アットウィキロゴ

突撃リア充迷子捜索 [アヤメ&フィユと亜人連合の皆さん]

アヤメさんが入室しました
アヤメ->(ポウフェナ貴族街傍 ショッピングモール
フィユさんが入室しました
フィユ->(必死の表情で店内を見回し歩き回る
フィユ->(強面長身ポリ…至福のおにーちゃん
フィユ->(私服
アヤメ->うーん…(手元のメモを見ながら
アヤメ->書いてある特徴に一致する人…なかなか見当たらないね。
フィユ->そうですね…、このフロアにもいないって事は、
フィユ->あの子のお母さん、別の階に行っちゃったって事でしょうか。
アヤメ->そうみたいだね…。
アヤメ->(貴族街の立派かつとにかくだだっ広いショッピングモールの中で
アヤメ->(迷子の子どもの親を探し回る二名
フィユ->っ、早く見つけてあげないと…!
アヤメ->うん、(フィユを見て
アヤメ->とにかく、次は二階に行ってみよう。
フィユ->はい!
アヤメ->(2人でエスカレーターを登りながら
アヤメ->…(…どうにかこうにか理由付けて買い物誘ったけど、
アヤメ->(思いがけないハプニングに巻き込まれちゃったな。
アヤメ->(…まぁ、(チラ、と傍のフィユの真面目な顔を見上げて
アヤメ->(こういう時こそ全力出すのがこの人だよね。うん。
フィユ->(エスカレーターを登り
フィユ->(二階フロアに辿りつく
モールさんが入室しました
モール->(二階フロアを探しまわりおもちゃコーナーに近づいた頃、見知った人影を見つける
モールさんが退室しました
シェイドさんが入室しました
フィユ->あれ、あそこにいるのは…
デキムスさんが入室しました
シェイド->「きゃぁー!助けてームーちゃん!」
シェイド->「ぐへへへ。もう逃げられないぞ。未知生命戦隊ムー!」
シェイド->「この娘の命が惜しくば、武器を捨てて投降するのだあ。ふははははー。」
シェイド->「きゃあーースカートを引っ張らないでぇぇ!助けてムーちゃん!」
シェイド->(おもちゃコーナーで着せ替え人形と合体ロボを片手に遊ぶ大人たち
デキムス->「むぐぐっ!ヒキョーモノめっ!ハニーを離せ!」(合体ロボを動かしながら
アヤメ->・・・シェイドさん?
フィユ->と、デキムスさんですね……。
シェイド->「ぐへへへ、嘆いても無駄だ!投降しないならまずは、この娘の服をひん剥いてくれるわぁあ!」
デキムス->「や、、、やめろーーーー!!!」
フィユ->その、、すみません!!(2人の間に空気読まずに
シェイド->「きゃ~~~!ムーちゃん助けて~~!私、汚されちゃうーー!」ーーう!?
シェイド->っっっな、、、(フィユ見て、後ろのアヤメ見て
シェイド->何見てんですかあああああああ?!!!
アヤメ->(…すごい、あの空気に声掛けた。すごい。真面目力すごい。
デキムス->んむっ!?(むしろシェイドに驚いて2人に気付く
シェイド->(あたふたして怒声をあげて後ずさるフルフェイスヘルメットミステリアスガール
フィユ->すみませんっ、その、俺達今人を探してるんです!
シェイド->奇遇ね! 私も今貴方達の記憶を消せる人を探してるわ!?(涙声で
アヤメ->う、うん。(フィユの後から近付いてきて
デキムス->んむっ? 『捜索』のミッションかっ!?
シェイド->真面目か!?(ムーちゃんに
アヤメ->子どもが迷子になってお母さんを探してるんだ。特徴…と似顔絵はこんな感じ。(2人に手帳の空きページに書いたメモと似顔絵を見せる
シェイド->良し来たぁ! 私、その子のお母さんになる! こんな時のシェイド! 便利亜人だもの!
デキムス->お、おおっ!?
シェイド->って、似顔絵で成れるかああああああ!(謎にキレる
デキムス->とんでもないぜシェイド!と思ったがそんな事は無かったぜ!!
シェイド->残念ながら見てないですよ! 私達このおもちゃコーナーにかれこれ3時間以上はいるんで、ここは通ってないんじゃないですかね!
デキムス->むーん!デキムスの記憶にもそのような人物はいないんだぜっ!
フィユ->そうですか…ご協力ありがとうございますっ
シェイド->あ、うん! 感謝せよ!
アヤメ->うん、ありがとう。
シェイド->アヤメぇも感謝してね!情報!情報感謝してね?だからその、、、わかるよね?!
アヤメ->後その、………邪魔してごめん。
シェイド->謝られるのもなんか違うーーーー!!!?
アヤメ->うん。秘密にする。うん。
アヤメ->フィユイットさんもうん、いいね?(見上げて
フィユ->あっ、はい?(何やってるか全然目に入って無かったらしい
シェイド->よしきたぁ!はい!良い子アヤメぇ!親探しデート頑張って!はい!
アヤメ->デっ、、(謎にたじろぎ
フィユ->ち、違いますよ!
シェイド->違うんかーーい!
アヤメ->、(フィユ見て
フィユ->アヤメさんの買い物に俺がちょっと協力させてもらってただけで、その、…そういうのじゃないですから!
シェイド->いや、君達が違うと思ってても私はデート認定するから!親探しデートだからソレ!
シェイド->だ、だからね!?
シェイド->ひ、人には色んなデートの仕方があるってこと!わかった!?
