼も夜道なんで、気を付けてな?
ユミ->うん。
ユミ->それじゃあね。
ユミ->(あっさりと挨拶して
ユミ->(元進んでた道へと歩く
ユミさんが退室しました
透子->(手振って見送り
透子->ん。
透子->ま、予想的中ですかね?
透子->ま、真偽はこの際どっちでもええや。
清根->っちょっとちょっとどういうことよー?!
透子->えーっとまぁ、(清根の方くるっと向いて
透子->カケヒキって奴ですよ。
透子->さ、戻ります?
清根->え、えーーー?
清根->ちょっとー、透子ちゃんおばさんに説明してくれない?
透子->んっとですねー、(引き返し歩きながら
透子->財布落としたってのはブラフだと思うんスよ。「ニコニコしてた」って清根サンが言ってたなら猶更。
透子->危機信号と共に抜け出す事で、特定の相手が追ってくる事を期待してたと。
透子->そんでもって、うまい事釣れなかったので本日は退散。
清根->そ、そうなの!?
清根->最近の若い子は色んな「カケヒキ」してるのねーーー!?(感心したように
透子->ま、さっきの反応で自分はその読みほぼ確信ッスね。
清根->あらー・・・
清根->全力全開なだけじゃダメなのかしら…?(ユミの去っていった方向を見て
透子->さー?どーでしょーねぇ。
透子->なんだかんだ体当たりがイチバン分かりやすい気もしますけども。
清根->清根さんあれです?もしや「全力全開」したい相手でも出来ました?(冗談ぽく笑って
清根->もー? それが見つかってたら苦労ないわよー?(透子に笑って
透子->はっはは。もーいたら教えてくださいよー?透子ちゃんも応援しますんで。
清根->
清根->透子ちゃんこそ。
清根->どうなのよ?
透子->ぇえ?
透子->いやまー花の女子高ライフですから出会いは多いですよー?
清根->そうなの? 良かったじゃない。(ニコニコと
清根->でも女子として…よね?
透子->そっすよ。よりどりみどりーってそのとーり!(ビシィ
透子->女の子の友達めーっちゃ増えましたし!
透子->まあアレすよ、世の男女の大半は友達から進展するもんだと思いますよ?
清根->そうね!
清根->運命的な一目惚れもたまには見れるかもしれないけど、
清根->友達から好きな人になって、恋人になるのが、王道で素敵だわ!
透子->へい。とゆーわけで。透子の今後にご期待くださいませ?(歯見せ笑いで
清根->えぇ。
清根->応援してるわよ?
清根->(透子に笑む
透子->どーもどーも!ヨロシクお願いしますっ(親指立ててウィンク
透子->清根さんも良縁見つけてくださいよー?物怖じする必要無いッスからね?(笑って
清根->もー?わかってるわよ。
清根->恋も戦闘も全身全霊全力全開あるのみよ!
透子->そんじゃま、気合入れ直した所で、
透子->戻りますかっ
清根->えぇ。そうね?
透子->へいへーいっ(店までの道を戻っていく
清根さんが退室しました
透輝さんが退室しました



サンクさんが入室しました
サンク->(入店してくる女性
サンク->(ゆったり系の服着たジーンズ女子
美倖->あ、(入口見て
美倖->いらっしゃいませーっ
瑠璃->あらあら。
サンク->あらあら。
サンク->元気に営業中ですね、美倖さん。
美倖->ええっ、こんばんは。(サンクの元に歩いてきて
瑠璃->…こんにちわ。(ペコリと挨拶
サンク->えぇ。こんばんは。
美倖->ちょっとお久しぶりですねー。元気にされてました?(笑顔で接客
サンク->えぇ。元気よ。…とても。
サンク->仕事で近くまで来ていたので寄ってみたのだけど…あらあら。
サンク->お邪魔しちゃったかしら?(美倖に笑み
美倖->いえいえ、とんでもないですって(笑顔で
美倖->今日はいつになく盛況であたしもびっくりしてるトコですよー。
瑠璃->普段より多い、ですね。
サンク->あらあら。
サンク->実りある平日に、感謝。致します。
美倖->本日は何かお探しですか?
サンク->そうね…
清根さんが入室しました
透輝さんが入室しました
透子->へいへーい。戻りましたよって(入口から
清根->あら?(一緒に帰ってくるおばさん
清根->サンクちゃんまで来てるじゃないの!
