咲名香さんが入室しました
咲名香->(コンビニで週刊誌を選んでいる
咲名香->(黒色厚縁眼鏡ポニーテールの風邪用マスクの人
サクヤ->(入店し、雑誌コーナーへ歩く
サクヤ->(何の事はない。ジョ○プとかチェックする普通の学生である。彼も。
サクヤ->…。(視界に足下が映る
咲名香->………(カゴに雑誌を4種程入れていく
サクヤ->…、(僅かに顔を上げ、その姿を視認
咲名香->…(気付かず少女コミックの棚を見る
サクヤ->…。(口を開きかけるが、躊躇う
咲名香->…(少女コミック一つカゴに入れ、コンビニ弁当のコーナーへと向かう
サクヤ->……ぁ、(去る背に
咲名香->ん。(サクヤへ振り向き
咲名香->…(サクヤを見る風邪用マスクの人
サクヤ->…、ぇっ、と。(俯きがちに
サクヤ->…こんばんは。
咲名香->えぇ、こんばんわ。
サクヤ->…。(顔は覚えている。この間の夢で出会った人。
咲名香->奇遇ですね。
サクヤ->…。はい。
咲名香->………
咲名香->(かごの中にはゴシップ雑誌4種と少女マンガ一冊。
咲名香->(今からコンビニのハンバーグパスタを買おうと思っていた所
サクヤ->…(学ランに学生鞄のどう見ても学校帰り。どう見ても学生。
咲名香->(見つかりたくないといえば見つかりたくない所
サクヤ->…。
咲名香->(かといって雑誌を戻すのも変だ。
咲名香->……
サクヤ->…兄ちゃんの、
サクヤ->職場の人、ですか。(俯いたまま訊ねる
咲名香->えぇ。(短く答えて
咲名香->一応、変装してるのだけど、
咲名香->違いないわ。
サクヤ->…夢の中で、知り合いっぽかったんで。…気になって。
咲名香->…そう。
咲名香->お兄さんから聞いているわけではないのね。
サクヤ->…。…兄ちゃんはそういう話、あんましないですね。
咲名香->…そうね。
サクヤ->…まー、気を遣ってるんだと思います。…「普段の顔」とかあんま見せない業界だろうから。
咲名香->……
咲名香->…そうでしょうね。
サクヤ->…。だから、今は、俺が勝手に話しかけてるだけです。
サクヤ->…。…えっと。(夢の中よりも少しばかりたどたどしい様子で
咲名香->……
サクヤ->……。
サクヤ->…すみません、なんか。その、
サクヤ->…、訊きたい事色々あった筈なんですけど。…思ったよりまとまんなくて。
咲名香->別にいいわ。
咲名香->纏まってから話してくれても。
咲名香->(コンビニ内でカゴに雑誌等を入れて立ち止まる。
咲名香->(今日はもうオフだ。コンビニで晩ごはん買って食べるぐらいしか予定は無い
サクヤ->……。すみません。
虻川さんが入室しました
虻川->(ピロピローン♪(自動ドアが開く
虻川->(店内に入ってくるモブっぽい人
咲名香->…(入り口のモブを見る
サクヤ->…、(咲名香の視線につられるように入口を
虻川->、(目の前の二人を見て
虻川->あれ?(知ってる人と知ってる人の取り合わせ
咲名香->…
虻川->…え、(いや、索也はまあ解る。だって地元だし高校近いし。会ってておかしくない。
虻川->、こんばんは。(ひとまずひとこと挨拶。けどしかし。
咲名香->えぇ…こんばんわ。(虻川に挨拶する
サクヤ->…ちっす。(虻川の方見ないで
咲名香->(コンビニカゴに雑誌4種と少女コミック入れて、弁当コーナーに向かう途中で立ち尽くす
虻川->(Tシャツジーンズにジャケットのごくふつーすぎる普通の格好 顔はモブ
咲名香->(黒色厚縁眼鏡ポニーテールの風邪用マスクの…オーラ皆無の女性
咲名香->お二人で待ち合わせを?