シェイド->わかったら行ってよし!ばいばい!頑張ってね!はい!
アヤメ->……うん。
アヤメ->ここじゃないみたいだし、行こっか。(フィユに
デキムス->ん?『捜索』のミッションだろう?ならデキムスも―
アヤメ->ごゆっくり!!!(なんかデキムスに逆ギレして
アヤメ->(さっさと歩いて行く
シェイド->あっちゃーーー。
フィユ->ぁ、ぇ、あれっ?(アヤメェの背を見て
シェイド->・・・がんばってくださーーーい。(消え入るような声でぼそっと
フィユ->つ、次そっちですね!(慌てて追いかけてく
シェイド->・・・
シェイド->続き、する?(ムーちゃんに
デキムス->ああっ!そうだな!物語は佳境に突入していたっ!(合体ロボ持ち上げて
デキムス->ヒーローが華麗な大逆転を決めてみせるんだぜっ!
シェイド->うんっ!ハニーを助けてねムーちゃん!
シェイド->(そんなこんなでおもちゃコーナーを牛耳る大人たち
シェイドさんが退室しました
デキムスさんが退室しました
アヤメ->(さっさかさっさか歩いて
フィユ->ちょ、ちょっとアヤメさん…!(小走りで、しかし辺りを見回しながら
フィユ->(な、なんかまたやらかしたっぽいぞ…!?
フィユ->(わかんないけど!全然わかんないけど!!
フィユ->えーっとここは…婦人服売り場でしょうか。
アヤメ->そうだね。
アヤメ->…ぁ、(眼前に
アヤメ->(またも見慣れた人影が二つ
つむりさんが入室しました
シヴァさんが入室しました
シヴァ->ちょ、ちょと待てコレ流石に短けーだろ!?
つむり->アホ! そーいうのが普通やねん。万年日差し照りつけてる砂漠ちゃうぞ?
シヴァ->普通じゃねーよ嘘教えんな!砂漠育ちだろうが一般的な丈の長さぐれーわかんだよ!(何やらやんやと
フィユ->あれは…
アヤメ->つむりさんとシヴァさ、ん…?
アヤメ->(此処は婦人服売り場。目の前にいるは野郎二人。
つむり->別にええやん?! シンプルに短い方が好きやでワイは!
シヴァ->そりゃー解る!見えるトコ見えてた方がそりゃいい!(つむりにワンピースの掛かったハンガー当てられながら
シヴァ->だがしかしだって着るのぁオr―――
フィユ->すみません!!!(2人に
つむり->っんぁ?!(フィユの声に振り返り
シヴァ->うわぁぁあ!!?(バッと
アヤメ->・・・(現状を受け止めるのに少しのタイムラグ
フィユ->人を探してるんです!(大真面目な顔で
つむり->おおおお?!
アヤメ->(……すごいな。真面目、すごいな。
つむり->人、え?なんや? 人探し? どしたん?
シヴァ->だ、、誰だ!?彼女か!?後ろのイイ女とかどうだ!?(なんかえらい挙動不審で
アヤメ->えー、こちらになります。(二人の前に歩み、手帳に書いた似顔絵とメモを開いて見せる。
つむり->あ、え、あー。こらまたべっぴんさんの…
つむり->どうしたん? 迷子の子でも預かっとるん?
つむり->(フィユに訊く
フィユ->あ、はい。そうなんです。ずっとお母さんを探しててそれで…
フィユ->どこかで見掛けたとかありませんか…?
つむり->あー。なるほどなるほど。えろう大変やなあ。
つむり->いんや。全く見てへんで。
シヴァ->(似顔絵覗き込んで
シヴァ->ぁぁ、オレも見てねぇな
フィユ->そうですか…ご協力ありがとうございますっ
アヤメ->……ところで、
アヤメ->二人は此処で何してたの?
つむり->え、
つむり->ワイら、か?
つむり->そりゃあ・・・勿論・・・
つむり->…年末の亜人連合隠し芸大会で女装漫才やろ思うてんねん。
つむり->今日はな。その下見や。でも、本番の日ぃまで内緒やで…――って、
つむり->アヤメぇはんもいるやないかーい!(わざとらしく自分の額ペチンと
シヴァ->ぁ、、ぁー、そうそう!
シヴァ->悪ぃなーアヤメ嬢。一足先にネタバレしちまったが、皆の為に黙っといてくんねーか?(人差し指口元に中てて
アヤメ->…そっか。うん。わかったよ。(さっきから色んな人の秘密を握るな…
アヤメ->てっきり変な趣味の持ち主なのかと思った。
つむり->んなわけあるかーい! 変な風習の貴族じゃあるまいし!
シヴァ->そーそー!異性装を強制されたりとかしねー限りなぁ!
フィユ->…それじゃあ、あんまりネタに触れちゃうのもなんですし、
フィユ->そろそろ行きましょうか。(アヤメに
アヤメ->うん。そうだね。
つむり->ほなら、このフロアはワイらが探しとくさかい、2人は上探しとき。
つむり->そのべっぴんさん見つけたら連絡するで。
フィユ->あっ、ありがとうございます!(ばっと頭下げて
フィユ->(踵帰してエスカレーターの方へと歩いて行く
アヤメ->ありがとう。助かるよ。(言い残してフィユについてく
シヴァ->ぉーょー。頑張ってなー。(手振り
つむり->まかせてなー。(手振り
つむり->・・・
つむり->ふぃーーーーーゅ。 ギリギリやったなぁ?
