ニャコンさんが入室しました
ニャコン->(喫茶店EBの入り口の隣の虎の置物)
ミアさんが入室しました
ミア->(店から出てきて立て札を置き直すメイド
ミア->( 番猫 にゃんコ
ニャコン->(尾でペシッと立て札を倒す)
ミア->(明らかに書き足した感のハンドメイド立て札
ミア->ニャコン様? お行儀がなっていませんよ。
ニャコン->そちらは礼儀がなっていないぞ。
ミア->折角店長のお許しを得てお皿も頂きましたのに。
ニャコン->何度でも伝えるが、ニャコンだ。ニャンでもニャンコでもない。
ニャコン->ましてや猫では決してない。そもそも猫は皿を食べない。
ミア->そうでしたか(わざとらしく
ミア->作成者に伝えておきますね。何でも「っふ、その方がプリチーではないか」とのことでしたが。
ニャコン->私に可愛さ、愛らしさの要素は重要ではない。
ニャコン->…。仕事がないからと、私に構い続けるのもよくないことであると思う。
ミア->それはそれは…失礼しました。
ニャコン->(目と思われる部位を閉じたまま)……。
ミア->(店先の掃き仕事に戻る
ニャコン->(しかし作成者とはいったい…)
ニャコン->(私を野良猫扱いする者が複数いると…全く失礼なものだ…)
ミア->(ザッザッザッ
ニャコン->(そのまま、傍目にはわからないが眠りにつく)
ニャコンさんが退室しました
ミアさんが退室しました
ミアさんが入室しました
ミア->(一通り掃除を終える
ミア->………(喫茶の裏のほうに回る
ミア->……、…、(小声でボソボソと 会話?
ミア->(そのままフェードアウト
ミアさんが退室しました
朝々さんが入室しました
朝々->(喫茶店前でうろうろとしてるブレザーの黒ツインテ娘)
朝々->(しばらくうろうろしていると、飽きたのか適当に街路樹に登って寝そべる)
ミアさんが入室しました
ミア->(気配もなくいつの間にか、麓にメイド
ミア->野良猫では無いのですから、来店されても良いのでは?
朝々さんは退室されたようです
ミア->(寝ているようなので起こさず、店に戻ってくる
ミア->(てきぱきと掃除をこなしていく
ミア->(一通り掃除が終わり、最奥の席で一息
ミア->……(手のひらサイズの通信端末を見ている
ミア->(一通りチェックを終えたのか、店の奥に
ミアさんが退室しました
朝々さんが入室しました
朝々->(木の上で伏せった姿勢で双眼鏡片手の少女)
朝々->うーん…この姿勢は眠たくなるよぅ…
ミアさんが入室しました
ミア->その実寝てたではありませんか(下から声
朝々->昨晩はー!別のお仕事で疲れてたんだよ…ん?
朝々->(太い枝から身をずらして見下ろして)いつのまに。見られてたとは。
ミア->見てくださいと言わんばかりでしたよ?
ミア->そういえば写真も撮られていましたね。(あることないこと言い始める
朝々->エェー、やだなぁ(片手でスカート抑える仕草)…まあいっか
ミア->お止めしようとは思ったのですが(さぞ残念そうに
朝々->あなた、喫茶店のメイドさん?アタシは朝々。ちょっとワケあって人探し中なのよ。
ミア->ええ、EBの店員です。お見知り置きを。
ミア->人探しですか?
朝々->タルコスってやつ。オカマの店員がいるはずなんだけど、最近見ないんだよねぇ。
ミア->ああ、彼…彼女ですか。 本日は予定に入っていないと伺っておりますが。
朝々->なーんだ、つまんない。寝そべり損だよぉ…
朝々->仕方ないなぁ、他どっか探しにいくかな…(やだやだと言い、ふとメイドをもう一度見る
朝々->メイドさんは、なんか普通の人っぽいよね。うん。
ミア->ええ。見ての通りにございます(瞑目し
朝々->なら、いいや~。アタシ、珍しい人を探してるの。
ミア->珍しい人……木の上で一日寝ているような人でしょうか?
朝々->そーゆ~ぅの、じゃないよぉ。こう…なんていうか、レアな血統みたいな。
朝々->実は魔眼とか持ってたりしない~?