虻川->いえ。…いや、偶々です。
虻川->卵買ってこいって頼まれて。(頬掻いて笑って
虻川->……お二人、は?(謎によそよそしく
咲名香->…(誰に?
咲名香->私も偶然。 雑誌(とお弁当)を買いにきた時に偶然。
サクヤ->…うん。…たまたま。
虻川->あぁ、そうなんですね。(なんか不思議な取り合わせに慣れない様子で
虻川->さなかさん、シドリーにお住まいだったんですね。(笑って
咲名香->………
咲名香->えぇ。(短く答える
咲名香->(秘匿するべきか否か、一時迷ったが、秘匿する事もなく
虻川->ぁ、俺は地元がこの辺なんですけどね。ちょっとビックリしました。(笑って
咲名香->(それは知ってるわ。)えぇ、お会いするとは思ってなかったから、
虻川->いや、ホントに。フォーデンでなら全然おかしくないですけど。
咲名香->フォーデンだと知り合いが多すぎるから、この辺に住んでるのよ。
虻川->ぁー、なるほど。
咲名香->それで、訊きたい事は纏まったかしら?(サクヤに話を振る
サクヤ->、(急に振られて
サクヤ->…、いや、(虻川を若干気にするように
サクヤ->…大丈夫です。…見てたらなんとなく、安心したんで。(ぽつぽつと
虻川->…?(?と索也を見て
虻川->…お話中でした? 何か、不思議な組合せで驚きましたけど。
咲名香->いえ、特には。(虻川見て
咲名香->たまたま会っただけですよ。
虻川->そうなんだ?(サクヤ見て
サクヤ->…。…うん。(2人から視線を外しつつ
サクヤ->…なんか、
サクヤ->…すみません不審者っぽくて。(ボソッと
虻川->へ?(…お前一体何やったんだよ!?
咲名香->いえ、別に。大丈夫よ。
虻川->ま、まーー、、
虻川->卵買って一緒帰るか。(索也の頭ぽんっと
サクヤ->、(ポン
咲名香->えぇ、急いで買って帰らないといけませんね?
サクヤ->…うん。(素直に
虻川->ん。
虻川->それじゃ、そろそろ失礼しますね。(咲名香に
咲名香->えぇ。また、…。
虻川->はい、また、…(…毎回会うって訳でもないけど、うん
虻川->またよろしくお願いします。(笑って
咲名香->はい………(虻川を見つめて
咲名香->(小さく一礼する
サクヤ->…。(2人の様子を前髪越しに見て
虻川->、(つられてぺこりと
サクヤ->…。ん。(いつの間にか持ってた卵を虻川に差し出す
虻川->、あれ、何時の間に。(受け取り
サクヤ->そこあるし。(すぐ傍の陳列棚指して
虻川->ん、ありがとな。(笑って
咲名香->(はやくハンバーグパスタ食べたい・・・
咲名香->(と思いつつも、
咲名香->(なんとなく虻川にコンビニパスタ買ってるのを見られるのが嫌なので
咲名香->(動くに動けない咲名香
虻川->それじゃ、(咲名香に片手挙げて挨拶して、卵持ってレジへと並びに歩く
サクヤ->…(虻川に続いて歩きながら、最後にチラ、と咲名香を振り返る
咲名香->・・・(虻川の方をぼーっと見ているマスク女子
サクヤ->…(前髪の奥で、ほんのわずかに虹色の瞳が光る
サクヤ->……(……ロクでも無いやつだったらどうしてやろうかと思ったけど、
サクヤ->(大した虚偽も虚構も、今は視えない。……安心していいかな。今の所は。
サクヤ->(前に向き直る
虻川->…。(ちら、とサクヤ向いて
虻川->…何か気にしてるな?(ボソッと小声で
サクヤ->……あぁ。
サクヤ->…有名な人だから。ついさ。(適当に嘘吐いて
