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地獄の底から全裸メン [ニャコン ゴミ 月見里 ミア ЯiN 滑伯 裂々 寒八]

ニャコンさんが入室しました
ニャコン->(新造された喫茶店のテラスに、虎の置物)
ゴミさんが入室しました
ゴミ->(テラスのテーブルをキュキュッと掃除して
ゴミ->よし。(腰に手当てて満足げ
ニャコン->(目を閉じたままの虎の置物は、ちょうどテラスへの入り口あたりに置かれている)
ゴミ->…(最近増えたけど、誰が持って来たんだろアレ(ニャコン見て
ゴミ->(キュッキュッ(なんとなしに磨く
月見里さんが入室しました
ニャコン->(磨かれてる最中)
月見里->(公園に歩いてくる肩出しガール
月見里->えーっと、
月見里->今日は公園での待機ファイターは無しっと。(キョロキョロと公園見渡し
ミアさんが入室しました
ミア->(仮眠室の方から出てくる
ミア->ゴミ様。厨房と仮眠室の方も終わりました。
ゴミ->ぉ。ありがとーございます。(仮眠室の方に振り返って
ミア->そちらは…綺麗に片付いたようですね(周囲を視て訊くまでもなく
ニャコン->……(ふと気づけば磨かれていた)
ニャコン->整備は不要だ、店員殿。だが清掃感謝する(微動だにしないまま声が聞こえる
ゴミ->、っん?
ゴミ->(声の出所に一瞬気付かず、何かミアの方を向く
ミア->ゴミ様。私はそのように野太い声を出しませんが。
ゴミ->そ、そっすよね。…あれ?(他に人気は無く
ゴミ->(置物に視線を戻す
ミア->(数枚の皿を置物の前に置き
ミア->もう使っていない皿だそうです。よろしければ。
ニャコン->(置物が片目を開く ガラス板でもはまっているかのような、青白く光る眼)
ニャコン->差し入れ感謝する、ミアさん(のそりと生物的に動き、お皿を頂く バリバリと
ゴミ->っはぃ!?
ゴミ->(なんか数歩引いてお皿バリバリしてる置物を見つめる
ミア->あら、ゴミ様はこういった小動物は苦手でしたか?(見遣って
ゴミ->いや、苦手とかじゃ無えっすけど、……
ニャコン->驚かせてすまない、店員さん。私はニャコンという(ゴミを見上げる、1mほどのちっさい虎
ゴミ->動くとも喋るとも皿食うとも思わなかったんで、
ゴミ->ぁ、ども、こんにちは。こっちこそ驚いて失礼しました。(ペコリと
ニャコン->(小さいといっても虎としては小さいだけで、大型犬か何かと思えばそれなり
ミア->(あげてみます?とでも言うような顔でゴミに皿を
ゴミ->、(思わず受け取り
ゴミ->(ニャコンにおずおずと皿を差し出す
ニャコン->……ミアさん。私は餌付けされる類のペットや、野良猫ではない。
ニャコン->(だがしかし、のそりと皿に食いつき)それはそれとして頂く。
ゴミ->…!(皿に食い付く様子をなんか静かにわくわく見てる
ニャコン->(結果的に餌付けされてるのではないか?一抹の不安が過ぎったが、皿は美味しい)
ニャコン->時に、店員さん。(皿を咀嚼しつつ どうも口からは声が出ておらず、置物そのものから)
ゴミ->、はぃ。
ニャコン->名前を聞いても良いか(皿が全て飲み込まれる)
ゴミ->ぁ、すんません。
ゴミ->・・・ゴミ、って言います。
ニャコン->…   ?(なんか怪訝な雰囲気が置物から出る)
ЯiNさんが入室しました
ニャコン->店員さん。そう自分を卑下するものではない。
ЯiN : (で、それを後ろから見てた子
ゴミ->いやその、ゴ、ミ(↓)っていう
ゴミ->そーゆー名前…です。
ЯiN : ………・・・な、何それ何それー!?(嬉々驚嘆
ニャコン->…。(なんと声をかけたらいいか迷っている様子)
ミア->(お辞儀) いらっしゃいませ。
ゴミ->っ!?(声に後ろ振り返り
ゴミ->…いらっしゃいませ。
ニャコン->では、ゴーさんで。
リンさんが入室しました
リン->新しい設備!? ペット!? お客さん?(ゴミに近づいていって
ゴミ->、はぃ。お気遣いどうもっす。(ニャコンに返事しつつ
リン->お皿食べてなかった!?
ゴミ->新しい…お客様、ですよね。
ゴミ->門番が増えたとかいう話は聞いてねえですし…
ニャコン->私か?客ではない。此処でガーゴイル(雨樋像)の真似事をさせて貰っている。
ミア->番犬志望との事、でしたよね。ニャコンさん。
ЯiNさんは退室されたようです
ゴミ->そ、そうだったんスか!?