シヴァ->ゃーーーーーー・・・どーなるかと思った。
シヴァ->ココ貴族街だもんなぁ。そりゃ知り合い会うわな。ゃーーースゲー焦った。
つむり->どうなっとんねん。今朝は「真の貴族はショッピングモールなんか行かねーって!」って言うてたやなかい。
シヴァ->いやー、だって全部通販だろ真の貴族とかよ。なんだアイツ等並の貴族か?
つむり->彼奴らも服屋できゃーきゃーやっとる野郎共に言われたないわい。
つむり->ほならやっぱこの短ピース買うで? あと他には…これも試してみいや!
シヴァ->な、なんだよソレ!?(つむりの持ってるやつみて
つむり->これはな…穴空きタートルネックちゅー最近流行りの――
シヴァ->知ってるけどな!!?
シヴァ->知ってるけどなんだソレ!!?(婦人服売り場にこだまする声
つむり->(野郎二人は婦人服売り場でまだまだ騒いだ
つむりさんが退室しました
シヴァさんが退室しました
アヤメ->(エスカレーターを登り、3階へと
フィユ->なかなか見つかりませんね…(3階フロアに辿りつく
アヤメ->また誰かに会ったりするかなぁ…(なんかぼやきながら歩く
フィユ->それは…あるかもしれませんね。連合本部も近いですし。
クオリアさんが入室しました
クオリア->(3階 宝石ショップにて
いしさんが退室しました
モロイさんが入室しました
クオリア->コレなんて・・・如何かしら・・・(隣の人間に荷物を持たせ
クオリア->おいしそう・・・。(買い物を楽しむ婆
モロイ->はぁい。黒く鈍く重々しくそれでいて滑らかに甘い光沢。大変舐めまわしたくなる出来栄えですねぇ?
アヤメ->…また、
アヤメ->会ったね…。(前方を見て
アヤメ->(また男女2人か・・・
フィユ->、(二人の元に早歩きで
フィユ->すみません!!
クオリア->そうね・・・。まあ、ワタシは噛むけどね・・・ 、(ふと
クオリア->・・・。
クオリア->あらま。(ツーテンポ遅れて声の方を
モロイ->んふふふふ?(フィユへ向いて
モロイ->如何がなさいましたかな?
アヤメ->(フィユに遅れて二人の元へ
フィユ->人を探してるんです!(大真面目な顔で
クオリア->あらま・・・。大変そうね・・・。
クオリア->どなたを・・・?
アヤメ->(もうこの割り込み芸にも慣れてきたぞ
アヤメ->えっとね、迷子の子どもがお母さんを探してて。
アヤメ->こんな感じの人なんだけどさ。(二人の前に歩み、手帳に書いた似顔絵とメモを開いて見せる。
モロイ->んふふふふ。宝石が好きそうなご婦人ですねぇ?
モロイ->それで、この、宝石店へ? 名探偵アヤメ様?
アヤメ->うん。下から順々に探してるんだけどね。
クオリア->・・・。(無言で似顔絵をメモを見つめる
クオリア->・・・。
クオリア->・・・どうかしら、なめ太郎・・・。
クオリア->おばあちゃん、最近物忘れが激しくて・・・。
モロイ->そうですねぇ・・・(アヤメとフィユを見比べて
モロイ->聡明名探偵アヤメ様と真面目警察官フィユ様…中々に良い舞台が出来そうですよぉ?んふふふふ。
フィユ->ぁ、あの…?
モロイ->ご心配なく。実は犯人。なんてパターンではありませんよ?
アヤメ->…い、いやそれはいいけど。見覚えあるの?
モロイ->ご察しの通り今日暫くはココに居ますが、見覚えは御座いませぬ。(礼をし、
モロイ->また別のフロアにおられるのかもしれませんねぇ?
フィユ->そうですか。ありがとうございますっ
フィユ->それじゃ、別のフロアに言ってみましょうか(アヤメに目配せして
クオリア->・・・感心ね・・・。
アヤメ->うん、ありがとう二人とも。
アヤメ->その…邪魔しちゃったかもだけど。
クオリア->邪魔・・・?(はて、と言った様子で
モロイ->いえいえ。全くお気になさらず。長い長い一日のほんの数分の事ですから?
クオリア->ええ、ドントウォーリー・・・。
アヤメ->ん、んー、そっか。
アヤメ->それじゃ、行こっか。(フィユに
フィユ->はいっ。ご協力ありがとうございましたっ!
フィユ->(言って、踵を返し別のフロアへと歩き出す
クオリア->・・・。
クオリア->(見送り
クオリア->偉いわね・・・。若いのに・・・。
クオリア->・・・さて、
クオリア->この黒いのも頂こうかね・・・。
モロイ->エレガントなお味であると良いですねぇ?んふふふふ。
クオリア->ええ・・・。
クオリア->それはもう・・・チョコレートのように・・・。
モロイ->甘い光沢をお楽しみあれ・・・
クオリア->ええ・・・。
クオリア->っってな訳で、
クオリア->お勘定・・・。(傍の店員に伝えて
クオリア->(札束現金をレジにどっさと置く貴族。
モロイ->(男性が奢るだけがショッピングじゃあないのです。貴族間のましてや宝石の売買ともなれば変にでしゃばるほうが不自然というもの。
モロイ->(今回はんっふふふふ。コレで良いのですよ。
クオリア->いわゆる・・・
クオリア->食糧調達・・・。(モロイの心の声に応えるかのような呟き
クオリア->だからね・・・。荷物は持ってもらうけど・・・。
モロイ->んふふふふ。どうぞなんなりと。(追加の荷物をどんどん持つ
モロイ->(なにげにそれなりの筋力も有るのですよ?ステータスは高いですからねぇ?
