朝々さんが入室しました
朝々-> (落ち着かない感じで喫茶前のベンチにいる)
かすむさんが入室しました
かすむ-> (ふわ~っと空から降りてくる
かすむ-> (白髪白シャツ白ネクタイ黒スラックス 中性的な容姿
かすむ-> よいしょっと。(とんっと地に降り立つ 朝々の前方
朝々-> (黒のツインテは妙に手入れされていて、お肌のつやもなんか良い
かすむ-> ぉ?(ベンチに人の姿を見つけて
かすむ-> やっほーかわいこちゃん!(片手挙げてへらっと挨拶
朝々-> …、(ぼーっとしてたのか少しビクッとして
朝々-> やだぁ、ナンパ?もっと都心でやりなよぉ(軽い感じで
かすむ-> あれ、この辺(喫茶)ってこーゆー感じでぐいぐいコミュ強するのがしきたりじゃないっけ?(笑顔のまま
かすむ-> あははっ。まーいーやっ。
朝々-> 知らないよぉアタシもこの前来たばかりだし。で、ナンパなの?
かすむ-> いやーボクそーゆー趣味は無いからな~。(笑って答える。見た目ガチで性別が解らない
朝々-> そっかー。…いやだったら一声目はなんなのさ。カワイコちゃんって。
かすむ-> 第一印象?(へらっと
かすむ-> ほらー、だってぱっと見色々気使ってるっぽいじゃん?
朝々-> これはねぇ、アタシじゃなくって…(言葉に詰まり
朝々-> …口煩いメイドさんの言伝なのよ。アタシはやりたくて、やってるわけじゃない
かすむ-> へ~、メイドさんとかいるんだ。おじょーさまってやつ?
朝々-> アタシは違う。まぁ深く突っ込まないで。アタシもよくわかんないよ。
かすむ-> あははっ。そっか~わかったよー。(あっさりと
かすむ-> ところで中入らないの?えーっと…JKっぽい人!
朝々-> 朝々よ。ちょーうーちょ。
かすむ-> ちょーちょかー。へー。ひら~ってしてそうな名前だねー。
かすむ-> ぁ、ボクはかすむだよっ。
朝々-> あいにく昆虫じゃないんでねぇ。かすむ、ね
かすむ-> ぁ、ボクはねーわたあめ食べに来たんだ。主食だし(勝手に喋りだす
朝々-> そーなのぉ。…食べに行けば?この喫茶、変なやつが多いよねぇ…
かすむ-> 変な奴しか来ないんじゃないっ?(笑って
朝々-> そうねぇ、まったく。
かすむ-> さーてっ。ボクはわたあめ食べに行くけど、
かすむ-> ちょーちょは此処で何してるのっ?日光浴?
朝々-> …人待ち。
かすむ-> ぁ、そーなんだっ?
朝々-> (なんだこいつ軽いなぁという顔で)そうなの。人待ち。
かすむ-> そっかそっかー。(へら~っとした笑み浮かべて
かすむ-> じゃーボクそろそろ行くねー(ひらっと手を振って
朝々-> あ、うん…いってらっしゃい
かすむ-> この店の「ふんわり綿菓子シェキシェキシェイキ」は癖になるゲロ甘さだからねっ
かすむ-> それじゃっ(ふわ~っと浮いて喫茶へと
ミアさんが入室しました
朝々-> ……(見送らず、広場の方を眺めなおす
ミア-> (店内の片付けをしていたメイド
かすむ-> たのもー!(カランカラン
ミア-> いらっしゃいませ。お一人様でしょうか(お辞儀でお出迎え
かすむ-> いえす!