ニャコン->ミアさん、番犬ではない。私は、私自身の目的と合致するため此処に居る。
ニャコン->結果的にそれが番犬的行為であったとしても、私は番犬ではない。
ミア->まぁ、そうだったのですね。あまりに似合っていたもので(わざとらしく
リン->そうなんだ……色んな人が来るもんね
ニャコン->その賛辞(?)、ガーゴイルとして、だと思っておこう。
ゴミ->ホントそうだよなぁ…
リン->でもお皿。お皿食べてたよね?(ゴミを見上げる
リン->(何となく色々ある人が集まる場所なのは解ったが、興味が尽きないらしい
ニャコン->ゴーさんの知り合いの人。私は人ではない。(ふと見上げず、声の調子がそちらを向く
リン->ゴーさん!?(ゴミとニャコンを交互に見て
ゴミ->あぁ、無機物食べる種族…ってやつだろ?鉱核生命とかの(一応それなりの学はあるのか
リン->ぁ、それなら私も習ったことあるよ? でも、勉強以外で見るのは初めてかも
ニャコン->その通り。…“私達”は都市に来ても、補給の関係で邪険にされがち故。
ニャコン->この喫茶店から供給される皿には、助けられている。
ゴミ->あぁ、この店注文すれば何でも出てくるもんな。店員ながら驚くよ。
ミア->一皿10Gで餌付けができるニャコン喫茶、というのもありかも知れませんね(半目でニヤついて
リン->あげられるの!?(皿
ニャコン->ミアさん、私は芸を仕込まれたサーカスの(動物では、と言い掛け
ゴミ->そんな鯉用の麩菓子みてえな
ニャコン->…(ゴーさんの知り合いの人の輝いた声に、それ以上発せなかった
リン->(ワクワクしながらニャコンとゴミとミアを順繰りに見てる
ゴミ->……(目輝かせるリンを見て
ゴミ->…ミアさん、皿1セットお願いします。
ミア->お買い上げありがとうございます(ゴミに渡す
ゴミ->ほい(リンに皿渡して
リン->やった! ありがと!(ニパァっと
リン->(恐る恐るニャコンに近付く
リン->え、えっと…(言うても虎なので、おずおずと皿を差し出そうと
リン->(ドキドキドキドキドキドキ
ニャコン->(微動だにしない置物 生物的な動きは可能だが、心臓がないため脈拍がない
ニャコン->(…なるべく驚かせないように、ゆっくりと頭を上げ
ニャコン->(パクりと皿を咥える
リン->
リン->(驚いて皿を持ったまま
ニャコン->(…ゆっくり、奪い取るような感じではなく、受け取るような感じで頭を引く
リン->……(ゴクリ
リン->(手から皿が離れる
ゴミ->…(その様子を見てる
ニャコン->(…バリバリと咀嚼していく 猛獣へのエサやりめいた感じに
リン->……!
リン->(ゴミを見上げる 何か頬を赤らめてやり遂げた顔
ゴミ->…!(なんか親指立てて笑顔
リン->(コクコクコク にこっ
ニャコン->…(どうしたものか迷った挙句)ゴーさんの知り合いさん。名前を聞いてもいいか。
リン->ぁ、ご、ごめんなさい(ニャコンに振り返って
リン->えっと、リンって呼んでくれたら良いです。アナタは?
ニャコン->私はニャコンだ。見たところ、戦闘を行うタイプではないように見えるが。
リン->ニャコンさん、ですね。 は、はい。そうなんです…戦闘とかは全然……
ニャコン->此処は胡乱な輩も多く立ち寄る。最も、ゴーさんの知り合いなのであれば、警告などお節介になろうが、一応。
リン->、はい……ニャコンさんと言うとおり、本当は来ちゃダメって云われてるんだけど……
リン->どうしても来たくって……(キャスケット帽をおさえてバツが悪そうに
ゴミ->…。(チラ、とリンを見る
ミア->…それはまた、罪作りなヒトが居るのですね?
リン->(ビク、と固まる
ニャコン->これは勘違いであれば申し訳ないが、二人は恋人同士なのか?
リン->恋っ! びっ!(ビックゥ!
ゴミ->とっ!!(続けてビックゥ
リン->ぇ、っ、ぇ、っと えっ(ゴミの方チラチラ振り返って
ニャコン->ゴーさんの心理パルスは、リンさんが来店してから大変良い波長を形成している。
ミア->ニャコン様。畏れ入りますが、それは無粋というものですよ。
ニャコン->む、そういうものか。それは申し訳なかった。
ミア->こういうのは変化球で楽しまないと……いえ、そのデータは面白そうですね。
ニャコン->今の言葉は忘れてくれ。ミアさんは性格が悪い(棒読み
ゴミ->し、心理ぱ…! っへ?(なんか追い打ち喰らって
ミア->お褒め頂きありがとうございます。他にも変化はございました?(皿を差し出して
ミア->例えば熱源の変化とか(半目ニヤつき顔で
ニャコン->それに答えてしまうのは無粋というものではないか、ミアさん(ぷいっと皿拒否
ミア->あら、これは失礼しました。確かに、答えが判りきっている事でしたね。
リン->ぇ、 ぇ っと(助けてオーラでゴミを見る
ニャコン->大変な迷惑をかけてしまったようだ(二人に)申し訳ない。
ゴミ->……ぅ、(迂闊に口が開けない
リン->、、え、、っとぉ…
リン->私と伍箕はその、
リン->(言い出せず顔を背けて
ゴミ->……、な、なんつーか。
ゴミ->………奇縁?
リン->…、、(ガーン!
ニャコン->(む、心理パルスに何か乱高下が)
リン->(ニャコンに向いているのでゴミからは見えないが、頬を赤らめながら青褪めてる
ゴミ->……(ゃ、、だって安易にこいび、…とか言ったらあっちも困るだろうし…(リンの後ろ頭見て様子を伺いつつ
リン->ゎ、私は…(フルフル
リン->私は、、
滑伯さんが入室しました
滑伯->ラブ アンドッ ピィィィースッ!!(テーブルの上に特殊召喚
ゴミ->はぃ!?
滑伯->など、クソ食らえだ惰民共ッ!!(クワッ
リン->っ!?(驚いて声の方を見て
ミア->、(突然の襲撃者に体を開いて向き直る 万全に備えるように
裂々さんが入室しました
裂々->(広場をおそるおそる覗く影 主にアルナ・アルスがいないか見てる)
裂々->っふー、どうやらいないようだ。…んん、あれは…(騒乱の始まりを見遣る
滑伯->いや全く、クソだ! クソだな貴様らは!