クオリア->おばあちゃん、最近腰が痛むから・・・。
クオリア->若い人が手伝ってくれて助かるわ・・・。
モロイ->どうぞなんなりとぉ? 空中飛行だって出来ますからねぇ?
クオリア->ええ・・・。ありがと。
モロイ->んふふふふ。
クオリアさんが退室しました
モロイさんが退室しました
アヤメ->(フロアを更に進み
アヤメ->うーん…(あちこち見て回るが
フィユ->人がいそうな所は大体回りましたけど、
フィユ->見つかりませんね…なかなか。
アヤメ->ちょーっと奥まった所も見てみるかぁ…
フィユ->そうですね…(隅のにある人気の少ないベンチの方へ
マリオンさんが入室しました
ドッパさんが入室しました
マリオン->(ベンチに隣り合って腰掛ける二名
ドッパ->そうすね。毎回毎回衣食住に逐一困っていてはお互いの仕事や生活に支障が出るすからね。今後使う機会があるかないかは僕には判断つきかねますけど用意しておいて損ってことはないんじゃないすかね。
マリオン->えへへへ、そうですねぇ~(にこにこと
マリオン->日用品の予備はたくさんあるに越した事は無いですぅ~
アヤメ->・・・。(目の前をみて
アヤメ->(…なんか
アヤメ->(なんかそんな気はしてた。そんな気はしてた。そんな気はしてた。
フィユ->すみません!!(二人きり二人のムードに容赦無く歩み寄る真面目
ドッパ->―――はい?
マリオン->は?
マリオン->ちょっとKYポリスいい加減にしろですぅ
フィユ->えっ? え?は、はい!?
アヤメ->(…ぁーぁ。ついに言われた…
フィユ->ぇ、ぇっと、今お時間宜しいですか!?
マリオン->何処をどう見たらよろしいように見えるんですかぁ?視界に入った情報をちゃんと分析してくださいよぉこのノータリン
フィユ->ぐっ、そ、そう仰らず!
ドッパ->じゃあ最初に聞く意味ないすね。
ドッパ->なんすか。急用すか。推して参る用すかね。
アヤメ->ぇーっと…人を探してるんだけど。(ぁーぁ、となりつつ後方から
アヤメ->それなりに急用だね。この人、見てない?(似顔絵と特徴メモを二人に見せつつ
フィユ->迷子の子どもが居て、そのお母さんを探してるんです、今。
ドッパ->うわ。亜人連合の人も来ちゃってやがったんですね。すごい微妙な心境ですよ。はい。まあ。探し人とは関係ないすね。というか…(アヤメ見た後フィユ見て
ドッパ->知るわけないでしょ常識的に考えて。僕がわざわざ人目につく広い通りをモブの顔見ながら歩きまわってるとでも思ってるんですか貴方は。いや僕の事知らないんならそれはそれで仕方ないんですけどね。僕の事を貴方が理解出来ないように僕にも貴方の事がわからないですね。見てないですし見たとしても全然記憶にないすね。
マリオン->毒童さんに同じくですぅ。
フィユ->、、
フィユ->っすみません、ご協力ありがとうございまし―――
アヤメ->あのさあ。
アヤメ->わざわざそういう言い方する事無くない?
ドッパ->はあ。なんですか。僕に言ってるんですかね。それ。
アヤメ->なんでもかんでも悪意的解釈するのは君の勝手だけど。そういう中二くさい真似でいちいち他人攻撃するのやめたら?
フィユ->、ぇ、ちょ?(隣見て
ドッパ->全然よくわかんないんですけど、僕の発言が君の何かに触れたんですかね。謝ってほしいなら謝りますけど。これでも多少は常識ある都会人なんで。
ドッパ->まあでも卑屈な日陰者のコミュ弱なんで合わない人や合わない時はありますね。誰とでも仲良く出来るだなんて思ってないですし。貴女達とは合わなかったんですかね。それで。僕が怒られて。はあ。わかりました。怒られましょう。怒られた後はどうすればいいですかね。一緒に探さなきゃ駄目ですか。
アヤメ->私はどうでもいいけど、この人に謝って。(隣指し
マリオン->は?
マリオン->さっきから黙って聞いてれば何なんですぅ?勝手に割り込んで来られたこっちの身にもなってくださいよぉ
フィユ->ちょ、ま、待ってください!