瑠璃->…おかえりなさい。
サンク->あらあら。(二人に振り返り
美倖->あっ、おかえりなさーい。ユミちゃんどうだった?
透子->サイフなら無事見つかったってよー。そんで今日はもう帰るってさ。
美倖->あ、それは良かった。(ぱっと
清根->なんか既に見つかってたわよー?
清根->遠くまで来ちゃったから帰るって言ってたわ。
美倖->あらー、自力で見つけてたのね。…。(言いつつ笑って
透子->ま、一件落着って事で。
清根->ところでサンクちゃん。
清根->このお店でお会いするなんて、もしかしておばさん期待していい?(ニコニコと
サンク->別に続けて結婚したりしませんよ。(清根に微笑み
サンク->付き合ってもいないのに…まだまだ遠く先の話です。
美倖->そうそう。ジュエリーをお求めになる目的は人それぞれ千差万別ですからっ
サンク->えぇ。それに、たまたま近くに寄っただけですよ?
清根->あらやだ。そうなの?
サンク->はい。
サンク->別にこれから…お会いする約束も予定も…暫くありませんよ。
サンク->多忙な人生に、感謝。致します。
サンク->(ニコニコと微笑み清根に答える
清根->え、えー?(困って美倖に目線を向ける
瑠璃->…会いに行かないんですか?
瑠璃->そのっ、すいません、事情は知らないんですけど…
美倖->そ、そーですよっ。
美倖->その、噂の噂の余波くらいはあたしも聞いてますよ!
サンク->あらあら。(美倖見て困り笑顔
サンク->いつの間にそんな有名になってしまったのかしら…
サンク->でも、
サンク->皆様にご心配いただかなくとも…大丈夫ですよ。
透子->大丈夫ってのは「順調」的な意味です?
透子->それともー、「波風立てない」。つまりは「停滞」って事です?(急に入ってきて
サンク->・・・(透子を見て
サンク->あらあら。厳しい訊き方をするんですね。(困ったように
透子->ははっ、おせっかいですんません(笑って
透子->でも、後者は「大丈夫」とは言えないんじゃねーかなーって自分は思いますねぇ?
サンク->あらあら。
透子->ほら、前進派の清根さんもそう思いませんこと?
清根->ええ! 全身全霊全力全開で進まなきゃダメよ!
美倖->(ととちゃんって時々謎に攻撃力あるのよね…なんでかしら…(つとめて背景と化す
清根->その、彼とは、その、会えるんでしょ? 会ってお話して、全力で進みましょ!(無責任に推す
サンク->あら、あらあら。
サンク->そうですね、では…
サンク->物件探しの依頼等あれば"仕事柄会いやすい"のですが、
サンク->二号店とか、お考えでは無いですか?(ニッコリと美倖透輝へ微笑む
美倖->いやー……どう?(透輝見遣って
美倖->店長そういう気配は……
透子->やー…個人商店ですしねぇ?細々とした魔法石界隈ですわ(美倖見遣って
清根->あら?でも依頼があれば件の彼と会えるみたいよ?
美倖->じゃ、じゃーおねーちゃんは何かある?
清根->え?
清根->じゃ、じゃあ・・・その・・・えーっと・・・(とっさの振りに悩める全力おばさん
美倖->さあさあ!物件をば!
瑠璃->カリーナで、魔術師向けの店を建てれそうな場所を探してください。
瑠璃->お代は美倖さん持ちで。(勝手に頼む
美倖->へ!!?(瑠璃見て
美倖->る、、瑠璃ちゃん!?
美倖->ちょ、ちょっとお待ちくださーい!?物件はお小遣いで買えるものではありませんー!?
サンク->あらあら。下見するだけですよ?(美倖に微笑み
透子->そーそ。コージツコージツ。
透子->なんか良くわかんねぇけど、架け橋って事っしょ?
清根->やったじゃないミユキチ。出番よ出番?(ミユキチに責任押し付けるおばさん
美倖->え、え、えええーーー……!?
透子->何も決定しなくても良いんじゃん?
透子->ほら、ミッキー普段から全力恋愛応援勢だろー?一肌脱いでやんなさいよ
美倖->そ、そう言われるとぉ……
美倖->き、
美倖->清根おねーちゃんと折半で! 連帯責任!(堂々と責任なすりつけに行く弟
美倖->そしてサンクさんは!