滑伯->しかし精神の昂ぶりもまた、上質たる魂の条件。
ゴミ->何だよ…またお出ましか!?(咄嗟にリンの前に出でて
リン->、、っ
ニャコン->…このヴァース言語的に貧相なファッションの異質な髪型男は、何者だ。
滑伯->蘇東坡滑伯(そとば かっぱく)だ! 出品されたくなければ覚えておきたまえ!(サングラスクイ
滑伯->そして貴様! 貴様には貸しがある!(テーブルの上からゴミを指さし
ゴミ->はぃ?…俺はお前に用なんざねーんだけどな。
滑伯->いーやあるね! よくも私の閃光空羅<せんこうくうら>を…!
リン->(ゴミの後ろに隠れるが、逃げ出せる準備と、視線は襲撃者を外さないように
ニャコン->ゴーさん、知り合いか。
ゴミ->会うのは二度目なんだけどな。…しかも全然良い縁じゃねえ。(じり、と間合いを測るように滑伯を見ながら
滑伯->転生により能力は戻るが…この滑伯! 同じ轍は踏まぬ!
ニャコン->つまり敵だな。そこの蘇東坡滑伯という胡乱な輩は(置物がのそりと身をもたげる
ゴミ->あぁ。襲撃者<レイダー>って奴だ!
滑伯->我が閃光の前に散るが良い!(腕をクロス
滑伯->(全方位――店内すべてを貫く光の拡散刺突
ニャコン->(あっさり貫かれる置物)
ゴミ->―!(回避…できねぇかっ(バッとリンを庇うように前に立ち防御姿勢
裂々->(うひゃー、あれって噂の地獄人だよね。僕は始めてみるな…)
滑伯->(光のまま全員を店外へ吹き飛ばす
ニャコン->(吹き飛ばされ、横たわる置物)問答無用、無差別というわけか。
滑伯->(貫通するほどの一撃ではないが、筵の針のような刺突>ゴミ
月見里->っへ!? 何々?!(公園のベンチに座ってた子
ゴミ->(防御した腕に無数の針が刺さり、リンと共に店外に吹っ飛ばされる
リン->っ!!(一緒に吹っ飛び、地を転がる
滑伯->見たか! 疾さだけの閃光空羅とは違う! 集め、散らせ、その姿は自在!
ニャコン->(擬態解除 3mほどの巨大四足獣が出現し、足が付いた地は途端にひび割れる)
滑伯->(光りに包まれながら飛び出し、シャワーを爆砕しながら降り立つ
ニャコン->(背からサブカノンを2門出し)躊躇の理由はないな
滑伯->(格好つけるように素足を前に出す――素足?
滑伯->これぞ我が第二の切り札――燐光全羅<リンコウゼンラ>!!
ニャコン->(音速をゆうに超える加速砲を発射 放たれたあとに発砲音
滑伯->(す っ ぽ ん ぽ ん
滑伯->(光の膜が奔り、砲弾を削り飛ばす
ゴミ->―――はぃ?(思わず
リン->ッ、、った、、、伍、、箕 ごめ…(起き上がって
滑伯->(十字に奔る光が局部を覆って見えないが――というか局部から十字の光が出ている
ニャコン->奇怪な防御システム。自動防御の類か。
ゴミ->…。(なんかリンの視界を遮るように手を広げる人
ニャコン->(あれはキル○ラル・システム!どうみても見えているが光っているから大丈夫だ!)
滑伯->(飛び散るシャワーに光の彩り――さながらパレードのように輝く
月見里->いや、何格好つけてんのよっ!!(月牙を二本投げ飛ばす
リン->ぇっ、何、どうしたの…(ゴミの後ろに
滑伯->(インターレースを残して月刃を分身回避
月見里->状況は全然分からないけど、貴方が敵でしょ?!(滑伯指差して
滑伯->何だ無粋な女め! 貴様の魂も狩ってやろうか!?(腕を組み全裸で月見里の目の前に
月見里->って、ひゃあ?!(慌てて飛び退く
滑伯->(月見里の後ろにドンッと衝突音
滑伯->我が力に慄くか! 無理もなかろう!(後ろにも居る(分身
ゴミ->(やべぇ……女の子が変態に囲まれてるッ
ニャコン->あれは襲撃者<レイダー>でいいのか?ゴーさん(隣に歩み寄る巨獣
月見里->もうっ、なんなのよっ!!(逆手に月牙刀握って振り向き斬り
リン->、伍箕…さっきの人って、こないだの…(知覚が追いついていないので見失ってる
ゴミ->でいいぜニャコンさん。何でも皆ぶっ殺して地獄に持ってく気らしい。
滑伯->ン――ッフゥゥン!(仰け反り、斬撃を回避する――光り輝く十字はスレスレだが
ゴミ->あぁ。そーだよ。(リンに
滑伯->遅い!遅いな女!(刃に光が乱反射する
ニャコン->地獄か。…ゴーさんはあいつと対峙したことが、ある風に見えるな。
滑伯->しかぁし!!(また消える
滑伯->再優先は貴様だ!(ゴミの前に出現し
月見里->もうっ!(両手に月牙刀具現化して握って
滑伯->貴様に受けた傷と屈辱!(もう一体が斜め前に
ニャコン->(テイルソード展開
ゴミ->来んじゃねーよ変態ッ(拳握って
滑伯->忘れられたとは云わせぬぞ!(三体目が後ろに、いや、四体目も
リン->っな   なっ
滑伯->この燐光全羅で! 貴様を!(光が十字に雄々しく輝く
滑伯->貫いてくれる!!(※光の話です
ゴミ->見苦しいもん見せんじゃねぇ!!
