朝々さんが入室しました
朝々-> (喫茶前のベンチで暇している)
朝々-> …んっんー。
寒八さんが入室しました
寒八-> (広場に現れる、青黒い短髪に法衣の男)…ッチ、今日も外れか。
寒八-> (見回すが、だるそうにしている女子高生以外見当たらない)
朝々-> ん~…メイドさんもいないし、帰ろっかな…
寒八-> …あれでいいか。おい、そこの奴。(背負っていた鎌を取り出し
朝々-> …何?(面倒そうに振り向いて)…アタシ忙しいんだけど
寒八-> そうは見えんな。何、簡単な頼みがあるんだ。
寒八-> (10Tdほどから鎌を振りかぶり)ちょっと死んではくれまいか。
朝々-> 断る(直下火柱発動)
寒八-> 何、すぐ済ンッ!?(火柱に包まれ すぐさま火柱を赤氷に変え、叩き割る
朝々-> (容赦なく火炎腕を展開、高熱高質量でのジャイアントパンチ
寒八-> 、“紅蓮”!(鎌を持たぬ手を翳すと、火炎腕が“赤氷”へと変わっていく
朝々-> …え、あれ!?(炎を断ち切り、後退 火炎腕が“凍る”
朝々-> エエェー…ちょっとちょっと。いきなり襲い掛かってくるとか~ありえないんだけどぉ~
寒八-> 俺は鉢特摩寒八。罪深いヴァースの住民共を刈り取りにきた。今日は…お前だ。
寒八-> (鎌を振るい、自身の領域である“赤氷”から氷刃発射
朝々-> 何それ、かっこいいつもり?ちょっとむかつきー(構え無く、寒八を見遣り 氷刃が直撃
朝々-> なーのーでー(まるでガードせず)爆ぜろ!!
寒八-> (直撃した氷が朝々を覆うように侵食)
朝々-> (火柱攻撃の応用、座標爆破攻撃 寒八の正面に大爆発)
寒八-> ッガ…ッ!(のけぞり、たたらを踏むが、自身の攻撃の成立に口の端が上がる
寒八-> 俺の勝ちだ、罪人。その氷は二度とは剥がれん。
朝々-> …んん、(焼き払おうとすると、その炎ごと凍る
朝々-> 何さ罪人って。刈り取るだのなんだの…死神気取り?(半身を包まれつつ毒づく
寒八-> まさしく。俺は死神…地獄から来て、貴様らのような、生きているだけで罪深い…
寒八-> どうしようもない屑共を連れ帰る、死神!
朝々-> とんだ殺人狂がいたのねぇ、アタシびっくりだわ。
朝々-> なので…爆ぜて!(再びの爆破衝撃攻撃
寒八-> (片腕で衝撃をガードし)…往生際の悪い!お前の出す炎は、全て“赤氷”になる。
寒八-> 俺の“紅蓮”が、炎使いに後れを取ることは無いんだよ。運がないな、住民。
朝々-> …熱量を氷にして操るか。ちょっとこれヤバない?
朝々-> なので!(寒八前面に火柱…からの)焼かせて!
朝々-> (さらに高熱化し、プラズマ化した槍を放つ)
寒八-> (発生までの間に、何事もなく“熱”を氷に変換 花が咲くように赤氷が広がる)
寒八-> 本当に往生際が悪い。どんな希望を見ているのだろうな。
朝々-> (これもダメか。熱攻撃効かないってなると…うーん)
寒八-> 今、忘れさせてやる。己の希望を忘れて朽ちろ──
寒八-> ──記憶の凍滅<コキュートス・メモリーズ>(ノーガードが災い 朝々の体を覆う赤氷から発動)
寒八-> (罪と感じる記憶以外を忘却、凍結していく 残るは罪の意識のみ)
寒八-> (よしんば罪の意識が無い相手であれば、すべての記憶が凍結され廃人となる!いつもの!)