ミア->それはどうでしょうか。持っていたとしても、NOと応えるのが筋でしょうね。
朝々->だよねぇ~。まあ持ってなさそうだけど(両手の人差し指と親指でL字を作り
朝々->(左手をメイドに、右手を自分に向けて「四角い枠」を作ってメイドを片目で見る
朝々->…美人さんだよね~
ミア->ありがとうございます。
ミア->機が来れば待たずとも、そういった類の方は現れるでしょう。
朝々->そうなんだけどね~、なんだけどね~…はぁ。
ミア->何せそういう喫茶です。勿論、見越しての事と思いますが。
朝々->(枝の上に放っていた双眼鏡を腰のポーチにしまいこむ
ミア->しかし本日は、少々静かなようですが。
ミア->(魔眼…
ミア->では私はこれにて。冷えるようでしたら、いつでもいらして下さい。
ミア->(木の上に頭を下げ、喫茶に戻っていく
朝々->そのうちいくよ~。
ミアさんが退室しました
朝々->(仰向けに体勢を変え)あーあ、なかなか収穫があがらないなぁ…
銀眼の少年さんが入室しました
銀眼の少年->っとぉ、(喫茶の裏から飛び出るローラーブレードの少年
朝々->(ひっくり返ったまま喫茶の方を見て)…ガキかぁ。
銀眼の少年->(大地を蹴り、スピンしながら広場の当たりでブレーキ
銀眼の少年->っし、鈍ってないな(脚トントン
朝々->確かに広いけど、此処は結構危ないんだけどなぁ~(天地逆の視界に映る、元気そうな少年)
銀眼の少年->ん?(銀縁のメガネを直しながら、視線を感じて振り返る
朝々->(太い枝に仰向けになって寝そべり、眠そうに少年を見てる女子学生)
銀眼の少年->お? おー!(愛嬌よく笑顔で手を振る
朝々->(半ば太い枝から上半身が落ちかけてるが、空いてる手で適当に手を振り返す
銀眼の少年->どーもお姉さん、一人で何してんの?(ローラーで滑りながら近くまで
朝々->(ずりおちそうになりながら上半身を逸らし、近くの少年に顔向けて)暇をしてるのよ~
銀眼の少年->へぇ、じゃあオレと一緒だね(両手を頭に
朝々->一緒じゃないよぉ~、アタシは一応仕事中なのよ。外回りよ外回り。
銀眼の少年->えー、なんだ仕事中か。 てっきり戦闘者だと思ったのに(口尖らせ
朝々->それより、このあたりは何かと急に物騒になるからさ。このへんで遊ばない方がいいよぉ…
銀眼の少年->遊びじゃねぇよ! いや、遊びだけど
銀眼の少年->これでもオレ、「異能力者」だし(胸に手を当て自慢気に
銀眼の少年->っても此処じゃーそれも格好付かないんだけどなー(やれやれと
朝々->ボーイくん、この辺じゃ異能力者は全部“魔人”って呼ばれててそんなに珍しくないんだよ~
銀眼の少年->知ってるよ、バカにすんなってのー(拗ねたように
朝々->やーい魔人ー(天地逆さで、舌を出して
銀眼の少年->バカにすんなよなー!(指さして
朝々->ま、アタシもそんなバカな魔人の一人になったんだけどね~
銀眼の少年->それにオレのはその”魔人”ってのとは違うんだってーの
朝々->ふ~ん(与太話程度に聞き流す気満々の半眼
銀眼の少年->ぁ、信じてないな!
銀眼の少年->じゃーやろーじゃん、証明してやるよ!
朝々->アタシは戦闘者じゃ~ないから。ガキ相手にポコポコ殴りあう趣味はないのよ。
銀眼の少年->ガキって言うなよなー! お姉さんだって仕事サボって暇してるくせに
朝々->ふふん仕事サボって暇してても、アタシはガキじゃないからね=
朝々->(へへん、といった表情で
銀眼の少年->じゃーお姉さんが大人ってトコ見せてよ?