リン->いやーーーッ!!!(トラウマ
ゴミ->消え晒せっ!!!(気持ちの昂ぶりでなんか力発動
ゴミ->(今この場にて「不要」と定義!
ゴミ->(滑伯の猛々しく輝くゴールデンクロスを!
ゴミ->(全て!消し去る!
滑伯->フラァァァァァッシュ!!!!(まばゆい閃光がほとばしる
滑伯->(まばゆい閃光の中、3体が消え失せる
滑伯->(残り一体が、ゴミの前に出現。ショーテルで斬りかかる
ニャコン->…(尾刃が伸び、かばう様にショーテルと打ち合う)
ゴミ->てめぇかッ!!(残った一匹に向き直り
滑伯->(キィィィィンッ
滑伯->っふ!貴様の知覚の外に行けば、それも怖くあるまい!(姿が掻き消え
滑伯->(かなり距離を取り出現、ショーテルを構える
月見里->背中もーらいっ!!(現れた滑伯の背中に両手で月牙刀を突き刺す突進
滑伯->小賢しい!(もう方やのショーテルで牙刀と拮抗
ニャコン->(尾刃を戻し、出方をうかがっている)
滑伯->膨張率というものを知っているか!?(※光の話です
月見里->いきなり、何のこと?(拮抗しながら
滑伯->普段は小さくとも、有事には雄々しく!強く!巨大と刃となって!(バックステップ、ショーテル閃撃飛ばし×2
滑伯->貴様らを貫くのだ!!(刃渡り1tdほどの光の飛ぶ斬撃>月見里
滑伯->(もう一方はゴミ達の方へ飛ぶが――どんどん巨大化していく
月見里->っへえ、(バックステップして閃撃を避け、
ニャコン->(ゴミ達の前に出る
ゴミ->っ、
月見里->解説ありがと!(同じような刃渡り20cm程の光飛ぶ斬撃を滑伯へ放つ
滑伯->(高さ5mほどの閃撃となって襲いかかる
リン->、、ッ!(衝撃に備える
滑伯->効かぬッ!(光の膜が奔り、刃を弾く
ニャコン->(いわゆる“バリア”を、ゴミ達に張り自身は貫通
月見里->っ、(横に転がって斬撃を避ける
月見里->まだ足りないか、(右手に持った月牙刀以外の月牙刀を消し去る
滑伯->そら避けろ避けろ!!(十字が迸り、光の矢が次々と月見里の方へ
ゴミ->―っ!(バリアに閃撃が防がれ
ニャコン->(ガンッガンッと胴体の真下から杭のようなものが生え支える)
月見里->『月牙』っ!!(二本の月牙刀を具現化し光の矢へと投げる
滑伯->(ニャコンの動きを察知、光を帯びながら高速飛来
滑伯->(矢は月牙と相殺しあうと消える
滑伯->(弧を描きながらニャコンに接近し、ショーテルを振り上げる
月見里->(矢とぶつかった月牙刀を空中でキャッチし、滑伯へと駆ける
ニャコン->…(続けざまに切断された胴体同士から互いに針のようなものが打ち込まれ、吸い付く
滑伯->(ニャコンに斬撃一閃――すると立て続けに斬撃だけがリピート
滑伯->(数十もの斬撃が折り重なって襲いかかる
ニャコン->(ゴソリ、とショーテルの刃が削れ去る)
滑伯->――、!(着地、無理に追撃せず高速移動しニャコンの後方へ
滑伯->(つまりリン、ゴミを向き合う形に
ニャコン->(斬撃のダメージを、たった今“食いちぎった”金属で補い)
ゴミ->おい。(待ち構えていたように
滑伯->まったく、武器の改善も必要だ、なッ!(跳び上がり、再び弧を描いてゴミに方へ
ゴミ->何の用だ変態!(滑伯に駆ける
ニャコン->(接合終わり)質量と熱量を兼ねた光刃か。学ぶことが多いな。
滑伯->(ゴミと正面衝突する形で、ショーテルを振り上げる
滑伯->貴様の絶望と命を貰い受ける!
リン->、伍箕ッ!!
ゴミ->やらねぇよ! てめーにはなッ!(構わず駆け寄る様子
ニャコン->(尾刃が、軋むように曲がる
滑伯->ッハ! 直球男め!(衝突――しようとして姿が消える
ニャコン->(リンを囲むように斬撃
滑伯->(光の屈折――正面のは残像――本体はゴミの横を駆け抜ける
滑伯->ッフハハハ! 私のは右曲がりでなッ!!(※光の話です
ゴミ->聞いてねえよそんな話は!!
滑伯->もら――(リンに斬撃を(尻尾斬で吹っ飛ぶ
ニャコン->(そのまま尾刃でバリア展開)どうやら守りに徹するべきのようだ。 
月見里->そんな情報要らないんだけど!(吹っ飛んだ先へ月牙から光の矢を放つ
滑伯->どっばぁっ!!(全裸なので大ダメージ 空中で錐揉み
リン->っっ!!