フィユ->そのっ、大丈夫ですから!実際お買い物中に邪魔しちゃったのはこっちなわけですし…(3人の間でわたわたと
アヤメ->ま、そうかもね。
アヤメ->でも私は健全な市民に好き勝手言われて黙ってなきゃいけないような身分じゃないから。言いたい事は言うの。
ドッパ->はあ。じゃあ好きに言ってください。怒らせたのは僕なんで。で。謝れば良いんですかね。お隣の大貴族の真面目人に。
フィユ->いえ…そんな必要はありませんよ。(毒童に笑って
フィユ->お時間取らせてすみません。
フィユ->アヤメさんも、いいですよね?俺が良いって言ってるんですから。
アヤメ->…。あぁ、良いよ。
アヤメ->相手が反撃できないのを良い事に好き勝手言うのが気に入らなかっただけだから。
アヤメ->じゃ、次のとこ行こうか。
フィユ->、はい。(なんかたじっと
ドッパ->はいどうぞどうぞ。行ってくださいまし。
フィユ->ご協力ありがとうございましたっ(二人に頭を下げ
ドッパ->はいはいー。どうもですー。はいー。
フィユ->(別のフロアへと踵を返し歩き出す
マリオン->・・・・。
マリオン->(2人が去った後で
マリオン->えへへっ、なんだかんだ女なんですねぇ~。もっと冷静かと思ってましたけどぉ。
マリオン->毒童さんの大人の対応に感謝して欲しいですぅ。
ドッパ->はあ。そういうもんすかね。ぜんぜんわからんすけど。
ドッパ->買い物デート中に邪魔されたら誰でもちょっとぐらい不機嫌になると思うんですけどね。
ドッパ->いやまあ。買い物中に。あと別にそうじゃなくても子供探しとか僕の領分じゃないですし。
マリオン->えへへっ。そうですねぇ、お買い物中ですぅ(にこにこ嬉しそうに
ドッパ->そうすね。お買い物
ドッパ->再開しますかね。
マリオン->えへへっ
マリオン->そうですねぇ、まだまだ足りないものはいっぱいありますからぁ
マリオン->おそろいの歯ブラシセットとか、マグカップとか、いっぱい揃えちゃいたいですぅっ
ドッパ->はい。ですよね。意外と買い忘れあると思うんですよね。いつもどおりすぎるものって結構特筆しないで忘れちゃいがちですからね。そんなものいるかな?ってものまで用意しておいたほうが良いですよね。
ドッパ->あーあぁ。…そうすね。
ドッパ->家に合ったカラーリングとかあるっすもんね。なら同じ家にある以上はその。おそろいになるのも致し方無いというか推奨というか必然ですよね。
マリオン->そうですぅ。だから買わなくちゃいけないんですぅ。
ドッパ->必然なら必然すね。必然的ルールには従うのが都会人の行持ってもんすからね。
マリオン->えへへっ、まだまだお買い物は続きますねぇ(にこにこと
ドッパ->(必然な買い物??を続けるお二人
ドッパさんが退室しました
マリオンさんが退室しました
アヤメ->(フィユの前方をさっさか歩く
フィユ->、(アヤメに追い付くように歩きながら
フィユ->えっと、、アヤメさん?
アヤメ->何。
フィユ->(ぁ、なんかまたやったっぽい・・・
フィユ->ぁ、あの。
フィユ->…その、本当に気にしなくても大丈夫ですよ。別に珍しい事じゃないですし。
アヤメ->だから。
アヤメ->「珍しい事じゃない」くらいに君にずけずけ付けこむ人が居るって事だろ。
アヤメ->それって只の損じゃん。
フィユ->…まあ、でもさっきのは、お邪魔しちゃったって事もありましたし。
アヤメ->…あれ。
アヤメ->…まさかデート中に突っ込んで行ってる自覚あったの?
フィユ->え?(逆に驚いたように
フィユ->はい。それは皆さん楽しそうに…(なんかキョトンとして
アヤメ->…(でも真面目力が上回ってたって事か。いや、今考えたらあれだけ人の恋路にちょっかい掛けてて気付かないわけない…のか。
アヤメ->…なんか、ある意味すごいね。
フィユ->…ぇ、何がでしょう?
アヤメ->んーん。もういいや。(なんか毒気が抜けたように
アヤメ->次のとこ探そっか。
フィユ->? は、はいっ
フィユ->(4F 服売り場前に
ルフさんが入室しました
ルフ->(売り場の傍の柱に
ルフ->(腕組んで凭れるように立ってる
ルフ->(ショッピングモールの背景が明らかに浮いて見える森エルフ
フィユ->ぁれ。
アヤメ->ぁ、あれ?(この人まで!?
ルフ->ん、(声に視線を
フィユ->ぁ、こんにちは。(ペコリと
ルフ->おまえは確か、ヴェルデュールの弟か。
フィユ->は、はいっ。
アヤメ->…その、何してるの?此処で。
ルフ->人を待っている。
アヤメ->そっか。(デートだ……
フィユ->その、少しお時間よろしいですか?
フィユ->今人を探しているんです。
ルフ->人探しか。
アヤメ->うん。この人なんだけど…(ルフに近付いて手帳を見せる
ルフ->…(描かれた顔を見て
ルフ->否、覚えは無いな。
アヤメ->そっか。ありがとう。
ルフ->あいつにも聞いてみるか。
フィユ->あいつ、ですか?
ルフ->もうじき出てくるだろう。
トロワさんが入室しました
トロワ->お、おい!(ルフに近づいてくる人影
トロワ->こ、これならどうだ?!(肩出し白色オフショルトップス 黒基調黄色で時々小さな星模様なスカート…なノンマスク魔法剣士トロワ。
フィユ->ぇ?(声の方を向く
ルフ->あぁ、
ルフ->大分動きやすそうになったな。
トロワ->あ、あ、あぁ。ある有名人を参考に、その、ど、、ど、どうだ?
トロワ->ボクとしては不服な格好だがその、、その、、、ど、どうなんだ?!
フィユ->…ね、
フィユ->姉ちゃん…!?
トロワ->う、うあああああ?!!!(フィユ見て飛び退く
トロワ->なっ・・・な!!?
トロワ->なんでこんな所にオマエが居るんだフィユイット!!?
ルフ->その生地の薄いの(※スカート)も可動の妨げにならんようだし、…?(トロワの様子に
フィユ->そ、そりゃだってポウフェナだし!ショッピングモールだし!?(なんか混乱して
トロワ->も、、もしかして、アンリの言っていたアドバイザーってフィユイットの事だったのか?!