銀眼の少年->知ってるぜーそれ ナマケモノってヤツ(指差して
朝々->(まさしく畜生のナマケモノめいた格好)
朝々->ボーイくん、ガキの挑発にいちいち乗らないのがオトナってやつなんだよ。
銀眼の少年->っちぇー、何だよ何だよ。
朝々->なので、焼…じゃない。おうちの近くで遊びな~、異能力者くん
銀眼の少年->ッバカにして!(ムカー!
銀眼の少年->(一瞬、銀眼が鈍く光る
銀眼の少年->(朝々を支える枝がいきなり大きく下にしなる
朝々->うぇゎ!?(素っ頓狂な声と共に頭から落ちて後頭部強打
銀眼の少年->ぁっ!(そんな頭から落ちると思ってなくて内心焦る
朝々->びっくりしたなもう~(仰向けのまま片手で頭抑えて、身をよじり)
朝々->(少年の方を向いて)体重かけすぎたかな~、アタシそんな重くないと思うんだけど
銀眼の少年->(わざとらしく口笛
朝々->(立ち上がり、ブレザーをはたいて)ふーん、ボーイくんの仕業?
銀眼の少年->まぁね。ほんのこけ脅しレベルだけどね
朝々->そうだねぇ(枝見上げて) …よっ(飛び上がり
朝々->(片手で枝先を掴み、ぶら下がると枝がしなる)…サイキックなら、もっと使い方を考えないと
朝々->手の届く代わりになる程度なら、それ戦闘者じゃなくてテレビの芸人ぐらいになっちゃうよ?
銀眼の少年->またバカにして! ESPじゃないっての!
銀眼の少年->(ぐわん、と枝が左右に揺れる
朝々->(ぶらさがったままブランブランし)…魔人能力だとしたら余計にしゅぎょーしたほうがいいよ
朝々->この喫茶でさ~、この前店員とアタシがバトってたんだけど
朝々->なんかすっげ怖いネーさんが乱入してきて、アタシじゃなくて店員をボコボコにしてたのよぉ
銀眼の少年->うわ何それ でもここじゃよくある話らしいけど
朝々->怖いのは、アタシけっこー優勢に進めてて、相手オカマでボロボロだったのよ
朝々->なのにオカマの方ボコしにいったのよ…アルス姉さんっていうんだけど
朝々->ボーイくんも、此処に来るのはもっとしゅぎょーしてからがいいよ~?
銀眼の少年->む、
銀眼の少年->そりゃーオレだって、正直ここでの戦績はよくないけどさー!
銀眼の少年->魔眼も使い慣れてきたし、フォーデンじゃそこそこなんだぜー!?
朝々->ふ~ん。じゃ、遠慮いらないから一発かましてみなさい。
朝々->アタシが死んだら褒めてあげるから。さ、どーぞ。
朝々->(両手を広げて、受け入れるように)
銀眼の少年->ぁ、なんだその余裕! むかつくなぁ!(ムッキー
銀眼の少年->あーでも、こーなったら認めさせるまで止めない(シャーっと後ろに滑って
朝々->なので、焼かせて(そのままの姿勢から 少年の目の前に地面から火柱発生
銀眼の少年->っとわッ!?(驚き下がる
朝々->言っとくけどぉ。さっきの頭おかしい乱入者と同じぐらいアタシも容赦はしないからね?
銀眼の少年->まだ名乗ってもないってのにー!
銀眼の少年->上等じゃん、そういう所でしょ、ここ。
朝々->ガキで十分。そしてアタシはガキと戦う趣味はない。遊んであげるよ、銀細工。
銀眼の少年->ガキじゃないっての……死ぬのはゴメンだけど――(胸――心臓の辺りで拳を握り
銀眼の少年->(横に開き、宣言する
朝々->(ノータイムで火柱発生
銀眼の少年->ネーム! シロキ=トオル!
銀眼の少年さんが退室しました
トオルさんが入室しました
朝々->(名乗ってる最中に遠慮なく焼くスタイル
トオル->(吹っ飛ぶように後ろに下がる
トオル->セット!(ブレーキングしながら腰に手をかける
朝々->…回避自慢?ごめんごめん、もう一回いい?聞こえなかったわ~
トオル->Go!!(Y字の刃――いわゆるブーメランを投げる
トオル->(すぐさま腰に手をやり、次のブーメランを握る
朝々->(避ける素振りすら見せず、しかし攻撃もせずブーメラン直撃
トオル->(刃物の一撃ではあるが、とりわけ威力が高いわけではない
トオル->直撃っ!?(ローラーダッシュ開始
朝々->(斜めにブレザーが切断され)まあ、なんだっけ?トール君?
