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アルナVS鬼ビリー [テスラ アルナ 朝々 ビリー]

テスラさんが入室しました
テスラ->(──グラスを片手に、黄昏の気配を漂わせる男、カウンター席)
テスラ->クク…惨めなものだな、この俺も
テスラ->森林の野獣、海原の魔獣と共にシドリーに攻勢をかけた…
テスラ->かつてない戦略的攻撃…だが、敗れた…クッ、この俺が!テスラが!
テスラ->貝の剥き身とユーカリの葉ごときに負けるなど…!!
テスラ->やはりクライスとサカナを待つしかないということか…気に食わん。
テスラ->(氷が鳴る 嗚呼、更地、されど更地、都市再編計画はいつの日か)
テスラ->(夜は更けていく…)
テスラさんが退室しました



アルナさんが入室しました
アルナ->(カランコロン
アルナ->(どさっと席に
アルナ->っはー(天井のファンを見上げて溜息
アルナ->ったく張り合いねぇな(気怠げにチラシをテーブルに捨てて
アルナ->(「全く貴方という人は!」)
アルナ->(「あんまり派手にしちゃダメって言ったじゃない!」
アルナ->あれでも加減したんだぞ。そもそも氣使ってねぇし
アルナ->(「そういう問題じゃなくて!」)
アルナ->っせぇな……(ずるずると深く座って
朝々さんが入室しました
朝々->(いつものツインテール髪にブレザーといった姿で入店してくる)
朝々->あ、やっほーアル…ス?お姉さま!
アルナ->お、お前は、 あー朝々、だっけか
朝々->アタシは八門朝々だよー(対席に勝手に座って
アルナ->(水ぐびぐび
朝々->なんだっけ?確か、恋々ちゃんの件でお話がー、あったようなー
朝々->そうだ、なんかそういう話だったよね。洗いざらいなんとか、と
アルナ->おう、許嫁云々だったな
朝々->恋々ちゃんは、生身だから実家に帰って嫁ぐんだよ。ゆーしゅーだし。
アルナ->生身?
アルナ->そういやこないだの男は、豚になったりしたな
朝々->アタシ達は、いわゆる生体兵器なんだよ。でも恋々ちゃんは生身なの。
アルナ->お前も混ざってる、ってことか。
朝々->まあね?そんなわけで、恋々ちゃんを呼び戻すわけよ。
アルナ->一族で強さの探求をしているわけだな(腕を組んで
朝々->そゆこと。という感じなんだけど、他に聞きたいことある?
アルナ->あの体躯で子供を宿すのは少し早いと思ったが
アルナ->…まぁ種族に寄るか
朝々->まあ、なんかおかまいなしなんだよ。(頭の後ろで手を組んで)うちも切羽詰ってるみたいでさー
アルナ->そりゃなんで?(ふんぞり返るように
朝々->アタシらのおとーさまが、急いでてさー。アタシも結構大変なんだよ
朝々->ああ!そういえば思い出した。もう、この前邪魔してくれちゃって~
アルナ->(何だよ?とでも言うかのように
朝々->(テーブルに身を乗り出して)魔眼だよ魔眼!やばない?
朝々->あの・・・えーと・・・タコルスってやつよ!
アルナ->ぁあ、あの男女男か
朝々->そうそう。せっかく魔眼奪おうとしてたのに邪魔してくれちゃって~
アルナ->オイオイ、恨みっこ無しだぜ
アルナ->あれは乱戦だったろ?
朝々->乱戦にしたんでしょう!(ぷんすかと、席に座りなおして
アルナ->(肩を竦めて
朝々->まぁ~、いっか!あっちはそのうち焼くし。相性的に負けないもんね。
朝々->ところでアルスお姉さんも、結構特殊な種族だったりしなーい?
アルナ->見てわかんんだろ?
朝々->…(ガン見)アタシ分析はちょっと苦手で
アルナ->拳一つだっつの(呆れるように
朝々->それならわかる。ビーストだよね、ビースト
アルナ->はぁ?(氣抜けた返事
朝々->こう、野獣みたいにわーって感じの。…裂々も不運だよねぇ
アルナ->小細工するからだろ。
アルナ->この世界は色んな奴が”居過ぎる”
朝々->だからこそ、うちみたいなのが出るんだろうけどね~…ま、アタシはなんか仕事するだけだよ
朝々->他に聞きたいことなければ帰るよ~?