フィユ->…へ?(キョトンと
フィユ->アドバイザー…って?
トロワ->や、、やっぱり違うじゃないか!!!(何故かフィユに叫んで
フィユ->え?ちょ、ちょ…その、どういう事姉ちゃん!?
トロワ->ぼ、、、ボクが、好きでこんな格好してると思ったら大間違いだからな!!?
フィユ->そ…それは解るけどどうしたの!?
トロワ->アンリにココへ来て買い物をしろって言われただけだ!
トロワ->ボクがその…こんな…こんな格好したくてしてるわけじゃ…!!
フィユ->う、うん…?(い、言われた?
トロワ->それでどうなんだ?! 合格点かコレは?!(ルフになんかヤツ当たり気味に
ルフ->あぁ、良いと思う。(笑って
ルフ->(というか、ある程度動けそうなら全部合格点出してるらしい
フィユ->その…、
フィユ->ルフさんに見立てて貰ってる、の…?
アヤメ->(それ聞いちゃうか…!?
トロワ->わ、悪いか!!!?(フィユになんか迫って
フィユ->いや、その、な、、(なんか迫られて
フィユ->仲良いんだなぁって!!
アヤメ->(それ言っちゃうか…!!
トロワ->っ。。。~~~!!!!(なんか顔真っ赤にして押し黙る
ルフ->あぁ。
ルフ->そうだな。(あっさり肯定する人
トロワ->、、っ、、、べ、、、、、、べつにっ、、、
トロワ->待ち合わせしてショッピングデートとかじゃないからな!!?
トロワ->アンリにはめられて一緒になっただけだ!!!(フィユに念推す
トロワ->ボクがそ、そんな、じょ、女子っぽいイベント自ら提案するワケないだろう!!!(なんかもうフィユに念に念を押して
フィユ->そ、、そっかぁ!(アンリ姉ちゃんの仕業かあ!
ルフ->ん、
ルフ->服を見たいんじゃなかったのか?(トロワに
トロワ->そ、、、それはそう、、だが、、(ルフに歯切れ悪く
トロワ->ボクが、提案したワケじゃないからな?!
トロワ->ボクはあの強く凛々しい魔法剣士スタイルを辞めるつもりは無いっ!!(胸に手を当て主張
ルフ->ああ、あれがもっともおまえらしいと思う。
ルフ->が、
ルフ->面が無いと締まらんなどと言い出すからな。
トロワ->あ、アレは必要だろう!
ルフ->そうか?(あえてフィユに
フィユ->な…(こ、此処は空気読む!
フィユ->無くてもいいんじゃないかな!
アヤメ->(ルフさん微妙にスキル上げてないか…?
トロワ->フィユイット!! 何を言うんだ?!
フィユ->ほら…顔も良く見えるし!
フィユ->堂々としてて良いんじゃない…かな!?
トロワ->自分でシャキっとしてから言え!!(思わず怒鳴る
フィユ->ご、ごめんなさいっ!!!
アヤメ->(ぁーぁ…
トロワ->全く………ルフに言われるならともかく…(謝るフィユ見て小声でぼやいて
アヤメ->
アヤメ->そっちならいいんだ?(思わず小声で追撃
トロワ->っ、?! アンリの罠だ!(念を押す
トロワ->と、ところで何のようだ! 君達も買い物に来たのか?!
アヤメ->ルフさんに言われるなら満更でも無いって事か。(めげずに追撃
アヤメ->それはそれは。
トロワ->ボクは熱くて強くてカッコイイ魔法剣士だ!(自己紹介する肩出しスカート
トロワ->熱くて強くてカッコイイ魔法剣士に意見を仰いで何が悪い!!(謎の開き直りでアヤメぇに迫る
アヤメ->へえ。
アヤメ->ルフさんは熱くて強くてカッコイイと思ってるわけだね。
トロワ->ぅ・・・!?
フィユ->…!?(あ、アヤメさん…!?
トロワ->か、、、、帰る! 森へ帰る!!(アヤメぇから逃げる用に踵返して
アヤメ->へえ。森へ。
アヤメ->森へ。
トロワ->ど、、、、何処だって良いだろ!?!(なんか涙目でアヤメに振り向き
トロワ->こ、、、こんなんじゃないボクの追い求める姿は・・・くっ・・・
アヤメ->ぁぁ、「らしくない」とか言って攻勢に出れないタイプか。
ルフ->まあ、待て。ヴェルデュール。
ルフ->其のままで帰るな。勘定が未だだ。(肩出しスカート女子なトロワを見て
トロワ->この格好で帰るのか?!!!!?(ルフに驚愕の声上げて
ルフ->? 買わんのか?
トロワ->…っ、、、
トロワ->(ちょっとアヤメを気にしながら
トロワ->合格点、、、なのか?(確認するようにルフに恐る恐る聞く
ルフ->ああ。
ルフ->充分動けるだろう?(笑って
トロワ->くっ・・・
トロワ->~~~(この格好で店員に会計をお願いするのか?!というかボクが!私が!いやボクが?!この服を買うのか…?!
トロワ->~~(でも何も買わないで帰ったらアンリに冷やかされる事必至!というか完全にハメられた!(今更気づく
トロワ->~(ええい!フィユイット!そんなそわそわとこっちを見るな!決断してやる!