虻川->…そ、そっか。…あんまじろじろ見るなよ?(小声で
サクヤ->…え、何それ。青春24年?(ボソ
虻川->はっ、、?(思わず
虻川->いや、そういうんじゃなくてだな、、(小声で反論
サクヤ->…。(言うてる内に順番が来て
サクヤ->(2人でレジに向かう
咲名香->…(レジに向かう二人を見送る
虻川->(会計を終え、
虻川->(2人並んで店の外へと
虻川->(ピロピロン♪
サクヤさんが退室しました
虻川さんが退室しました
咲名香->………
咲名香->(二人を見送り
咲名香->(なんとなく雑誌コーナーに戻る
咲名香->(ガラス越しに外の二人を見て、遠くへ去っていくのを確認する
咲名香->…
咲名香->(実家が近いのは知ってたけど、
咲名香->(こんな所で会っちゃうなんてね…
咲名香->(カゴの中の雑誌と少女コミック見る
咲名香->…
咲名香->(「アイドルに恋しちゃった…!」6巻 とカゴからでもタイトルがわかる
咲名香->…
咲名香->(こんなの読んでるし、晩ごはんコンビニだし…
咲名香->…
咲名香->(ふらりとお惣菜コーナーのカット野菜やらお魚パックなどを眺めて
咲名香->…
咲名香->(雑誌と漫画とハンバーグパスタ買って帰った。
咲名香さんが退室しました
トオルさんが入室しました
トオル->なんか・・・最近煩いな・・・
トオル->(ぼやく眼鏡少年
トオル->眼鏡かけて起きてる時は、アイツもだいたい黙ってるんだけど…
トオル->なんか寝てる時に頭の中で勝手に騒ぐんだよね…
トオル->「悪魔が来た」「オレを探してる?」「戦ってみたいな」とかさ。
トオル->意味わかんないけど、煩くてちゃんと眠れないよ…ふぁぁ・・・
エルキスさんが入室しました
{エルキス->……そうなんだ?(トオルの話を心配そうに聞いている
{エルキス->うん…(正直話の半分くらいはよく解ってない
{エルキス->(何故なら彼女は『アイツ』の事もあまり良く認識してない。偶にGOGOになるなぁくらい。
{エルキス->とにかく、トオルくんが良く眠れないのは問題だよね…。
トオル->ほんとだよ。日中は動かなくちゃいけないってのにさぁ・・・(ぼやいて
トオル->今夜辺り寝るまで誰かに子守唄でも歌ってもらおうかな?
{エルキス->こ、子守唄かぁ…
{エルキス->協力してあげたいけど、あたしあんまり歌に自信が・・・
トオル->ははは。冗談だって。
{エルキス->ぇっ。そ、そうなの?
{エルキス->じゃ、じゃあー……どうやって安眠する?
トオル->アイツが今夜静かにしてくれるだけでいいんだけどね。
トオル->体縛り付けて寝るとか…いや、意味ないかな。
{エルキス->うーん…頭の中の事だもんね…
トオル->ま。いざとなればエルキスおにーさんに、叱ってもらえりゃアイツもおとなしくなるかな。
{エルキス->し、叱る!?
{エルキス->あ、あたしにできるかなぁ…トオルくんにあんまり怒りたくないんだけど…
トオル->出来る出来る大丈夫だって。
トオル->ま、オレ様も怒られたくないし、いざとなったら。だね。
{エルキス->う、うん。
{エルキス->そ、その、寝てる時の事とかどうしたらいいか分かんないし、力になれなくて申し訳ないけどっ
{エルキス->が、がんばって!
トオル->おう。がんばるがんばる。
トオル->心配しなくても大丈夫だって!
トオル->さ、そろそろ休憩上がって、午後の探索と行きますか。
トオル->午後は、誰と一緒だったっけ?