朝々-> ッ、精神攻撃…!(動けぬ体で身をよじる
朝々-> (── 目が曇り、俯く
寒八-> 呆気ない。はは、炎使いはやはりカモだな(鎌を担ぎ
寒八-> (悠々と近づく)
寒八-> 熱威力の攻撃性能に頼ってばかりの雑魚ばかり。この俺にかかれば一網打尽よ。
寒八-> 地獄へようこそ、戦闘者(振りかぶる
朝々-> (…『そもそもーだけど、お洒落してもねぇ…見せる相手がいないし?』
朝々-> (…『見せる相手がどうこうという話ではありません。嗜みというものです。』
朝々-> (…『…まあ、ちょっとは気にしてもいいかな。』
朝々-> (…『朝々様。自信を持って下さい。』
朝々-> (…『──』) なので、死んじゃえ
寒八-> お前がな(動けない朝々に一閃 首を跳ね飛ばす
朝々-> (首が跳ぶ 鮮血の代わりに炎が噴き出し、だが最後のそれも赤炎に換わる
朝々-> (体の隅々から炎になり、氷へと変換される 氷のオブジェクト
寒八-> ノルマを+1。やれやれ、苦労して何を殺しても一人分とは、営業は辛いな。
寒八-> そうは思わないか?罪人よ(首の無くなった氷のオブジェクトに語りかける
死鳥さんが入室しました
死鳥-> (寒八の背後に突如として出現する、真っ黒い…“頭”の無い…巨鳥)
寒八-> 、ん!?(鎌を背後に振るう 当たれば赤炎が発生し、凍てつかせる
死鳥-> (大きさは5mにも達する 無造作に翼…いや、翼の先は人間の拳めいた形状…を振るい
死鳥-> (鎌など気にせず真上から殴りつける
寒八-> ッガ…(片手でガードし
死鳥-> (死鳥に加えられたダメージ以外の効果をディスペル 真上から殴りつける)
寒八-> ッ、なん…こいつは…(鎌を戻し、ガード
死鳥-> (構わず殴りつけ、殴りつけ、殴りつけ、殴りつけ、殴りつける
寒八-> お、グッ…だ、“大紅蓮”ッ!!(たまらず赤氷開放 灼熱地獄を生み出す
寒八-> (その隙に転がるようにして退避
死鳥-> (光源が増えたことにより四方八方に死鳥が出現 首無しの死鳥らが連なるように並び
寒八-> …ッ!?(慌てて赤氷化
死鳥-> (1体を残し消え…るが、そこに“両腕”をあわせた死鳥のハンマーパンチ
死鳥-> (そのまま殴打 …気づけばサイズが大きくなっている
寒八-> ッチ、なんだこの化け物は…ッノルマは達成したはずじゃ…
死鳥-> (10m大まで膨張した死鳥が、声高く死の響きを鳴らすと
死鳥-> (真上から叩きつけた巨大な拳が寒八をプレスする
寒八-> オゴッ…
寒八-> …今月のノルマに…俺自身追加…
寒八-> 南無阿彌陀佛!(体が赤氷の結晶と化し、大爆発
死鳥-> (なおも同じ場所に拳を叩きつけ、叩きつけ、叩きつけ、叩きつける
寒八-> (赤霧と共に炎が舞い、それも散らされ消える
寒八さんが退室しました
死鳥-> (なおも叩きつけ、叩きつけ、叩きつけ、ようやく止まる
死鳥-> (首を反り返す もし頭があれば甲高い勝利の声を響かせていただろう
死鳥-> (そのまま、大きく一歩歩くと朝々の名残の体を踏み潰す
死鳥-> (黒き死鳥が消える
死鳥さんが退室しました
朝々-> (…転がった生首から、炎がチロチロと這い出てくる)
朝々-> (やがて火は大きくなり、一度全てを燃やし、人の型を作る)
朝々-> …っぁー、死んだ死んだ。久々だったなぁ(立ち上がる 赤い羽毛をちらちらと纏った姿
朝々-> (適当に服の切れ端を探して拾うと、燃やし、纏う
朝々-> (再生炎で修復された制服を纏う)…ちょっとスースーするなぁ。
朝々-> …で、なんだっけ。なんか地獄から来たっぽいマン殺して…
朝々-> …そ~だ、タルコスってやつ殺さないと。
朝々-> 殺すんだっけ?まあいっか。なんか忘れてるような気がするんだけどなぁ~
朝々-> (ふらふらと去っていく あとには地獄人の夢の跡)
朝々さんが退室しました
最終更新:2016年03月09日 02:30