フィユ->(ソワソワ
トロワ->わ、、、、わかった。買おうじゃないか。。こ、、これを。
ルフ->良し。
ルフ->決まりだな。
フィユ->…、(ぉ、ぉぉー…!
アヤメ->…うん。
アヤメ->お世話様。行こっか。(フィユに
フィユ->ぁ、でもまだ…
アヤメ->多分回り見てる余裕とか無いよ。(あっさり
フィユ->そ、それもそうかもしれませんね…
フィユ->それじゃ、俺達はこれで。(会計に向かう二人に
フィユ->その…楽しんで!
フィユ->(お茶とかすると良いんじゃないでしょうか!という念
トロワ->(フィユアヤメそしてルフから逃げるように会計にすたこら消えてく
トロワさんが退室しました
ルフ->ああ、ではな。(トロワの後に歩いて続く
ルフさんが退室しました
アヤメ->さーて…
フィユ->さっきから本当に色んな人に会いますね…
フィユ->(次のエスカレーターを二人で昇る
アヤメ->次は屋上…か。
アヤメ->此処で見つからなかったらどうしようか。
フィユ->一旦あの子の元に戻ってみて、それからまた各階を探しましょう。
アヤメ->ん、そだね。
アヤメ->(エスカレーターが上がり、やがて屋上へと
フィユ->(視界に広がる晴天と、――屋上遊園地!
アヤメ->これまた賑やかな…(そして人の多そうな…
床さんが退室しました
アマネさんが入室しました
アマネ->(人混みの中からぴょっこり突き出て見える昇天ペガサスMIX盛り
アマネ->(フラフラと揺れてこっちに向かって歩いている
アヤメ->……ん、(見覚えのありすぎる頭に
アマネ->っぷはー!(ぴょっこり人混みから出てくる
アヤメ->……アマネ?
アヤメ->(この流れ…… この流れまさか
アマネ->アヤメぇ!?(アヤメぇ!?見てびっくりする
フィユ->あっ…アマネさん!
アマネ->え?! え?! ぱねー!!!?
アマネ->なんでこんなとこ来てんのぱねー!!!
アマネ->(わーわーはしゃぐ。襟袖ファー付ベルトセットミディアムコートのなうい子
アヤメ->そ、それはこっちの…!
アヤメ->こっちの……(いや、
アヤメ->(そっちはなんでも何も無いんだろうな……(何か沈黙
フィユ->えっと、人を探してるんです!(そんな中大真面目に
アマネ->人!? だれ!? アマネェ!?
アヤメ->こ、この人!(ばっと手帳見せて
アマネ->え????ええええええーーーー!!!!!!?(めちゃ驚いてアヤメぇ見る
アヤメ->え、、、えええ!!?
アマネ->だれ?! ぱねー!? アヤメぇの・・・おねえちゃん?????
アヤメ->い、いや……会ったことも無い人だけど…
フィユ->迷子の子どもを保護してまして。その子のお母さんなんです。
アマネ->っぱねーーー!?
アマネ->迷子探してるんだ!えらくね?ちょーーーえらくね!??
アマネ->アマネェ色々勘違いしてた!!
アマネ->やっぱアヤメぇぱねーーーー!
アヤメ->い…色々…?
アマネ->二人してその人に会いに・・・来たのかと思った!!
アマネ->えーっとその!あってるけどちがった!!
アヤメ->そ、そっか。
アヤメ->えーっと、見覚えとかは…無いかな。
アマネ->んーーーーぜんっぜん見てない!
アマネ->てか人多すぎだしわかんない!!
アマネ->叫んでみる? アマネェ天才じゃね?
フィユ->…確かにそうですよね。ご協力ありがとうございます。
アマネ->え?じゃあ叫ぶ?叫んじゃう?叫んじゃうぜ??
アヤメ->そ、そういえばアナウンスとか…してもらってないの?(フィユに
フィユ->勿論して頂いてますよ?(あっさりと
フィユ->していただいた上で、自分達の足でも探そうと!(力強く
アヤメ->(ま・・・まじめ。
アマネ->真面目か!!
アマネ->ぱねーーー!!
アヤメ->真面目だよなぁ・・・
アマネ->真面目ぱねー・・・
アヤメ->ぱねーよなぁ・・・
フィユ->
鳳凰さんが入室しました
鳳凰->(そんな一行の元に
鳳凰->(デコレーション盛り盛り3段アイスを2人分持って
鳳凰->(現れる鳳凰様
鳳凰->・・・ぁあ?
アヤメ->ぁ。
アマネ->あー!!!(ほーくん見て
フィユ->ぁっ。
フィユ->や、やっぱり。
フィユ->お二人ってその、そういう感じになったんですね!
鳳凰->うるせえトリプルぶつけんぞ!!
アマネ->アヤメぇーーーー!!!(なんかアヤメぇに泣きついて
アヤメ->な……な!!(なんか色々とおっつかず
アマネ->・・・大変だね。(色々通り越して同情するかのように
アヤメ->・・・ ・・・うん。
アヤメ->(アマネにこんな同情されるくらい今の私って、今の私なのか・・・(なんか途方に暮れて
フィユ->…ぇ、い、いや、その、別にその煽ってる訳じゃ無くてですね?(気圧されて
フィユ->やっぱりデートだったんだなって!
鳳凰->自覚が無ぇのがいっそタチ悪いんだよてめえは!!
アマネ->ど、、どーどー。。(ふたりの間に入って手を広げて
鳳凰->そもそもてめえ等も人の事言えね、……(制止されて
アヤメ->違うから。(速攻で全否定
アマネ->アヤメぇーーー!!!