{エルキス->そうね!えーっと確か……
{エルキス->……だ、誰だったっけ。(ド忘れ
トオル->い、行けば分かるよ!(元気に飛び出す
{エルキス->そ、そうね!(遅れて飛び出す
トオルさんが退室しました
エルキスさんが退室しました
マリオンさんが入室しました
マリオン->…わぁ(窓の無い部屋 猛吹雪の音が地鳴りのように響く室内
マリオン->外、すっごい事になってるみたいですよぉ。
マリオン->やっぱりこんな日は、お家でゆ~っくりするに限りますぅ。
マリオン->(ベッドの上に体育座りする白いドレスの少女ですぅ
ドッパさんが入室しました
ドッパ->そうすね。偶然たまたま仕事も無いですしわざわざこんな日に外に出るなんで気が狂ってるとしか思えないですよね。いやまあ行きたい所があったらそれはそれで別にそれでいいんですけど。まあ無いですよね。家が一番ですよね。こんな汚い家で良ければですけど。
マリオン->えへへっ(にこっと笑って毒童見て
マリオン->毒童さんのおうちが一番ですよぉ~
ドッパ->まあ外寒いすからね。今はココが一番だと思いますよ僕も。他に行く所ないんだったら実質一択ですしね。まあ。まあ。まあ何分狭い家なんで。二人ともベッドに座ったりとかなんかしちゃうのは不可抗力ですよね。
ドッパ->(マリオンの近く。ベッドの上に座っている
マリオン->そうですぅ。仕方がないですぅ。(にこにこ笑って
マリオン->とっても寒いですからぁ、
マリオン->ついつい距離が近くなっちゃうのも仕方ないですぅっ(毒童の方にこてんと頭預けて
ドッパ->っ…、危ないですよ?(まだ慣れないようで
ドッパ->(マリオンに頭預けられて、思わず短くマリオンに伝える
マリオン->えへへ、(頬染めて笑って
マリオン->危ないよりも引っ付いてたい気持ちの方が強いですぅ(頭預けたまんま、毒童の腕に手で触れる
ドッパ->まあ。寒いですからね。寒いですから。僕はその体温には全く自身ないですが、一応生きてる生物なんで地下のアスファルトにへばりつくよりは保温効果ましな気がしますしね。その腕とか触って大丈夫ならその別に触られて、、、。嫌なわけじゃないですよ。
マリオン->えへへへ(嬉しそうに笑って
マリオン->そうですぅ。寒いですからぁ(毒童の肩に身を預ける
マリオン->仕方がないですよぉ~(ぎゅーっと腕に抱き付くように
ドッパ->(抱きつかれ払いもせず
ドッパ->マリオンさん、は、寒いの嫌い、ですよね。というか寒いの嫌いだから家に居るっていうか寒いの嫌いなのむしろ普通っていうか。そんな感じ。ですもんね。
マリオン->えへへ、あったかい方が好きですぅ
ドッパ->くっつく場所が多ければ多いほどその暖かいですかね。いや物理的に。あくまで物理的な予測としてですけど。
マリオン->えへへ、じゃぁ~、
マリオン->もーっといっぱいくっついてもいいですかぁ……?(毒童の顔を上目に見上げて
ドッパ->寒い限りしょうがないですね。そのマリオンさんがもう寒くないってんなら強制はしませんが。寒いなら仕方ないですよね。あたたまるために。
マリオン->えへへ、そうですぅ
マリオン->あったまりたいから…仕方ないですぅ(体の向きをずらして、腕を伸ばし
マリオン->(毒童の脇腹辺りに手を伸ばし、横からぎゅぅっと抱き付く
ドッパ->、、っ、、
ドッパ->、、、
ドッパ->温まり、そうすかね?
ドッパ->(両手のやり場に困って固まって
マリオン->えへへ、、
マリオン->もっと…
マリオン->触れる面積が多い方がぁ、あったまりますぅ…
ドッパ->そう、、すかね。
ドッパ->じゃあ、、
ドッパ->(マリオンの方へ体を、向きを動かして、
ドッパ->(マリオンの方を向く
ドッパ->・・・、、、こっちのが面積広くなるすかね。。
マリオン->えへへ、、そうですねぇ
マリオン->(背中に腕をやり
マリオン->(首筋に顔を埋めるようにぎゅぅっと
ドッパ->っ、、
ドッパ->(毒河童亜人らしく、
ドッパ->(女性はもとより、そもそも人との接触を避けてきたドッパにとって
ドッパ->ち、、近いすね。
ドッパ->(密着距離は慣れない。緊張する。心臓がバクバク鳴る。
マリオン->えへへ、そうですねぇ…(毒童の耳元近く、蕩けそうな声で
マリオン->…
マリオン->毒童さんも、
マリオン->ぎゅっ、て してくれませんかぁ…?