ミア-> ではこちらへ(テーブル席へ案内する
かすむ-> はいはーいっ(ふわ~っと席に向かい、座る
朝々-> (さっきのあれは、ただの…妖精か精霊かどっちかだろうなぁ…)
ミア-> ご注文は「ふんわり綿菓子シェキシェキシェイキ」でよろしかったでしょうか?(知っていたかのように柔く確認
かすむ-> いえす!って早いねー?(笑って
ミア-> 聞くつもりはなかったのですが、あまりに嬉しそうなお言葉が聞こえたもので(一礼し、オーダーを伝えに厨房へ
かすむ-> へー。そういうもんかー。(特に気にするでもなく
ミア-> (少しして かすむの前にシェイキが運ばれてくる
ミア-> お待たせしました。ふんわり綿菓子シェキシェキシェイキでございます。
かすむ-> わーいありがと~(シェイキ見てへらっと笑って
かすむ-> (ストローさしてあまあまシェイキ堪能タイム
ミア-> (一礼して定位置に戻る
アルナさんが入室しました
アルナ-> (外見を台無しにするような欠伸しながら広場に歩いてくる
アルナ-> はぁ~ ぁ、 ぁ
アルナ-> (やっぱ図体デカいだけじゃーダメだな…あれじゃ倒してくれって言ってるようなもんだ
アルナ-> (トボトボと途中で朝々に気付く
朝々-> (俯いてボーっとしてる)
アルナ-> (何かジーっと見てる
朝々-> …ん、アルナ姉さん?
アルナ-> (口元に手をあて、観察するような、推理するような
アルナ-> …あれだ あれ
アルナ-> 馬子にも衣装。
朝々-> …。アタシもまぁ、そうは思うけど言われたかーないよアルナ姉さんには。
アルナ-> いや俺は別にどうだって良い――「アナタまたそんなこと言って!!(ズズイ
アルナ-> こういう時にちゃかさないの! デリカシーないんだから!(何か一人芝居
アルナ-> 全く…… って、ぁ゙ ご、ごめんなさいね 急に(あたふたと
朝々-> …噂のアルナさんかな?話には聞いてるけど、初めましてでいい?
アルナ-> ぇ、ええ。 はじめまして、うちのアルスがご迷惑おかけして…
アルナ-> 「かけてねぇし、かけられてるぐらいだっつの」 ――黙ってて!
ミア-> (レジの処理を一通り終わらせる
朝々-> 改めてアタシは朝々。アルナ姉さんには邪魔されっぱなしよぉ。
アルナ-> そ、それは……ごめんなさい、お仕事の邪魔してるみたいね。
ミア-> (シェイキが無くなる頃を計らい、かすむの方へ
朝々-> 真っ当な仕事じゃないからいいよぉ。やりにくいだけだし。
ミア-> お客様、よろしければ紅茶やコーヒー、もしくはココアなど如何でしょうか。
アルナ-> (辟易と息を吐いて) ごめんなさいね。
朝々-> むしろ邪魔してるだけ、アルナ姉さんは世のため人のために貢献してるってものだよ。
アルナ-> ありがとう、…けれどきっと善行のつもりは無いと思うわ
朝々-> (立ち上がり)それはわかる。…今日は“家”に帰るよ。じゃあね
アルナ-> ええ、また(会釈
かすむ-> んー、甘い方がいいなー。(ミアに
朝々-> アルス姉さんも、次あたりは…ね?(憂鬱げなウインク
かすむ-> シェイキおかわりで!(なんか親指立てて注文する
朝々-> (すぐに背を向け、歩き出す
ミア-> かしこまりました。(お辞儀し、厨房へ
朝々さんが退室しました
アルナ-> ぇっ、、 どういう、意味、だろ……
アルナ-> ……けどとなると、彼女の行いは悪行って事かしら?(自ら問うように
アルナ-> 「あんな判りやすい挑発もわかんねぇのかお前」
アルナ-> なっ、 そういうわけではないけど!