フィユ->そ、そうです!誤解ですよ!
アマネ->真面目ぱねーーー!!!
アマネ->えっとえっとえっとね!
アマネ->アマネェとほーくんはアイスを食べに来ただけなのだ!
アマネ->ぱねーアイスなの!だから食べる! おけー?(真面目フィユじっと見て
フィユ->え、えぇ・・・、でもその、
フィユ->わざわざ屋上遊園地に出向いてまで……
アマネ->アマネェは美味しいアイスの為ならツァラド中を駆けまわるよ!!
アマネ->駆けまわるの!!!
鳳凰->そうそう。縦に長いの好きだかんな。コイツ。
フィユ->えっ……じゃあつまり、鳳凰さんはその、
フィユ->只のお友達としてアイス巡りに付き添ってるって事ですか!?
フィユ->それはその……優しいですね!
鳳凰->…っはぁ。(なんか反論するのもめんどそうに呆れたように
鳳凰->てめえ等だってどうなんだよ。只の友達、として屋上遊園地来たってか?
フィユ->そうですよ!(大真面目に
アマネ->真面目か!!
フィユ->アヤメさんが買い物に男性の意見が欲しいって言うので、それで付き添いに!
アマネ->ほほーー。
鳳凰->はぁ。(遠回しなお誘いの常套句のようなそれを聞いて、アヤメの方を見る
アヤメ->そう。付き添いに。(表情を失くして
アヤメ->ついでに別の用事が重なって遊園地に。
鳳凰->はぁ。
アヤメ->だから。
アヤメ->興行施設の浮かれ気分でウッキウキなデコレーションまみれアイス食べに来た訳じゃ
アヤメ->絶ッッッ対に無いから。君達と違って。
アマネ->アヤメぇーーー!!?
鳳凰->あぁ!?てめえまで煽るか!
アマネ->あ…アヤメぇ…?
フィユ->ぇ、ぇ、ぇーーっと、…ぇーと、(なんか只ならぬ感じは覚えるのか
フィユ->そ、それで、「別の用事」なんですけど。
フィユ->鳳凰さんにもお伺いして良いですかね…?
鳳凰->(この状況でぶっ込んで来れるてめえもなかなかのもんだな
鳳凰->ぁあ?何だよ。
フィユ->人を探してるんです。迷子の子どものお母さんで。(ちら、とアヤメの方を見て
アヤメ->(フィユに手帳投げる
フィユ->っぶ(ぺちっ
フィユ->ぇ、ぇぇっと、(頬からずり落ちた手帳キャッチしてわたわた広げる
フィユ->この人なんですけど!(似顔絵書かれたページ広げて
鳳凰->ん。(ページを見る
鳳凰->……ぁー?
鳳凰->さっきまで居たな。この女。
アヤメ->は?
フィユ->はい!?
アヤメ->ちょっと待ってどういう事なの?(詰め寄るように
鳳凰->コレ買いに並んでる間ずっと纏わり付かれてたぜ。何でも鳳雛NO3ケタ代の古株ファンだとかでな。
アヤメ->…は?
アマネ->ほーーくん!!!
アマネ->ぱねーーー!!!
アヤメ->ちょっと待ってなんでそんな大事な事先に言わないのさ
鳳凰->はぁ?今訊かれたからだろ。
鳳凰->多少同情ぁするが流石に理不尽すぎやしねえか
アヤメ->はぁ??
フィユ->ちょ、ちょ、ちょっっと待ってください!!
鳳凰->ぁんだよ元凶!?
アマネ->ど、、どーどー。。(両手広げて
フィユ->そ、その人どの辺りにいらっしゃいましたか!?今ならまだ間に合うかも…!
アヤメ->そうだよ。さっさと案内してもらえる?
鳳凰->…っはぁ。(なんかもう溜息しか無く
鳳凰->めんどくせえなてめえら・・・。
アマネ->ど、、どーどー。。
鳳凰->(アマネェ見て
鳳凰->持ってろ。溶けそうなら両方食っていい。(両手のアイスずいっと手渡す
アマネ->ほ、ほーくん??(両方貰う
鳳凰->てめえはこの辺で待ってろ。また人混みで溶けられたら困っからな。
アマネ->あ、あいあいさー!
鳳凰->コイツらまとめて厄介払いしてくるぜ(フィユアヤメ後ろ指で指して
フィユ->…あ、一緒に探して頂けるって事ですか!?(翻訳
アマネ->ほーくんぱねーーー!
鳳凰->めんどくせえ空気の奴らと長居したくねえだけだっつの。んな遠くには行ってねえだろ。
アヤメ->へー。優しいんだねー。
フィユ->あ、アヤメさん!?此処は素直に恩恵に預かりましょうよ!
アマネ->っ、アヤメぇ…
アヤメ->… 解ってるよ。
鳳凰->…っはぁ。
鳳凰->あんま飛び火させんなよ。さっさと行くぜ。(ぐしゃっと髪掻いて歩き出す
フィユ->は、はいっ。よろしくお願いします!
アヤメ->…。(無言で後に続く
アヤメ->…ぁ、じゃあね。アマネ。(振り返り
アマネ->ばいびー!
鳳凰->(人混みに姿が消えていく
アヤメさんが退室しました
フィユさんが退室しました
鳳凰さんが退室しました
アマネ->だ・・・大丈夫かな・・・
アマネ->ぱねーーー心配だぜ!!!
アマネさんが退室しました

タグ:

ログ
最終更新:2016年03月15日 00:14