朝々->その名乗り、なんかあのオカマと似てるし…まぁ、これは“死なない技”だからさ
朝々->(両手広げたまま)ちょっと試させてもらおうかな~。苦しいけど、いい?
トオル->ト・オ・ル! だっての(妙な軌道でY字ブーメランが戻ってきて
トオル->別にいいけどさッ! ナマケモノのお姉さんは名乗んないのッ(YとVのブーメランを投擲
朝々->そう、トオルね。アタシ?あー、朝々よ。ちょうちょ。
トオル->朝々お姉さんねっ 可愛い名前じゃんっ(ブーメランが迫る
朝々->(X字に切り裂かれ、のげぞる
トオル->(避けないってことは、何かあるってことだ
朝々->いたた、…さて、それじゃ君の名前は今からモルモット君だ(背から白いオーラがはなたれ、体勢が戻る
朝々->(左背…肩甲骨のあたりから白い翼が飛び出ている)
トオル->Y――ウインズッ!(そのまま意思をもったような軌道で再度斬撃
朝々->(両手を広げ、翼が切断されてもそのまま)…立ち塞がる勇敢なる者に不死の翼を
朝々->(トオルの背に、輝く翼が生える “支援魔法”
トオル->っへ!?
朝々->(その効果はトオルの傷の遅速再生、そして常時の灼熱地獄
朝々->(“トオルのもの”となった翼がトオルを焼き尽くしにかかる
トオル->ッ!? ぁっ!!?(炎に呑まれる
朝々->大丈夫だよぉ、死ぬほど熱くて、だんだん動けなくなるけど、死ぬ一歩手前で
朝々->再生され続ける感じだからさ。トオル君なら体格的に3分ぐらいかな?
トオル->っ、、!(たまらず噴水の方に飛び込み――転がりながらX字のブーメラン投擲
朝々->(特に避ける素振りを見せず、手でX字のブーメランを受け止め炎の鮮血が飛ぶ
トオル->XVY――トライパニッシュ!!(ブーメランの軌道が変化――朝々に纏わり付くように連撃斬撃
朝々->なので、焼かせて(噴水ごと巨大な火柱で爆砕溶解 座標攻撃
トオル->―――っ!(直撃を免れるが煽られて吹っ飛ぶ
朝々->(トオルの翼が、地面に突き刺さる
トオル->っ、、(ガクン
朝々->ナイス、翼ちゃん(わざとらしく言い、トオルの周囲へと
朝々->なのでー、焼かせてー!!(大 炎 上
トオル->っはぁ、やり辛いなぁ、これッ…!(自動でブーメランが回収され
朝々->(ブーメランを複数うけた体は服もズタズタ
朝々->…ねぇ~、これせめて抗魔金属だったりしないの?
トオル->――ッ、β、oneッ…!(適当にブーメランを撒き散らし
トオル->あいにく、そこで買えるようなモノだ、よっ!(ジャンプ
朝々->(翼が“下へ”と叩きつけるように逆向きの羽ばたき
トオル->――っ!(地面にたたきつけられる
朝々->なので、焼かせてー(つまらなさそうに、さらに火柱が発生する
トオル->ぁー…ダメだこりゃ、朝々お姉さんマジモンだ、っ(炎に煽られ
トオル->(使えて、一回 ギリギリか
トオル->(銀縁に手をかける
朝々->そういえば、あのオカマはこの炎吸収するんだったなぁ…
朝々->(突如、火柱が収束し“爆発”する 熱攻撃から衝撃への切り替え
朝々->そうそう、こんな感じで頭だけ叩き壊し続ければ、魔眼とれるよねっていう…
トオル->―――っっ! β、Five――(爆発に揺さぶられながら呟く
朝々->ん、魔法?(炎翼が翻り、トオルの顔面を両翼が抱え込むように
トオル->(瞬間、トオルと周囲数tdに巻き戻しが発生する
トオル->(バフ解除
トオル->(デバフ解除 エンチャント解除
朝々->…へぇ、珍しい感じの。ん~迷うなぁ
トオル->(ダメージ演算 逆算上
トオル->(翼も消え、炎のダメージも消え、周囲の炎も一旦キャンセルされる
朝々->(考え込むように
トオル->―――ーっ(ローラーで後退
トオル->っぜ、、っは、、、ぁ、、、ぐ(メガネをかけ直す――もとい、顔を抑える
朝々->…ま、とりあえず。立ち塞がる勇敢なる者にぃ
トオル->ぃ、やぁ、無理しすぎたね
朝々->不死の翼を(宣言
トオル->(朝々の目の前にブーメランが出現、銀反射で視界を暗ます
朝々->(“
朝々->…(何かしようとしたようだが、一旦それを取り下げ
朝々->ん~、まあガキ呼ばわりは謝るぐらいかな。
トオル->(眩みか取り下げか、僅かな隙に大きく距離をとっている
朝々->(…本来は名前指定、及び座標指定のどちからが成立すれば永続する魔法
トオル->そ、そりゃあ、どーも、お姉さん(能力負荷か、体の所々がひび割れている
朝々->でもさ。負け筋は潰せても、アタシへの勝ち筋は作れてないよ?