アルナ-> 「まー次は軽く揉んでやっかな、って感じだな」
アルナ-> またそんな事言って…
アルナ-> 「サロンパス用意しとけよ。結構トばす事になんぞ」
アルナ-> ――、 そう、それ程なのね…
アルナ-> (ふぅ、とベンチに腰掛ける
ミア-> (バターと、キャラメルの甘く苦い香りが漂ってくる
ミア-> お待たせしました。シェイキと、焼きマシュマロパンケーキでございます。
かすむ-> あるぇ?(首傾げて笑顔で
ミア-> こちらはサービスですので、お口に合えば幸いです。
かすむ-> やったね!(素直に喜んで
かすむ-> いっただっきまーすっ。
かすむ-> (あまいパンケーキとあまいシェイク堪能タイム
ミア-> お気に召したようで何よりです。
かすむ-> うんー。あまいの好きだからねー。
ミア-> ではシェイキをお目当てに?
アルナ-> (やがて何処かへと歩いて行く
アルナさんが退室しました
かすむ-> うん。そだねー。シェイキ飲みに来たんだ(もふもふ
かすむ-> でもマシュマロもすごい好きだよっ。よくわかったねー。
ミア-> それは何よりです(瞑目し応える
かすむ-> えーっと、新しい店員さん?
ミア-> ええ。ご挨拶が遅れました―― ミアと申します(上品に挨拶し
ミア-> 以後お見知り置きを。
かすむ-> はーいっ。よろしくねミアー。(へらっと
かすむ-> ボクはかすむだよっ。かすむ☀ぴゅあらほわいと。
ミア-> かすむ様ですね。至らぬ部分もあると思いますが、よろしくお願いいたします。
かすむ-> うんー。(笑って、パンケーキもふもふ
ミア-> かすむ様は、よくこちらに?
かすむ-> んーちょこちょこって感じかなー?シェイキにはまってさー。
かすむ-> 容赦ない程にあまいからさ!(なんか親指立てて
ミア-> そうでしたか。 確かにそちらは根強いファンがいると聞きます。
ミア-> かすむ様も、そのお一人なのですね。
かすむ-> そういう事になるねっ。
かすむ-> まーなんかココ基本は物騒らしいけど?
ミア-> ええ。様々な意味で賑やかな喫茶ですね。
ミア-> 先日は広場が焼野原になりましたし、当店に大穴が空いた事もございました。
かすむ-> へ~っ。平和じゃないな~ソレ。(言いつつ至って呑気そうに
ミア-> 賑やかなのは結構ですが、配慮いただきたいものですね(腰に手をあて、ふぅ、と
かすむ-> キミとか店員が店の修理したりするの?(そんな様子に
ミア-> 大規模な修繕はプロに任せていますが、清掃や飾り付けをし直すのは私達です。
かすむ-> ほへー。なるほど。めんどうだねー
ミア-> それを小一時間と言わず数分で台無しにするものですから、度し難いものです。
ミア-> …いつか準備の気苦労を味あわせてあげねばなりませんね(小声で悪魔呟
かすむ-> ぉ~?(なんか笑って
ミア-> (小さく咳払いし
かすむ-> いや~、いいじゃんいいじゃん(いつの間にか空になってる容器
かすむ-> ごちそうさまーっ
ミア-> はい。お口にあったようで何よりでございます。
かすむ-> じゃ~、そろそろ帰っかなっ(ぴょいと立ち上がって
ミア-> はい。またのお越しを。 店長も新作を作っていると思います。
かすむ-> わ~それはまた来なきゃな~っ
かすむ-> それじゃぁねっ。ぁ、パンケーキありがとーっ(ミアに言って
かすむ-> (ふわ~っと店の外に出ていく
かすむさんが退室しました
ミア-> (お辞儀で見送る
ミア-> (空いた皿やグラスを片付け、店先の清掃のため外へ
ミア-> (清掃のため、裏手の方にも周り
ミア-> ――、――(耳に手をあて、何やらボソボソと
ミア-> (会話? 一通り呟き終えると、清掃に戻る
ミア-> ………(あまり感情を出さない、というよりは冷静で、シニカルな彼女だが
ミア-> (ほんの少しだけ憂いが残った表情で溜息をつく
ミア-> (ふぅ、と息をついた後は元通り、憂いなど素知らぬ顔で清掃に戻る
ミアさんが退室しました
最終更新:2016年03月09日 02:26