アルナ->ああ。あらかた判った。
朝々->(立ち上がって)んじゃ、アタシはこれで~
アルナ->ん(目で見送る
朝々->(喫茶店から出て行く
朝々さんが退室しました
アルナ->……(フン、と溜息
ビリーさんが入室しました
ビリー->(喫茶店に入ってくると、荷物を奥に置いてネコチャンエプロンに)
ビリー->…ッフ。今日も閑古鳥。
アルナ->よく潰れねぇな。
ビリー->アルナか。まあ十数年存在しているらしいからな(食器洗いつつ
アルナ->(ふぅーん、と薄めの反応
ビリー->否に元気がないな。いったいどうした?(キュッと蛇口捻じり止めて
アルナ->いや、湿気た話聞いちまってな
アルナ->しきたりや伝統っつーのは、いつの時代も面倒くせぇんだな、ってよ
ビリー->ッフ、確かにな。だがお前が湿っぽいのはなかなか、こう
ビリー->似合わんな?
アルナ->ッハ、違ぇねぇな(邪笑して
アルナ->そういうお前はどうなんだ?
アルナ->こないだはまるで使い物にならなかったろ
ビリー->言ってくれるな。俺を殴って元気を出そうというのなら、ッフ…付き合ってやるが?
アルナ->良いねぇ、そうなくっちゃ、な(椅子から降りて
ビリー->(エプロンを椅子にかけ、外へ
アルナ->(外に出て対峙 おおよそ20td
ビリー->(手を翳すと、店の中からクルクルと…大型の金属が飛んでくる
ビリー->(キャッチし、構える 大口径二丁拳銃)
アルナ->(首をゴキゴキと
ビリー->(無駄に前面で十字に構える かっこいいからだ)ッフ、この前と同じではつまらん。
ビリー->たっぷり殴り合えるよう、この俺も本気を出そう。
アルナ->へぇ、良いねぇ(氣を体に奔らせる
ビリー->泣くなよ、アルス。“鬼人覚醒”(体に熱が充填するかと思えば
ビリー->(メキィ…と腕…いや、全体的に膨張し…
ビリー->(身長が2.5mほどまであがる それに伴い、拳銃がさらに大型化
ビリー->ッフ…来いよ。鬼の力、見せてやろう。
アルナ->なるほどね… ハッタリじゃねぇわけだ
ビリー->(ただ握っているだけで、銃に“弾”が装填されていく 最初から紅玉装備
アルナ->行くぜ、ビリー(グ、と構え 脚部と瞳に氣の蛍色が灯る
ビリー->(悠然と歩き始める 踏んだ地面に焦げ目めいたものが張り付く)
アルナ->(地面を削り飛ばし、疾走――稲妻を描いて接近する
アルナ->(回転の一撃、威力は比べ物にならねぇだろうな――
ビリー->(おもむろに稲妻の軌道の真ん中に射撃 飛来するのは礫ではなく…炎の散弾!
アルナ->――ッ(真横に軌道変更して炎の雨から逃れる
アルナ->、 、(氣で加速しながらサークリング
ビリー->(右の射撃から半回転し、左腕を突き出す形で構え)どうした、警戒してるみたいだが
アルナ->いや何、どうやって崩してやろうかと、(跳び上がり接近
アルナ->思ってよッ!(両腕を構える
ビリー->(その方向を見ずに右銃の散弾射撃 BLAAM!!)
アルナ->(空中発勁――急激な急降下で軌道を変える
ビリー->(虚空への左射撃より急回転、一回転から向き直りつつ…距離があるのに右腕を突き出す
アルナ->っらよッ!!(加速のままに接近し、膝に真横からブーメランフック
ビリー->…ッフ、鬼人覚醒前ならいざしらず(右射撃から振り上げるように足をあげ
ビリー->鬼ェァ!!(斜め回転から切り裂くかのような後ろ回し蹴り
アルナ->ッ!!(防御するが体ごと弾かれる
ビリー->(そのまま蹴り抜けると足を下ろすと同時に、膝立ちで二丁を向ける)牽制が効くか!!
ビリー->(正面への連続炎弾射撃 BBBBBBBBLAMMM!!!