朝々->戦闘者なら勝ちにいかなきゃねぇ~。
トオル->そう、だね。(片目を抑えながら
トオル->でもちょっと、朝々お姉さんには敵わないなーって感じだよ。悔しいケド・
朝々->なので、焼かせて(突如の炎柱攻撃
トオル->っ、(バックスケートダッシュ
朝々->それはもう(火柱が収束 先の爆発への切り替えだが、指向性を持たせ
朝々->見切ったよ(火柱地点の中空から、プラズマの槍と化してレーザー状に放つ
トオル->最初に言ったでしょ、死ぬのはゴメンだって(レーザーの向きを変更――ギリギリで逸れる
朝々->立ち塞がる勇敢なる者にぃ…
トオル->(が、レーザーの通った後の溶解炎上に呑まれる
朝々->不死の翼を!(再びの“支援”効果
朝々->さっきリセットされたからー、また3分拷問だね~。
トオル->――っ、(炎と翼に纏われ、”トオルの体”が疲労限界
トオル->(トオルの体がロスト
トオルさんが退室しました
???さんが入室しました
朝々->エェ~…?
???->(トオルの体についていた翼なので、消える
???->(が、炎は消えないので爆炎と粉塵で姿は見えず
朝々->そんなやったつもりはないけど。…でもねぇ、いるんだよね
朝々->フォーデンの狡い戦闘者には。雇われの、相手の力をはかるためにぶつけられる…
朝々->捨て駒みたいなやつ!(あえての両手を、その方向へ向ける
???->――(朝々からは見えないが、何かを再構築
???->(気配と姿が消える
朝々->なので、(座標・自身前方 放出方向を前方に固定)
???さんが退室しました
朝々->焼かせて!(極炎衝撃波 一瞬前まで何かがいた地点を横方向の火柱が通り過ぎる
朝々->(使わなかった技の一つまで使ったが、取り逃がした様子で)あ~んもぅ!!
朝々->…モルモットクンは、アタシだったか。や~ねぇ、どこにいってもそんな感じで
ミアさんが入室しました
ミア->(喫茶内でお茶の準備をしている
朝々->(手を上に翳すと、足元から炎が渦巻き包まれる
朝々->(戦闘で使わなかった“本体からの炎”
朝々->(再生炎によって切り裂かれたブレザーが元に戻る)…ん~、よし!
朝々->(手足を確認して)けっこう斬られたけど、特殊効果はないか。ならいいか~
朝々->(喫茶店に入る)
ミア->いらっしゃいませ(一礼し歩み寄る
朝々->早速来ちゃったよ。ちょっと荒事があってね~
ミア->ええ。先ほどは素晴らしい戦いでしたね。
朝々->見てたの?でもあんなもの遊びだよ(ヘイヘイーと
ミア->そうでしたか。お疲れと思い、お茶を淹れたのですが。
朝々->アタシは戦闘者じゃ~ない。焼くのが仕事。…まあお茶はありがたく
ミア->ええ。お口に合えば――ですがその前に。
ミア->わたくし、ミアと申します。名前を聞かせ願えますか?