ニャコン->ゴーさん、こちらは守るので専念して構わない。
リン->ニャ、ニャコンさんっ(一瞬の戦闘に驚くばかり
ゴミ->っ、助かる!(宙の滑伯を見据えて
滑伯->っち、読まれていたかッ!!(着地し、ゴミに駆け出す
ゴミ->(同じく駆け出し
滑伯->守りながら何処までやれる!?(切り開くようにクロス斬撃
ゴミ->はっ、解ってねえなお前!(斬撃を避けるように飛び上がりながら接近し
滑伯->(光の矢が背に迫るが――光は彼の権利下。軌道がネジ曲がってゴミの後ろから飛来する
ゴミ->(ジャンプケンカキック>滑伯
月見里->『月牙』っ(空中に作った月牙を足場に滑伯へ跳躍
滑伯->っぶ(顔面を踏まれる
月見里->邪魔するよ!(月牙刀で光の矢を切り落とす
滑伯->はひはほんはいひほりへはるものは!(※狩りは本来一人でするものだ!
滑伯->(振り払うように斬撃
ゴミ->『守りながら』だからこそ、やれるんだろ!(斬撃を放とうとする腕を掴み阻止
ゴミ->この距離になりゃコッチのもんだ!(無理矢理腕掴んで引き摺り上げ
滑伯->ッチ!!!(腕力では勝てず、斬撃が放てず――
滑伯->わからぬなッ!!(両足の間から光の槍が飛び出し、ゴミの顔面へ
裂々->(んんー、このまま見守れば僕が疲弊したところを…)…え、何君アーッ(凍って排除される
裂々さんが退室しました
ゴミ->ッ――!?( 咄嗟の、本当に咄嗟の防御行動で
寒八さんが入室しました
ゴミ->(靴の底で、攻撃の出所を蹴りつける
滑伯-> 
寒八->(月見里に向かって赤氷のツララが無数に飛ぶ
月見里->っ!?(とっさに月牙刀2本をツララに投げる
滑伯->(根本から軌道がずれ、槍はゴミの顔スレスレを通り過ぎる
寒八->(ツララが月牙刀を包み込むように成長し、地面に縫いとめる
寒八->(見れば赤氷で覆われた噴水の上に立つ男 青黒い短髪
ゴミ->(光の槍が頬を掠め、髪の房を散らす
月見里->あ、ちょっと!せっかく色々チャージしたやつなのに!(月牙刀がツララに呑まれる
ゴミ->汚ぇ真似しやがって!(思わず頭突き
滑伯->(月牙が壊れ、若干取られていた力が還元するが それどころじゃない
滑伯->っっ ぶはッッ!?(よろめく
寒八->このザマではな、滑伯(黒い法衣の男が、無様だとばかりに見て
ゴミ->(なんか拳バキバキ
リン->ぁ、っ ゎっ……!(優勢なのは判る
寒八->(法 衣 を 脱 ぎ 去 る
月見里->えっ何?! あの変態の知り合い?!
リン->や、、やっちゃえーー! 伍箕ィーッ!!
ゴミ->このッ、動くだけで公共の…なんとかに反しやがって!!
ゴミ->消え晒せっ!!(滑伯に手の平を翳し
ゴミ->―――『花鳥風月』!
寒八->中途半端なんだよ滑伯。…俺は鉢特摩寒八(月見里と向かい合う、…全裸ではない。
滑伯->ッ  キサッ――――っ
月見里->え、え? えー・・・?(寒八見てたじろぐ
寒八->(公序良俗にしっかりと適するように、水着は着用している ただの体格のいい二枚目半
寒八->この俺の強化された“紅蓮”、“紅蓮裸丸”で地獄に送り届けてやろう。
ゴミ->(滑伯の身体が紙吹雪のように散り始める
月見里->海喫茶ならオルカ・イルカ島ですよ?(一応教えてあげる
滑伯->、、ッ、、 負けか…ッ!!(散っていく体を見て
滑伯->また、貴様に負けたというのか…!!
寒八->心配無用だ(鎌を振るうと、虚空から赤氷が浮かび出て槍となる
リン->、っ(また、新手がっ…!?
寒八->“紅蓮槍”!(月見里へ連続射出
月見里->『月牙』っ!(横っ飛びしながら槍へ月牙刀を二本投げる
ゴミ->あぁ…、(滑伯を見て
寒八->(だが、ツララの効果により包み込まれてしまう!
ゴミ->護りたい人のいる、俺の勝ちだ。
寒八->(そのまま勢いを殺さず槍が降り注ぐ
滑伯->守りを捨て、剥き出し(※殺意のことです)になった私が…!
滑伯->名を、聞かせろ男!(バサバサバサ
月見里->っ!?(左足にやりが刺さる
ゴミ->俺の名前は―――
寒八->(そのまま異常な勢いで赤氷が繁殖
ゴミ->良いよ。教えてやるぜ。  
ゴミ->ゴミだ!!!
滑伯->―――ッ、馬鹿にしよって……!(そして勘違い
滑伯->しかし、それが名というなら、その剛直!魂に刻みつけよう!
月見里->えっ?!『月牙』ぁ―――(赤氷に包まれる
滑伯->(内股でプルプル震えながら指をさす
滑伯->――南無三!!!(紙吹雪となって爆散
滑伯さんが退室しました
寒八->ッフン、ただの露出だと思ったか。この俺の“紅蓮”は八寒地獄由来の刑罰。
ゴミ->―――…… ……ふぅ。
寒八->故にこの俺自身の防御力を下げることにより、その効力は劇的に増す。
ゴミ->何なんだありゃ……(息吐いて、リンに視線を移し、戦況を見遣る
月見里->(両手に月牙刀握って赤氷に包まれる月見里JK
リン->、、(ニャコンに守られて入るが、新手との戦闘を心配している
寒八->本来は此処まで脱ぎ去る必要はないが…(散った滑伯を見遣り
寒八->…競争心とは恐ろしいものだな。まあいい、これにて一人
ゴミ->なんかまた変なの増えてやがる…!?(月見里と寒八を見て
寒八->地獄行きだ!己の希望を忘れて朽ちろ──
寒八->記憶の凍滅<コキュートス・メモリーズ>(いつものだ!)