アルナ->どうだかッ!(氣ブーストで横っ飛び
ビリー->(背後にあった修復されたばかりの噴水が爆炎と共に吹き飛ぶ
アルナ->(地面に手を引っ掛け、強引にドリフトし背面接近
ビリー->(右射撃から振り返り、さらに右射撃で回転を重ね
ビリー->(さらなる右射撃が炎弾、もはや火炎放射じみたそれを放ち加速
アルナ->(回転に合わせるように踏み込み、拳を引く
アルナ->――(フェイントをかけて躱すことも出来る
アルナ->勝負だァッ!!(右半身に氣を集中、全開でぶん殴る
ビリー->鬼ィィェァッ!!(火炎に包まれた左炎銃による、突き貫くような一撃
ビリー->(拳打との接触──トリガーバースト 爆炎を正面に放つ
アルナ->(衝突した瞬間に氣を炸裂させ、ダブルインパクト
ビリー->(インパクトからの回転──この回転が止まらなければ延々と連撃が続く!
アルナ->(相殺――しつつも炙られ衝撃にダメージ
ビリー->(半回転で飽き足らず、一回転した上で踏み込みつつ右の銃炎打
アルナ->ッが(直撃し大きく仰け反る
ビリー->(さらにバースト、からの膝立ち)
ビリー->今度は避ける気力があるか?
ビリー->(正面への連続炎弾射撃 BBBBBBBBLAMMM!!!
アルナ->――(瀑布に飲まれる
ビリー->……(連続射撃のものか、それとも属性によるものか 赤熱し大気を歪ませる銃)
ビリー->(鬼人化は身体の大型化、筋力 なにより質量と、幻想化が伴う)
アルナ->(爆炎と陽炎の中、蛍色の粒子が灯る
アルナ->良いねぇ、久々に骨のある一撃打つじゃねぇか(燃え移ったケープを脱ぎ捨て
ビリー->ッフ、やはりまだ終わらなかったか。だが、こちらとて
アルナ->(ゆっくりと氣を纏いながら、炎の中を歩き出す
ビリー->脛を打たれて終わりなどということにはならないぞ(幻想…つまり鬼人。通常の人体急所から逸脱する
アルナ->そりゃ奇遇だ。俺だって服が燃えて終わりじゃねぇ(氣の本流で炎が逸れていく
ビリー->“鬼の目にも涙(オーガ・ティアーズ)”(浮き出た紅玉が炎銃に集まる
アルナ->メタトロン、ナックル(静かに宣言すると纏われる、重氣手甲
ビリー->(炎銃が腕を覆うように拡張、さながら銃口つきの篭手に
ビリー->ようやく本気か。手負いでどれだけ威力が出るか…など愚問だな。油断はしない
アルナ->(蛍色から鮮烈なほど紅く
ビリー->しかし“メタトロン”とは、いささか奇遇。勝負だ
アルナ->おっ、知ってんのか?(歩き続け、正面に
ビリー->俺の村に伝わるのは、炎柱神のことだがな。この武器もその伝説を参考に作られた。
アルナ->へぇ、親戚ってとこか(グ、と拳を引き
アルナ->なら仲良くしようじゃねぇか。
ビリー->(両腕を引く 銃口がググ・・・と捻じ曲がると、篭手後方へ向く 明らかに後方を撃つ形
ビリー->(前方への射撃不能 すなわち打撃のみ)ッフ、よかろう。
アルナ->なぁ? ビリー(ド至近距離
アルナ->オォォラッ!!!(火蓋を切って落とすように拳を撃ち放つ
ビリー->ッグブッ…!!(耐久性が上がった鬼人覚醒も貫く だが、目を見開き右銃“発砲”
ビリー->(被弾を無視するかのような加速する右ブローを叩き込む
アルナ->っがはッ!(ノードガード顔面直撃し、大きく体が揺れる
アルナ->っだらッ!!(戻り際に地面を削り飛ばしながらスイングアッパー
ビリー->ッフ・・ガッ!!(顎を打ち抜かれのけぞり、両腕を上で組む 銃口変形
ビリー->鬼ェァッ!!(同時発砲 ジェットハンマーナックル
アルナ->(華奢な体から繰り出される、超々高密度の一撃――衝撃に噴水が吹き飛ぶ
ビリー->(両腕の銃口はもはや加速器…必要に応じて加速方向へ捻じ曲がる
アルナ->――ーッくァ! ッは――(肩に直撃し地面に叩き潰され――ない
アルナ->(大きく足を開き、ギリギリ地面に踏ん張っている
ビリー->追…ッ(銃口発光 さらなるインパクトの予兆
アルナ->(踏み込み、踝まで地面に陥没
アルナ->っどりァァッ!!!(全身をバネにアッパーカット
ビリー->げkブフッ!!(顎にインパクトを受け、銃撃が不発
アルナ->(お互いの額がかち合うような距離――
ビリー->(のけぞった姿勢、だが右手の銃が篭手から元に戻る
アルナ->っだッ!(頭突き
ビリー->ガバッ!!(地面に倒れこみ だが、右手を向ける
ビリー->(BLAM!!