朝々->朝々だよ。…ふふ、さっき名前聞いて焼いただけに、アタシながら警戒心ないな~って
朝々->ちょっと思ったりなんか。ま、名前の1つや8つはあるしね。
ミア->ええ。そうかも知れませんね。
ミア->ですが朝々様? 煤の香りが残っておいでです。(ピシャリと
朝々->煤?不完全燃焼か…噴水の時のかな(くんくんと
朝々->あ、これは制服のか。まいったなぁ~クリーニング高いよぉ…
ミア->淑女がそのようではなりません。
ミア->血気盛んなのもお茶も歓迎しますが、まずはその汚れを落とされては如何でしょうか?
朝々->アタシも意外とダメージ受けてたんだねぇこれ…ん、お風呂?
ミア->服の汚れでしたら、奥の部屋に、異次元な性能の洗濯機もございます。
朝々->わぉ、…いいのかなぁ、それアタシが使って。…
ミア->構いません。精錬も嗜みですよ、朝々様。
ミア->((清廉
朝々->それじゃ、しつれいしてー
朝々->(奥に行く
朝々->…う~ん、まあいいか
朝々->(ブレザーなど脱いで、下着を脱いで洗濯機に
朝々->(ガーコン ゴゥンゴゥンゴゥンゴゥン
ミア->(見た目はロートル、性能はオーバーテクノロジー
朝々->(裸と思いきや、局部には羽毛か鱗めいた何か赤っぽいもので覆われている
朝々->お風呂も借りていいかなぁ…(EBの未だ描写されぬ未知なる生活スペースへ
ミア->(どうぞと言わんばかりにお風呂設備も揃い揃っている喫茶EB
朝々->(体を洗い、お風呂に浸かり)っふ~…
朝々->…アタシもいつまでこんなことしてるんだろうなぁ
朝々->(昼のガキは明らかに、アタシ以外の能力で消された。最初から仕組まれてた…?)
朝々->(あんなガキを捨て駒にするとは、全く都会はパないね)…はぁ
朝々->(…Evでは絶対ないし、タロット?…でもなさそうな気がする)
朝々->(いずれにせよ八門の邪魔になりそうなら潰す…)…仕事だからね、仕事だから
朝々->…早く恋々ちゃん、戻らないかなぁ
ミア->(紅茶など諸々準備
朝々->(──火属性の魔人と、天使の力と、そして幻獣。勘の鋭い戦闘者ならば)
朝々->(いったいなんの幻獣か、表向きは予想がつくであろう)
朝々->(風呂から上がった姿は裸体であり、羽毛も何もない
朝々->やっぱ流石に水に浸かりっぱなしはちょっと拙いかぁ。まー、でも
朝々->お風呂に入れるようになったことぐらいは、良いことかな。
朝々->(脱衣所に向かう 湯の底に沈んだ羽が、泡を伴って消える
朝々->(なんかすごいきれいになった制服を見て)…卸したてよりすごくない?
ミア->ええ。一台でビルが買える金額なのが玉に瑕ですが(扉越しに
朝々->セントラの地価からすれば、ビルなんて安いもんじゃない?(控えめなサイズの下着を身に着け
ミア->そうとも言えるかも知れませんね。まぁ、一般個人が購入できる額ではありませんが。
朝々->(黒の制服へと着替え)これだけ便利なら買ってもらいたいけど…うちはお金もなさそうだなぁ
ミア->目当てにするのは違いますが、いつでもご利用下さい。
朝々->機会があればねぇ、機会があれば
朝々->(赤いリボンをつけ、ツインテールにして
朝々->おあがりぃ~だよ
ミア->(出てきた朝々を見て
ミア->朝々様。
朝々->ん、なにかな。
ミア->少々よろしいでしょか。(返事も待たず脱衣所に押して押して戻す
朝々->ん、ん、え?
ミア->(ドレッサーの前に座らせる
朝々->…なぜ?(珍しく困惑の顔
ミア->朝々様、お化粧などは?(されていますか?と
朝々->しないよぉ、だってまぁ…アタシは…
朝々->ほら、若いし!
ミア->朝々様。若さとケアは話が違います。
朝々->どうせアタシは焼けば肌は治るから…?