美倖->必ずその機会に「件の彼」と会う事!
美倖->以上を要求致します!
清根->え、ええー?! い、いいけど、
清根->サンクちゃんは、良い?
サンク->あらあら。(微笑み
サンク->仕事なら、仕方ない。ですね。
サンク->ご依頼、感謝。致します。
サンク->では、早速………失礼しますね。(瑠璃や透輝にも微笑み
清根->え?え? もう?!
美倖->ふ、フットワーク軽い!
透子->はいはーいっ。またお越しくださいませーっ(笑って見送る
美倖->ぁ、ありがとうございましたーっ
サンク->(お店から出て行く
サンクさんが退室しました
瑠璃->すいません、勝手に頼んじゃって…(美倖に
美倖->、(瑠璃見て
美倖->いやー…突然あんな事言い出すなんてびっくりしたわよ?
瑠璃->事情はよくしらないですけど…
瑠璃->会って話せばなんとかなる位置に居る人って、立ち止まる必要ないと思うんで…
瑠璃->すいません。
美倖->ぁー…なるほどねー。
美倖->瑠璃ちゃん結構前進派だものね。
美倖->うん、これで2人が上手く行けば言う事無しね!
瑠璃->はい。
瑠璃->そう、なるといいですね。
瑠璃->出費も後押しもしてもらって上手く行かないなんて…本来無しですよ。
透子->うんうん。
透子->瑠璃ちゃんもやりますねー。なーんかこー足踏みしてるヒト見るとほっとけなくなるよなぁ?
瑠璃->「どうせ両思い」ならさっさとしろって思います。(ストレートに酷評
美倖->ピリリと効いてるわね…毒が…。
清根->やー。やっぱり全身全霊全力全開が良いわよねー?
清根->いやー。実際それがよろしいと思いますよー?
瑠璃->………
瑠璃->すいません、私、
瑠璃->そろそろ帰りますね?(美倖に
美倖->あっうん。(瑠璃に
美倖->ごめんなさいね?あんまり相手できなくて。
瑠璃->いえいえ、こっちも急に来たので。
瑠璃->また…来ますね。
美倖->ええ。是非に♪
瑠璃->(ペコリと一礼して店から出て行く
瑠璃さんが退室しました
美倖->(見送り
透子->いやー、
透子->「作戦」継続中なん?ミッキー。
美倖->えぇ、そうよ。(透輝に
透子->ほへー。(その「目的」はもう終了したのでは、という疑問は置いておく。元々深入りはしない主義
美倖->さてまて、そういえばおねーちゃんって何か用事で来たの?
清根->え?
清根->あらやだ。
清根->ミユキチが暇してたら可哀想だから遊びに見に来ただけよ?
清根->思ったより全然忙しかったけども。
美倖->ざーんねんっ。本日は盛況でしたよー?
美倖->まー結構珍しいけど。平日なのに。
美倖->観光地だから休日はそこそこにぎわうんだけどねー。
清根->ま、いいじゃない。忙しい方が。
清根->と、いう。わけで、
清根->おばさんも全く予定が無くなっちゃったわけだけど、
清根->透子ちゃんも暇? 良かったらスパーしないかしら?
透子->ぉ?いいッスよ姐さん?(清根に笑って
透子->遠慮無く鈍器で殴りますんで覚悟してくださいねー?
清根->望む所よ?
清根->恋も戦闘も全身全霊全力全開じゃないとね?
透子->良う仰いますって。(笑って
透子->そんじゃま、場所移りますか?
透子->じゃーなミッキー!
清根->じゃあねミユキチ!
美倖->え、ええー!なんかフットワーク軽いわね!?
清根->(店の外に出ていく
清根さんが退室しました
透子さんが退室しました
美倖->……(見送り
美倖->なんか
美倖->急に
美倖->暇!!!
美倖さんが退室しました


瑠璃さんが入室しました
瑠璃->(帰り道
瑠璃->「どうせ両思い」ならさっさとしろ………かぁ
瑠璃->私、
瑠璃->今、
瑠璃->誰の事、好きなんだろう…?
瑠璃->
瑠璃->(夜の街を歩いて遠い遠いキアシスまで帰る
瑠璃さんが退室しました

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最終更新:2016年03月03日 21:55