アルナ->――っ(反動でこちらも流血――構うものかと右掌を突き出す
ビリー->(戻りかけた武器を、再び篭手形状へ戻すとジェット噴射の勢いで立ち上がる)ッハァ…!ハァッ…
アルナ->(火炎が掌に直撃―――炎を掴む
アルナ->っへへ、来いよビリー!(右腕が燃え盛るがお構いなしに近付く
ビリー->ハァッ…ハッハァッ!!(鬼が笑い、左発砲と共に加速し殴りかかる
アルナ->(クロスカウンターになるが、リーチの差でこちらは直撃――
アルナ->――ッ、、っだらッ!!(負けじとその腕を掴み、思い切り肘を殴り抜ける
ビリー->(焼け付くような体温の腕が捩じれ)ッグッ…!?
ビリー->(ビリーの主攻撃は左腕 右の加速から左の一撃が主体…
アルナ->ッシィッ!!(捻れた肘に肘打ちを叩き込む
ビリー->“オーガッ…(妙な方向に曲がるが、左腕の銃がいやな赤熱
ビリー->ティアーズッ”(左腕炎銃に溜め込んでいた熱による爆発
アルナ->っだァッ!(赤熱に反応し、氣を爆裂させる
ビリー->(──相殺?否、ビリー・ザ・メイカーは常に二段構え!
ビリー->鬼ェァッ!!(爆発回転からの右炎銃を叩き込む
アルナ->(直撃し顔が思い切り横に回転する
ビリー->(ぶらりと垂れ下がった左腕から、元のサイズに戻った銃が零れ落ち)
アルナ->ッハ ァ、偉丈夫め―――(自ら首を回転させ受け流している
ビリー->ふんバァッ!!(右銃射撃 鞭めいて筋肉の塊である左腕を叩きつける
アルナ->(胸元に飛びつく――抱擁のような距離
ビリー->ック!?(左腕は動かず、右腕は篭手に覆われている
アルナ->っぜ、、はァ ッ 見せすぎたッ そいつをよッ
アルナ->((見せすぎたな
ビリー->(あろうことか、ビリー・ザ・メイカーは炎使いだが自身に炎を纏わせられない!
ビリー->ならば絞め倒すまで!(右腕で抱えようとする 鬼の筋力で締め上げればいかなる様相と化すか!
アルナ->い っくぞッ!(大開脚――0距離で顎を蹴り上げる
ビリー->ッブ(三度目の一撃が巨体を跳ね上げ、顎の骨を砕く
アルナ->これで、ッ 最後ッ!(裏拳で顎をビンタし、続く重いボディーブロー
ビリー->(ぐるりと回転し、メタトロンの一撃が突き刺さる
アルナ->(右腕の鋭角部が展開 紅い氣が吹き荒れる
アルナ->来いよビリーッ!! ビリーッ!!(腕を大きく引く
ビリー->ッブフ・・・バハハハハッ!!