ドッパ->、、・・・、、、、、え?
ドッパ->そのほうが、温まる、から、すかね。
ドッパ->でも危ないすよ。
ドッパ->温まる所か皮膚溶けちゃうかもしれないすよ?
マリオン->えへへ、前は手を繋いでくれたじゃないですかぁ…?
マリオン->マリオンはもっと、……
マリオン->えへへ、あったまりたいですぅ
ドッパ->、温まりたいっていうんならしょうがないすね。
ドッパ->しょうがないっていうか、暖まらないと死ぬっすもんね。都会で凍死とか笑えないですし、何より自分の部屋でそんな事件起こすのも嫌な話しですもんね。
ドッパ->だから、その。
ドッパ->(ブリキ人形のようにぎこちなく両腕上げて
ドッパ->、、、
ドッパ->。。。
ドッパ->続きはしない、すからね。(呟いて
ドッパ->(ゆっっっっくりとマリオンの背に腕を回す
マリオン->、
マリオン->んっ……(抱き締められ
マリオン->(腕の中で一度びくっと身体が跳ね、その後ゆっくりと弛緩するように力が抜ける
マリオン->、、、
マリオン->は、……、(強く背に腕を回し、首筋に鼻を押し付けて
ドッパ->、、っ、、、(生唾ゴクリと飲み込み
マリオン->、、、ん、(内側から湧き上がる衝動を抑え込むように
ドッパ->、、・・・、、、、、・・・
ドッパ->あとえっとその
マリオン->(熱を帯びた体をぎゅうっと押し付ける
ドッパ->えっとあのあと、、、
ドッパ->(熱を体を通して、感じ
ドッパ->聞いた話で全く信ぴょう性無いですしそいつ自身も噂話を鵜呑みしてるだけできっと未体験だったはずだと思うんですけどどっかいつかのタイミングで聞いた話によると、キスすると体温あがんねん。って知り合いが言ってた気がします。よ。
マリオン->、、、
マリオン->毒童さ、ん、(熱っぽい声で
マリオン->(顔を上げ、毒童を見つめて
マリオン->、、、して、くれますかぁ・・・?(頬を紅潮させ、潤んだ瞳で見つめる
ドッパ->っ、、
ドッパ->不可抗力。、、
ドッパ->不可抗力すからね。
ドッパ->(緊張した顔でマリオン見つめ
マリオン->えへへ、(ふやぁと笑って
マリオン->嬉しい・・・
ドッパ->続きはしない、すから、ね?
ドッパ->、、、、、(マリオンの笑顔見つめて
ドッパ->今までもごちゃごちゃ言うし、これからもごちゃごちゃ言うし、ずっとごちゃごちゃごっちゃごちゃに煩いと思うすけど、不可抗力。不可抗力だし仕方ないすね。
ドッパ->その、今から、する事も、不可抗力で仕方なく、仕方なく、仕方なく、やることで、それ以外の意味は一切ないんすけど、
ドッパ->いやほんとは、ほんとはこういうのはまだ、まだやらないほうが良いってことは僕もまあわかってるんですけどね。動物や幻獣じゃなくて亜人なんで。理性有る都会人なんで。でも外冬空だしココ自室だし、やっぱり色々不可抗力で仕方なくて、
ドッパ->…仕方ないすよ。好きなんすから。
ドッパ->(返事や反応見る前に、目をつぶって、
マリオン->、
ドッパ->(緊張して、若干勢い余って、唇を唇へと、奪い去るように重ねる
マリオン->――――
マリオン->(唇と唇が重なって
マリオン->。。。。(驚きに見開いた目を、ゆっくりと閉じる
ドッパさんが退室しました
マリオンさんが退室しました
イルさんが入室しました
イル-> イザイザ~!(ぱたぱた~と飛ぶ天使ちゃんなのです
イル-> (時刻は夜。アジトの回りは真っ暗吹雪模様なのです!
イザさんが入室しました
イザ-> はい?(怪訝そうな声で振り向いて
イル-> (とっても寒い! そんなわけでイザイザに凸なのです!