寒八->(なんか未来への意欲とかそういうの凍結させて罪の意識だけ浮かび上がらす
月見里->―――???!!!
月見里->(能力を勝手に奪った罪、偽共感を押し付けた罪、人の能力をべらべら吹聴した罪
月見里->(明るく元気で順風満帆な人生を送っているが…能力にも性格にも難ありで人間関係が豊富な月見里。
寒八->(赤氷が点滅する 赤氷の真の効果は、罪の意識の深さに応じ…対象を焼き尽くすこと
寒八->(焼き尽くす、といってもこれは熱攻撃ではなく、メンタルをだ 点滅が加速していく
寒八->(本当は鎌で首跳ねるほうが早いのだが、防御D-の状態で近づきたくない
リン->……!(居てもたっても居られず、駆け出す
寒八->さあ、もっと罪を感じろ。最後はその罪が己を焼き尽くす!
ニャコン->(ニャコンの尾が外れる)…ゴーさん。
月見里->(赤氷の中で焼き尽くされる罪の意識!!!
寒八->あれは終わりだな。となれば(鎌を担ぎ、接近してくる
ゴミ->っ、(手を翳し
寒八->(新たな“獲物” 周囲に赤氷が展開される
ゴミ->させるかよ!(月見里の周囲の赤氷、展開された赤氷を消失させる
リン->(そう歳も遠くない女の子が、ひどい目に合っていた から 余計に見過ごせなかった
寒八->“紅蓮舞”…何!?
リン->や――めてぇっ!!(勢いのまま突き飛ばす てんで素人の動き
寒八->ッチ、滑伯はこれにやられたのか。だがグアアアッ!!
ゴミ->ッリン、――はぃ?(なんかオーバーな叫び声に
寒八->(どうみてもただの突き飛ばしだが、致命傷を受ける寒八
月見里->(赤氷から開放されてフラフラと
ゴミ->――もしかしてッ!(寒八に駆け
月見里->っっ、(倒れずに、両手に月牙を握って立つ
リン->女の子に! ひどいことしちゃ!
寒八->貴様ァッ!(逆上し、矢鱈めったら鎌を振るい赤氷の塵を放つ
月見里->痛っ…痛っあい…痛いわね貴方!(月牙を握った両手から血が滲む
リン->ダメなんだからーっ!!(何かもう泣きながらパンチ
ゴミ->はぃ?!(駆ける勢いのまま手を翳し
寒八->(さすがにパンチを避ける 大げさに あたっていたらヤバイとばかりの冷や汗
ゴミ->そんな塵効かなねぇな!要らねぇよ!(赤氷の塵が放たれるとすぐに消え去る
寒八->(法衣に手を伸ばす
月見里->脳が全部灼けるんじゃないかって痛みだったわよ?!(法衣掴んで近くに居る月見里
リン->っ、うッ!(全くの素人、もつれて転びかける
寒八->ッ!?
寒八->返せ!(寒八の防御力の8割は)俺の衣だ!
ゴミ->(転びかけたリンをキャッチし支える つまり近接距離
ゴミ->さぁて、(リンを立たせ、寒八睨んで
月見里->返さないわよ! 良いとこ奪い取るのが私の生き方だもん!(寒八見て
ゴミ->三つ巴だな?
リン->、(立たせてもらい、向き直り
月見里->喰らえ、脳焼かれる前に私の力を全部月牙に吸い取らせた一撃ッ!(衣引っ張って
寒八->ッチ、仕方ない。“大紅蓮裸丸”しかッ(……スッと、一枚だけ残ってるそれに手を伸ばし
寒八->(だが衣ごと引きずられる!
月見里->1/3の純情な感情!!(月見里の力を注ぎ込んだ月牙を寒八に突き刺す
ゴミ->何晒す気だこの野郎!(続けてヤクザキック
リン->女の敵ーっ!!(何かパンチしたっぽいけどゴミがふっ飛ばしたから空振る
ニャコン->グアアアアッ!?(耐久力不足!!
ニャコン->(ちがいます
ニャコン->(突然叫んだニャコンさんなんていません。いいね?
寒八->グアアアアアアアアッ!!!!??(2割増し悲鳴
寒八->(キリモミ回転して噴水に突っ込む
月見里->ふっ、噴水ならっ!(急いで駆け寄る
ゴミ->(続いて駆け寄る
リン->(置いていかれる。 …ツーテンポぐらい遅れて慌てて駆け出す
月見里->"大紅蓮赤氷陣"ッ!!!(勝手につけた技名と共に噴水の縁に月牙を突き刺す
月見里->(噴水の水が赤い氷となり寒八を包み込む
寒八->この俺の必殺をーッ!!??(一気に噴水ごとオブジェ凍結
月見里->1/3の力でも噴水を利用すれば―ねっ!(得意気に寒八見て
ゴミ->、(近接距離が有利と見て駆け寄ったが、月見里の大技に歩を緩め
ゴミ->(少し離れた後ろで見守る
寒八->ッチ、だが“紅蓮”ならば俺がコントロールすれば…何!?