ミア->確かに朝々様は若く、肌に艶もありますが怠っていてはなりませんよ。
ミア->(乳液を手に出し)失礼します
朝々->あ、あのメイドさん?アタシはそういうタイプじゃ…
ミア->(頬に触れ、指を這わして塗っていく
朝々->ん、ん… ん… め、メイドさん?アタシは
ミア->朝々様は確かに若いので、これぐらいで十分と思いますが。
朝々->その、あんまり触れられるのは、その (慣れてないです的なニュアンス
ミア->本当はお風呂の際に化粧水からなのを忘れずに。
朝々->……人間の女の子の体は複z…っう、いやわかったよぅ
ミア->朝々様? 背筋を貼って下さい。そのような生娘のような反応では笑われてしまいますよ。
ミア->クリームは軽くで良いでしょう。元から肌に潤いがありますので(塗り塗り
朝々->万年生娘だもん、アタシは!んっふ
朝々->っん…肌に潤いなん、か…
ミア->いいえ。あれだけ炎を出していても、肌は女性です(塗り終え、手を拭き
朝々->そんなこと、いってもさ…んん、やらなきゃダメ?
ミア->(リボンを解き、髪を手に取り
ミア->朝々様。淑女はそのような事を言って恥ずかしくないのですか?
朝々->…どうせそーゆーのが必要なのは恋々だし。
ミア->(ドライヤーで髪をきちんと乾かしていく
ミア->(ブアアアアー
朝々->(長い黒髪を乾かされつつ)髪だって、まあほっときゃ乾くし…
ミア->…妹様ですか?(トリートメントも塗りつつ
ミア->いけませんよ、これだけの長い髪ですから、余計に毛先が傷みやすいものです。
朝々->痛めば斬って焼けば戻る。それがアタシなのよ、メイドさん
朝々->そもそもーだけど、お洒落してもねぇ…見せる相手がいないし?
ミア->朝々様?(今までの言葉を聞いていましたか?という謎の圧
朝々->…だけども!だけども、だよ…
ミア->見せる相手がどうこうという話ではありません。嗜みというものです。
ミア->それとも見せる相手が出来てから慌てて勉強なさるおつもりで?(冷風を当てながら髪を磨いていく
朝々->……アタシが近いうちに死ぬからさ。
朝々->そんな、見せる相手なんて出来っこない。
ミア->朝々様。先ほど申した通りです。これは嗜みです。
ミア->それとも異性を誘惑する事を考えているのですか?
朝々->それは、ないけど…いや、わかんなくなってきたよ
朝々->んん、飲まれちゃいけない。そう、アタシは八門。
朝々->今は八門の朝々。であれば、まあ…(鏡見遣り
朝々->…まあ、ちょっとは気にしてもいいかな。
ミア->(毛先にウェーブを持たせて、ツーサイドアップに
ミア->(リボンを結び終え
ミア->そうですよ朝々様。今鏡にいるのは淑女です。それを忘れてはなりません。
朝々->……そっか。ま、鏡の中ぐらい。
ミア->(仕上げにヘアフレグランスをかける
ミア->事情は察し余るものと思います。ですが、可憐ですよ。
朝々->“命短し恋せよ乙女”か
ミア->朝々様。自信を持って下さい(両手を肩に、鏡越しに朝々を見て
朝々->アタシは、さ。それでも…これでも…世間じゃ襲撃者(レイダー)なんだよ。
ミア->そうなのですね。
朝々->いくら嗜んでも、いくら綺麗でも、アタシは敵だ。
朝々->なので、いやだとしても、まあ、
ミア->ええ、存じております(肩から手を離し、化粧道具を片付けていく
朝々->少しぐらい飾ってやってもいいかな…
ミア->ええ。良い傾向です朝々様。
ミア->お茶を淹れますね。店長もスコーンを焼くと言っていました。
朝々->…お願いしようかな。
ミア->ええ。ではこちらに――
ミア->(このあと、テーブルマナーやお茶の淹れ方からシゴカれたのは、言うまでもない
朝々->(──八門朝々となる生の中、最も長い1日と感じたのがこの日であるという
朝々さんが退室しました
ミアさんが退室しました
最終更新:2016年03月03日 22:02