イザ-> (避ける
イル-> (なのです!も相当古参なのです!
イル-> (あ。 (避けられる
イル-> 今日もまた一団と寒いにゃ?
イル-> こんな寒い日はイザイザと夜食ぱーちぃしたいにゃー?
イザ-> はぁ、酒でも飲んでさっさと寝たらどうです?
イル-> いいアイディアにゃ♪
イル-> じゃあイザイザと早速夜のお酒ぱーちぃにゃ♪
イザ-> はぁ。じゃーバーのとこでも行きます?
イザ-> 生憎僕も暇アンド夜更かしなもので。良かったですね噛み合って。
イル-> 行く行く~! イザイザったら夜更かし大歓迎にゃ!
イザ-> じゃ、行きますか。(先歩いてく
イル-> イザイザ待って~(ぱたぱた~っと飛んで行くのですっミ☆
イザ-> すぐ追い付けるでしょうー(さっさと歩き
イザ-> (バーコーナーへと辿りつく
イザ-> ……それにしても、
イザ-> 暇ですねぇ。
イル-> その通りにゃ!!!
イル-> いったい全体どうなってるにゃ? こんなヒマヒマしてる場合じゃない気がするにゃ。
イザ-> いや本当そうなんですけどね。何の為の組織です?って感じですけどね。
イル-> ワイン呑んだくれラブワゴンにゃ。(言いながらバーのワインを開け、グラス2つに注いでく
イザ-> まー……いよいよ、いよいよですけど、動きそうな気配はあるんですけどね。
イザ-> エコロジーな三人組が何やら企ててるみたいですよ。
イル-> あ。おサカナちゃんとかかにゃ?
イル-> ようやく大規模組がノリノリになったのかにゃ~?
イザ-> みたいですねぇ。 あ、どうも。(注がれたグラスを受け取り
イル-> かんぱーい! にゃ!
イザ-> 乾杯。(カチリとグラスを合わせる
イル-> (グラスのワイン一気飲みして
イル-> 戦線に一度も加わったこと無い天使のイルちゃんからしてみれば、
イル-> 今更of今更! ようやくかよって感じにゃ。
イル-> 悪の襲撃組織はさっさと襲撃イベント起こすべしにゃ。
イザ-> いやーまあ色々あったんでしょう。日和ったりとか日和ったりとか。
イザ-> (グラスのワインをちびちびやりつつ
イル-> (グラスをイザイザにつきだしニコっと笑って
イル-> イザイザも戦線になったら飛び出すにゃ?
イザ-> まー、一応こういうポジションですからね。ちょっっとは暴れないとですかね。
イザ-> イルさんも魔法派手なんでしょう?ぶっぱなしたい感じですか?
イル-> 戦闘モチベは~無いけども~~~
イル-> ちょーーっと戦線は気になるにゃ。
イル-> 勢力同士のわがままで街を巻き込んだ戦争するなんて、
イル-> まるで天使と悪魔みたいで………愉快な運命だにゃ♪
イザ-> (今更のように新しいボトルを見繕って
イザ-> (突きだされたグラスに新たな酒を注ぐ 薄い奇妙な色
イザ-> これ、『天使の心臓』っていう銘柄らしいですよ。(グラス差し出し
イル-> っ(目をまんまるくしてイザイザを見て
イル-> 天使のイルちゃんに、なんてモノ出すにゃ?(笑顔でイザイザ覗き込んで
イザ-> 遂になる『悪魔の心臓』もあるんですけど、そっちはお好みで無いかなって。
イザ-> あっは、そっちの方が良かったです?
イル-> 悪魔なんて飲まないにゃんミ☆
イル-> イザイザ、
イル-> 心臓<ハート>を頂きますにゃ♪
イル-> (笑顔見せて、、、一気飲み
イザ-> …。(イルの様子をなんとなしに見てる
イル-> にゃ?(飲み終わったグラスを置いて
イル-> (イザを見つめる
イル-> どうかしたにゃ? もしかしてすっごく強~~~いお酒、だったかにゃ?