リン->(息切らしがちにゴミに追い付き、戦況を見遣る
月見里->地獄行きね!貴方の希望はここで朽ちるわ―――(続けて詠唱
寒八->なぜ剥がれん、“紅蓮”!!(今の彼は“紅蓮裸丸”だ
月見里->―記憶の凍滅<コキュートス・メモリーズ>ッ!!!(1/3の精度で完全再現)
寒八->(対抗意識で脱いだ記憶のみが残り、後悔で焼け爛れ死んだ
寒八->今月の…ノルマに…滑伯と俺で…2名追加…
寒八->もう脱がん!南無阿彌陀佛!(体が赤氷の結晶と化し、大爆発
寒八さんが退室しました
月見里->―――ふうっ…
ゴミ->(爆発四散した噴水を見届けて
リン->――、っ た、倒した…?(爆発をゴミの後ろで逃れて
ゴミ->あぁ。……そうみたいだな。
月見里->一件落着、ね?(満足気に爆発見て
ゴミ->よっ、お疲れさん。(遠くから月見里に声掛け
ニャコン->なんとも、胡乱な輩であった。
月見里->氷溶いてくれてありがと。(くるっと振り向いて
リン->(緊張が溶けたのか、ぺたっと座り込む
月見里->地獄人の噂は聞いてたからさー。急いで月牙の中に私の純粋な記憶のバックアップ作ったんだけど、氷が剥がせなくってさー(ペラペラと喋る
月見里->ともかく、助かったわ。ありがとっ。(ニコっとゴミに笑う
ゴミ->、いーや。乱闘だったしな。お互い様って事で。(月見里に笑って返して
ゴミ->リン、大丈夫か。…立てるか?(リンに手を差し伸べる
リン->…ぅ……(何か放心していたが、言葉に意識が戻って
リン->ぅぁぁぁっ、、怖かった! 怖かったよーー!!(涙目
ニャコン->ゴーさんも、そこな戦闘者さんも、強いのだな。
ミアさんが退室しました
ゴミ->、……うん。(思わず頭なでこ
月見里->んー私は相性が良い相手にはたまたまね?(勝った時は得意気に返事する
ゴミ->…いーや。あんたにも随分助けられたよ。ありがとな。(ニャコンに
ニャコン->……(ゴミの言葉に)先は無粋と何のと私は考えていたが
リン->何かまた裸だったしいっぱいいたし!
ニャコン->やはりゴーさんと、リンさんは想い人同士なのだな。
ゴミ->おもッ(固まる
リン->女の人も放っておけないし、、う、ぁぁぁ、、ッ!(ビクゥ
リン->(嘘泣きではなかったが、泣き止む
ゴミ->、……(リンの頭に手置いたまま硬直
リン->、、(目ごしごし
リン->、(また涙が出てくるが
リン->……、えへへ、そうだと、良いね?(泣きながら、微笑んで
ゴミ->…… っへ、
ゴミ->・・・・・(なんかもう誤魔化せないくらい顔赤いが
ゴミ->(周りに人も猫(?)もいるし。なんかこう色々こうアレだしこう、こう、
ゴミ->ま。 い、一件落着って事で!(誤魔化すように
猫耳ナースさんが入室しました
猫耳ナース->そうにゃ 一件落着にゃ!(なんか突然いる
ゴミ->治療の際には当喫茶の施設をご利用くださいま……
ゴミ->せ?
リン->、っ!?
猫耳ナース->いやーお疲れ様ニャ。 お疲れだからその傷を治してあげるニャ!
猫耳ナース->(コスプレみたいなミニスカナースに猫耳にこの口調。疲れているところにこれはキツい
ニャコン->…胡乱な。
ゴミ->…ぁ、ぇーっと、
猫耳ナース->はい、ホ○ミにゃー!(回復魔法>月見里
ゴミ->多分そこの娘(月見里)が一番重症なんで。なんならそっちから、…ぉ。
月見里->あ、あ、ありがと?
月見里->(テンションに困惑しつつ
猫耳ナース->でもボクが治せるのは体力と傷だけニャ(治癒の光が月見里を包み
月見里->記憶の再生は自力…?
猫耳ナース->メンタル的なアレは自分か彼氏に何とかしれもらうのニャ!(肉球で指出して
猫耳ナース->というか魔法で精神が回復したら それは麻薬とかそういう類ニャ
猫耳ナース->ほい、お次はそこの子ニャ!(リンを見て
猫耳ナース->ケ○ルニャー!(治癒光
リン->…、、 あ、ありがとうございます。。
猫耳ナース->そこの機銃生命体はどうしたらいいにゃ? 回復魔法で何とかなるニャ?(ニャコン見て首を傾げ
ニャコン->お気遣いに感謝する。だが、私は修理済だ。
猫耳ナース->そーニャのかー あとで皿でも石でもボリボリ食うと良いニャ
ニャコン->そうさせてもらう。若干、質量弾で消費している。
猫耳ナース->(そして丸太みたいな注射器を取り出し、脇に抱える
ニャコン->(尾を伸ばしてゴミをぐるりと
猫耳ナース->じゃー最後にタレ目君の番ニャ
ゴミ->ぁ、ぁあ。
ゴミ->ってはぃ!?
猫耳ナース->何も云わず四つん這いになってお尻をこっちに向けるニャ(両手で注射器を持ち上げる
ニャコン->これは医療行為であり、適切に処置されなければならないだろう。
ゴミ->…ぁ、自分持ち場戻ります。職務中なんで。
猫耳ナース->大丈夫、何も感じないニャ。痛いのは刺さってからニャ(針穴が見える…というか拳が入りそうである
ニャコン->ゴーさん、無理はよくない。
猫耳ナース->そーニャそーニャ! ボクはあまねく平等な白衣の天使!
猫耳ナース->キミだけ捨て置くなんてできないニャ!(ふんすー!
ゴミ->治療行為が全然平等じゃねぇよ!?
リン->ぇっ ぇっ!?