ビリー->(鬼は楽しげに笑い、右腕を振り上げる
ビリー->(先に落ちた銃が飛来、右篭手につながれると後方に向けた銃口が2つ発生
アルナ->(稲妻のような氣を纏い、ビリーを、”待っている”
アルナ->(最高の一撃を、最高の瞬間にするために
ビリー->(ゴゥンッ…ゴゥンッ…
ビリー->(倍に肥大化したナックルは、人の胴体ほどもある
ビリー->ハハハハハハハハッ!!!(駆けると点火
ビリー->(技名などこれにない、強いて言えば鬼の右腕!二重加速し、避けられるなど考えない
ビリー->(真正面からの大炎銃の一撃を放つ
アルナ->(全力を込める、凡そ人類そのものが出力できる限界点の氣を炸裂させ
アルナ->(それは仰々しい名も無く。星が造った御神の一撃
アルナ->右の
アルナ->
アルナ->(背が歪み、大地を消し飛ばしながら繰り出される貪欲な一撃
ビリー->(巨大な拳が真っ二つに割れ、半ば交差するようにして
ビリー->(一撃が突き刺さると衝撃が奔り、一瞬の溜めのあと
ビリー->(その場に破壊された拳を残し、喫茶店の玄関と喫茶店の奥の壁を貫いて
ビリー->(広場から消し飛ぶ
ビリー->(その後に広場の大地に亀裂 周囲の木々が根元から倒れ、辺りのガラスが粉砕
ビリー->…(喫茶の、珍しい裏庭に仰向けに倒れている
アルナ->(破壊の余波が、上空に螺旋していく
ビリー->(しゅわしゅわ)
アルナ->―――、(その中心の麓に振り向いたままのだらりと立つ影
ビリー->(とっくに割れたサングラス なんか満足げ
アルナ->っは  っはァ……(ナックルが解除される
アルナ->っは――ぁ(ぐらり
アルナ->(どさっと尻もち
ビリー->(流石に回復しないのか気絶してる)
テスラさんが入室しました
アルナ->ったく、タフガイめ……(ボロボロだが、満足気に嫌味を呟き
テスラ->(裏手から現れ)…なんだ、これは?この俺が少し酔いを醒ます間に
テスラ->このような騒ぎ。久しいな、喫茶店EBにおける“戦士”同士の戦いなど…
テスラ->(ビリーを担ぎ、適当に喫茶の椅子に寝かせてから広場に)
テスラ->クク、この俺も優しくなったものだな…これもあの森と海の野獣達との
アルナ->(ボロボロの女がクレーターで尻もちついてる
テスラ->ふれあい故か…だがこの俺の牙はむしろ研がれている!いずれこのセントラルシティは
テスラ->この俺が更地にしてくれる!そして…む、あれは
テスラ->(近づき)…女か。これが先の男と戦っていた“戦士”か?
アルナ->ええっ?(素っ頓狂な声
テスラ->おい、女。相当な実力のようだが、こっ酷くやられたな。
アルナ->ぁ、、ぇ、、、(周りをキョロキョロと
アルナ->ぁ、は、はい。 そ、そのようです(よろよろと起き上がり
テスラ->立てぬならば運んでやるが?遠慮はするな。俺は紳士だからな。
アルナ->っわっ、!?(体のガタに気付かず倒れる
テスラ->(スッと手をかけ支え)無理はするな。
テスラ->(…華奢だな。これでこれだけの戦いを?なんらかの能力者か)
アルナ->ぁ、ご、ごめんなさい、、ありがとう……
テスラ->俺はテスラだ。本来であれば名乗らぬところであるが、貴様が戦士であろうから名乗ってやる。
アルナ->ア、アルナです。 すみません、何だか急に…
テスラ->(TVニュースの、シドリーアニマル戦線 ラッコアラ大行軍の人)
テスラ->(抱えあげる)喫茶までは運んでやる。まあ意識があるのであれば、忌々しき加護ですぐ動けるだろうな。
アルナ->……(どこかで見たような、見なかったような……
アルナ->(起きた瞬間フォーデンにいくようなヤツが同居しているせいで、まるでニュースに疎い
テスラ->(なんかボロボロなビリーの横を通り抜けて適当にソファーに
テスラ->アルナか。クク、戦士とは名ばかりのエンターテイナー共がフォーデンにのさばり
テスラ->Evも潜伏しおって姿を見せぬこのつまらん世情でこれだけの破壊
テスラ->実に見事といえる!いかなる能力の使い手か?この目で確かめてみたいものだが
テスラ->あいにくと俺は(サンガルのラクダ達との交流に)忙しいのでな。手負いを無駄に追撃する趣味も無し
アルナ->ぇ、ぇぇ(なんか取り残されてる感
テスラ->クク、いずれこのテスラの前に立ち塞がることを期待しておくぞ、戦士アルナよ!
アルナ->は、はい。
テスラ->ハーッハハハハッ!!(高笑いしつつ、去っていく男 襲撃者である
テスラさんが退室しました
アルナ->(勝利者故か、若干回復が早い
アルナ->っとと、この人…ビリーさんだっけ、
アルナ->(多分対戦相手だよね もう、こんなにこっぴどくやらなくても…
アルナ->(加護もあるが、医療キットを借りてくる
ビリー->(しばらく気絶したままだろう 左腕と顎はさらに治りが遅そうだが、満足げだ)
アルナ->(応急処置を始め、夜が更けていく…
アルナさんが退室しました
ビリーさんが退室しました

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最終更新:2016年03月03日 22:00