イザ-> いや、そんな事は無いですけど。
イザ-> 飲むと思わなかったので。
イル-> っふぇ?
イル-> 飲むと思わないのに注いだのかにゃ? イザイザいじわるすぎるにょ>。<
イザ-> いや、毒とか入ってないですけどね?(笑って
イザ-> 美味しかったです?
イル-> なんかドキっとしたにゃ。
イル-> 天使の心臓を仕留めるお酒だったりしないかにゃ?(イザイザに笑って
イザ-> さぁ、廃遊園地時代の備品なもので。僕も中身は良く解んないですね。
イザ-> でもイルさんがそう言うなら、ナニカ特別な物なのかもしれない。
イル-> っふぇ?!
イル-> ただのカッコつけ中二ネームかと思ってたにゃ!
イル-> ほんとに天使殺しの効果があったりするかにゃ?! 大変にゃ!
イル-> イザイザ助けて~!(t。t
イザ-> あっは、何焦ってんです?(笑って
イル-> ぅ~、イザイザいじわるにゃ。
イル-> 次は一緒にソレ飲まないかにゃ?
イル-> イルちゃんのハート<天使の心臓>をイザイザにも飲んで欲しいにゃ
イザ-> あぁ、良いですよ?丁度グラス空きましたし(余裕そうに
イザ-> (2人分のグラスに『天使の心臓』を注ぐ
イザ-> それじゃ、乾杯と行きますか?(グラスの片方を差し出し
イル-> うん。
イル-> じゃあ、イザイザ、
イル-> 天使の<キミの>心臓<ハート>に?(続きを言わせようとニコニコ
イザ-> はい。(カチン
イザ-> (さっさと先に飲み始める
イル-> ぅ、ぅ~!(T。T)
イル-> やっぱりイザイザのいじわるぅ~~~
イザ-> 全く。(自然に飲んでしまって
イザ-> 不毛な事ばっかりするあなたの方にも問題があると思いますよ?
イル-> (またも一気飲みして
イル-> 不毛ってなんだょー。
イル-> どうせイルちゃんの人生は不毛ですょー。ょーにゃーにゃー。
イザ-> 全く。解ってる癖に。
イザ-> ……っていうかなんか若干語尾が変なんですけど。酔いました?
イル-> 酔ってないもんっ!(酔ってる~。~
イザ-> 酔いましたね。
イル-> 仮に酔ってたらどうするぬにゃー?
イル-> ハートをなでなでしてくれるにゃ?
イザ-> 部屋に放り込みます。
イル-> みゃ~!
イザ-> 結構度の強いやつでしたからねー。
イル-> や。やっぱりかにゃーー!?
イザ-> ま、ふらついて歩けないとお見受けしますんで、例の如く。
イル-> 歩けないにゃーー!
イザ-> はいはい。(イルの背に腕伸ばして
イル-> みゃ!?
イザ-> 何驚いてんです?放置して帰りますよ?
イル-> ゃーやー!(イザイザにえいっと勢いよく飛びつく
イザ-> はいはい、っと。(イルをお姫様抱っこ
イザ-> (部屋へと歩き出す
イル-> わぁい!
イル-> お姫様抱っこにゃー!
イル-> (イザイザの首に腕回して
イル-> (胸板に額スリスリする
イザ-> おーっと酔ってます。酔ってますねー。良い感じに頭茹だってますね。
イル-> イザイザもツミツミにゃ。 強い酒呑ませたらイルちゃんこうなるってはずにゃににょ
イザ-> ほらまあ、宵っ張りは酔っ払いにするのが一番かなと。
イザ-> そうそう、
イザ-> 『天使の心臓』はスカイロード高地産の一味変わった葡萄を用いたワイン。
イル-> にゃんとー~?!
イザ-> ってだけですから、別に何も無いですよ。(歩きながら
イザ-> 生憎ラベル読めますんでね。(あっさりネタばらしして
イザ-> (部屋の方へと去ってゆく
イル-> にゅぅぁ~
イル-> イザイザのいじわるぅ。
イル-> (お姫様抱っこで釣れられていく
イザさんが退室しました
イルさんが退室しました
最終更新:2016年03月03日 21:56