ゴミ->ぁー、お気持ちだけ受け取っときます!
ゴミ->そんじゃ!(スタコラッサッサと店内に逃避
ゴミさんが退室しました
猫耳ナース->っち、いつも逃げ足だけは速いニャ
ニャコン->(尾を外され)…これだけの治癒剤ならば、回復効果も高いと考えられるが
ニャコン->なぜゴーさんは逃げたのか。
猫耳ナース->ムッフッフ、、、まだウブということニャよ
ニャコン->… ! 聞いたことがある。注射という行為に恐怖を感じる者がいると。
猫耳ナース->そういう感じニャ。誰だって最初はいたいものニャよ
ニャコン->心理パルスからしても、恐怖心・畏怖心の増大が見られた。
リン->(ち、違うと思うなぁ……(何か赤面して俯く
猫耳ナース->まー怪我人が居なくなったのなら、ボクは帰るニャよ
猫耳ナース->(注射器に跨ると、車輪がせり出してバイクに変形
猫耳ナース->あでゅー☆ ちゃんと歯磨いてねるニャーよー!?
猫耳ナース->(大袈裟に煙吹かして去っていく
ニャコン->通りすがりの人。ありがとう。
猫耳ナースさんが退室しました
リン->………(何、だったんだろう
月見里->さーって。私も帰りますか。
ニャコン->私も一度“巣”に戻らせてもらう。いささか体が真っ二つでは、一度しっかり休んだほうがいい。
ニャコン->(虎の置物、さらにそこから猫っぽい何かに変わる)
リン->(猫!!
月見里->あれ。置物になっちゃうんだ。
リン->…、み、皆さんありがとうございましたっ(ペコペコと頭を下げる
ニャコン->構造上のひずみなどは、自己解析しきれないものだ。…本体は自重故、長時間の運用は負担が。
月見里->いえいえ。また機会があれば是非に。(笑って
ニャコン->こちらこそ、ありがとうリンさん。そして腕の良い人。
月見里->月見里あかりよ? 月の見える里ね?(くるくると月牙回して
ニャコン->私はニャコンだ。私はまた喫茶に戻る。いずれまた、あかりさん。
リン->…ニャコンさんの言うとおり、迷惑かけちゃって、ごめんなさい(バツ悪そうに
月見里->気にしない気にしない。襲撃食らった時はみんな被害者よ。
ニャコン->リンさん、気負うことは無い。私は私の役目が果たせた。それだけだ。
月見里->それじゃ、私まだ回復の続きあるから…またね~。(月牙くるくる回して街へ消えてく
リン->…、ありがとうございます(少し尾の引いた反応
リン->はい、また今度(頭を下げて見送る
ニャコン->(… ニャー、と 鳴いて、去る
月見里さんが退室しました
ニャコン->(ニャコンなりのサービス精神
リン->! (バイバイと手を振る
ニャコン->(尻尾を振り、どこかへ
ニャコンさんが退室しました
青髪の青年さんが入室しました
青髪の青年->(猫とすれ違うように広場に来る
青髪の青年->(破壊された噴水、亀裂の入った広場などを見て、少し楽しそうな表情で
リン->…、?
青髪の青年->(リンの方に顔を向けて)ああ、気にしないでくれ。僕は通りすがりだからさ。
青髪の青年->もっとも、この調子なら(破壊跡を見渡し)ちょくちょく寄ることになるかな。
リン->…、は、はい……(よく判らないといった様子で
青髪の青年->楽しみだよ。とはいえ、誰がいるのかなあ(腰に巻いた、ガンベルトめいた装備
青髪の青年->(そこからアクセサリーのように揺れる、ボールのキーホルダー
リン->、(見知らぬ人と”此処”で一緒にいるのは何となく危機感を覚える
青髪の青年->…それで、君は?こんな破壊跡に居たら危ない。喫茶にいきなよ。
リン->…、、は、はい。 すみません、失礼します(ぺこっと頭をさげて
リン->(変に刺激しないよう、歩いて喫茶の方へ
青髪の青年->…あ、ちょっとまって
リン->、はい、何でしょうか?(ピクッと止まって振り返り
青髪の青年->君、どこかで…見たような…
リン->ぁ(ギク) そ、そうでしょうか
リン->(や、やばいサングラスどっか吹っ飛んじゃったし、帽子だけはちょっと…!
青髪の青年->そうそう。…いや、呼び止めて悪いね。
リン->き、気のせいだと思います(キャスケット帽を深くかぶり直して
青髪の青年->もしたとえそうだとしても、僕が干渉すべき事柄ではきっと無かった。
リン->……、
リン->すみません、大事な人が怪我してるので、看病しに往きます(頭を下げて
青髪の青年->引き止めて悪かったね。どうぞ、そしてまたね。
リン->は、はい。また
青髪の青年->(“また”)
リン->(また…会うのかな お客さんなら、そうなのかな(喫茶の方へ小走り
リンさんが退室しました
青髪の青年->(キーホルダーを一つ外すと、テニスボール大になる
青髪の青年->(流れ出る音楽)…いやー、さすが喫茶店EB。客層広すぎでしょ。
青髪の青年->(青年の周囲にしか聞こえない、その音の結界の中で)ま、でも無粋かなぁ
青髪の青年->僕の興味の方は、そっちじゃないしね(…喫茶に寄る予定であったが、遠ざかる
青髪の青年->(外へ流れ出ない音楽の名は“シャボンフルーツ”
青髪の青年->(宙に浮いたボールと共に、曲にあわせて鼻歌交じりに…喫茶から離れていく
青髪の青年さんが退室しました

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最終更新:2016年03月15日 00:18